サイコロで始まる僕のヒーローアカデミア小説   作:ホワイトライダー

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だったら・・・

この日、雄英にとって表向きには最初の汚点ともいってもいい事件・・・

「USJ襲撃」・・・俺は・・・・俺は

 

・・・・・・・

 

黒い靄を纏う人の後ろから、多くのヴィランがこちら向かって正しく行進してくる

 

消太「やはり昨日のはクソどもの仕業だったか・・・」

 

鋭次郎「は!?ヴィラン!?馬鹿だろ!ヒーローの学校に乗り込んでくるのは」

 

百「先生!侵入者用センサーは?」

 

13号「もちろんありますが・・・」

 

光助「多分無効化されてる」

 

獣郎太「なぜわかるのですかな?」

 

光助「俺がヴィランならそうして増援くるのを防ぐ、それにもし学校全体ならばいくらなんでも人数が少なすぎる、オールマイトがいる学校だ、もしそれこみで攻めてくるにしてもあの数のもう百倍は必要なはずだ・・・恐らく電波系統の個性持ちが向こうにいて無効化しているんだろうな」

 

硬成「いや、見ただけでそこまでわかるかよ普通」

 

光助「・・・(ただ、あのヴィラン達を見ている限り三下いくかいかないか程度か?・・・そんな連中がここに来た?・・・何故?)」

 

消太「13号、避難開始、ブラドキングは13号のフォローだ、学校に電話試せ、センサーの対策もある奴等だ」

 

ブラドキング「わかった」

 

光助「上鳴、学級委員長としていう、お前も個性使って試してみてくれ」

 

電気「!わかった」

 

光助「どうします?先生一人出るにはきつすぎません?」

 

出久「そうです!!あの数じゃいくら個性を消すといってもイレイザー・ヘッドの戦闘スタイルは敵の個性を消してからの捕縛だ、正面戦闘は無理ですよ!!」

 

光助「ここからなら俺も狙撃でフォローはできますが」

 

消太「いらん、一芸だけじゃヒーローは務まらん、任せた13号、ブラドキング」

 

そう言いながらヴィランの塊にツッコむ

 

光助「いくらなんでも・・・!いや、そうか・・・寧ろ多対一がイレイザー・ヘッドの得意分野ってことなのか、誰が消されたかわからねぇから選択の幅を狭められるからな・・・」

 

出久「なるほど・・・」

 

響香「ふたりとも!!分析してる場合じゃないよ!!」

 

天哉「そうだ!!早く避難を!!」

 

光助「だな・・・」

 

そういいながら走り抜けると

 

???「させませんよ!」

 

そういいながら黒いやつが出てきた

 

光助はどうする?

 

1予測済みだ!!!

2っつ!?一歩遅れた!

3っつ!?一歩遅れた!

4っつ!?一歩遅れた!

5っつ!?一歩遅れた!

6くそっ!・・・

 

1

 

戦闘体のスタイルは?

 

1「攻撃手(アタッカー)

2「銃手(ガンナー)

3「射手(シューター)

4「万能手(オールラウンダー)

5ブラックトリガー

6ホーントリガー

7ブラックホーントリガー

8ガロプラトリガー

 

6

 

光助「既に予測済みだ!!!」

 

そういいながら「雷の羽(ケリードーン)」の右手を銃に変換させると、背中のブースターを使い空に飛ぶ!!

 

きゅぅぅぅぅどしゅぅぅぅぅぅ!!!

 

ブラドキング「!?おいまて!!」

 

光助「っ!!」

 

だが光助は静止を聞かず黒いモヤのような者に突撃していく!!

 

光助「くらいな!!」

 

ドドドドドドドドドぉ

 

???「うぉっ!?!?」

 

黒い霧のような奴は急いで避ける!!

 

???「危ない危ない、生徒といえど優秀な金の卵・・・何よりあの人が危険視している個の一人」

 

そういいながらある程度の距離を取る

 

光助「っ!?やっぱりか・・・」

 

13号「っ!?万能さんこちらに!!」

 

そうすると、かの黒い霧のやつは話し始める

 

???「はじめましてヒーローの卵達、私達はヴィラン連合と申します、僭越ながらこの度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせていただいたのは平和の象徴オールマイトに息絶えていただきたいと思ってのことでして」

 

光助「!!!(オールマイトの抹殺が狙いか!!こいつらは)」

 

???「本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるはず、ですが何か変更があったのでしょうか?」

 

そういいながら見下しながら見るヴィラン・・・だが

 

ドドドドドドドドドドドド!!!

