サイコロで始まる僕のヒーローアカデミア小説   作:ホワイトライダー

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今回・・・かなりやばい

サイコロは少なめです


過程がどうであれ・・・

翌日、報道陣がマイクを向けていた

 

マスコミ「ぜひともきか」

 

光助「授業があるんで」

 

そう言いながら光助はさらりと学校内に入っていった

その瞬間

 

・・・ザァァァァッッ!!!!

 

光助「ッ!?!?」

 

光助は急いで振り返った・・・けれど何もないことを確認する

 

光助「・・・(気の・・・せいか?いや、この感じは・・・AFOに似た・・・なんだこれは・・・気のせいか?)」

 

そう思いながら学校に入る、もしこのとき、この感じに、このとき・・・そのことに最も警戒していれば

 

・・・・・・・・・・・・・

 

消太「ホームルームの本題だ急で悪いが今日は君らに」

 

光助「またテストか?」

 

消太「学級委員長を決めてもらう」

 

そう言い放つとみんな候補にあげる、ただ一人を除いて

 

光助「(・・・なりたくねぇ・・・)」

 

すると

 

天哉「静粛にしたまえ!多を牽引する責任重大な仕事だぞ!やりたい者がやれるものではないだろ、周囲からの信頼あってこそ務まる聖務!民主主義にのっとり真のリーダーをみんなで決めるというのならこれは投票で決めるべき議案!」

 

そう言いながら腕がものすごくそびえ立っていた飯田であった

そして投票が始まり・・・

 

どうなった?

 

1光助に!?

2まさかの飯田に!?

3緑谷安泰だよね〜

4緑谷安泰だよね〜

5緑谷安泰だよね〜

6光助に!?(とんでもハプニング起きます)

 

6

 

(あっ・・・)

 

そうして投票の結果・・・

 

光助「・・・まて、まってくれ・・・誰だ俺に4票も入れたやつ!!!!!!」

 

出久「3票!?なんで!?」

 

天哉「くっ・・・0票・・・分かってはいた。さすがに聖職といったところか!」

 

勝己「なんでデクとピカピカ野郎に・・・」

 

範太「まぁおめぇに入れるよか分かるけどな」

 

光助「わかってほしくねぇ!!!俺に・・・俺に務まるわけねぇ!!再び再投票を」

 

消太「それは合理的ではないからな、ダメだ」

 

光助「・・・あ、アハハハ・・・」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助「俺に重荷だし・・・やりたくねぇ」

 

そう言いながら、しくしくと玄米を食っていく光助

 

百「そ、そうだったのですね・・・ごめんなさい(投票しなければよかった)」

 

響香「でも意外、ヒーロー目指す男の子ってそんなイメージあったけどなぁ」

 

出久「それを言ったら僕だって・・・まさか副委員長になるなんて・・・僕につとまるかな」

 

お茶子「つとまる」

 

天哉「そうだな、僕は戦って務められると確信したから投票したわけだしな」

 

光助「やっぱ出久の投票の1はお前か」

 

天哉「あぁ、それにしても万能君の4票はわからないけどな」

 

光助「・・・だよなぁ・・・俺の票は出久に入れたし」

 

出久「あれやっぱり光助か!!」

 

光助「2つはわかっているけど・・・残り2票が」

 

出久「・・・一票は僕だけど」

 

光助「・・・嘘だろマジか・・・でも残り一票はいったいだれ」

 

その時だった

 

ビー!ビー!!

 

《セキュリティー3が突破されました!生徒の皆さんは速やかに屋外へ避難してください》

 

光助「セキュリティー3!?」

 

天哉「セキュリティー3ってなんですか?」

 

先輩「校舎内に誰かが侵入してきたってことだよ!!3年間でこんなの初めてだ!」

 

そう言いながら急いで避難しようとする先輩!!

この時、光助は朝の感じを思い出していた

 

光助「まさか・・・まさかまさか!?!?」

 

光助は急いで立ち上がる

 

光助「てめぇ等は避難しろ!!早くだ!!」

 

出久「え、でよ」

 

光助「しのごのいってんじゃねぇよ!!!!!!」

 

そう言いながら戦闘体に換装する!!

 

このときの戦闘体のスタイルは?

 

1「攻撃手(アタッカー)

2「銃手(ガンナー)

3「射手(シューター)

4「万能手(オールラウンダー)

5ブラックトリガー

6ホーントリガー

7ブラックホーントリガー

8ガロプラトリガー

 

2

 

武装トリガー

 

何個つける?

 

3

 

そのうちの銃は何個?

 

1

 

武装トリガーどれをつける?

 

1弧月

2スコーピオン

3レイガスト

4「通常弾(アステロイド)

5「追跡弾(ハウンド)

6「爆発弾(メテオラ)

7「変化弾(バイパー)

8イーグレット

9ライトニング

10アイビス

 

(3)(5)

 

銃はどうする?

 

1ピストル

2マグナム

3ショットガン

4アサルトライフル

5サブマシンガン

6熱烈歓迎

 

5

 

弾はどうする?

