サイコロで始まる僕のヒーローアカデミア小説   作:ホワイトライダー

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遅くなり申し訳ないです
クリスマスで仕事が忙しくなってました


戦いというものは・・・

戦闘訓練となったその日

最初の試合は出久と爆豪、奇しくも同じ学校同士の対決となった

そして出久と麗日は外でマップを見始めている

 

作戦はどうする?

 

1!この構造ならば

2フルカウルを使いながらかっちゃん落とす

3フルカウルを使いながらかっちゃん落とす

4フルカウルを使いながらかっちゃん抑える

5フルカウルを使いながらかっちゃん抑える

6どうしよう・・・

 

4

 

出久「・・・(とりあえず、かっちゃんを抑える方で行く、落とせそうなら落とす感じで)」

 

すると

 

お茶子「緊張してるね!?」

 

出久「あっ・・・そう、だね」

 

そう言いながら、マップから目を離す出久

 

出久「かっちゃん・・・すごいんだ、嫌なヤツだけど目標も自信も体力も個性も僕なんかより何倍もすごいんだ

でも・・・だから今は負けたくないな、って」

 

そう言いながら、男の目になる出久

 

麗日の出久への好意はどうなった?1D10

 

8以上で好きあり

 

10

 

(ファファファファ!?!?)

 

お茶子「・・・(やっぱ、かっこいいなぁ・・・)うん!男の因縁ってやつだね!!」

 

出久「へっ!?いやそんなんじゃないよ!?それに麗日さんには」

 

お茶子「あるよっ!コンビじゃん!頑張ろうっ!」

 

そう言いながら出久の手をつなぐお茶子

 

出久の作戦に変更は?

 

1ある

2ない

3ある

4ない

5ある

6ない

 

1

 

出久「!・・・うん!!あっそうだ麗日さん、ちょっといい?」

 

お茶子「ん?」

 

そして5分後

 

・・・・・・・

 

(スピーカー)オールマイト「それではAコンビ対Dコンビによる屋内対人戦闘訓練スタート!」

 

その声とともにビルをみる出久

 

出久「・・・行くよ!お茶子さん!!」

 

お茶子「うん!!」

 

すると

お茶子は出久に個性を使い、それと同時にお茶子をお姫様抱っこしてフルカウルを使う出久!!

 

出久「ッ!!」

 

きゅぅいいいん

トッン!!!

 

タァッんタァッん!!

 

ガシャぁっん!!

 

出久は無重力状態と向かい側建物の方を踏み台としながら建物の5階のガラスから入る

出久の読みでは勝己は単独で行動し下に向かって行っている、その間に4階から入り手分けして探し、その後合流する前に片方が残った飯田を抑え込み、片方が確保する、そう行けるそう思っていた・・・が

 

天哉「なっ!?」

 

お茶子「えっ!?」

 

なんということだろうか!!そこに例の核のハリボテと飯田、そして

 

勝己「っ!!てめぇっ!!!」

 

そう言いながら、爆豪は急いでそちらに殴り行く、しかし爆風ターボは使わずに

 

出久「(ターボを使わない、ここで下手して使ったら核が誘爆するという懸念を入れている、核設定を真面目に守ってる、とりあえず好都合!!)麗日さん解除を!!」

 

そう言いながら、出久は天井に足をつける!!

 

麗日「解除ッ!!」

 

そう言いながら無重力状態を解除、そしてその解除とともに天井を蹴り、急いで核のハリボテへ向かう!!

 

勝己「ッ!!(こうなったら爆速)」

 

天哉「そうはさせないぞヒーロー!!」

 

そう言いながら、飯田はハリボテを担いで急いで逃げた!!

 

勝己「よくやった白いの!!」

 

そう言いながら急いで呼吸を整える爆豪、出久は急いで着地を取り二人を見る

 

出久「っ・・・やはりいきなり核を取るのは無理だよね・・・」

 

お茶子「ごめんね、飯田君の動き止められば」

 

出久「いや、あれはしょうがないと思う、それよりBプランに移行しよう」

 

お茶子「!うん」

 

・・・・・・・・

 

控室、そこで先程の激闘が映し出されていた

 

鋭児郎「いきなり怒涛すぎるだろ!!」

 

光助「さっきも行ったけど、最終手段、いつ爆破してもおかしくない状況なら今のような手もありではあるね(でも、出久の性格上爆豪と戦うと思っていたが・・・いや、寧ろ「勝利」の方を優先したか)」

 

オールマイト「うむ、神速速攻の戦法悪くはなかったな!!

さて、それじゃあ振り返ってみよう

持ち物はそれプラス建物の見取り図そしてこの確保テープ、これを相手に巻きつけた時点で捕らえた証明となる

そして制限時間は15分!!」

 

三奈「に、しても核のところは知られなかったし、5分間の準備時間があったりしてますし、かなりヒーロー不利ですよね?」

 

オールマイト「ピンチを覆していくのがヒーローさ、それに相澤先生にも言われたろう?セーの」

 

全員「プルスウル」

 

光助「オールマイト!!出久の方に動きがありそうです!」

 

オールマイト「はっ!!」

 

・・・・・・・・・・・・

 

出久はどうでる?

 

12人と戦うのは不利だ、分けさせる(飯田を離す)

22人と戦うのは不利だ、分けさせる(爆豪を離す)

32人と戦うのは不利だ、分けさせる(爆豪を離す)

42人と戦うのは不利だ、分けさせる(爆豪を離す)

52人と戦うのは不利だ、分けさせる(爆豪を離す)

6ここで一気に叩く!!

