「起きてくださ〜い」
「…………識ちゃ…」
目を覚ますと目の前には識ちゃんがいた。尊死で天国行けそう。もう既に一回死んだけど
「ほら起きなさい」
「…あいあい」
起きるとベットの上に寝かせられていたようだ
「ここ何処?」
「あなたの家ですよ」
なるほど転生はしたって事か
てかなんかおかしいような。視線が低い…
「識ちゃん、なんか幼くね?」
「あなたもですよ」
よくよく見ると幼くなってる何故に?
「はい。これ鏡です」
そう言って識ちゃんはでっかい鏡を俺の前に持ってきた
そこに写っていたのは知らない顔でした。しかもなんか光輪とかついてるんですけど。何これ
「えぇ……」
「こっちはあの神からの手紙です」
そう言って手紙を渡された
手紙には
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この手紙を見ているという事は無事に転生したようね。今あなたがいるのはあなたがこれから拠点にするハイスクールD×D世界のあなたの家よ。生活費は月に100万振り込んでおくわ。足りないなら連絡しなさい。
次にあなたの容姿とかだけど、新たな生を歩むから変えといたわ。それとあなたの体の光輪と背後に浮いてる奴は羽よ。使徒の特徴よ。自分の意思で隠せるけど神としての力を本気でふるうと自然とでるから気おつけなさい。そして何故あなたが小さくなってるかと言うと体は若い頃から鍛えた方が良いかと思ったからよ。
次に特典についてよ
次に仮面ライダーローグについてよ。仮面ライダーローグを基本にして他のドライバーやボトル、パンドラボックスなんかも用意したわ。ちなみに何故ローグにを主体に話してるかは貴方が好きなライダーだからよ。この家の地下に研究室なんかもつけたから整備なんかはそこでしなさい。他の家の事についてはリビングに詳しい物を置いといたからそれを見なさい。
次にあなたの名前だけど
それじゃあ頑張りなさい。
あんたの上司より
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「なるほど。理解」
「それじゃあリビングに行きましょう!早く!」
識ちゃんは俺引っ張っていく。
そして階段を降りリビングにつく
「おぉ、すげぇ」
「へぇ、これは中々」
一言で言えば凄い豪邸だった。何億ならこれができるんだろうてぐらいには凄かった。
リビングのテーブルの上には紙が置いてあり、おそらくそれが家の見取り図だろう。それを見ると凄かった。
部屋は10部屋以上あり和室や客間などの様々な種類もあり。風呂はもはや銭湯で、露天風呂もある。他にも大型ガレージや地下室に三階建でキッチンはレスラン並の道具が用意されていた。
前世ではこんな家に住めるなんて夢のまた夢だった。庶民にはきちい
「とりあえず、研究室行くか」
識ちゃんと一緒に俺は研究室に向かう
地下室への階段を降りるとテレビでよく見た桐生 戦兎が使っていた研究室を広げた感じの部屋だった
一番近くの机にスクラッシュドライバーやクロコダイルクラックフルボトル他ビルドの各種アイテムが置いてあった
「これが……」
俺は憧れの仮面ライダーの変身アイテムを持っているだけでとてつもなく嬉しかった
「使わないんですか?」
「使うさ」
俺は早速腰にスクラッシュドライバーを装着した
そしてクロコダイルクラックフルボトルのシールディングキャップを回す
クロコダイルクラックフルボトルをスクラッシュドライバーに装填する
スクラッシュドライバーのアクティベイトレンチを押し下げる
「変身!」
するとビーカーを形成されその中にクロコダイルクラックフルボトルの成分が満たされ、鰐の顎を模した機械がビーカーを砕くと仮面ライダーローグが現れる
頭部のセルフェイスクラッシャーが稼働し装甲を破砕し頭部の視覚センサーを露出させる
仮面ライダーローグの変身が完了した
「……これが」
俺は自身の姿をくまなく見ていた
「へぇ、知識としては知っていましたが……カッコイイですね!」
識ちゃんからの評価も良いようだ
「それじゃあ訓練室行きましょうか!」
「え……」
俺は腕を引っ張られて研究室に併設されている訓練室に連れ込まれた
「さぁ、行きますよ!」
「ちょっ、まっ、ギャアアアアア!?」
その後俺は識ちゃんにボコボコにされた
いきなりそれはないよ…………
ちなみに識ちゃんを出したのは作者の趣味だ!!
可愛いからね!
それとビルドではローグが一番好き次点でエボル