 

1「通常弾(アステロイド)

2「爆発弾(メテオラ)

3「変化弾(バイパー)

4「追跡弾(ハウンド)

5合成弾

6 2個いれます(もう一回)

 

(6)→(1)(3)

 

オプショントリガー

 

残り4

 

1エスクード

2シールド

3カメレオン

4バッグワーム

5つけない

6スパイダー

7スラスター

8テレポート

9つけない

10グラスホッパー

 

(2)(7)(3)(10)

 

光助「っ!!咄嗟にやったにしては上出来と捉えるべきか!?まぁいい!!急ぐ!!」

 

そう言いながらグラスホッパーで急ぐ光助!!

 

どこに向かっている?

 

1職員室に!!

2とりあえず人がいないところ!!

3とりあえず人がいないところ!!

4とりあえず人がいないところ!!

5とりあえず人がいないところ!!

6門に向かっている

 

1

 

光助「レプリカ!!子機飛ばして偵察して!!」

 

レプリカ「心得たが、何かあったのか?」

 

光助「これからあるかもしれねぇ!!でもAFOがやるにして大雑把すぎる!!あいつならセキュリティが発動する前にどっかを血の海にするはずだ!!」

 

レプリカ「なるほど、セキュリティは囮か」

 

光助「で、そうなると今一番人がいなくなるところは・・・」

 

そう言いながら職員室に向かうと

 

???「はひっ!!」

 

光助「!?」

 

光助がつくと、そこには壊した金庫と、何かの書類を持ち出す一人の雄英生徒がいた

 

光助「!お前・・・その書類は何だ!?」

 

???「い、いやその」

 

光助「言い逃れできると思っているなら無理な話だぞ、さて手を上げろ、個性を使おうと思うなよ・・・」

 

そう言いながら光助はレイガストとサブマシンガンを抜き出して、SMGを???に向ける

???は手を上げる・・・というよりかは変なポーズを取り

 

光助「!!まず」

 

びぃぃいいいいいい

 

光助は一瞬でレイガストをシールドモードにして、そしてシールドを集中して守る!!

 

がぎいいいぃぃぃぃんんっ!!!

 

一部のレイガストが剥がれ、そして集中シールドでギリギリ守りきったのだ

 

光助「ッ!!この火力は」

 

???「ひいいいいいいいいいいい!!!!!!」

 

そう言いながら急いで逃げる誰か

 

光助「ッ!!まてぇッ!!」

 

そう言いながら右手からグラスホッパーを展開し誰かを全力追いかける!!

 

光助「!だから止まれって言ってるだろ!!!!」

 

見つけた光助はすぐさまにサブマシンガンを誰かの足元に発射する!

 

バババババババババババババババババッ

 

???「ひぃいいいいいいい!?!?」

 

だが相変わらず避け続ける

 

光助「ッ!!いい加減止まりやがれっ!!!!!」

 

そう言いながらレイガストをブレードモードにして、狙いをつけると

 

光助「「スラスター」!!オン!!!」

 

そう叫び投げつける!!!

 

キュウイイン!!

 

しゅぅん!!

 

???「ひぃっ!?」

 

ざぁぐぅっん!!

 

光助の投げつけたレイガストが???の服の一部に刺さり、そして動きを止めたのである!!

 

光助「や、やっととまりやがったな」

 

???「ひぃぃいつっ・・・」

 

そう、怯えながらまた腹に光を貯めようとすると

 

バババババババババババババババババッ

 

???「ひぃぃいつっ!!」

 

光助「腹の装置をぶっ壊させてもらった、もし生きるのに必要っていうなら後で警察病院で治してもらえ」

 

そういうと、1つの矛盾点に気がついた

 

光助「・・・いやまて、お前そのサポートメカ?どうやってつけてる・・・」

 

そう言いながら光助は???に目を向ける

 

光助「今どきの個性持ちは殆んどが自前で個性に対するデミリット部分を補強するような感じだ、なのにお前はそういうのじゃねぇ・・・一体どういうことだ」

 

そう言いながら、サブマシンガンを構える

 

光助「まさかお前・・・オール・フォー・ワンと関係を持っているのか」

 

???「!?オール・フォー・ワン様を知っているのか!?」

 

光助「様・・・だと、一体お前は誰だ?一体何があったらあれを様付けで呼ぶようになるんだ」

 

そう言いながら話を聞こうとする

 

光助「話せばこのことは黙ってやる、そして二度とこんなことするな」

 

そういうと

 

???「無理だ・・・無理なんだ・・・」

 

そう泣き始める

 

優雅「僕は・・・青山優雅・・・生まれ持っての無個性だった・・・でもパパンとママンが・・・あの方の噂をきいてそれで」

 

光助「個性を貰ったというわけか・・・」

 

優雅「あの頃に・・・個性がないから・・・一生いじめられるかと思うと怖かった・・・そして何よりも・・・僕が嫌いだった・・・だから・・・だから」

 

そういうと

 

光助「言い訳するな」

 

優雅「・・・え?」

 

光助「無個性だからヴィランの手を借りて個性を得ました?でもその代わりに一生奴隷ですってか!?言い訳だ、そんなもの」

 

