サイコロで始まる僕のヒーローアカデミア小説 作:ホワイトライダー
レプリカ「出し惜しみ無しで行こう」
そう一言、声を放つ
すると13号は息絶え絶えながら、這いずり、そして
13号「飯田君・・・今しかありません、先程・・・言った通り」
天哉「!でも途中で追いつかれたら」
すると
レプリカ「ならばラービットを護衛に付ける、幸いラービットのジェットならばテンヤにもおいつく」
そう言い放つ
天哉「でも・・・ここで皆を」
すると
一佳「違うよ飯田君!託すんだよ、君に!!」
そういう一佳
力道「そうだぜ非常口!」
範太「早めに助け、呼んできてくれよ!!」
そう言い放つ2人、先程までの絶望の顔とは裏腹に、希望に満ち溢れた目をするようになった
黒霧「っぅ・・・」
飯田は双方を見る・・・そして
天哉「わかりました!」
レプリカ「私が合図を出す、テンヤ、私の子機を連れて行ってくれ」
そう言いながら子機を出すレプリカ
天哉「あ、ありがとう」
レプリカ「さぁ、いくぞ」
そう言いながら「
するとゲートから1体、トリオン兵「イルガー」を出した
ゴォォォぉぉぉぉぉお
黒霧「!きますか!!」
すると
ガチィッん!!バシャン!バシャン!
イルガーは「自爆モード」に移行!そしてそのまま敵へ突撃する!!
黒霧「!脳無!!!」
脳無と呼ばれた三人はそのイルガーを攻撃しようとすると
ティィィィィっ・・・どゴォォォぉぉぉぉっっっん!!!
地面にも接触せず、空中で自爆した!!
黒霧「なっ!?」
そしてその当たりに白い煙幕がはられていく!!
黒霧「な!?しまっ」
レプリカ「今だテンヤ!」
天哉「はぁぁぁぁあぁぁ!!!!」
飯田は脚をフルで使い、走り出す!!
それと同時にラービットも背中スラスターを吹かし
邪魔される?されない?1d10 7以上で失敗
2
黒霧が邪魔しようとするが
ティッ!
どひゅぅっん!どひゅぅん!
ドゴォっん!ドゴォっん!
砲撃をするラービット2体が後ろの怪人のような者達を攻撃!!
黒霧「っ!?!?」
そして
ギィィィっっ!!!
シュッ!!どごぉぉぉぉん!!
黒霧「かはっ!?!?」
モールモッド2体が、爆煙の中接近し黒霧にしかける
鎌のようなその二本のブレードで切るというより殴るような感じで攻撃する!
黒霧はふっとばされる!そして飛ばされた先にいるのは麗日お茶子であった!!
レプリカ「オチャコ、今だ!!」
お茶子「了解!!」
そう言いながらお茶子は奴の服の一部を掴む!!そして個性を発動させる!!
・・・・・・・・・
レプリカ「私のスキャンによれば、彼は服を着ている、おそらくだが・・・」
・・・・・・・・・
お茶子「実体がある!!いっけぇぇっ!!」
そう言いながら無重力投げをする!!
黒霧「ッ!?しかしっ!!」
そう言いながら頭、正確には顔の近くにある霧を飯田に近づけようとするが
範太「させねぇっ!!!」
そう言いながらテープをくっつけ
一佳「行くよ!!」
そう言いながら一佳は個性で手を大きくしそのテープを引っ張る、すると地上にいた3人
砂藤、目蔵、物間にパスをする!
力道「タイミング合わせろ!!」
寧人「僕に命令するな!!」
そう言いながら同時に掴み、そして物間は砂藤の個性「シュガードープ」を発動
そして同時に振り回し、投げ飛ばした!!そして
漫我「びゅぅううううううう!!!!」
と、叫ぶととてつもない強風を発動させ、それと同時に吹き飛ぶ!!
黒霧「っぅ!?」
そうして黒霧は吹き飛んでいく、それと同時に飯田とラービットは扉に近づくとラービットは無理矢理こじ開ける・・・と
ぐぃっん!!
突如として例の怪人のような者達がラービットと飯田の後ろに立ちはだかる、そしてその怪人のような者達は、右手左手を異形・・・いやまるで「ラービット」のような形状に変化した!