 

5

 

出久「行くよ!!麗日さん!頼んだ!!」

 

そういうと、フルカウルを使用し、そして爆豪に向かって走りしかけ最大力で蹴り出す!!!!

 

ドゴォっ!!

 

勝己「ッ!?」

 

そしてそのまま爆豪を離す出久!!

 

天哉「爆豪君!!」

 

勝己「俺の心配すんなぁ!!!テメェはその女ぶっ殺しやがれ!!!」

 

天哉「言い方ぁッ!!」

 

戦闘ダイス

 

何ターンになる?

 

2

 

お茶子6(出久の策補正+2)=8

 

天哉1

 

そう言いながら、離れていく勝己、その直後お茶子は走り始める

 

天哉「!!麗日君!触れた対象を浮かしてしまう個性!君には悪いが君達が来る前に障害物は全て片付けておいた!これで君の小細工はできない!ぬかったなヒーロー!!!!!」

 

そう言いながら走り抜ける飯田

 

お茶子「そのことについては対策済みですッ!!」

 

そう言いながら自分を浮かせるお茶子!!

 

天哉「なっ!?自身も浮かせられるのか!!」

 

お茶子「負担の大きい超必です!」

 

そう言いながらキャッチしようとするポーズを取るお茶子

 

天哉「っ!!させないぞヒーロー!!」

 

そう言いながら先程のように回収してなんとかしようとすると

 

お茶子「解除!!」

 

そう言いながら、お茶子は自分を解除した!!そして目線の先を飯田に向ける!!

 

天哉「な!?」

 

飯田とお茶子が接近した!!そしてその直後に

 

お茶子「こうするっ!!!」

 

そう言いながら、飯田に個性をかけた!!

 

天哉「なっ!?しまった!!!」

 

飯田は宙に浮く!!

 

お茶子「これがプランB!!対策の対策ですッ!!!」

 

天哉「くっ、緑谷君の案か!!」

 

2ターン

 

お茶子4(出久の策補正+2)=6

 

天哉7

 

そう言いながらも、飯田は先程出久が行った移動の仕方を思い出していた

 

天哉「!あれならばッ!!」

 

そう言いながら、足のエンジンを使って屋根に向かうと、そこから天井を踏み台としながらお茶子に攻撃を仕掛ける!!

 

天哉「はぁッ!!!」

 

そう言いながら、高機動で蹴りを中心にお茶子を倒そうとする

 

お茶子「ッ!!このままじゃあっ!!」

 

すると

 

ドゴオオオオオォォォオオンン!!!

 

とてつもない爆音が聞こえた!!

それと同時にとてつもない揺れも発生していた!!

 

天哉「なっ!?どういうことだ!?」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時間は巻き戻り、出久が爆豪を連れて3階に向かっていった

 

戦闘ダイス 

 

何ターンになる?

 

1

 

出久7(出久の策+2)

 

勝己9

 

勝己「っ!!このクソナードっ!!」

 

そう言いながら爆豪は右の大ぶりを出すと

 

出久「っ!!今ッ!!」

 

そう言いながら右の脇の方へ入ると腕を掴み

 

勝己「なっ!? 」

 

出久「っつ!!」

 

出久は盛大な背負い投げをする!!

 

ドゴォっ!!

 

勝己「かはっ!?」

 

そして、反動で宙に浮いたところを

 

出久「まだだ!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出久は光助との訓練を思い出していた

 

光助「出久、技を出すときは1回だけだと勿体無い、組められそうな時は、更に使っておけ」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出久「もう一回!!」

 

そう言いながら、脚の力を一瞬抜かし、瞬間的に入れれながらバック転をしながら右脚で爆豪を蹴り上げる!!その時の音は正しく「鞭の空を切る音」であった!!

 

ヒュぅっん!!

 

出久「(光助直伝・サマーソルト!!!)」

 

勝己「ぐっ!?」

 

その時、足のシューズのカラクリも作動した!!

光助が案として出し制作会社が作り上げたアイアンソール!

強い衝撃を与えた瞬間爪先がバネの動きで飛び出し瞬間的に二撃を与えられるサポートアイテム、それを受けることにより勝己は腹にとてつもない痛みが広がる!!

しかし爆豪もただでは起きない、そのサマーソルトされた足を掴む!!そして

 

出久「しまっ」

 

勝己「オラァァァッ!!!!!!」

 

ドゴォっん!!!

 

出久「いっ!!!!!!」

 

出久は足に爆撃を受けた!!だが出久自体もただでは受けない!!

 

出久「っ!!はぁッ!!」

 

そう言いながら、左足を勝己の首に巻きつけるように縛ると、手を地面につけ、力任せに爆豪を投げつける!!

 

勝己「っぅ!!!」

 

勝己と出久は数十メートルの間で睨み始めた

 

出久「(右脚は爆撃されたけど、脚のシューズとスーツ下に備え付けれるプロテクターのお陰でまだ使える・・・)」

 

そう思いながら爆豪を見つめると

 

勝己「ふぅ・・・溜まった」

 

出久「(!溜まった?)何が・・・溜まったの?かっちゃん・・・」

 

そう言いながら、構えを取る

 

勝己「オメェのことだ、どうせ知ってるだろうが俺の爆破は手のひらの汗腺からニトロみてぇなもん出して爆発させてる、要望通りの設計ならこの籠手はそいつを内部にためて放てるんだよ」

 

そう言いながら、ピンを露出させ、銃口

いや砲口を出久へ向ける!!