光助は、彼に「非情な」言葉をかけはじめた

 

優雅「!!君には・・・君にはわからないだろうね!!!個性がないからっていじめられて!!個性がないからって外された僕の気持ちが!!」

 

光助「わかりたくないね!!!」

 

優雅「っ!!」

 

光助「・・・俺の親友にも、無個性だったやつがいる」

 

優雅「・・・その人もオール・フォー・ワン様に個性を貰ったというわけか、だったらなお」

 

光助「ちがう、オール・フォー・ワンに頼りもしなかったし、何よりもあいつは・・・」

 

出久は

 

光助「あいつは、折れなかった!!!あいつはそれでも前を向いた!!!」

 

優雅「嘘だ・・・そんな、そんなこと」

 

光助「あるわけないって?いいや事実さ、お前にとっては最も信じ難く、信じたくもねぇ事実だろうさ、いいか?お前が弱かったんだ!!それを自覚しろ!!」

 

そう言いながら、彼の服を掴むと

 

光助「そして今ここで決別しろ・・・その弱かったお前を、無個性だったからと言い訳するな、恩だからといってアイツに協力するな、あいつはお前のことなんか手駒の一つだ」

 

そう、青山に言いつけた

 

優雅「!!!そんなことわかっている!!でもそうしたら僕は」

 

光助「それで殺されるって怯えるんなら・・・俺が守ってやる、その為に5年間鍛え続けてきた」

 

優雅「鍛え・・・続けた?」

光助「あぁ、なによりも俺は」

 

そう言いながら、光助は青山を見つめる

 

光助「オール・フォー・ワンを退けた男だ・・・そして俺は退けたからこそいってやる、次は倒す、だからお前が例えどんなに狙われようとも、俺が守ってやるってな」

 

そういった、そして服を手放すと青山は尻込みしてしまった

 

優雅「っ・・・な、なんで・・・なんでそんなことを言えるんだよ・・・」

 

光助「信じられないってか?」

 

優雅「・・・でも、君にならばできる気がする」

 

そう言いながら立ち上がり、そして

 

優雅「警察に・・・自首するよ、今回の事も、それに・・・オール・フォー・ワンさ・・・いや、オール・フォー・ワンのことも」

 

光助「!そうか・・・ならいい人達がいる、ちょいとヤバい人たちではあるがな」

 

優雅「ふふっ・・・それでもし、また君と会えたなら」

 

そう言いながら左手を差し出すと

 

優雅「友達に・・・なってくれないか?」

 

光助「!・・・今からでも別に構わんぜ」

 

そう言いながら、右手をだす

 

光助「俺の名は万能光助だ」

 

そして二人は握手を始める・・・

 

1彼は自首したけど死ななかったぞ!!

2自首したぞ

3自首したぞ

4自首したぞ

5自首したぞ

6あっ

 

6

 

その時だった

 

・・・てぃぃいいい

 

優雅「!!いけない!!!」

 

優雅は急いで光助を押し出した!!

 

光助「!?青山!!」

 

優雅「(あぁ・・・そうか、もうだめだったんだ・・・でも・・・それでも)ごめん、万能・・・約束・・・破っちゃうね☆」

 

そう言いながら

 

どごぉぉぉぉおおおっっっん!!!!!!

 

光助「っ!?」

 

爆発がおき、そして・・・

 

光助「・・・青山?」

 

光助は目を開け始める・・・青山が立っていたそこには「彼の足と手だった」物と、焦げた地面、周りには骨や肉が散り散りになっていた・・・

 

光助「・・・おい・・・悪い冗談は・・・やめろよ・・・噓だろ・・・おい!!噓だろ!!おい!!!!!」

 

そう言いながら光助は叫びながら青山を探し始める、すると

 

「あ~あ~、お前のせいで彼は死んだんだぞ」

 

そう言いながら、一人の男がそこに現れた

 

光助「!!」

 

光助は男の方を見る、彼は服装こそジャーナリストだったが、光助は見た瞬間、その男の顔を思い出したのだ

 

光助「ッ!!!・・・お前・・・「あの時の(百誘拐犯のリーダー)」!!!」

 

誘拐犯リーダー「おやおや、俺を覚えていたかクソガキ」

 

そう言いながら、誘拐犯のリーダーだった男は紙を見せ散らかす

 

光助「!!お前・・・」

 

誘拐犯のリーダー「ここで俺はやつからこれを受け取り、そして・・・その後雄英の授業中にドカン!!とするつもりだったんだかな、それがうまくいかなそうだったからねぇ、せめてクソガキでも殺せればと思ったんだが・・・無理だったねぇ」

 

そう言いながら、その紙を鞄に入れようとすると

 

光助「スラスター・・・オン!!!」

 

そう叫び、光助は誘拐犯リーダーを叩き斬ろうとした!!が!!

 

ガぎぃっん!!!!!

 

光助「なっ!?」

 

どういうわけか、光助の攻撃が途中で何か透明状の物に阻まれた!!

 

誘拐犯リーダー「あの役立たずとは違い、俺は個性を他にも貰ってるんだよ!!」

 

そう言いながら走り始めた!!