そしてそれを飯田に向かって振り下ろそうとすると
ブラドキング「はははぁぁぁあっ!!!」
ブラドキングがその怪人にタックルし、転倒させた!!そしてそのまま
どゴォォォっん!!
一人と一体はそのまま外へと逃走成功した!!
すると
てぃぃぃぃぃぃいつっっっ
怪人が突如として「発光」し始めた、そしてその発光をブラドキングは長年の経験故に理解する
こいつは自爆する
ブラドキング「!?!?!?まず」
そういい逃げようとはする・・・が
どゴォォォぉぉぉぉっっっん!!!
即座に爆発!!ブラドキングはやられる・・・はずだったが
ゔぇぇぇえええいいい・・・・
ぎぃぃぃっっっ・・・
ブラドキング「これは・・・」
ブラドキングはいつの間にかラービットに抱えられている・・・
そして爆発したところには大破したモールモッドとラービットがいた
先程の爆発の前にまずラービットがブラドキングを回収、そして装甲がある方のモールモッドが爆発する怪人を包むように閉じ込める
そして爆発である
故にブラドキングは爆発の直撃を受けなかったというわけだ
すると、レプリカがブラドキングに近づく
レプリカ「大丈夫か、ブラドキング」
ブラドキング「お前は・・・なるほど、万能の個性か」
レプリカ「ブラドキング、もう休んだほうが良い、幸いラービットには「キューブ化」がある、重症の患者相手の状態をそのまま保存することができる、そうするか?」
そう提案するが
ブラドキング「いや、何があるかわからない・・・今はまだやめておく」
レプリカ「心得た」
すると
どゴォォォぉぉぉぉっっっん!!
ブラドキング「!今の音は!?」
そう言いながら中心の方を見ると・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それは数分前の出来事
中心にて・・・
何が起きた?
1出久達が相澤先生を援護し始めた
2相澤先生が例の怪人と戦闘した
3相澤先生が例の怪人と戦闘した
4相澤先生が例の怪人と戦闘した
5相澤先生が例の怪人と戦闘した
6相澤先生が例の怪人に不意打ちを食らった
3
すると、例の怪人が相澤を見ると・・・走り始めた!!
消太「くっ!」
相澤はとっさに捕縛しようとする為布を飛ばし、拘束しようとする・・・だが
怪人「うおおおおおおお!!!!」
その捕縛布を無理矢理引きちぎって相澤の顔を掴む!!そして
ガチッどゴォっん!!!
消太「ぐはぁっ!?」
床に直接叩きつけた!!
消太「(こいつぅっ・・・力もスピードもオールマイト並か・・・だが)」
そう言いながら怪人を見る・・・が
怪人「うおぉぉぉぉっ!!!」
どゴォん!!!
再び顔を叩きつける!!
消太「がはぁっ!?(こいつ!?素で!?)」
そうして・・・
ごぎぃっ!!ぼぎぃっ!!どかぁっ!!
あらゆる骨を折られ、肋を砕かれていく・・・
するとその時だった
黒霧「申し訳ございません、死柄木弔」
弔「ぁあ?黒霧、ちゃんと殺ったんだろうな」
黒霧「行動不能にはできたものの散らし損ねた生徒がおりまして・・・1名逃げられました」
そう聞くと、黒霧に殺意を向ける・・・が
弔「・・・はぁ、お前がワープゲートじゃなかったら粉々にしたよ!!」
そういいながら首筋を赤くなるまで掻く・・・と
弔「さすがに何十人ものプロ相手じゃかなわない、あ~あ今回はゲームオーバーだ、帰ろっか」
そういう死柄木、それを聞いていたものがいた
実「帰る・・・今帰るっていったよな!」
唯「そ、そうね」
そういいながら胸を触った峰田を沈める小大唯
そして・・・「緑谷出久」
唯「でも・・・気味が悪い」
出久「うん、これだけのことをしといてあっさり引き下がるなんて・・・について」
と思った瞬間、出久とある記憶がフラッシュバックした
・・・・・・・・・・・・・・・・・
それは中学時代、光助と訓練しているときに言われたことだった
光助「いいか?出久、敵が撤退するって感じになっても油断をしてはいけないぞ、徹底的に叩け」
出久「えっ?でも逃げるなら余裕がないんだからこっちが勝てそうだけど・・・」
光助「いいや、逃げと思わせて実は攻撃でしたっ戦法なんか過去にもいくらでも起きていたことだ、同じことが起きることもありえなくはない、それに一定のヴィランは目的が達成できない場合、最悪敵、ヒーローの何かを傷物にするような奴らもいるからな」
・・・・・・・・・・・・・・・・
出久「!!」
緑谷はこの記憶が突如としてフラッシュバックした
そして瞬時に水辺から出る!!すると
だぁっ
死柄木弔と緑谷出久が・・・邂逅した
そう、死柄木弔は撤退する際に2,3人殺してから帰ろうとしていた・・・がそれを感じた緑谷
弔「!こい」
出久「離れろ!!!SMASHゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
どゴォォォぉぉぉぉっっっん!!