 

???「っ!?」

 

射撃をしてひくヴィラン

 

光助「教えるつもりもねぇし、てめぇ相手にオールマイトは少々役不足じゃねぇか?」

 

???「鋭いですね、さすがわあの人が警戒するだけのことはある、まあそれとは関係なく私の役目はこれ」

 

そういっているとき!切島と爆豪がつっこんでいった!!

 

光助「おいばかっ!?」

 

鋭次郎「とやっ!!」

 

勝己「おらぁっ!!」

 

どごぉぉぉおおおん!!

 

そう爆煙をあげるが、彼は避けていた!!

 

光助「ダメだ!どけ二人とも!」

13号「ダメだ!どきなさい二人とも!」

 

すると、1つ思い出したことがある光助

 

・・・・・・

 

???「危ない危ない、生徒といえど優秀な金の卵」

 

・・・・・・

 

光助「!(今も無効化されていたというより「避けていた(・・・・・)」?)なるほど、どうやらお前の種がもう少しでわかりそうだな」

 

???「ほぉ?まぁわかろうが関係ない!!」

 

そういいながら霧が周りを包む!!

 

光助「っ!?やばい!!」

 

光助は

 

1巻き込まれなかったぞ!!

2巻き込まれた!!

3巻き込まれた!!

4巻き込まれた!!

5巻き込まれた!!

6まさかあいつと!?

 

3

 

光助も巻き込まれてしまう!!

 

光助「っ!!飯田ァ!!!いそ」

 

???「私の役目はあなたたちを散らしてなぶり殺す!」

 

そう言われ飛ばされてしまう!!

 

・・・・・

 

光助が飛ばされたのは?

 

1暴風・大雨ゾーン

2水難ゾーン

3倒壊ゾーン

4土砂ゾーン

5山岳ゾーン

6火災ゾーン

 

6

 

光助「っ!!」

 

光助は急いで周りを確認する、すると周りは豪炎に包まれたゾーン火災ゾーンだった!!

 

光助「火災か・・・(ある意味幸運ともいえるかもな、この場所ならまだある程度はセーフ・・・か?)

とりあえず他に飛ばされたやつがいないか見てみるか」

 

そういいながら周りを見る

 

何人来た?

 

3

 

そのうちA組何人?

 

1 0人

2 1人

3 2人

4 3人

 

2

 

誰が来た?

 

1芦戸三奈

2蛙吹梅雨

3飯田天哉

4麗日お茶子

5尾白猿夫

6上鳴電気

7切島鋭児郎

8口田甲司

9砂藤力道

10障子目蔵

11耳郎響香

12瀬呂範太

13常闇踏陰

14葉隠透

15轟焦凍

16爆豪勝己

17もう一回回せるドン!

18緑谷出久

19峰田実

20八百万百

 

2

 

B組は誰が来た?

 

1泡瀬洋雪

2回原旋

3鎌切尖

4黒色支配

5拳藤一佳

6小大唯

7小森希乃子

8塩崎茨

9宍田獣郎太

10庄田二連撃

11角取ポニー

12円場硬成

13鉄哲徹鐵

14取蔭切奈

15吹出漫我

16骨抜柔造

17凡戸固次郎

18物間寧人

19柳レイ子

20鱗飛竜

 

12

19

 

光助は周りを見ると

 

梅雨「け、けろぉっ・・・」

 

レイ子「ぅっ・・・」

 

硬成「あっつ!?」

 

光助「!お前等大丈夫か?」

 

そういいながらそばに駆け寄る!!

 

硬成「あ、あぁ・・・大丈夫だが」

 

レイ子「わ、わたしも」

 

二人はそういうが

 

梅雨「け、けろ・・・」

 

光助「!?蛙吹さん!?」

 

蛙吹の方へ向かうと彼女はとても苦しそうにしていた

 

光助「どうした!!おい!!」

 

梅雨「ち、ちからがぁ・・・」

 

光助「!そうか!!確か彼女の個性は「カエル」!火のところに弱いのか!!」

 

どうする?

 

1隠密でいこう

2隠密でいこう(見つかる可能性あり)

3戦闘でいくしかない

4戦闘でいくしかない

5戦闘でいくしかない

6見つかった!!!