 

光助「っ!!ま!!」

 

光助は追いかけようとするが、何故か斬り付けたポーズのまま動けずにいた!!

 

光助「っ!?な、なんだこれ!!」

 

光助はすぐさま戦闘体の換装を解こうともするが、何故かできない!!!

 

誘拐犯リーダー「俺が離れたあと解除してやるよクソガキ!!本当ならここでやりてぇがてめぇが兵隊出したら怖いんでなぁ!!」

 

そう言いながら逃げる・・・そして、5分後・・・彼の体の自由がもどった、だが・・・

 

光助「っ・・・・」

 

この時、彼は「2度目の敗北」を経験したのだ、それも「友となったばかりの青山の死」という圧倒的敗北を・・・

 

光助「(俺は・・・どこかで驕っていた、どこかで・・・俺ならできるって・・・思い上がっていたんだ・・・)俺は・・・俺はっ!!!!!!!!!」

 

そう言いながら空に向けて・・・彼は叫び続けた

 

光助「俺は・・・俺はぁぁあ!!!あああああああああああ!!!!!!!」

 

その叫びを聞くものはほとんどいない、先生方は全て生徒と入り込んできたジャーナリストの対応に追われていた・・・そして、彼は叫び終わったあと・・・彼の手を持ち、そして足取りがままならないまま歩き始めた・・・そして

 

ジャーナリスト「!雄英生徒!!あそこ・・・に・・・」

 

光助「っ・・・」

 

光助は、何故か玄関に辿り着いた

 

消太「!万能なぜここ・・・!?何がっ!!」

 

相澤は光助の状態を見て、直ぐ様駆け寄った

 

光助「っ・・・俺のすぐ近くで・・・殺られました・・雄英生徒・・・青山優雅が・・・彼等の協力者で・・・奴等はこの混乱に乗じて・・・ジャーナリストとして・・・」

 

消太「!!!プレゼント・マイク!!個性使ってこいつ等ぶっ飛ばせ!!」

 

プレゼント・マイク「はぁ!?さっきはだめだ」

 

消太「コイツラの中にヴィランがいるかもしれねぇ!!いや下手したらこいつら全員の可能性もある!!」

 

ジャーナリスト「は!?」

 

プレゼント・マイク「わかった!!!【Yayyyyyyyyyyyyyyyyy】!!!!!!!」

 

ジャーナリスト「ぎやぁあああああ!?!?!?」

 

消太「(っ!なんて間抜けだ!!!)」

 

そうしていき、この日の雄英高校は臨時休校となり、午前でそれぞれの家に帰宅となった、それも臨時として出された雄英のバスで彼等の宅に直行、中にはプロヒーロー達が5人以上入っての護衛として乗っていた、更にその後自宅周りを覆面の警察、そしてプロヒーロー達による警戒態勢が敷かれた・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そしてこの日、勝利した側は

 

誘拐犯リーダー「あいよ、マイボス」

 

そう言いながらカリギュラムを渡す

 

AFO「よくやった・・・やはりアレはだめだったか」

 

誘拐犯リーダー「ええ、とあるガキに懐柔されましたよ」

 

AFO「ガキ?」

 

誘拐犯リーダー「ほら、5年前の」

 

AFO「!ほう・・・数奇な運命だな」

 

誘拐犯リーダー「で?どうします?あのガキがいるなら出すの危険ではないすか?」

 

AFO「いいや、死柄木には変更無くいってもらうさ、これも授業の一環としてね・・・」

 

そう言いながら不敵な笑を露わにする・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助は、いえで例のトリオン兵を作っていた・・・

その時だった

 

光助母「ね、ねぇ・・・」

 

光助「!どうしたの・・・」

 

光助母「こ、公安の人達が」

 

光助「・・・わかった、ここに入れて」

 

光助母「え、ええ・・・」

 

そうして、入ってきたのは

 

公安警「やぁ、はじめまして・・・というのは抜きにするか」

 

光助「遅かったですね・・・どんな根回しをしていたんです?」

 

公安「相変わらずガキらしくもないガキだ・・・単刀直入に言おう、「AFO(オール・フォー・ワン)」の仕業か?」

 

光助「・・・・」

 

光助は作業をやめて、公安の方に向く

 

光助「・・・はい、そうです、青山優雅は・・・あいつのスパイでした」

 

公安「・・・全くもって、大失態だな・・・落ちぶれたものだ雄英高校も」

 

光助「いえ・・・落ちぶれたというよりも・・・相手が上手だったと認めるべきです」

 

公安警察「そうとも言えない・・・だが、今回被害者と加害者のみ、マスコミ達は「とある事情で消えてもらった」し、青山家族達は消えていた」

 

光助「!!今回のこと隠蔽するつもりですか!?そんなの無理でしょ!」

 

公安「いいや、できる・・・幸いなことにね、各方面の根回しもした」

 

光助「・・・そうですか、それが公安の決定・・・というわけですか」

 

公安「あぁ」

 

光助「・・・一つ聞かせてください」

 

公安「ん?」

 

光助「青山優雅の家族は一体・・・」

 

そういうと、部屋を出ようとし始めた公安

 