 

出久「!それって!!」

 

(スピーカー)オールマイト「ストップだ!爆豪少年!!殺す気か!!!」

 

勝己「当たらねければ死なねぇよぉっ!!!」

 

そう言いながらピンを抜く!!

 

 

ドドドドドドドゴォォオオオオオオンンン!!!

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

向こうでもその瞬間は見えていた!!

 

鋭児郎「な、なんなんだぁこれぇ!?!?」

 

切島は驚きを隠せずにいた

 

百「おそらくは、彼の個性の爆発する何かを貯めていたのではないでしょうか?

そしてそれを・・・放った」

 

電気「それであんな威力になるの!?やべぇって」

 

鋭児郎「なぁオールマイト!あれ止めないと!!」

 

オールマイト「いや・・・」

 

すると

 

光助「このまま続けても問題ないと思いますよ」

 

そう、光助は助け舟を出した

 

オールマイト「!光助少年」

 

鋭児郎「いやでも今こうして怪我人が」

 

光助「この程度で怪我する程度なら、俺は夢を諦めさせていたよ」

 

そう言いながら、光助はとあるモニターを指差す

するとそこには無傷の出久がいた!!

 

全員「おおおっ!!」

 

三奈「よく避けれたね!!」

 

光助「いや、避けたんじゃないよ」

 

そう言いながら一つの所を指差す

 

光助「出久は咄嗟に床に対して正拳突きをして床を壊したんだ、それで下に潜ったんだ」

 

実「嘘だろ!?そんなこと普通できるかよ」

 

光助「できてもらわなきゃ困る・・・」

 

すると、オールマイトはマイクを持った

 

オールマイト「・・・爆豪少年、次それ撃ったら強制終了で君らの負けとする」

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

勝己「あぁッ!?当たってねぇし死んでねぇだろ!!」

 

オールマイト「屋内戦において大規模な攻撃は守るべき牙城の損壊を招く、ヒーローとしてはもちろんヴィランとしても愚策だそれは、大幅減点だからな」

 

そう言いながらマイクを切るオールマイト

 

勝己「あ~くっそ!!また殴り合いだぁっ!!!」

 

戦闘ダイス

 

何ターンになる?

 

1ターン

 

出久8

 

勝己7

 

そう言いながら爆豪は出久にむかって爆風ターボをしながら殴り始めようと為に接近する!!

 

出久「っ!!」

 

出久はすぐさまカウンターチャンスを見定めようとする、そして

 

出久「今っ!!」

 

そう言いながらカウンターをするが

 

出久「!(フェ)」

 

ドゴォん!!

 

爆豪が目くらましを兼ねた爆破で軌道変更をした!!そして後ろから再び爆破をしようとするが

 

出久「っ!!!スマァッシュぅ!!!!」

 

そう言いながら後ろ蹴りをした!!

 

ドゴッ

 

勝己「っ!!!オラァ!!!」

 

それを受けながら再び爆破する!!

 

ドゴォっん!!

 

出久「っ!!」

 

その爆破を受けて少し離れてしまう出久、その隙を逃さず爆風ターボする!!

 

出久「っ!!それはもう」

 

そう言いながら、出久はカウンターのタイミングを再び図るが

 

ドゴォッんドゴォ・・・ズサァっ!!!

 

出久「なっ!?」

 

勝己「対策しねぇわけがねぇだろ!!」

 

ドゴォっ!!

 

爆豪は出久との距離が少し離れた所でわざと爆風ターボを使わずスライディングして出久のカウンターをかいくぐり、そして足蹴りを行う!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

鋭児郎「なっ!?」

 

光助「やはり、爆豪は戦闘のセンスが凄まじいな・・・咄嗟にアイデンティティの爆破を囮にしたな」

 

百「そ、そう簡単に捨てるなんて・・・」

 

光助「元々戦闘のスキルの高さは日常でもちょくちょく出てはいたんだ、本当に神様は平等というものを嫌うようだ」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出久は爆破を受けて少しよろけた、そしていま出久は理解した

このまま時間がかけるのがまずいと

 

出久「・・・すぅ・・・はぁ・・・次で・・・決めるぞ!!」

 

そう言いながら、右手を握りしめ、そして体の後ろに溜め込む

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助「!あれを使うつもりか!!」

 

百「?あれとは」

 

光助「・・・俺が生み出した拳術の一つだ、正拳突きを変化球にしたようなものと思えばいい、正式な名前もないやつだ・・・」

 

響香「そんなのがあるの!?でもそれなら」

 

光助「違う、この技は簡単に言えば「威力がありすぎる」!!もし出久のパワーでやったら!!」

 

オールマイト「なっ!?」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

勝己「なんだぁその構え・・・まぁいい・・・こっちも全力で行く・・・」

 

そう言いながら、両手をパチパチと爆破を細かく使う、そして、爆破する色が段々と「青く」なっていった!!

 

出久「・・・(かっちゃんも本気だ・・・ならばこそ、本気で答えないと)」

 

そう思いながらより鋭く出せるように体をかがめる

 

そして、その一帯が静寂に包まれた・・・だが狼煙が上がるのは、そう遅くはなかった

 

天哉「核がっ!!!」

 

そう通信が爆豪に入った!!

 

勝己「!?しま」

 

出久「!今だッ!!!!」

 

そう言いながら走り出す!!

勝己もすぐさま集中し直し、そして

 

勝己「おらぁっ!!!!!!」

 

ドゴォっ!!!!