 

6

 

すると

 

ヴィラン「いたぜぇ!!獲物がよぉぉぉぉ!!」

 

そういいながら腕を前に構えるヴィラン!

すると!腕の付け根のところから銃がメキィッ!と生えてきた!!そしてそれは光助達を狙っている!!

 

硬成「まずい!!」

 

そういいながら息をすおうとする

 

ヴィラン「っ!?」

 

ヴィランは一瞬躊躇をした!!しかし!!光助はヤバさを感じやめさせようとする!!

 

光助「!待て!!吸うな!?」

 

だが時すでに遅く!!

 

硬成「うぉっごほぉっ!?」

 

火災のステージ故に二酸化炭素も蔓延しているのだ!

そこで空気を吸ってしまったがゆえにむせてしまった

 

ヴィラン「まぬけがぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

そういいながら腕の銃をぶっ放す!!!!

 

光助の行動は?

 

1やり返す!!

2防御する

3防御する

4防御する

5防御する

6間に合わない!!

 

4

 

光助「っ!!「蝶の盾(ランビリス)」!!!」

 

そうさけび盾を作ると銃弾は跳ね返っていき

 

ヴィラン「ゔああああああああああ!?!?」

 

ヴィランが倒される!!

 

光助「あ、危なかった・・・大丈夫か?」

硬成「あ、あぁ・・・すまない」

 

レイ子「わ、わたしも」

 

梅雨「わ、わたしもよ・・・けろぉ」

 

そう力無くいう

 

なにか対策は?

 

1する(絶対成功)

2する(ダイスを回す)

3する(ダイスを回す)

4しない

5しない

6しない

 

5

 

光助「キツイがそのままで耐えられそうか?」

 

梅雨「・・・数分程度なら大丈夫よ・・・」

 

どうする?奇数で戦闘、偶数で隠密

 

3

 

光助「了解、つまり数分でここにいるヴィラン達を倒さないといけないという奴だな・・・」

 

すると円場が反対する

 

硬成「ちょ!ちょっと待ってよ!?戦うなんてとんでもないよ!!それより隠れて行ったほうが」

 

光助「それが間違いだ」

 

硬成「は、はぁ!?」

 

光助「君は個性は使えるのかもしれないが呼吸が必要な個性、けれどここには火災のステージ、下手すれば二酸化炭素中毒になって死ぬ可能性すらある、そして蛙吹さんはそもそも個性の関係上この場所が不利、せいぜい戦えるのは俺と・・・えーと」

 

レイ子「レイ子、柳レイ子」

 

光助「柳さんとの二人だ、確かに敵の数はわからない、相性が悪い可能性すらある」

 

硬成「ほらな!?だから」

 

光助「だが!!それは相手もだ」

 

梅雨「お言葉だけど・・・私がここに送り込まれたのならば私達のことはしって」

 

そういう梅雨

 

光助「たしかに、俺も最初はそう思っていた・・・だが、あの時ヴィランが君、円場の呼吸の時に躊躇った、もし本当に相手知っていたのならばあのときの呼吸時に躊躇うなんてするはずがない」

 

硬成「な!?そんなの結果論」

 

光助「ああ、結果論かもしれない、だが賭ける価値はある!」

 

そういいながら、光助は右手に「雷の羽(ケリードーン)」を使い銃身にさせた!!

 

光助「ここ全員を倒し!!一番安全に逃げる!!それが今俺がやるべきことだ」

 

そういいながら、周りを見渡す

 

どうする?

 

1全員で戦う

2ツーマンセルで戦う

3ツーマンセルで戦う

4ツーマンセルで逃げる

5ツーマンセルで逃げる

6囮となって3人を逃がす

 

6

 

光助「・・・あそこからならば・・・」

 

そういいながら戻っていく

 

光助「これを渡しておく」

 

そういいながら5つの小さななにか物を渡す

 

レイ子「え?こ、これって?」

 

光助「お守り、お前らを守ってくれるものだ」

 

そういいながら、レプリカを出す

 

ぽんっ!!

 

硬成「うおっ!?なんだそれ?!」

 

光助「俺の個性さ、レプリカ、頼んだ」

 

そういうと、背中のジェットを稼働させ空へ飛ぶ!!