光助「教えてください!!・・・一体どうなって」

 

公安「文字通り蜂の巣にされていた」

 

光助「!?蜂の巣?」

 

公安「死体には500発以上の弾丸、60以上の刺し傷があり、死んだあとも撃ち続けられていたようだ」

 

光助「っ!?そんな・・・」

 

公安「その後家屋は全焼だ、青山家族全ての家屋が・・・」

 

光助「・・・ひどい」

 

公安「悪党と付き合った代償としては・・・大きくついたな」

 

そう言いながら出ようとすると

 

光助「公安直属のヒーローになれば・・・こんなことは起きずにすみましたか?」

 

公安「!・・・」

 

光助はそう、公安の目を見つめながら言うと

 

公安「・・・少しは少なくなるかもな・・・としか公安の俺は言えないが・・・一人の人間としては・・・お前は今でもよくやっていると思うよ」

 

そう言いながら出ていった

 

光助「・・・よくやっているのなら、なぜ死なせたとか攻めろよクソが!!!」

 

そう言いながらキーボードをぶん投げた

 

レプリカ「落ち着け、光助」

 

レプリカは外に出て光助を落ち着かせる

 

光助「・・・初めてだった・・・眼の前で人が死ぬのが・・・俺は大バカ野郎だ・・・」

 

そう言いながら天井を見上げた

 

レプリカ「・・・では諦めるか?」

 

光助「いいや、ぜってえ・・・報復してやるさ・・・」

 

そう言いながら、ベットに向かって眠りにつこうとする光助・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助は夢を見ていた・・・

 

光助「何だここ・・・」

 

すると

 

優雅「僕を・・・救わなかったな」

 

光助「青山・・・」

 

優雅「だから・・・ああなった」

 

そう言いながら指をさすと、そこの街はボロボロとなっていた

 

光助「・・・どうして・・・どうして・・・!みんなをたすけ」

 

優雅「君も・・・ボロボロなのに」

 

光助「!?」

 

そう言いながら自分の体を見ると光助の体は両腕をなくなり、そしてありとあらゆる所から血を流していたのだ

 

光助「嘘だ・・・みんなを・・・探さないと!!!」

 

そう言いながら歩き始めた

 

光助「どこだ・・・おーい!!!・・・みんなどこだよ・・・おい!!どこだっていってるんだよ!おい!!みんな」

 

すると、足に生暖かい何かを感じ、足元をみると

 

光助「・・・はっ!?!?」

 

足元にいたのは・・・体が半分にされた百と、頭だけにされた響香・・・

 

光助「嘘だ・・・これは夢だ・・・夢なんだ!!夢なんだ!!!」

 

すると

 

AFO「たしかに夢だ」

 

光助「はっ!?」

 

光助は振り返る、そこにいたのは・・・オルノガンを起動させながら歩いてくるAFOだった

 

AFO「お前がいなかったおかげでたやすく終わった、礼を言おう」

 

そう言いながら投げつけてくる

 

光助「うわぁっ!?」

 

光助はそれを掴んだ、それは・・・出久の体だった物だった

 

光助「ハァハァ・・・うそだ・・・嘘だ嘘だ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ覚めろ!!!!!!」

 

そう言いながら逃げ出そうとすると

 

しゅぅん!!

 

光助「・・・うそ・・・だろ?」

 

光助は身体を切り裂かれて、そしてその体は地面に・・・おちた

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助「うわぁぁぁぁぁっつつつつ!?!?!?」

 

光助は急いで立ち上がった・・・そして光助はかつてない吐き気を催され

 

光助「うづ!??」

 

光助はトイレに走り出してそして、ゲロを吐いた

 

光助「おえええづづづづづづ・・・ハァハァ・・・」

 

そう言いながら、光助は口元をトイレットペーパーで吹いた

 

光助「・・・あんなの絶対させるもんか」

 

そう怒りながら立ち上がった・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

翌日、その日の午後となった

 

授業に変更は?

 

1めっちゃあった

2かなりあった

3かなりあった

4かなりあった

5かなりあった

6なかった

 

1

 

消太「今日授業だが、特例としてA組とB組合同で、そして俺とオールマイト、そしてもう2人の4人体制で行う」

 

出久「!特例?・・・(昨日あった事と関係あるのかな?)」

 

消太「今日は災害水難なんでもござれ、レスキュー訓練だ

訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗って行く、以上準備開始」

 

その号令と共に準備をしようとする

 

光助の心境は?

 

1吹っ切れてる

2まだ

3まだ

4まだ

5まだ

6めちゃくちゃ引っ張ってます

 

6

 

と!

 

光助「待ってください!!!」

 

光助は怒鳴りつけるように発言し始めた

 

消太「・・・なんだ?どうり」

 

光助「昨日・・・昨日あんなことがあったんですよ!!なのに・・・外でやるんですか?」

 

消太「!おいば」

 

光助「昨日・・・昨日一人が死んでるんですよ!!!!まだ今は中でやるべきでしょ!!!」

 

そうさけんだ!!