そういいながらスマッシュを決める出久、しかし手応えがありすぎることに理解する
やれてないと
そこには例の怪人がいた
出久「!?そんないつのま」
そういいながら相澤先生の方を見るが・・・そっちにもその怪人がいた!
出久「なっ!?」
弔「いい動きしやがる・・・しかもスマッシュってオールマイトのフォロワーかよ、まぁ良いや・・・お前からやってやる、脳無」
脳無「うらぁぁぁぁぁぁあああ」
そういい、脳無は緑谷の腕を砕こうと腕を振る、それと同時に弔は2人を「崩壊」させようとする
出久「っ!!(こうなったら!!)」
と、咄嗟に「腕を引き千切ろう」とする出久・・・と
どゴォォォぉぉぉぉっっっん!!!
ドアが吹き飛び、そして・・・そこには
1オールマイトと先生達だ!!
2オールマイトだ!
3オールマイトだ!
4オールマイトだ!
5オールマイトだ!
6ヴィランの応援だ!!
5
そこには、吹き飛ばされたヴィランと・・・
君達・・・もう大丈夫
「
オールマイト「私が来た!」
そういい、ネクタイを千切り解くオールマイト!
実「オールマイトぉぉぉぉ!!」
唯「あぁ・・・」
その瞬間、出久は行動する!!
出久「!(となると今やるべきことは!!)」
そう思うと、ちょうど腕の力は先程より弱くなっていた為軽く抜け出すと
出久「スマァァァッシュぅぅ!!!」
ドゴォっん!!
弔「ぐぅわっ!?」
死柄木弔の顔面を殴り飛ばし、2人に近づく!!
そして出久は大小唯と峰田実を掴む!!
出久「ごめん!行くよ!!」
唯「えっ」
実「おいっ!?」
どひゅぅぅっっ!!!
2人を掴みながら移動する出久!
それと同時に相澤先生を掴んでいた脳無に牽制をするオールマイト!!
だが脳無は攻撃を受ける前に離れる!
しかし幸いながら移動はさせた!故に安全に合流できた!!
オールマイト「皆!入口へ!相澤君をを頼んだ!意識がない!早く!!」
実「は、はい!?」
唯「ん、ん!」
出久「オールマイト!ダメです!あのヴィラン、僕の腕が折れない程度ですけどびくともしてない!多分打撃に関する対策が!それに分裂して」
すると
オールマイト「緑谷少年!!」
オールマイトが静止し
オールマイト「大丈夫!!」
そういうと
オールマイト「CAROLINA・・・SMASHぅぅぅぅ!!!」
どゴォォォぉぉぉぉっっっん!!
オールマイトが戦闘を始めた!!
唯「ん!」
出久「!あ、ごめん・・・」
そういいながら出久は相澤先生を担いで移動し始める・・・
その時、後ろから大爆発のような爆煙があがる!
実「いけぇ!!オールマイト!!金的を狙えっ!!」
一見、オールマイトが優勢に見える・・・しかし出久は懸念があった・・・朝のニュース、オールマイトが3件事件を解決した件・・・それから逆算してオールマイトの活動限界時間はせいぜい3〜4分と予想できてしまっていた・・・
そうして振りかえると・・・オールマイトが捕まっていた!そう、バックドロップした直後に黒い霧のワープポイントが発生!そしてそのままドロップされた脳無1がオールマイトの腹を掴まれていた!そしてもう一体の脳無2がオールマイトの足を掴む!!この時!出久は理解した!!脳無と呼ばれたヴィランは足止め!本命のトドメは例の黒い霧がやると!!