 

レイ子「!?」

 

梅雨「!空中は二酸化炭素が蔓延してて危険なはず!!」

 

すると

 

レプリカ「光助の場合はその心配はない、彼の体は今特殊なのだ」

 

そういいながら、とある方向を向く

 

レプリカ「私が最短距離で出口まで案内する、行くぞ」

 

そういいながら案内を始め、それに従う3人、すると

 

ドゴォっん!!!!

 

硬成「!何!?」

 

レプリカ「始めたようだ」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助「・・・さて、いくか!!」

 

そういいながら、空に「蝶の盾(ランビリス)」のカタパルトを設置していき、そして「雷の羽(ケリードーン)」のジェットを使い・・・

 

キュゥぅッ!!!ドゴォォォォォッッン!!!

 

光助「っぅッ!?!?」

 

高速飛行を始めた!!そして

 

ヴィラン1「ん?なんだこの」

 

光助「っぅ!!」ドキゥッッン!!

 

ヴィラン1「ぐぼらっぁ!?」

 

光助はその高速飛行でヴィランの至近距離へ入り込みそこから至近距離で発砲する!!そしてすかさず次の対象へ向かう前にその邪魔な建物を

 

光助「っぅ!!!」

 

ドキュゥッン!ビィッッン!!!

 

ドゴォォォォォッッン!!!

 

背中からのミサイルランチャーを参考した発射口からの弾で建物に大きな穴を開ける!!そして

 

光助「まずは二人!!!」

 

どきゅぅっん!!

 

ヴィラン「うきゃぁつ!?」

 

光助「(良し!!後は)お前らこっちだぁっ!!!」

 

そういいながら地面に着地して皆と反対側へ逃げる!!

 

ヴィラン「!!まちなぁ!!」

 

ヴィラン「遠距離戦闘!!うてぇっ!!」

 

そういいながら遠距離に向いている個性のヴィランがこっち向かって射撃してくる!!しかし

 

光助「俺が考えなしと思うか!!」

 

そういいながら後ろ側へ青い小さいものを散りばめていく、そしてそれが地面に落ちると

 

ドドドドドドドドゴォッン!!!

 

ヴィラン「うぎゃぁぁぁああああ!?!?!?」

 

ヴィラン「目がァァァァァァあ」

 

そう阿鼻叫喚するヴィラン達

 

光助「(閃光型榴弾式は威力はそれほどないが目潰しと言う点ではいいものさ)」

 

そういいながら飛び続ける

このままうまくいく?5以内成功、10とんでもないピンチ

 

10

 

 

ピタぁっ!!!

 

光助「っぅ!?う、うごけ・・・」

 

そう、動けなくなると

 

ひゅぅぅぅぅぅぅドゴォォォぉぉンンン!!

 

その直後、何やらの攻撃を受けた!!

 

ダメージダイス

 

3以上で片方が使えない、8で全壊

 

2

 

奇跡的に損傷はそこまでないが

 

光助「っぅ・・・どこから!!」

 

するとまた再びピタぁっ!と空中で止められた!!

 

光助「うぐぅっ!?」

 

そして地面の方から再び、何やらが飛んでくる

無反動砲の砲撃だ!!

 

光助「ぐぅぅぅうううう!?!?!?」

 

光助はその砲撃を受け地面に落下していく!!そして燃え盛る地面から一人の男がこちら側へと飛んでくる!!

 

誘拐犯リーダー「はははははははは!!!」

 

光助「!?きさ」

 

それは・・・例の誘拐犯であり、青山を殺した・・・犯人であった

 

誘拐犯リーダー「はぁっ!」

 

それは透明な何かを踏みながらこちらへ飛んできて!!殴りかかった!!

 

光助「ぐぅっ!?!?」

 

ひゅぅぅぅぅどごぉぉぉっん!!!

 

ビルへと落とされた光助、

 

ダメージダイス

 

1以上で片方が使えない、8で全壊

 

2

 

どちらが使える?

 

1〜3「「雷の羽(ケリードーン)」」4〜6「「蝶の盾(ランビリス)」」

 

5

 

頭の角の一つが砕け散り、そして背中のジェットが消えていく

 

光助「っ(ケリードーンは無理か・・・)」

 

するとそこへ一人の男が降りてくる

 

誘拐犯リーダー「悪いが、あの人の命令なんでね・・・お前には消えてもらう」

 

光助「へぇ・・・俺をわざわざ?」

 

そう言いながら立ち上がり、欠片を周りに集める

 

誘拐犯リーダー「そもそも、お前だけはここに飛ばすようにも黒いのに言っておいたからねぇ」

 

光助「・・・なら、なぜ情報を?」

 

誘拐犯リーダー「ふっ・・・駒に情報なんか必要ねぇだろ」

 

光助「・・・駒・・・か」

 

そして一時の沈黙が走る・・・すると

 

1光助が先制する!!