 

出久「一人・・・死んでる?」

 

電気「おいおい何言ってるんだ?昨日無事故でマスコミ達はそこに」

 

光助「それは「偽造事実(カバーストーリー)」だ!!本当は・・・本当は!!」

 

消太「やめろ!!!」

 

光助「いいえやめません!!このままだったらまだ人が死ぬかもしれないんです!!だったらまだ俺がごねて行かせない方がいい!!」

 

そう叫び続ける

 

どうなった?

 

1光助が落ち着いて昨日のことを話す

2だだごねる

3だだごねる

4だだごねる

5だだごねる

6ここで百が!!

 

 

すると

 

パァァァん!!!!

 

光助「っ!?」

 

百「・・・落ち着いてください、光助様」

 

光助「!百・・・」

 

百「いつもの・・・いつもの光助様じゃないです・・・そんな光助様・・・き」

 

光助「嫌われようが構わない!!!お前の命が安全に比べればな!!」

 

百「!?私の・・・安全?」

 

すると

 

消太「はぁ・・・昨日、光助はとある雄英生徒と戦って、無害化したが、その直後にその雄英生徒を目の前で殺された、この事は外に漏らすなよ」

 

響香「えっ!?」

 

勝己「・・・眼の前で」

 

光助「・・・事実だ・・・俺は・・・青山を助けられなかった」

 

そう言いながら、手を見る

 

光助「・・・ですから!!今ここで外に」

 

すると

 

消太「悪いが、それは無理だ、決定事項だからな」

 

光助「!!あんた達は生徒の」

 

消太「そのかわり!」

 

光助「!」

 

消太「万全の体制を整えている、ヒーローも4人いる、だから大丈夫だ・・・心配するな」

 

光助「・・・」

 

光助は?

 

1わかりました(ただし準備めちゃくちゃするよ)

2・・・わかりました

3・・・わかりました

4・・・わかりました

5・・・わかりました

6いいやだめです!!

 

1

 

光助「・・・わかりました、でもこれだけは渡させてください」

 

そう言いながら、鞄の中から1つの箱を取り出し、そして蓋をあけるとそこには

 

1指輪+卵(生存ダイスを9上げられる)

2指輪(生存ダイスを6上げられる)

3指輪(生存ダイスを6上げられる)

4指輪(生存ダイスを6上げられる)

5指輪(生存ダイスを6上げられる)

6卵(生存ダイスを2上げられる)

 

4

 

そこには指輪があった

 

消太「なんだこれは?」

 

光助「これは、俺の個性で作った疑似トリガー、戦闘体の状態で個性をそのまま使えます、ある程度の安全は保証できます、これで一回ならば頭とばされようが体爆発させられようが大きな手に潰されようが生き残ることができます、これを皆の右手人差し指にいれさせてください」

 

消太「・・・わかった、いいだろう」

 

光助「・・・すいません、下手に騒いでしまって」

 

そう言いながら皆に指輪を配り始める

 

消太「(万能光助・・・昨日の今日で用意したのか?この数を・・・いや、前もって準備していた?だとしたら・・・)」

 

すると

 

光助「ついでにいうともう一つお願いがあります」

 

消太「はぁ、合理的」

 

光助「俺の学級委員長の任を解いて、あの時の混乱をどうにかできた飯田天哉を学級委員長にしてください」

 

天哉「なっ」

 

光助「昨日取り返しの付かないミスをしたんです・・・そんな状態の俺に務まるとは思いません、頼みます」

 

天哉は受け入れる?

 

1いいやお断りだね!!

2そこまで・・・いうのであれば

3そこまで・・・いうのであれば

4そこまで・・・いうのであれば

5そこまで・・・いうのであれば

6そこまで・・・いうのであれば

 

1

 

すると

 

天哉「いいや、お断りする!!」

 

光助「なっ!?だから俺には」

 

天哉「もし僕ならば、気づいたとしてもそんな事をやろうという決断はできない、それに今のその提案はただの逃げだ!!」

 

光助「!逃げ・・・」

 

天哉「逃げるな!!僕は逃げる君の頼みなんか聞くつもりはない!!!」

 

そう言いながらビシッと指を刺す天哉

 

光助「・・・そうか、逃げか・・・悪い、そうだな・・・変なことをいってすみませんでした、相澤先生」

 

消太「全く、さっさとしろ」

 

そう言いながら外に出る相澤先生、ちなみに彼の中で飯田天哉の評価がここであがっていったのはいうまでもないだろう

 

光助「・・・それじやあまとめ役の方は頼んだ、飯田天哉」

 

天哉「な!?だから」

 

光助「悪いけど俺まとめる方まで気が回れているとは思えない、少しは支えてほしい、頼む」

 

天哉「・・・そういうことならば問題ない、というわけで私がまとめ上げるぞ!!」

 

そうしながらコスチュームをそれぞれ着替えていく・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そしてバスに乗るときだった

 

???「!あぁっ!!あのときの!!」

 

光助「ん?」

 

光助はひとりの女の子がこちらへ歩いてきた、そして

 

???「あの!あのときはありがとう!!」

 

光助「へ?」

 

そう言いながら御礼してきた娘がいた

 

光助「え、あの」

 