そして出久は・・・
出久「小大さん・・・相澤先生を頼む」
唯「?ん・・・けどどう」
そう思うと、出久は小大に相澤先生を乗せると
びゅぅぅっん!!
唯「っ!?緑谷・・・君」
出久は咄嗟に走り始めた!!
オールマイト「!緑谷少年!?」
出久「(オールマイトを自由に・・・そうだ!!)」
そう思いながら走り出す!しかし
黒霧「浅はか・・・」
そういいながら黒霧は出てくる・・・だが、それが狙いであった!!
出久「っ!!」
そういいながらSMASHの体制になる・・・と!
どごぉっん!!
突如として爆発が起きる!!そしてそこには
勝己「邪魔だ!!デクゥっ!!!」
爆豪がいた!!霧を吹き飛ばし、そして黒霧を押し倒す!!
それと同時に
ティィィィッ!!ピキピキピキッ!!
氷結が起こり、オールマイトの腹を抑えていた脳無1の片腕と身体を凍らせた!!そして
ざぁっ!
光助「「
咄嗟に出てきた光助!!「
オールマイト「凍結と斬撃!轟少年と万能少年か!!」
拘束の手が緩いだ瞬間オールマイトはなれる!!
鋭児郎「うらぁっ!!!」
切島がきりこむが避けられる!!
鋭児郎「あれ!?くそっいいところねぇ!!」
勝己「すかしてんじゃねぇぞモヤモブが!」
光助「いや!良いアタックだ!!」
そういうと、膨大な数の三角形の形をした欠片を3人のいるところに流し込む!!すると3人それぞれの身体に磁力の欠片が埋め込まれ地面に拘束される!!
弔「うっっ!?クソガキがぁ・・・」
焦凍「平和の象徴はてめぇらごときに殺れねぇよ」
光助「そういうことだ・・・観念した方が得策だよ」
そういいながら敵を見る4人
出久「(!み、みんなすごい・・・)」
光助「にしてもよく気づいたな爆豪、そいつには実態があり霧状のワープポイント部分で身体隠してたって、やはりあのセリフか?」
勝己「あぁッそうだよ、このうっかり野郎め」
そういいながら顔を近づける
勝己「あん時の「あぶない」ってぇセリフ、全身モヤの物理無効人生ならでてこねぇ発想!」
黒霧「ぅぅ」
勝己「動くなぁッ!!!」
どごどごっ!!
勝己「へっ!怪しい動きを判断したとしたらすぐ爆破するぞぉっ!!」
鋭児郎「ヒーローらしかぬ言動・・・」
光助「まぁ、こういうのがよく聞くタイミングだ・・・」
すると
弔「脳無」
すると、凍らせた脳無、手足を斬られた脳無が動き始めた!!
すると凍結されてたほうは身体を割った!
出久「!?身体が割れてるのに動いてる!?」
光助「下がれ!なにかする気だ!!」
すると
めきぃっ!びぎびぎ・・・
と、双方から身体から何かがはえてくる、いや「再生」してくる!
オールマイト「なんだ!?ショック吸収の個性じゃないのか!?」
弔「別にそれだけっていってねぇだろ、これは超再生だ・・・」
そういいながら身体が再生していく
光助「っ!?「
すると
弔「まずは出入り口の奪還だ」
そういうと、脳無2が動きのモーションに入る!!
1「
2「
3「
4「
5「
6!間に合わない!!これしかない!
6
光助は咄嗟に行動する!!
「
弔「いけ」
その瞬間近づく脳無2!
光助「っぅ!?」
どゴォォォぉぉぉぉっっっん!!!
出久「!か、かっちゃん!!」
そういいながら出久は爆豪がいた所を見ようとすると隣りにいた!!
出久「かっちゃん!?!?えっ避けたのすごい!?」
勝己「ちげぇ黙れカス!(なにが・・・起きた!?)」
鋭児郎「じゃあどうやっ・・・!?!?」
切島は爆豪がいたところを見ると
プシュぅぅぅぅぅ!!!