 

青い爆発が起きる!!高火力で完全燃焼をした炎が巻き上がる!!!しかし!!それを

 

出久「スマァッッッシュゥゥゥゥゥ!!!」

 

そう叫びながら炎を打ち消し、更に爆豪がいるところまで衝撃波を爆破という壁すら貫通させ届かせた!!!

 

勝己「っぅ!?!?」

 

出久「っ!!今だっ!!」

 

勝己は防御態勢を取った!!そしてその瞬間に出久は走り出した!!

 

ダッダッダッダッガシャぁっん!!

 

爆豪を通り過ぎ向かい側の窓ガラスから外に出て向かい側の建物を足場として上へと向かっていった!!!!!

 

勝己「!?てめぇ!!!」

 

勝己も追いかけようとするが!!

 

ドゴォっ

 

勝己「なっ!?しまっ」

 

そう言いながら地面が崩れていく!!先程の出久のダッシュ、実はあのとき、走りながら地面に負荷を与え、崩壊するようにしていた!!

 

ガラガラガラガラぁ

 

勝己「てめぇぇえええ!!!」

 

そう言いながら落ちていく

 

出久「(悪いけど・・・君に勝つには僕はまだまだ弱いんだ!!)」

 

それはある意味、出久の敗北も意味していた・・・

しかし、この勝負は出久と爆豪の戦いではない・・・

 

ガシャッぁっん!!

 

お茶子「!デク君!!」

 

天哉「!?緑谷く」

 

出久「お茶子さんはしって!!!」

 

そう言われるとお茶子は全速力で核ミサイルに向かって走る!!!

 

天哉「!そうはさせ」

 

出久「ないのはこっちだ!!!」

 

そう言いながら出久は天哉の先回りをした!!

 

天哉「なぁッ!?」

 

出久「はぁッ!!!!」

 

ドゴォっん!!

 

そう言いながら、正拳突きをする!!

 

更に天哉は「エンジン」を使って追いかけようとしていた!!故に正拳突きを食らったときダッシュ時の慣性によりより強力な一撃となったため

 

天哉「おのぉおおおおれぇぇえええええ!!!!」

 

そう言いながら壁に打ち付けられる飯田

 

そして

 

お茶子「核!確保ぉおおお!!!」

 

オールマイト「・・・・!ヒーロー!!WINNER!!!!」

 

・・・・・・・・

 

足場を崩された爆豪は上を見ていた

 

勝己「・・・(デクは・・・読んでた・・・俺が勝負に乗っかってくると!読んだ上で訓練に勝つ算段を・・・)」

 

そう言いながら右手を見る

 

勝己「ハァ・・・そりゃ・・・つまり・・・ガチでやり合っても・・・俺完全にデクに!!ハァ・・・」

 

・・・・・・・・

 

出久は下を見る

 

出久「・・・(あんなに戦いに向いていて・・・やっぱりかっちゃんはすごい)」

 

二人共に、互い「ありもしない負け」を感じていた・・・

 

・・・・・・・・

 

そして、あるところに集められた、そしてオールマイトが話し始める

 

オールマイト「さて!講評の時間だ!!双方ともよく戦った!!今回の事は勝ったにせよ負けたにせよ、振り返ってこそ経験ってのは生きるんだ!!」

 

そういうと

 

オールマイト「今戦のベストは飯田少年と出久少年だ!」

 

天哉「なっ!?」

 

勝己「チッ」

 

お茶子「あ、あはは・・・」

 

出久「確かに・・・っぇえええ!?!?」

 

そう驚く2人

 

梅雨「勝ったお茶子ちゃんか緑谷ちゃんじゃないの?」

 

光助「いや、そうとも言えないよ」

 

そう言いながら、光助はリプレイをみた

 

光助「お茶子に関して言えば悪い点はないに等しい、けど逆に言えば良い点もないといえる、そして爆豪、核ミサイル等の引火懸念等をしていたのは良かったけど、後半の大破壊とかが悪過ぎる、まぁ悪党らしいって言えばらしいかもだけどねそしてふたりがMVPなのは」

 

百「出久さんと飯田さんは一番状況設定に順応していたからです」

 

そう言いながら光助の隣に行く

 

百「相手への対策をこなし核の争奪をきちんと想定して飯田さん、そしてそのことも想定して作戦をたて、臨機応変に対応した出久さんがMVPということですわ、ですわよね?」

 

光助「ハハッ、全く、台詞取られたな」

 

オールマイト「ま、まぁその・・・飯田少年もまだ固すぎる節はあったり途中緑谷少年も怪しいところがあったりするわけだが…まあ、正解だよ!!くぅ~!」

 

そう言いながらグッドをするオールマイト

 

オールマイト「さて!それでは次だ!!!」

 

そう言いながらボックスに手を入れて次の組を話し出す!!

そしてE(光助&三奈)と書かれたボールが出た

 

ヒーロー?ヴィラン?

 

1ヒーロー

2ヴィラン

3ヴィラン

4ヒーロー

 

3

 

ヴィランーチーム E

 

光助「!俺達の番か」

 

続いてヒーローチームを選出する・・・

 

1B

2C

3F

4G

5H

6I

7J

8もう一回

 

1

 

B(焦凍&目蔵ペア)のボールが出た

 

オールマイト「さぁ!!場所を変えてヒーローチームB対ヴィランチームEの対戦だ!!」

 

・・・・・・・・・・・・・

 

スタイルはどうする?

 

1「狙撃手(スナイパー)

2「射手(シューター)

3「攻撃手(アタッカー)

4「銃手(ガンナー)

5「狙撃手(スナイパー)

6「攻撃手(アタッカー)

7「射手(シューター)

8「銃手(ガンナー)

9「万能手(オールラウンダー)

10ブラックトリガー

 

8

 

武装トリガー

 

何個つける

 

1D8

 

4

 

そのうちの銃は何個?