???「あっ覚えてないのね・・・試験のときにさ」

 

すると

 

鋭次郎「おーいどう・・・あっあのときのじゃん!!」

 

光助「えっ?あの時・・・あっ!!」

 

このとき、光助はやっと思い出した

 

一佳「私拳藤一佳、その・・・あの時助けてくれてありがとう!!」

 

そう言いながらB組のバスの方へいった

 

光助「・・・ありがとう・・・か」

 

すると

 

鋭次郎「・・・昨日、お前は死なせっちまったかもしれないけどさ、救った命もあるんだぜ?失ったもんばかり見ないほうがいいさ」

 

そう言いながらバスへ戻る鋭次郎

 

光助「・・・救った命もあるか・・・」

 

そう言いながらバスへ乗る光助

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

バスへ乗り込んだ皆、飯田は何やら落ち込んでいた

 

1私思ったことをなんでも言っちゃうの(2つの事)

2私思ったことをなんでも言っちゃうの(トリガーの事)

3私思ったことをなんでも言っちゃうの(トリガーの事)

4私思ったことをなんでも言っちゃうの(トリガーの事)

5私思ったことをなんでも言っちゃうの(トリガーの事)

6私思ったことをなんでも言っちゃうの(青山のこと)

 

1

 

梅雨「私思ったことをなんでも言っちゃうの、緑谷ちゃん」

 

出久「なぁっ!?は、はい蛙吹さん!」

 

梅雨「梅雨ちゃんってよんで?」

 

そういうと鋭いことをいう

 

梅雨「あなたの個性、オールマイトに似てる」

 

すると

 

鋭次郎「待てよ梅雨ちゃん、オールマイトのとは確かに似てるけどオールマイトのほうが強いぜ?似て非なるあれだぜ」

 

そう、いい勘違いをしてくれている切島

 

出久はどうする

 

1光助の準備のお陰でスムーズに

2光助の準備あったけどDTだから少し・・・

3光助の準備あったけどDTだから少し・・・

4光助の準備あったけどDTだから少し・・・

5光助の準備あったけどDTだから少し・・・

6ちゃんと喋れない

 

4

 

出久「あ、えっとそのね」

 

・・・・・・・・・・・・・

 

光助「いいか?出久、お前の今のままではオールマイトと感づく者がいるかもしれない、故にカバーストーリーを作る、それを頭に叩き込めよ?」

 

出久「う、うんわかった」

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

出久「僕の個性は「「バースト(開放)」」っていう個性でね?筋力の限界値を開放して、その何倍のパワーが使えるって個性なんだ」

 

梅雨「あらそうなの?」

 

出久「いぃっ!?(胸!?胸!?)」

 

光助「とはいってもへたうって最初から100%開放したら手足が吹き飛ぶっていうデミリット付きだがな」

 

電気「って、なんでお前が知ってるんだ?」

 

光助「あぁ、そりゃあ」

 

出久「僕の師匠でもあるからね、光助は」

 

峰田「師匠ってまじかよ!!イケメンで強いって何だよそれ!!」

 

光助「別に強いって訳では・・・」

 

梅雨「あ、そうそう万能ちゃん」

 

光助「ちゃんづけやめてくれ・・・」

 

梅雨「切島ちゃんとかが言ってたんだけど、なんで手から直接ビーム撃てるのに轟ちゃんと障子ちゃんとのときには銃を使ったのかしら?」

 

そう言いながら蛙吹は光助の方にもじっと見る

 

光助「・・・まぁいいか、別に真似されるようなもんでもないしな」

 

そう言いながら、戦闘体になり右手にマグナム、左手にキューブを出す

 

光助「まず手からビーム出してるっていってるけど、これは別にビームってわけではないよ?」

 

お茶子「そうなん!?」

 

光助「そ、俺のこれもマグナムから出るのも同じ弾丸だ、ただ直接生成してのとマグナムの中で生成しているのとの違いだ」

 

梅雨「なら直接出せる方を使えばいいのだないのかしら?」

 

光助「いや、そうとも言えない」

 

そう言いながら、キューブをあげる

 

光助「例えばシューター、キューブの状態で戦うスタイルだ、この状態ではまず弾のキューブ「出す」威力調節とかのための「分ける」、そして「狙って」「撃つ」という、一見すれば問題ないようではあるがいちいちアクションがあるから、接近戦でのときにはかなり不利なんだ」

 

天哉「?そうなのかい?撃てるのならば近づかないほうがいいと思うけど」

 

光助「普通はな、でも入り組んだ地形や、ワープを使うヴィラン相手にはこの手間は結構致命的になりうる、俺もそこら辺どうしたらって思ってたんだが、一つの結論に至った」

 

焦凍「?一つの結論?」

 

光助「「銃手(ガンナー)」を作ろうってな」

 

電気「ん?ガンナーを作ろうって、元々は使えなかったのか?」

 