2様子見

3様子見

4様子見

5様子見

6先制された!

 

6

 

ダッ!!

 

光助「っ!?」

 

誘拐犯リーダー「さぁ・・・しねぇッ!!!」

 

そう言いながら正しく飛ぶようにこちらへとくる!!

 

光助「っぅ!?」

 

光助は咄嗟に欠片を集め盾を形成する!!

だが

 

ガガガガガガガガガガどごぉっん!!

 

光助「ぐゔゔゔっ!?!?」

 

その盾ごとぶっ壊されてダメージを受ける!!

 

ダメージ

 

1以上で半壊、6で全壊

 

3

 

拳が当たって傷口からは煙が放たれていく・・・

 

光助「っぅ・・・たっくあぶねぇえなぁづ!!!」

 

光助は咄嗟に磁力片で円状ブレードを生成、それを咄嗟に誘拐犯にぶつける!!

 

成功する?しない?

 

1D10 7で失敗

 

6

 

光助「当たれっ!!」

 

そう言いながらぶつける!!

 

誘拐犯リーダー「うっ!?!?」

 

誘拐犯リーダーにヒットした!!

 

光助「!?(あの防御を今はしない?どういうことだ・・・)」

 

光助はそれに疑問を思いながら、破片をまとめて飛ばしていく!!

そして当てていく!!

 

光助「!?」

 

どういうことであろうか、本来ならば数か所に刺さるはずの破片は全く刺さっていない!!

 

光助「・・・(あいつからもらった個性の1種ってことか・・・くっそ、どんなのか検討がつかねぇ・・・なんなんだよ!!)」

 

そうしながら再びブレードを形成しぶつけようとする・・・と

 

ピタッ

 

光助「っっ!?う、うごけねぇ・・・何なんだよこれ!」

 

光助は止まった!!理由不明!なぜ止まるのか彼自身もわからない!!

 

誘拐犯リーダー「ふ・・・ふははは・・・俺の方が一枚上手ということだ」

 

そう言いながらワスプナイフを取り出しながら近づいてくる誘拐犯リーダー・・・

 

1とここでヒーローだ!

2とここで援軍だ!

3とここで援軍だ!

4とここで援軍だ!

5とここで援軍だ!

6もうだめだ・・・おしまいだ

 

5

 

光助「くっそ・・・」

 

すると

 

ヒュぅぅう!!!!

 

どごどごどごっん!!!

 

誘拐犯リーダー「っ!?なんだ!?」

 

唐突として周囲の散乱されていた瓦礫が誘拐犯のリーダーにぶつけられる!!

 

光助「えっ・・・」

 

すると瓦礫が光助にもぶつかった、そして再び動けるようになった

そして光助は浮いたままどこかの建物の中に入る!!

 

光助「っ!・・・ここは」

 

すると

 

レイ子「大丈夫?」

 

光助「!?なんでここに!!レプリカと逃げてたはずじゃあ」

 

レプリカ「確かに逃げたが、彼女だけ戻ってきたのだ」

 

そう言いながら豆のようなレプリカも出てきた

 

光助「な、なんで!?あいつは危険だ!!何回かは死ねる俺のほうが」

 

レイ子「ッ!そんな・・・そんな事言わないで!!」

 

光助「!」

 

レイ子「・・・お願いだから・・・言わないで・・・」

 

そう、顔を下に向けていうレイ子、そこに雫が何滴も落ちる、それが涙なのか、汗なのか、彼が知る由はないが・・・

 

光助「・・・分かった、俺が悪かった」

 

そう言いながら、彼は地面に立つとレイ子の頭を撫でる

 

どうする

 

1一人でどうにかできるな

2二人でやるか・・・

3二人でやるか・・・

4二人でやるか・・・

5二人でやるか・・・

6とここで不意打ちだ!