光助「かはっ!」
出久「!光助ッ!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・
一佳「嘘・・・」
目蔵「そんな!?」
レプリカ「いや、大丈夫だ、コウスケは生きてる(とはいえ・・・)」
・・・・・・・・・・・・・・・
戦闘体のどてっぱらが飛ばされた光助!!
しかし
光助「まだだ・・・「
そういうと後方で出していた「
ヒュぅぅっん!!
ザザザザザザざぁっん!!!
自分の戦闘体ごと脳無に斬りつける!!
どごぉっん!!
そして戦闘体は破壊される!!
光助「ごはぁっ」
光助は地面に着地する、しかしこの瞬間に「戦闘体が破壊されたデメリット」がでてしまう
本来のトリガーであれば何も問題はない、せいぜいが戦闘体になれないしかないデメリット、しかしこの世界、「個性としてのトリガー」には、その他にもデメリットが存在してしまっていた・・・それは、「戦闘体が破壊されたタイミング、その時に発生する死と同等の痛みを光助が受ける」というものであった
光助「ゔゔっ・・・くっそぉ」
一見すれば平気な状態、出久達も安心はした
けれど・・・
光助「っぅぅ・・・(せいぜい耐えられる痛みは後戦闘体1体程度か・・・それにしてもさっきのあのパワー・・・もしかして)」
すると
てぃぃぃぃぃぃっ!!!
斬られた方の脳無2が妖しく光り輝く!!
光助「!?こいつ自爆を!?」
オールマイト「!まずい!!」
オールマイトは急いで助けようとする、だがその手前を脳無1がとめる!!
1とここで
2トリガー
3トリガー
4トリガー
5トリガー
6まにっ(小説終了)
1
そして
どゴォォォぉぉぉぉっっっん
爆発する!!
オールマイト「!万能少年!!」
声を荒げるオールマイト・・・しかし
てぃぃぃいっ・・・
光助「・・・っ!」
レプリカ「大丈夫か?コウスケ」
光助「!」
そこには、レプリカが「
光助「!皆は!?」
レプリカ「心配はいらない、子機を出してラービット達で守らせている、それより・・・」
光助「あぁ・・・ノーマルじゃあ太刀打ちができねぇ・・・レプリカ、使っていいか?」
そういいながら立ち上がる光助
レプリカ「それを決めるのは」
光助「・・・俺、だったな・・・いくぞ!レプリカ!!」
レプリカ「心得た!!」
そういうと、光助はレプリカを纏った!
そしてオールマイトの方へ戻る
オールマイト「万能少年!大丈夫か!?」
光助「はい!」
すると
弔「あぁ?黒くなったり角生えてたり・・・あぁ、先生が言っていたやつか、お前・・・なら、脳無」
そういうと、脳無の身体がメキメキいい始めた!
光助「!」
オールマイト「!?まだあるのか!?」
弔「あぁ、分身生成だなぁ・・・これで数もこっちが上になるぞぉ・・・」
オールマイト「なるほど、似ていたと思っていたが、分身体ということだったのか・・・」
そういいながらにらみつける
脳無の分身体いくらになった?1D10
10
そうして、分身体は10体となり、ピンチに陥る・・・しかし
光助「オールマイト!本体を頼みます」
オールマイト「!しか」
すると
光助「大丈夫・・・直接腹を開けられてわかりましたから、それに攻略法もありますから」
そういうと、「
光助「分身体は雑魚、でも本体はそうとは言えない・・・だから・・・頼みます」
そういいながら構えを取る、オールマイトはそれが、構えも、姿も、身長も違うのに・・・またしても見えたのだ・・・「
オールマイト「だが・・・」
すると
出久「光助!僕も行く!!」
光助「!」
出久が構えを取っていた
勝己「あぁ!?」
焦凍「なにをいって」
出久「光助、一人よりも二人でやったほうが」
光助「!あぁ、そうだな」
正しく、以心伝心・・・それは師弟関係からくるものなのか、それとも相棒関係からくるものなのか、分からないがオールマイトは2人のそのあり方に、そしてオールマイトはいう、先生としては失格、ヒーローとしても失格、されど
オールマイト「!頼んだぞ!!」
そう言い放つ!!