光助「あぁ、そもそもあったのは「攻撃手(アタッカー)」、「射手(シューター)」、「狙撃手(スナイパー)」あとは特殊なのが少々って感じでね、その後に「射手(シューター)」と「狙撃手(スナイパー)」、そして実際のモデルガンを使って完成させた、「銃手(ガンナー)」は「狙って」「撃つ」だけだし、弾の制限が「射手(シューター)」と違って色々あるが、それでも練習すれば体の一部として使えるようになった、これにより接近戦時の銃撃も可能になったってわけさ」

 

梅雨「つまり使い分けてるのは「状況によっての優位性を保つ」為?」

 

光助「それもあるが、一番の狙いは「敵に何をしてくるか分からなくさせる為」でもある」

 

勝己「敵だぁ?」

 

光助「そう、色々な手札を持っていると「相手はどれを使ってくるんだ?」って思わせる、手札いっぱいあれば「どんな攻撃してくるか?」という「戦術的優位点(タクティカルアドバンテージ)」を作れるからね」

 

焦凍「確かに・・・」

 

すると

 

鋭次郎「しっかし緑谷の増強型のシンプルな個性や万能の発動型の万能的な個性はいいな。派手でできることが多い」

 

そう言いながら右手を硬化させる

 

鋭次郎「俺の硬化は対人じゃあ強ぇけどいかんせん地味なんだよな」

 

そういうと

 

出久「僕はすごいかっこいいと思うよ、プロにも十分通用する個性だよ」

 

光助「それに硬いって事は「攻撃を受けにくい」ってことだからな、倒しにくいから一番厄介だからな」

 

すると

 

鋭次郎「まあ派手で強ぇっつったらやっぱ轟と爆豪だな!」

 

梅雨「爆豪ちゃんはキレてばっかだから人気出なさそう」

 

と、指をさしていう

 

勝己「んなぁ!?出るわぁ!!!」

 

梅雨「ほら」

 

電気「この付き合いの浅さですでにクソを下水で煮込んだような性格と認識されてるってすげぇよ」

 

勝己「てめぇのボキャブラリーはなんだこら!殺すぞ!」

 

すると

 

ぽかぁっん!!!

 

響香「いちいちうるさい!!」

 

勝己「いってぇぇぇ・・・」

 

光助「おお、すげぇな」

 

出久「(かっちゃんがイジられあり叩かれてる、信じられない光景だ、さすが雄英!)」

 

百「低俗な会話ですこと」

 

お茶子「でもこういうの好きだ私」

 

そうして到着すると・・・

 

ブラッド「おーい!!B組こっちだぞ!!」

 

と、B組のバスからも続々と人が出てきた

そして入り口には

 

13号「待っていましたよ!皆さん」

 

???「おおっ!?13号デース!」

 

お茶子「わあ~!私好きなの13号!」

 

そして中に入ると

 

???「まじか!?USJ見てぇだな!?」

 

13号「水難事故、土砂災害、火災、暴風etcあらゆる事故や災害を想定し僕がつくった演習場です、その名も

U(ウソの)」「S(災害や)」「J(事故のルーム)」!!」

 

全員「(ほんとにUSJだった・・・)」

 

光助「(無理矢理過ぎるだろ・・・)」

 

そして少々相澤先生と話し合ったあと

 

13号「始める前にお小言を1つ2つ3つ4つ5つ6つ・・・」

 

光助「(増えてね?)」

 

13号「皆さんご存じとは思いますが僕の個性はブラックホール、どんなものでも吸い込んでチリにしてしまいます」

 

出久「その個性でどんな災害からも人を救い上げるんですよね」

 

13号「えぇ、でも簡単に人を殺せてしまう力でもあります」

 

そう言いながら、拳を握りしめるような感じに手を出す

 

13号「皆さんの中にもそういう個性がいるでしょう、超人社会は個性の使用を資格制にし厳しく規制することで一見成り立っているようには見えます、しかし一歩間違えば容易に人を殺せる行き過ぎた個性を個々が持っていることを忘れないでください、相澤さんの体力テストで自身の力が秘めている可能性を知り、オールマイトの対人戦闘訓練でそれを人に向ける危うさを体験したかと思います、この授業では心機一転!人命のために個性をどう活用するかを学んでいきましょう!!」

 

そう言いながら手を広げ

 

13号「以上ご清聴ありがとうございました!!」

 

光助「(なんだろうな・・・なんか授業ぽさがすごいあったな)」

 

ブラドキング「さぁ!!B組とA組、その差を」

 

その瞬間だった・・・

 

・・・・・・ずぅぅぅうううううううううううっ!!!!

 

光助「!!!A組戦闘態勢!!!!!!」

 

出久「!?」

 

消太「!(こいつ、俺より先に!?)一塊になって動くな!13号!ブラドキング!生徒を守れ!!!」

 

そう思いながら振り返ると、そこには・・・

手が体につけている男や、霧状の男、脳が剥き出しの男・・・そして

 

光助「!!!あいつ・・・・ここに来やがった」

 

・・・・・・・・・・・昨日に青山を殺した張本人の男が来ていたのだ

 

この時、光助以外の生徒達は知ることとなった

 

 

 

 

 

ヴィランを




光助の高くなっていた鼻を折る的な話になればいいなと思ってはいた、心を折らせようとは思っていなかった・・・()

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