 

3

 

武装トリガーどれをつける?

 

1弧月

2スコーピオン

3レイガスト

4イーグレット

5ライトニング

6アイビス

 

(6)

 

銃はどうする?

 

1ピストル

2マグナム

3ショットガン

4アサルトライフル

5サブマシンガン

6熱烈歓迎

 

(2)(2)(3)

 

弾はどうする

 

1「通常弾(アステロイド)

2「爆発弾(メテオラ)

3「変化弾(バイパー)

4「追跡弾(ハウンド)

5合成弾

6もう一回

 

(3)(5)(1)

 

合成弾は何?

 

1「徹甲弾(ギムレット)

2「誘導炸裂弾(サラマンダー)

3「変化炸裂弾(トマホーク)

4「強化追尾弾(ホーネット)

 

(1)

 

オプショントリガー

 

残り3

 

1エスクード

2シールド

3カメレオン

4バッグワーム

5つけない

6スパイダー

7つけない

8テレポート

9つけない

10グラスホッパー

 

(6)(1)(8)

 

光助「(今回はガンナースタイルで行くか・・・メインはマグナム2丁で行くか・・・サブはショットガン、マグナムは左手は「通常弾(アステロイド)」、右手の利き腕の方は「徹甲弾(ギムレット)」ショットガンは「通常弾(アステロイド)」で行くとして・・・ついでに壁貫できるタイミング用にアイビス、そしてスパイダーを左手マグナムにつけといて、盾用にエスクードにして、機動力の方にテレポートいれといくか)」

 

そう思うと

 

光助「レプリカ、今日はここにいてくれ」

 

すると

 

きゅぅぅっ・・・ポン

 

レプリカ「心得た」

 

そう言いながら、レプリカは待機室に待機することとなった

 

・・・・・・・・・・・・・

 

そして、ビルの中に入って核の位置を確認すると

 

作戦はどうする?

 

1罠を仕掛ける前に

2とりあえず罠仕掛けるか

3とりあえず罠仕掛けるか

4とりあえず罠仕掛けるか

5とりあえず罠仕掛けるか

6どうしよう・・・

 

1

 

光助「さてと、どうするかという話だが、俺の予感で片方が先制攻撃してきそうなんだよな・・・」

 

三奈「よくわかるね!?」

 

光助「(それに皮膚を覆ってた氷・・・もしかして・・・)芦戸さん」

 

三奈「ん?何?」

 

光助「芦戸さんの個性って酸だよね?それって自分にも作用する?ついでいうと身を守ったりはできるか?」

 

三奈「そうだよ、で自分は溶けの方は少し体制あるよ、実を守るのは思いもしなかったな・・・」

 

光助「多分、ゴニョゴニョ・・・」

 

そう耳打ちをする

 

このときドキドキした?

 

9以上で脈アリ

 

9

 

(ファファファファファファ!?!?)

 

光助「とまぁ、こんな感じでやってほしいけどできる?」

 

三奈「う、うん・・・(や、ヤバかった・・・)」

 

光助「OK、ならやろうか・・・」

 

そうしながら一旦部屋を出ていく光助・・・

 

・・・・・・・・

 

そして試合開始となった

 

焦凍「離れてろ、向こうは防衛戦のつもりだろうが・・・俺には関係ない」

 

そう言いながら、彼はビルを凍らせた!!

 

がちぃっん!!!

 

そしてビル内に入っていき、核のところにいこうとすると

 

カチッ

 

焦凍「!?」

 

どてつ

 

急いで焦凍は避ける、ワイヤーが仕掛けてあり転んでしまった

 

焦凍「くっ!?」

 

目蔵「大丈夫か!?」

 

焦凍「あ、あぁ・・・大丈夫だ、とはいえこんな罠があるなんて」

 

目蔵「油断せずにいこう、とはいえ仕掛けた本人、さしずめ万能の方だろうが凍っているはずだ、足音は聞こえないしな」

 

焦凍「あ、あぁそうだな・・・(それにこんなところでぐずってられないからな)」

 

そう言いながら、道中罠に気をつけながら、そして核のところに辿り着く

 

戦闘ダイス1D10

 

光助&三奈9(光助の作補正+2)=11

 

焦凍&目蔵7

 

光助「なるほど・・・いい個性だね」

 

焦凍「動いてもいいけど足の皮剥がれちゃ満足に戦えねぇぞ」

 

そう言いながら核の方にいこうとするが

 

光助「たしかにね・・・俺のこの体が「戦闘体」ならね」

 

焦凍「?なにを」

 

その瞬間

 

バババババァっん!!!

 

焦凍「っ!?」

 

突如として激痛が体の至る所に走る!!

振り返ってみればそこにいたのは硝煙を漂わせたリボルバーを握って不敵な笑みを出している光助がいた!!

 

目蔵「轟!!!」

 

三奈「油断大敵!!」

 

そう言いながら、目蔵の後ろにあるとある壁の中から溶かして三奈が出てきた!!そして

 

三奈「目隠し酸!!!」

 

そう言いながら酸を壁状に展開する!!

 

目蔵「なっ!?」

 

目蔵は流石に後退りした、そこに

 

びよぉっん!!

 

目蔵「なっ!?」

 

目蔵は足元のワイヤーに気づかず転んでしまった!!そしてそのタイミングで光助は左手のリボルバーをホルダーにしまって左手を足元につけエスクードを展開しようとする、それは防御のためではなく!!