光助「はい!」
出久「はい!」
そういうとオールマイトは拳を握りしめる
弔「脳無達、黒霧・・・いけ」
その瞬間、オールマイトとオリジナルの脳無が走り出す!!
そして分身体10体がオールマイトを囲い込もうとすると
光助「「
光助が光の帯6っつ全部使用し、6の斬撃を飛ばす!!!
そして脳無達を斬りつける!!
何体に当たった?1D6で判断
6
6体の頭から斬られ残り4体!!
光助「やっぱり・・・腹を開けられて時にわかった、分身体は厄介な自爆能力はあれどショック吸収も、スピードもパワーも性能が下がる!!よくあるパターンで助かった・・・出久ぅ!!!」
すると出久が飛んでいき4体を一直線で吹き飛ばせる所にいく!
出久「光助!!」
光助「応!!!「
そういうと出久のところに、「
光助「「
ダダダダダダダダダダダッ!!
地面から黒い「
そして当たることで重石が出現!!行動が制限される!!
てぃぃぃいっ!!
出久は「ワン・フォー・オール」を発動させ、その直後!
光助「「
すると出久の後方から「
出久「SMASHぅぅぅぅぅぅぅうううう!!」
そういうと、吹き飛んでいく!
そしてある程度吹き飛ぶと
光助「(ここなら爆発時の影響は出ねえし、オールマイトの邪魔にもならない!!)「
そういうと、脳無は斬り刻まれる!!そして自爆による爆発が起きる!!
光助「!よし次オール」
そう言いながらオールマイトの方を見るととてつもないラッシュの応戦が始まっていた!!
光助「っぅ!?援護すらできねぇっ!?」
そして
オールマイト「ヴィランよ・・・こんな言葉を知っているか・・・更に向こうへ!!PulseULTRAァァァァァァあぁ!!!!」
そう言い放ち、脳無を吹き飛ばす!!!!
光助「・・・ははっ・・・嘘だろおい」
鋭児郎「コミックかよ・・・ショック吸収をないことにしちまった」
出久「!(あのときのラッシュ・・・血を吐いていた・・・でたらめではなく1発1発を100%以上に・・・)」
光助「なんちゅうむちゃを・・・だがそれ故に」
勝己「再生すら間に合わねぇほどのラッシュってことか・・・」
焦凍「(これが・・・トップ)」
そして言い放つ、その言葉はその場のヴィランであれば絶望の一言である・・・
オールマイト「お互い・・・早めに決着つけたいね」
弔「チートがぁっ・・・」
だが、2人は理解していた、この言葉が「単なる虚勢」であることに
光助「(そのまま降参してくれれば良いんだが・・・まぁ、そういうわけにも行かないよな・・・)」
と、走ってくるヴィラン!!
弔「脳無の仇ぃぃぃっ!!」
どうする?
1こんなこともあろうかと
2ヒーロー達の到着だ!
3ヒーロー達の到着だ!
4出久が!
5出久が!
6なにもない!
1
オールマイト「くるのかい!?」
すると
光助「残念、それまでだ」
びゅぅぅっっつん!!!
その時、あっちこっちから鎖がでていく!!そして死柄木弔と黒霧を捕縛する!!
弔「ああっ!?なんだよこれっ!!」
光助「こんなこともあろうかと、仕掛けはしておく主義でね・・・」
そういう光助
それは「
弔「こんなのぉっ!!」
そう言い放ち掌で「
ガシャッん!!
今度は掌から「
光助「残念、なにかしようとも対策ぐらいできるんだわ」
出久「!(すごい・・・)」
光助「お前達は所詮小物ヴィラン・・・大きい面はもうできねぇな」
そういう光助・・・
どうなる?
1とここでヒーロー達の到着だ!
2少し時間が経ってからヒーロー達の到着だ!
3少し時間が経ってからヒーロー達の到着だ!
4少し時間が経ってからヒーロー達の到着だ!
5少し時間が経ってからヒーロー達の到着だ!
6まさかの!?
6
(ウッソだろ!?)
すると
ぅぃぃぃぃぃぃいんん・・・ぐざぁっ!!!!
光助「ぐはっ!?!?!?」
光助はいきなり腹を貫かれてしまっていた!!
