前の作品を続けるかどうかは決めかねている
前の作品は続ける確率が高いけど
目覚めるとそこは白があたり一面に広がる空間だった
な…何を言っているのかわからねーと思うが
おれも何を受けたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだ……
誘拐だとか幻覚だとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
「人間て面白いわね。この状況でネタを使う程度には余裕があるのね。それともパニックでおかしくなったのか」
後者です。………………
「誰だ!?」
え?誰?マジで!?さっきまで俺以外居なかったよね!?
誰だよこの女性
「( ´-ω- )フッ」
え?何こいつすげぇムカつくんだけど
何いきなり人の事鼻で笑ってんだよ
「まぁいいわ」
「何も良くないんですけど?」:( ꐦ´꒳`;):
何がいいわなんだよ?
「貴方は死んだわ」
「は?何をいっ…て…………理解した」
「理解が早いのは好きよ」
オタクな俺を舐めないでほしい。あれだろ?異世界転生的なサムシングだろ?
「その通りよ」
そして当たり前のように俺の心を読むあたり神かそれに準ずる高位生命体といった所だろう
「いやぁ〜。そういうのに詳しい奴はほんと話が早くて助かるわ。補足としてあんた達でいう神様ね。あんたの死因は寝ている間の刺殺ね」
「えぇ、俺刺される覚え無いんだけど」
「覚え無くて当然よ。そいつ連続無差別殺人犯だし」
「マジかよ。まだまだ楽しみがあったのに。クッ」
ゲームにプラモ、漫画、アニメに小説俺のオタクライフが
「嘆くのはそこまでにしてちょうだい。詳しい話をするからね」
「わかった」
「ん。素直は奴は好きよ。さてまずあんたは死んで魂だけの状態でここにいる。これはOK?」
「おk」
「じゃあ次ね。なんであんたがここにいるかなんだけど、あんたを私の私兵にするためよ」
「( ・∇・)What?」
「あなたを私兵にするためよ」
「何故に?」
「説明はややこしくなるんだけどね。最近神のあいだで異世界転生をさせてそいつがどんな人生を歩むか見て楽しむ奴らがいるのよ」
流行ってるんだ
「流行ってるのよ。忌々しいことにね。とにかくまぁ、私たちのルールから逸脱しない限りはまだ良いのよ。ただ俗に言う邪神の類がね世界を破壊しかねないような転生者を送り込む事が増えてね。でも神が世界そのものに干渉するのは違反行為、手出しが出来ないのよ」
「なるほど。つまりは俺にその転生者の排除を任せたいと」
「そういう事よ。幾つもある世界は寿命やその世界自体のせいで崩壊するのは許容範囲よ。でも外的要因で崩壊するのはダメなの。いくつもある世界はそれぞれの世界があるから均衡が保たれてる面もあるの。そこら辺はめんどくさいから説明は省くけど」
「で?俺はどうすればいい?」
「あら?受けてくれるの?まぁ、受けてくれるとは思ってたけど。英雄さん?」
「やめてくれ。その名前で呼ばれるのは好きじゃない」
ほんとあれは自分のしたい事をしただけだ
「世界の英雄なんてそんなもんよ。自分の願いが他者を救うそういう奴が英雄よ。もしくは他者が認めたからかしらね?ま、世間話はここまでよ幾らあなたでも相手は転生特典で強化された相手。故にあなたには転生特典と、ある世界での修行をしてもらうわ」
「ある世界とは?」
「ハイスクールD×Dよ。あそこは良い感じにインフレしてるから強くなっても新たな強敵が現れる世界。修行にはうってつけよ」
「なるほどな」
確かにあそこは色々と凄いからな
「特典はこっちで用意してあるわ。特典はね神の力を使ってるから無駄遣い出来ないのよ。だから我慢してね」
「まぁ、そういう事情なら」
「はい、これ」
そう言って渡されたのは一枚の用紙だった
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転生特典
種族:使徒(エヴァンゲリオンとかじゃなくて神様の使徒ね)