 

光助「「エスクード」」

 

目蔵「っ!!」

 

急いで障子は離れた、その瞬間障子の上と下からエスクードが生えてきた!!

 

目蔵「あぶなかった・・・」

 

光助「色々と甘いな、ふたりとも」

 

そう言いながら光助は前に出るという

 

光助「戦いというものはいつも先を見据えたほうが勝つものだ」

 

・・・・・・・・・・・・・

 

鋭次郎「な、なんだありやぁ!?」

 

オールマイト「仲間を巻き込まず核兵器にもダメージを与えずなおかつ敵も弱体化させようとした轟少年もすごかったが・・・彼もすごいな」

 

電気「というか生えてきたあれなんだ!?」

 

そういうと

 

レプリカ「あれは「エスクード」防御系ではあるが盾というよりバリケード等の仕方が基本だ、あれで捕まえようとするのはどちらかといえば「応用」だ」

 

すると

 

透「ねぇ、さっきから思ってたけど君なんなの?」

 

とレプリカをさして透が言う

 

レプリカ「わた」

電気「こいつの名はレプリカ、なんでも光助の個性で御目付役らしいぜ」

 

レプリカ「・・・どうぞよろしく」

 

少し説明を取られて不機嫌そうではある

 

範太「自律型の個性ってこと?」

 

レプリカ「詳しい説明は後にしてもいいだろう、時間は充分にある」

 

すると

 

勝己「あいつ・・・足が凍ってねぇ・・・どうなってるんだ」

 

そう言いながら唖然とする爆豪

 

レプリカ「当たり前だ、彼は罠、といっても侵入経路の一箇所にワイヤーをはり作を昂じた後は生身に戻ったのだから」

 

お茶子「つまり・・・轟君が来るまでずっと寒い中我慢していたってこと!?」

 

出久「多分奇襲性を増させるためだろうね・・・それに」

 

そう言いながら光助の持っているリボルバーを見る

 

出久「リボルバー・・・一見すれば相性悪いけどそれでも光助はガチでやりあうみたいだよ」

 

天哉「ん?なぜ銃なのに相性が悪いんだい?中距離から狙えて最適解だとぼくは思うが」

 

そういうと

 

出久「あのリボルバーは光助の戦術の中でも距離20m内ならほぼ最強ともいえなくもないんだ、それにもし戦闘開始ヨーイドンからだったら僕の聞いた限りだとオールマイト以外は攻撃当てられないと思う」

 

オールマイト「ほぉ?そうなのか?」

 

出久「ええ、なんせ「接近戦向き個性持ちヴィランと当たり接近戦に持ち込まれタイマンを押し付けられ遮蔽物がかなりある所の対策」として考え抜いた先の結論だっていってましたから」

 

力道「はぁ!?そんなことまで考えてるの!?」

 

出久「うん、で腕伸ばせたりする個性だとしたらせいぜいが20m、それに対してリボルバーの射程は22メートル、ギリギリのラインで戦えるようにしているんだ」

 

百「すごいですわ・・・」

 

天哉「ならなぜ・・・あっ」

 

出久「そう、ある意味障子君の個性に対しては有効だけど轟君の個性に対していえばその前に氷による遠距離攻撃が可能だからね」

 

天哉「なるほど・・・」

 

オールマイト「(・・・私みたいなヴィランか・・・そこまで考えているとはな、万能少年、君は一体どこまでの未来を見据えているんだ?)」

 

・・・・・・・・・・・

 

戦闘ダイス1D10

 

光助&三奈 10

 

焦凍&目蔵 1

 

光助「さてと・・・それじゃあ第2プランと行きますか!!」

 

そう言いながら、光助は両方のリボルバーをホルダーに入れると同時に走り出した!!

 

焦凍「!俺のところに!!」

 

そう言われ障子は轟のところへ戻る、そして轟は氷を展開しようとする!!すると

 

光助「・・・「テレポート」」

 

そう言いながら、テレポートした!!

 

目蔵「なっどこに」

 

光助「ここだよ」

 

そういった、光助そこは障子の後ろだった

 

目蔵「なっ!?」

 

障子は離れようとする!それを追いかけ光助は左手を障子にくっつけた、そして

 

光助「「エスクード」」

 

そう言いながら障子の右腕にエスクードを生やすとそこにいた轟をふっとばした!!

 

焦凍「なっ」

 

目蔵「轟!!」

 

そういう障子、その瞬間右手のリボルバーで障子を撃ち込む

 

目蔵「ぐぅッ!?」

 

そして

 

光助「「テレポート」」

 

そういうと今度は飛ばされた轟の前に行き、再び蹴りを入れる!!

 

ドゴォっ!!!

 

焦凍「だはぁっ!?」

 

そしてケリを入れ終えた直後後ろの壁?に向かってリボルバーを発射する、その瞬間後ろの壁をある程度穴を開ける!!そしてその壁の前によろけた轟がいくと

 

光助「はぁッ!!!」

 

光助が飛び膝蹴りをかまして壁をぶち破った!!