 

光助「言わねぇから・・・とりあえず・・・!」

 

その時、彼はとあることを思いついた

先程の時、衝撃を受けた時に体が動いたことを

 

光助「・・・!そうか、一つは分かった・・・そうか、柳さん!あんたは天使の使いかもな!!」

 

レイ子「へぇっ!?」

 

光助「柳さん、その使いに一仕事頼みたい」

 

レイ子「え?」

 

・・・・・・・・・

 

誘拐犯リーダー「さぁ!!かくれんぼは終わりだぁっ!!!」

 

ドゴォォォぉっん!!

 

ビルを壊す誘拐犯リーダー、そうこうしていると

 

ドゴォっん!!

 

光助「っぅ!!」

 

壊れ始めたビルの真下から光助が飛び出て、レールガンで誘拐犯リーダーを攻撃する!!

 

ばしゅぅっ!!

 

誘拐犯リーダー「!」

 

ひゅ

 

ドゴォっん!!

 

誘拐犯リーダーは咄嗟に避け、そして光助の方を見る・・・そして

 

がちぃぃぃっん!!

 

光助「!」

 

光助は固まった!!

外から見ている人がいるものなら何故止まったのか、わかるはずもない!!

 

光助「っぅ」

 

誘拐犯リーダー「さぁ!!これで終わりだぁっ!!」

 

そう言いながら突撃してくる

 

 

 

 

 

光助「今だッ!!!!」

 

 

 

その瞬間、誘拐犯リーダーと反対側から炎を纏った木片が光助に飛んでいった!!

そう、それは柳レイ子が個性「ポルターガイスト」で飛ばした物!

 

誘拐犯リーダー「へっ!!!そんなもの!!俺には効かんぞ!!」

 

そう叫び、誘拐犯リーダーは殴りの体制に入る

だが、その木片は・・・

 

ばごぉっん!!

 

誘拐犯リーダー「なっ!?」

 

その木片は、誘拐犯リーダーではなく、光助にあたった!そして残った破片をそのまま掴むと

 

光助「いやっぁつ!!!」

 

その破片をそのまま投げつけた!!

 

誘拐犯リーダー「っ!?こんなもの!!」

 

そう払い振る、とそこには誰もいない!!

 

誘拐犯リーダー「なっ」

 

誘拐犯リーダーは周りを見ようとする・・・と、とある所に人影が見えた

 

誘拐犯リーダー「!そこかぁっ!!」

 

そう言いながら、その人影の方をぶん殴る!!しかしそこにあったのは

 

ジィィっ・・・

 

蝶の盾(ランビリス)」で作った、いわゆる囮であった!!

 

誘拐犯リーダー「なっ!?なら」

 

そう言いながら腕を抜こうとさせるが、抜けず!!

すると上になにかの気配を感じ、誘拐犯リーダーは上を見る!するとそこには光助がいた!!

 

光助「これで終わりだぁっ!!」

 

誘拐犯リーダー「な!?」

 

そう言いながら「蝶の盾(ランビリス)」を右手に纏わせ

 

ボゴォォォっん!!

 

顔面に豪快なストレートを受け、それにより脳震盪が発生!

そのまま誘拐犯リーダーは意識を失った!

このとき、光助は木片を投げつけた後、「蝶の盾(ランビリス)」を全て囮にした後、空に飛んだのである、本来火災が起きている現場で上に向かうのは命取りになる可能性すらある

だが、彼にはその成約がない!

そう、今の彼の体は「戦闘体」、酸素や喉の中が焼け息ができなくなることもない!

そして煙も幸い「黒に近い色の服装状態」故にいいカモフラージュになったのだ

 

誘拐犯リーダー「かはっ・・・」

 

誘拐犯リーダーはそのまま倒れる

 

光助「・・・やったぜ・・・青山・・・」

 

そう言いながら膝をつく光助、すると

 

柳レイ子「万能君!!」

 

柳レイ子は駆け寄る

 

光助「!おう、いいストレート、狙ってほしいところにも狙ってくれて助かったよ」

 

そう言いながら、光助は親指を立てる

 

レイ子「う、うん・・・それにしても、さっきはどうして動けたの?」

 

そう柳レイ子は聞く

 

光助「あぁ、実は柳さんの頭を撫でた時に気づいたんだ」

 

そう言いながら手を見せる、するとそこには細いながら、何かしらの糸へんのような物がついていたのだ

 

レイ子「!そ、それは?」

 

光助「多分、あの人のいわゆる「体の一部」、あの人個性が何個もあるみたいなんだ」

 

レイ子「えっ!?」

 