オールマイト「馬鹿なっ!?」
出久「光助!?」
そしてそこへいたのは・・・
AFO「悪いが・・・それ以上はいけない」
All for Oneが・・・出てきたのである
オールマイト「そんな・・・生きて・・・いたのかぁ!!」
AFO「感動の再開だなぁ・・・オールマイト、そして・・・万能光助君?」
光助「ぐぅっ!?」
そして光助は戦闘体を破壊された!!
AFO「先日手に入れた「超加速」・・・中々に良い個性だ」
そういうのを聞こえながら・・・光助の意識は途切れてしまう
弔「せ、せんせい・・・」
AFO「大丈夫かい?死柄木弔・・・にしてもやはり油断ならない物だ」
そういいながら光助をみるAFO
1と、ここでヒーロー達の到着だ!
2と、ここでヒーロー達の到着だ!
3と、ここでヒーロー達の到着だ!
4出久が!!
5出久が!!
6まさかの個性が奪われる!?!?
6
(ふぁあぁぁぁぁぁあぁ!?!?!?!?!?)
すると、光助の頭を掴むAFO!
出久は恐怖のあまり脚が動けずにいる!!
出久「(馬鹿野郎!!動け!!動け!!)」
オールマイト「(Shit!!!)」
1ガロプラトリガーが奪われた
2ホーントリガーが奪われた
3ホーントリガー(ブラック)が奪われた
4ノーマルが奪われた
5ブラックが奪われた
6ノーマルとブラック以外全部奪われた
7ノーマルトリガー以外全部奪われた
8ホーントリガー以外全部奪われた
9ガロプラトリガー以外全部奪われた
10全部奪われた
6
(よおおおおおし耐えた!!!まだ耐えた!!!(汗))
光助「うぁあぁぁぁぁああああああつづづ!?!?」
叫びまくる光助、と
どしゅぅっん!!
「
AFO「ぬぅ・・・」
そういいながらAFOは撃たれた方を見ると
レプリカ「それ・・・以上はさせない」
そういうレプリカ、しかし音声が雑音が混じるような状態であった・・・
それと同時に周囲に多くのトリオン兵が出てくる
トリオン兵はあくまでも自律で判断、行動できる、故に光助が意識喪失しても動き続ける・・・
1と、ここでヒーロー達の到着だ!
2出久が!
3出久が!
4オールマイトが!
5オールマイトが!(残り火消失)
6レプリカがぁッ!?
1
バキュゥン!バキュゥン!
2つの銃声が響く!!すると
天哉「一年A組飯田天哉!ただいま戻りました!!」
そういいながらプロヒーロー達が出てくる
AFO「やれやれ、これでは数の暴力で負けるなぁ、今回は撤退だ・・・」
そういうと、いきなり角が生えたかのように出ると卵のよう物を出し、そこから出た鳥が「
AFO「ふふっ、便利な個性だ・・・ふははは」
そういいながら今度は黒い窓でワープゲートを作り・・・そして撤退していく・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日、雄英高校最大の汚点・・・
人命的損害はなけれど・・・個性としての損害は過去以上と言っても過言ではない損害を出してしまったのである
雄英高校保健室・・・そこへ駆け込む人達がいた
百「光助様!!」
響香「光ちゃん!!」
そこには、ベッドの上で目を閉じている光助と、緑谷出久がいた
出久「!八百万さん!耳郎さん!」
百「!緑谷さん!光助様は!?」
出久「・・・意識不明とはいえ、目立った外傷はないから近いうちに目覚めると思うって・・・」
そういいながらもその顔は暗い出久
百「そう・・・ですか・・・」
すると
がらっ
レイ子「万能さん!?」
一佳「大丈夫なの!?」
そういいながら2人も出てくる
百「!貴方B組の・・・」
一佳「!貴方は?」
すると
がらららっ
リカバリーガール「はい、どいたどいた万能君を警察病院へ運ぶことになったから」
一佳「病院!?」
レイ子「そんなに酷いの!?」
百「え!?でも緑谷さんがさっき」
そういうが
リカバリーガール「私も大丈夫だと思うんだけどね、公安委員会のお偉いさんから命令だからねぇ」
そう言われ、移動を始める
その保健室の奥で一人の男が寝ていた・・オールマイトである
オールマイト「(万能少年・・・君は、オール・フォー・ワンになんの因縁が・・・)」