 

焦凍「どわぁっ!?」

 

轟はそのまま吹き飛ぶ

 

焦凍「っ・・・この」

 

轟は立ち上がろうとすると

 

光助「その目、野望の目だ」

 

光助が話しかけてきた

 

焦凍「・・・今更話しかけてきて、なんの意味がある」

 

そう言いながら、光助を睨みつける

 

光助「何、ここの会話はオールマイト以外は聞こえないからな、聞きたくてね、まぁその目の感じからして親絡みか?」

 

焦凍「っ!?」

 

すると光助の後ろに彼の父親・・・「No.2(エンデヴァー)」の幻影が見えた

 

焦凍「親父は・・・関係ねぇだろ!!!」

 

そう言いながら再び凍らせる、先程とは比にもならないほどの氷を!!!しかし

 

光助「戦いに冷静さを欠けることは何よりいけないことだ」

 

そう言いながらテレポートすると轟の後ろに行き、そして右手のリボルバーと左手をショットガンに切り替えて・・・右手を頭、左手を背中に突きつける

 

光助「かくとこうなる」

 

焦凍「な」

 

ドキュンドキュンドキュンドキュンドキュン

バァンバァンバァンバァンバァンバァン

 

焦凍「か・・・は」

どさっ

 

リボルバーとショットガン、それぞれ6発も体に打ち込められ、気絶した焦凍

 

光助「にしてもこいつの親、どんなやつなんだ?轟か・・・なんか聞き覚えあるが」

 

そう言いながら、リボルバーをしまいショットガンを消すとアイビスを取り出した

 

光助「ま、それはあとにしよう」

 

・・・・・・・・彼等が離れたあと

 

三奈「私だって!!!」

 

そう言いながら酸をばら撒く三奈

 

目蔵「なっ!?この」

 

障子は生えたエスクードのせいで方向バランスをうまく保てないので防戦一方の障子、すると

 

ドゴォっドゴォっドゴォっドゴォっドゴォっドゴォっドゴォっ

 

ズドゴぉん!!

 

轟音と共に腹に強烈な痛みを感じる障子!!その痛みに耐えきれず気絶した・・・・

 

オールマイト「ヴィランチーム!WINNER!!!」

 

そう叫ぶ音声がきこえる

 

・・・・・・・

 

しゅうううう〜・・・

 

光助「・・・ふぅ」

 

1つ息を吐く光助、光助はレーダーを頼りにしてアイビス壁貫ショットをした、それが障子の腹に直接ヒットしたのだ

 

光助「悪いな、ふたりとも、お前達がいるそこはもう俺が通り過ぎたところだ」

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

オールマイト「さて、今回のMVPは誰だろうか?」

 

というと

 

梅雨「ウ~ン・・・飯田ちゃんと同じで障子ちゃんかしら?」

 

オールマイト「ほう!なぜそう思うのかな?」

 

梅雨「轟ちゃんは最後冷静さをかいていたと思うし、万能ちゃんと芦戸ちゃんは壁とかを破壊しちゃったでしょ?障子ちゃんはそこらへんしてなかったし」

 

すると

 

三奈「いやいや、今回のMVPは万能だよ!!」

 

そう食い気味にいう

 

オールマイト「そのとおり、今回のMVPは光助少年だ!!先程の壁を壊したと言うことだがリプレイを見てみよう!!」

 

そう言いながらリプレイを見てみると、なんということだろうか、壊した壁の全てが準備時間で作っていた「エスクード」によるものだったのだ!!

 

梅雨「あらま」

 

オールマイト「このように、彼はビルの破壊は一切していないんだ!!そして二人を仕留めた!!更にいえばビルが凍らせるシーン、あの時芦戸少女の酸で熱をもたせ凍らせなかったというところを指示したり、その後のことを見据えていた指示出し!!正しくMVPにふさわしいだろう!!」

 

そう言いながら褒めるオールマイト、すると

 

光助「まぁ、俺からすれば轟もいい線を言っていたと思うよ?」

 

そういう光助

 

焦凍「!嫌味か?」

 

光助「そんなんじゃない、最後のあれさえなければ傍から見れば仲間を巻き込まず核兵器にもダメージを与えずなおかつ敵も弱体化させようとして、ある程度戦えていたっていうのがね、ある程度鍛えていたらもう少し違う結果になったと思うよ」

 

オールマイト「うむ!!これからも切磋琢磨していくんだ!!少年少女!さて訓練どんどんやっていこう!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

そうこうして訓練は終わりを迎える

 

ただし・・・

 

実「うわぁあぁあああああああ!!!許してぇぇえええええ!!!!」

 

峰田はエロい目で見ていたせいで光助が少し苛ついてしまった為、トリオン兵のラービットに掴まれている状態となって

 

光助「全く」

 

百「(光助様たらっ・・・ふふっ)」

 

オールマイト「さて!お疲れさん!初めての訓練にしちゃあみんな上出来だったぜ!!怪我人も無しだからな!!」

 

そうして訓練は終了を迎えた、そしてその日の放課後、出久と光助は先生に呼び出され今日の日直としての仕事を終わらせていた

 

光助「ふぅ、これで最後だな」

 

出久「お疲れ様、それにしてもあれすごかったね、まさかテレポート使うなんて」

 

光助「オマケ程度に入れていたやつだけどね、まぁ「テレポート」なくても俺がかつようには努力していたよ」

 

出久「それに比べて僕は・・・まだかっちゃんに勝てるとは思えないよ」

 

光助「いや、あの場面はあれが正解だ、寧ろ個人の勝ち負けに爆豪相手だけには拘ると思ったが?」

 

出久「光助の教え、冷静さをかくな、まだ覚えているからね」

 

光助「ふっ、ならいずれ爆豪にも勝てるさ」

 

そう言いながら、1年A組のドアを開けると

 

鋭次郎「おっ!緑谷と万能が来たぞ!!おつかれ!!!!」

 

そう言いながら二人の前にかけよる!!

