PKO連合軍とは、日本の水戻しソフト(株)が配信していたPhantom King Onlineのプレイヤー有志一同による電子武装組織である。彼らはゲーム配信終了時のバグにより電子生命体となってしまい、その賠償を求めて国連に宣戦を布告した。国連に宣戦を布告した理由は安価によるものと考えられている。
戦線は一貫してPKO連合軍優位に進み、ヨーロッパ方面担当の爆蓮教により国連本部が爆散。その他にもアジア方面担当の第四次十字軍による各国軍事施設の乗っ取りや、新宿駅中央南口方面担当のベルトによる南極大陸増殖などにより国連が降伏することとなった。PKO連合軍側は降伏の条件として「Phantom King Onlineの維持」「眼球賭博・斬首ダーツ・エクストリーム聖人リレーのオリンピック競技化」の2点を求めており、国連側がこの要求を受け入れる形となる。