・・・・・・・・・・・・・・・・
光助は目を覚ました・・・見えるのは天井だった・・・
光助「っぅ・・・」
光助はまず初めに日にちを見た、近い時計には21:38と夜であった
光助「・・・そうか、俺は・・・」
そういいながらベッドを見ると
百「すぅ・・・」
響香「・・・」
一佳「ふぅ・・・」
レイ子「・・・うら・・・めしい」
4人の女子がベッドに近寄って寝てしまっていた
光助「!・・・そう・・・か」
瞬時に看病してくれたことを理解し、胸が暖かくなる・・・しかし、それと同時に苛立ちすら覚えてしまう
光助「・・・まだ俺は・・・弱いということか」
そう思うと
公安委員会会長「目覚めたようだね」
いつの間にかいた公安委員会会長
光助「!公安委員会の・・・」
会長「体調はどうかね?」
そう聞く会長
光助「・・・体調自体は問題ないです、精神的ダメージからも回復したと見て大丈夫かと・・・ただ・・・個性が奪われている、なんとなくですが・・・そう感じます」
会長「・・・なるほど」
そういう会長、と
レプリカ「だが幸い全部ではない」
そういうレプリカ
光助「!レプリカ!お前は無事だったのか!」
レプリカ「幸いではあるがな、だがノーマルとブラック意外全て奪われてしまった」
光助「・・・トリオン兵は?」
レプリカ「それは大丈夫だ、トリオン兵自体は個性で作られているとはいえ、独立している、そしてワープで出すのは「
光助「・・・ならまだ最低ではない・・・ってことか・・・皆は?」
会長「先生以外全員生きている・・・だが」
光助「だが?」
会長「数年前の誘拐犯、彼の死体が見つかった」
光助「!?あいつが!?なんで!?」
会長「さぁ、わからない、だが死因からみて毒によるもの、ようするに自殺ということがわかっている」
光助「・・・いかなる方法でも情報を出さない為・・・ってことですか?」
会長「と見て良い・・・相手は思ったよりも用意周到だったということだ」
光助「・・・くそ」
すると、会長は立つと
会長「しかし、まだヒーローとしての道を閉ざされているわけではない、それだけでも幸運と思うべきだ・・・さて、それではそろそろ起きそうなので退散する・・・」
そういうと
光助「ちょっと待って!」
そういう光助
会長「?」
光助「今回・・・あいつらヴィラン連合っていってた」
会長「それは知っている、そん」
光助「ってことは・・・オール・フォー・ワンはなにかの計画を始めたってことだよ」
会長「計画?そんなのオールマイトを倒すって目的が」
光助「違う、これは通過点に過ぎないと思う、どちらかといえばオールマイトを倒すのはついでかもしれない」
会長「平和の象徴を殺すことが・・・ついでだと?」
光助「もっと何か他のがあるのかも・・・(そうだとしたほうが辻褄が合う・・・あの時、オールマイトを殺さなかった)」
会長「では何が本来の目的だと?」
光助「わからない・・・でもそうとしか考えられないんだ・・・」
会長「・・・わかった、考慮に入れておこう」
そういいながら「消える」会長
それと同時に目覚めていく・・・彼女達
・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日・・・公安によって世論ではただ「襲われ撃退した」という点のみ報じられた
だが納得行かないものもいた
ドゴォっん!!!
突如としてとある所の扉が壊された
それは公安委員会会長の扉だった
会長「!?何事です」
委員会「そ、それが」
そういいながら現れたのは
レディナガン「光助に何があった」
「
会長「貴方でしたか・・・また殺す気ですか?」
そういいながら空を見る会長
レディナガン「場合による・・・」
そういいながらレディナガンは突きつけると・・・会長は話し始めた・・・すべてを
すると、レディナガンはとあることを話し始めた
レディナガン「・・・そういうことなら、取引をしないか?」
会長「取引・・・ですか?」
そういう会長、その取引について知るには・・・今はまだ語るときではない
はい、えー・・・ダイス神あんた終わらせる気か!!(汗)
感想等よろしくお願いいたします