戦姫絶唱シンフォギアの小説書くの楽しすぎて他のを書く気が起こらなすぎる
ライザー・フェニックスの登場
教会での戦闘は終わり。日常が帰ってきた。
あの後変わった事と言えばミッテルトが俺の眷属に変わった事かな?行く宛てのない彼女を小梅の頼みという事もあってうちで引き取る際に俺の眷属にした。眷属はいくらいても問題ない。そしていつも通り学校に来たのだが
「どぉしてぇ!!」
「…世界の法則が……乱れる!!」
教室は少々うるさい。
うちに来たとはいえミッテルトはまだ学生と言っても差し支えない年齢のため駒王学園に通わせたは良いが
「天理はまだしも」
「どうしてもイッセーがぁ!」
あの後悪魔になったアーシアも合わせて学校に来た結果がこれだ。新しい転校生にわくわくしていたら絶望に叩き落とされた、松田と元浜。そいつらがうるさいたりゃありゃしない
「なぜだァ!」
「どぉしてぇ!」
うーんキモイ
「こいつらだいじょぶっスか?」
「ほっとけこういう奴らなんだ」
煩悩の塊すぎてもはや煩悩の化身と言われても納得で来ちまうよ。ほんとこいつらはやべぇ
「まてぇ!天理」
「いつも可愛い子をはべらせやがって!俺達に可愛い子の1人や2人紹介しろぉ」
……こういうノリは好きだが、うん、うざい
「……イッセー、『ミルたん』だ」
「へっ?」
イッセーにこのバカどもをぶつけよう
俺がイッセーに対して『ミルたん』、どう聞いても女の子のような名前。それに反応し松田と元浜はイッセーをみる
それに対してイッセーは困惑して俺をみる。
『ミルたん』それは
「やれ」
「……了解」
その後『ミルたん』の電話番号をもらって狂喜乱舞してたが俺は知らん。静かに心で合掌しておく
****************
そんな日常を過ごしていると
「なぁ、天理」
「ん?どうした」
イッセーが少々深刻そうな顔で訪ねてきた
「なんか、最近部長の様子おかしくないか?」
そんな事を聞かれだが
「…知らん」
そもそも俺はオカルト研究部に所属はしているが部室に行くのはたまにだし俺は、部長については興味無い
「そうだよなぁ」
そう言って去っていくイッセー。
ま、そのうち何かあるだろ。そう考える俺だった
そしてその日に突如として中々に強い悪魔がオカルト研究部に来ていた。今日は少し面白いことがありそうな予感がして俺は部室へと足を運んだ
「こんちわー」
「失礼しまーす」
「お邪魔します」
俺たちは特に躊躇いもなく部室に入っていく
「……お嬢様こちらの方々は?」
「その人達は一様私達の協力者になるわ」
お前たちの協力者じゃなくてあくまで所属してやってるだけなんだが?
まぁいい、さっき感じた気配は銀髪の女性のものか
にしてもなんか部長と朱乃先輩ピリピリしてんな
まぁ関係無い、俺たちは楽しくお茶をしよう
そうして特製の和菓子をだしつつお茶を楽しんでいるとイッセー達が来た
「全員揃ったわね。部活を始める前に話が少しあるわ」
「お嬢様、私がお話ししましょうか?」
俺達三人及び小猫は和菓子に夢中でガン無視だ
「実はね……」
部長が口を開いた瞬間
床から魔法陣が現れる。その模様はグレモリーとはまた別の模様であった。
「フェニックス」
木場がそうつぶやく
そして魔法陣から炎がまきおこり、室内に熱気が走る
そして魔法陣から何者かが
バシャァ!
出てきた瞬間水がかけられた
その瞬間魔法陣から現れた男も部室の人間も静まり返った。そしてそれを行った下手人は俺だ
「火をまきちらしてんじゃぁ、ねえよ。燃え移ったらどうすんだ?焼き鳥野郎」
俺は室内で炎を出すなどバカの領域を行ったバカに対して魔術による鎮火を行った
「貴様!人間があ!!」
焼き鳥野郎が何か言うが
「あ?俺何か間違ったこと言った?室内で火遊びしちゃいけないなんてガキでもわかる事だぞ?」
相変わらず凄い形相でこちらを睨むが俺の言葉に正論を感じるのかそれ以上何も言わなった
「ちっ」
なんか舌打ちしたが俺は知らん
「おほん!愛しいリアス、会いに来たぜ」
突然やってきた焼き鳥悪魔は部長に口説き文句を言う。俺的にはそんな無能と結婚したら貴族的には終わりそうだなぁなんて考えていた
「離してちょうだいライザー」
リアスはそれを拒絶する。おもろ
そんな中イッセーが
「おい、あんた。部長に対して失礼だぞ!つーか、いきなり女の子にその態度はどうよ?てか、あんた誰だよ」
いつも変態行為してるおめーが言えることかよ
「あら?リアス、俺のこと、下僕に話してないのかよ」
「話す必要がないから話してないだけよ」
それは怠慢でしょうが。やはりおバカでは?
「兵藤 一誠様。こちらの方はライザー・フェニックス様。純血の上級悪魔であり、古い家柄を持つフェニックス家の三男であらせられます。そして、グレモリー家次期当主の婿殿でもあらせられます。つまるところ、リアスお嬢様の婚約者です。」
へー婚約者とかいたんだ。
「ええええええええええええッッ!!」
イッセーは驚愕だったのか絶叫した。
普通にうるせぞ
でもまぁ、あんな無能に婚約者いたとか驚きもんだよなぁ
……やべぇよ
文章書く力が落ちてる気がする