 

鋭次郎「何喋ってっか分かんなかったけど熱かったぜ緑谷!」

 

範太「入試4位とまともにやりあえるとかすげぇよ!」

 

力道「1戦目に続いて2戦目にもあんなのやられたから俺らも力入っちまったぜ!」

 

そう駆け寄られる緑谷と光助

 

光助「いや、まだまだ未熟だよ、もう少し作が講じられた部分もあったと俺は思っているしね」

 

出久「僕も・・・結局かっちゃんからの勝負から逃げちゃった訳だし」

 

すると

 

百「あ、光助様!」

 

響香「光ちゃん、おかえり」

 

光助「!おう、そろそろ帰るか」

 

そう言いながらバックを取ろうとする光助

 

電気「そういえば、聞いてなかったけど万能と八百万、耳郎ってどんな中なんだ?八百万にいたっては様付けだし」

 

実「リア充なのか?リア充なのか?」

 

そういうと

 

光助「ん?いやただの婚約者と彼女だよ」

 

・・・・・・・・・・・・

 

一部除いて「えええええええええええええええええええ!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

お茶子「なるなる〜」

 

電気「なんだよそりやぁぁぁあ!!!」

 

鋭次郎「お前すげぇな!?」

 

力道「切島反応違くないか!?」

 

三奈「私もいいかな!?」

 

梅雨「たらしなの?」

 

実「リア充通り越してハーレム野郎とか・・・「|(言葉にならないほどの奇声)《うらやますぎんだろちぎぃしょぉおおおおおおお》」!!!!!」

 

踏影「騒々しい・・・」

 

光助「いや、そのことに関して言えばそうなんだが・・・後たらしではないし峰田人語取り戻せや(変なの聞こえたが聞こえないふりしとこ・・・)出久、2人共帰ろうか」

 

そういうと

 

出久「う・・・あれ?そういえばかっちゃんは?」

 

そういうと

 

電気「あぁ、みんなで止めたんだがさっき黙って出て行って」

 

すると

 

出久「っ!!」

 

出久は走り始めた

光助「・・・まで今の目は・・・みんなここで待ってろ!!」

 

そう言いながら光助も追いかける

 

お茶子「ハッ!?男の因縁!?」

 

・・・・・・・・・・・玄関まで走り抜け、そして光助が出久より遅れてつくと

 

出久「僕の個性は人から授かったものなんだ!」

 

勝己「・・・アァ?」

 

光助「アチャ~・・・やっぱり言っちまってるよ」

 

出久「借り物で・・・それで君に勝とうとした」

 

光助「・・・(本来なら不味いんだろうけど・・・)」

 

出久「いつかこの個性をちゃんと自分のものにして僕の力で君を超えるよ!」

 

光助「(ある意味、お前には必要な過程なんだろうが・・・言い方がなぁ・・・隠してきてたわけじゃないとでも言うつもりだったんだろうが)」

 

すると

 

勝己「なんだそりゃ・・・借り物?訳分かんねぇこと言ってこれ以上コケにしてどうするつもりだ」

 

光助「やっぱこうなるよ・・・おいまっ」

 

勝己「だからなんだ?今日俺はてめぇに負けた、そんだけだろが

 

そんだけ!!

 

氷のヤツ見て敵わねぇんじゃって思っちまった!!!

 

くそッ!ポニーテールのヤツの言うことに納得しちまった!!!!」

 

光助「ポニ・・・そういう感じなのねお前から見て百は(汗)」

 

勝己「なによりも・・・ピカピカ野郎が凄すぎて言葉に言い表せねぇほどムカついたし絶望した!!!!!

 

くそが!くそッくそッ!てめぇもだデク!」

 

そう言いながら、泣きながらその顔を、これから「強くなる」顔を見せる

 

勝己「こっからだ!俺はこっから!俺はここで1番になってやる!俺に勝つなんて二度とねぇからな!!!くそが!!!」

 

そう言い放つ勝己

 

光助「!なるほど・・・(やっとお前の中で・・・「対等」か・・・)」

 

この日、1つの区切りを迎えた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

それから数日後 出久達は知ることになり、自分は思い返す、オールマイトの言っていた真に賢しいヴィランの恐怖を

 

???「見たかこれ、教師だってさ・・・どうなると思う?「平和の象徴(オールマイト)」が・・・ヴィランに殺されたらなぁ」

 

そう言いながら、悪意の顔を向ける一人の男性、そして

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

AFO「さてと、そろそろ死柄木が動く頃だろう・・・なら、彼の欲しい物をあげるとしよう」

 

そう言いながら一人の雄英生徒に目を向ける

 

AFO「数日後、死柄木が何かしらのアクションを起こす、その時の混乱に乗じてヒーロー科のカリキュラムを奪ってこい・・・いいな?青山・・・」

 

青山父「も、もちろんですとも!!!」

 

青山母「ふ、普通科になってしまいましたがその程度なら」

 

優雅「ぼ、僕におまかせを!!」

 

AFO「ならばいい、下がれ」

 

そういい二人を下がらせる、その時一人の医師が出てくる

 

???「おいおい、そんな命令出してもいいのか?彼は」

 

AFO「ヒーロー科に入れなかったからねぇ・・・成功しようがしまいが」

 

 

死んでもらうよ




はい、やっと動きますね・・・次回書くのがつらいことになりそうだ・・・

それとクリスマスに乗じてエッチなやつ出しましたのでそちらもぜひ読んでみてください
https://syosetu.org/novel/305233/

感想等よろしくお願いいたします

追記
誤字等しててすいませんっ!!(汗)
まじでハラキリものですわ
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