基本能力:飛行能力、異世界間移動能力、神気操作能力、光力、魔力、霊力、気などの様々な世界のエネルギー操作能力、念話能力、魂魄に対する一時的干渉能力、世界に対しての改変能力(制限付き)、祝福
特典:仮面ライダーローグの変身アイテム他仮面ライダービルドのアイテム類、Fateの英霊召喚を
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「以外と強くない?」
「そうでも無いのよ、神様で言う所の下級神クラスねそれで。まぁ、世界に組み込まれてる神々の中では高位神クラスになるわ。生まれたばかり時は世界に組み込まれてる神々の下級神並だけど」
「ん?世界に組み込まれてる?」
「あ、そういえば言ってなかったわね。世界それぞれには世界を管理する神がいるのよ。あなたの知っている天照やゼウスなんかね。それで私たちは世界そのものを管理しているのよ。分かりやすく言うと私達がゲームクリエイターで私達が作った世界を管理するのが組み込まれた神々、運営ね。」
なるほど造り手とそれを管理する人材という事ね
「まぁ、殆どの組み込まれた神々は私達のこと知らないんだけどね。ちなみにゲームクリエイターである神は私以外にもいるわよ。一人で管理や作成なんかやってられないからね。んであとは邪神ね。アイツらは一言で言うと愉快犯ね。面白半分で世界をめちゃくちゃにしてくクソどもよ。ほんと消えてくれないかしらあのゴミクズども」
おおう、流れるように罵倒が
「話がそれたわね。であんたが疑問に思うだろう特典に説明していくわ。まずあなたの種族:使徒だけどあたし達神々の下級神に分類されるわ。ちなみに最下級神、下級神、中級神、高位神、最高位神が存在してるクラスよ。上の位に上がるには修行して神としての力を高めた上で試験を受けて合格すればOKよ」
「試験とかすんだ。てか、神は干渉しちゃダメなんじゃあ?」
「例外もあるのよ。あなたのように造り手、つまり創造者じゃない神は良いのよ。まぁ、あなた以外いないけど」
「なるほど」
「次に基礎能力:魂魄に対する一時的干渉能力ね。これは読んで字のごとく魂魄つまり魂に干渉できるわ。ただし現世にあるもののみであの世に行ったものなどは無理よ。これは神としての位を上げればさらに干渉できる範囲が広がるわ。次は基礎能力:世界に対しての改変能力(制限付き)ね。これも読んで字のごとく世界に対しての改変能力よ制限ついてるけど。世界ごとの法則をいじれるわあと因果律とかの操作もね。ただし今のあんたじゃあ局所的な使い方しか無理ね。次は基礎能力:祝福ね。これは神々以外の種族を自身の眷属にしたり力、あんたに与える特典みたいなものを与えるわ。祝福した存在にもよるけど最下級神になるか天使になるわ。それと私達が使役する天使はあんたの知る天使と違って聖なる存在じゃないから。
他にも色々あると思うけど大まかな所はこんな所かしら。じゃあ早速だけど転生してもらうわ」
ほんとに早速だな
「ちゃちゃっと問題は潰したいのよ」
「了解した。それじゃあ行ってきます」( ̄^ ̄)ゞ
「じゃあよろしくね。……ごめんなさいひとつ忘れてたわ」
え?何を
「あなたにつけるパートナーよ。流石にひとりじゃ色々と大変でしょ。このガチャを引きなさい」
突如として俺の目の前にガチャポンがあらわれた
「ええ……ガチャなんかよ」
「運命のガチャよ。安心しなさい相性の悪い相手は出てこないわ」
俺は不安になりながらもガチャを回す
出てきたカプセルを開けるとそこには人の顔が写った虹色の石だった
「これは、識の律者ね。おめでとう。」
「え?ゲームキャラやん」
「知らない人よりも知ってる人の方がまだ良いでしょ」
「まぁ、確かに」
「それじゃあ今度こそよろしくね」
「了解した」(*`・ω・)ゞ
そう言うと俺の体は薄れていき意識が途切れた
「頼んだわよ。新たな守護の神様」
他の作品も頑張るから。俺のモチベよ頼むからもってくれ