光助「多分その一つなんだろうね、この糸は、そして他の個性が何かはわからないが、もう一つは「身体の何処かに接触したら相手を停止させる個性」なんだと思う、だからこの「やつの体から出た糸」に触れたときに俺が止まったんだと思う」

 

レイ子「・・・おそろしいね・・・よく勝てたね、本当に」

 

そう、足を震えさせながらレイ子は座り込んでします

 

光助「確かに・・・柳さんのおかげかもね」

 

レイ子「えっ!?」

 

光助「さて、この後どうするか」

 

1周りを制圧してから真ん中潰すか

2真ん中潰すか

3真ん中潰すか

4真ん中潰すか

5真ん中潰すか

6とりま、避難口に行くか

 

4

 

光助「・・・真ん中に行ったほうがいいとなると・・・だったら・・・よし、レプリカ」

 

レプリカ「承知した、出入り口は任せろ」

 

光助「流石レプリカ使えるもんは全部使っていいよ、ついでに柳さんを頼む」

 

レプリカ「承知した」

 

レイ子「えっ、待ってまだ戦うの?そんな」

 

そう言いながら光助を観る、一見すればもはや重傷であり戦うことすらママらないはず・・・しかし

 

光助「大丈夫・・・さっきも言ったよね、これは戦闘体、死ぬつもりはないが・・・皆を助けないという選択肢も取らない訳にはいかないしね」

 

そう言いながら光助は火災ステージの出口を見る

 

レイ子「・・・わかったわ、でも・・・死なないで」

 

そういうレイ子

 

光助「・・・死ぬつもりはないよ」

 

そう言いながら、レイ子に「蝶の盾(ランビリス)」の電磁式カタパルトにセットし、そのまま飛ばした

 

光助「さぁ・・・いくか」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出入り口では、今だ攻防が続いていた

だが旗色は・・・悪かった

 

天哉「先生!!」

 

13号「まさか・・・ここまでとは」

 

そう言いながら動けずにいる13号

それもそのはず、本史ならばここ出入り口にいるのは黒霧のみ、ブラドキングならばどうにかできていたかもしれない・・・されど今ここには黒霧のみではあらず、怪人のような者が3体、まるで護衛かのようについていたのだ、その怪人のような者に首を掴まれていたブラドキング、生徒達の方へ投げ飛ばされた!

 

ブラドキング「がはっ!?」

 

徹鐵「ブラドキング!!」

 

お茶子「や、やばい・・・このままやと」

 

一佳「くっ・・・」

 

寧人「ま、まずい・・・このままでは」

 

もはや殺されるのは火を見るよりも明らか、もはや希望を持った人など、ここにはいなかった・・・

 

黒霧「さぁ、これで終わりですよ!!!」

 

そう言いながら再び黒霧は霧を送りつけようとしてくる・・・その時だった

 

・・・てぃっ

 

チュドドドドドドドドゴォォォォッン!!!

 

黒霧「がはぁっ!?」

 

突如として光が黒霧の方へ飛んでいった、そしてその光が当たるととてつもないほどの爆発が起き、黒霧と怪人のような者達をドアの方へふっとばした!

 

力道「な、何だぁっ!?!?」

 

範太「今、光が・・・」

 

すると、上から一つの黒い物体が降りてきた

 

希乃子「な、なにのこっ!?!?」

 

切奈「新しいヴィラン!?」

 

だが・・・A組には見覚えがあった

 

レプリカ「またせたな、皆」

 

その場にいたA組「レプリカ!!!」

 

そう、光助の個性であり、自律ができる存在、レプリカであった

 

レプリカ「光助の指示で出入り口の確保、皆の護衛を任された」

 

そう言いながら、印を出す

 

レプリカ「「「門」印(ゲート)」」

 

ゴゴゴゴゴゴゴ

 

どぉっん!!

どぉっん!!

 

レプリカの作り出した「「門」印(ゲート)」、そこからモールモッドが2体、そして・・・空から青モッドのラービットが3体落ちてきた

 

レプリカ「光助が使えるもんは全部使っていいと言っていた、即ち局面が動いているということだ、出し惜しみ無しで行こう」

 

そう言い放つレプリカ

 

・・・・・・・・USJ襲撃開始から、21分35秒




かなり投稿遅くなってすみません!!コロナかかったり色々あったりコロナ2回目かかったりしてて結構ヤバかった!(汗)
頻度は戻らないかもですけど、気長に待ってもらえると幸いです!!
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