あと原作突入です
高校生活
俺は今年高校2年生になった転生してから毎日修行をしていたせいか時間が早く感じる。俺が今通っているのは駒王学園だ。家が近いから選んだだけだが。転生前は就職に有利になるように商業高校なんかに通っていたが就職の必要が無いからな今は
「「「「「「待ちなさーい!!」」」」」」
「「「ノオオオオオオオ!!」」」
……はぁ。この声はいつもの変態トリオか。もはや駒王学園の名物と化している覗きやエログッズを平然とひろげるなど社会に明るみに出れば即座に少年院行きであろう凶行を行っている馬鹿どもだ
ちょうど角から出てきたようだ
「あ、天理!助けてくれ」
「殺されるぅ!」
「ヘルプミー!」
そんな声をあげるが俺は満面の笑みでアイアンクローを元浜と松田に掛け頭突きをイッセーにかます。
ちなみに松田は丸刈り頭で別名『エロ坊主』、『セクハラパパラッチ』と呼ばれている。女子を盗撮する変態である。元浜はメガネでこちらの別名は『エロメガネ』、『スリーサイズカウンター』である。一誠は特に渾名が着いている訳では無いので割愛する。みんなにイッセーと呼ばれる程度だ
「俺だけ扱い違くね?」
そんな事を倒れたイッセーが言うが
「なら、断続的に痛みが襲うアイアンクローに変えてやろうか?」
「「ギィャアアアアアアアア」」
俺のアイアンクローをくらい二人は奇声を上げて悶えている
イッセーは顔を青くしながら
「い、いや遠慮するよ」
「まぁ、俺がするまでも無いがな」
「…へ?」
「後ろ」
するとイッセーは錆び付いた機械のように後ろに首を回した。後ろには竹刀を持った生徒達がいた
「逃がさないわよ!!」
「この変態共!!」
「私刑よ!!」
「「「「「「天誅!!」」」」」」
俺は元浜と松田を女子に引渡しその場をさる。後方からとてつもない叫び声が聞こえたが無視してその場を後にする。
「こんにちは」
「今日も…来たよ」
屋上で昼飯の準備を識と一緒にしていたら後輩の塔城小猫と小梅が来た
「今日も来たか」
小梅が入学してできた友達が小猫であった。ある日小梅が俺達が弁当を食べている所に連れて来たのが出会いだった。それ以来ずっと一緒に昼飯を取っている
「お前のお目当てもちゃんとあるぞ」
「はい」
小猫は俺が作った食後のデザート類を狙って来ている。小猫は相当なお菓子好きで街中でも色々なお店で見かける事がある。
「先輩のお菓子は美味しですから」
俺は料理の腕前はカルデアキッチンの面々に夢の中だったり現界した際に教えて貰ったりしてかなり上達していた。まだカルデアキッチンの面々には敵わないが
俺達は昼飯を食べ午後の授業にのぞむのだった
************
そんなこんなで高校生活を楽しんでいたある日同じクラスのイッセーの気配が変わった。人間のはずのイッセーから悪魔の気配を感じる。誰かと契約したのかそれとも何か巻き込まれたのか、どっちだろうな?
そう考えていると
「天理!お前は覚えてるよな!夕麻ちゃんの事!」
「え?」
「夕麻ちゃんだよ!俺の彼女になった!」
あぁ、あれか堕天使の気配漂わせてた女。イッセーのものいいから察するに他のやつは覚えてないと。そいつイッセーの記憶消し忘れたのか?馬鹿なのかそれとも想定外なのか。この世界の人外、特に3大勢力何考えてるか分からないしな。未だにほかの勢力に袋叩きにされてないのにびっくりだからな
「覚えてないな」
「そんな……」
イッセーは俺の返答に対して落胆し席を離れた。なんか覚えてるって言ったら面倒くさそうだしな
てかイッセーを悪魔にしたやつ説明してないのか?へたに放っておくと狩られるぞ。
まぁ何かあったら助けてはやるか
その後やはりというか堕天使に襲われていた。てかここ悪魔の領地て事になってるけどよく好き勝手やれるよな。まぁここの領主が外じゃあ結構ガバガバな管理体制なのは有名なんだけどな。仮にも魔王の妹がいる場所で好き勝手する度胸よな。悪魔の領地てのも怪しいもんだけどな悪魔は色々クズいし
俺はイッセーに迫る光の槍を少し運命率を操って大暴投させた。光の槍があらぬ方向へすっぽ抜けた時の堕天使の顔はお笑いものだった。あとイッセーの主も知れたしな。にしてリアス・グレモリーはやる事をやれよと思う。イッセーへの説明もそうだし、駒王町の管理しかり頑張って欲しいものだ
そのうち別世界編も書こうと思ってます