サイコロで始まる僕のヒーローアカデミア小説 作:ホワイトライダー
体育祭が始まるまでになにか起きた?
1なにも起きなかった
2特訓です!
3特訓です!
4トラブルです!
5トラブルです!
6まさかまさかの!?
6
(エェッ・・・)
どんなのが起きた?
1バイオハザード関連で起きたぞ!
2Fate関連で起きたぞ!
3FGO関連で起きたぞ!
4仮面ライダー関連で起きたぞ!
5対魔忍関連で起きたぞ!
6まどかマギカ関連で起きたぞ!
3
その日、雄英体育祭迄後3週間となった日に起きたことであった
光助は起き、そして母と共にご飯を作っているとき
とあるニュースが流れ込んできた
「今日未明、〇〇市にてとある変死体と重傷の女性が発見されました
その死体には歯型が残っており、そして更にはその周辺にて謎の高音が発生していたことが警視庁の調べで明らかとなりました」
光助「変死体と・・・重傷の女性?」
光助母「あら、ここって八百万ちゃんと響香ちゃんが泊まっている別荘のところじゃない」
光助「!・・・母さん」
光助母「ふふっ、いいわよ」
光助「!ありがとう」
そう言いながら、朝飯を作り、そして登校している時・・・
・・・またれよ
そう言われ振り返る光助、そこには一人の神父と思わしき人がいた
???「今宵吸血鬼が現れる、故にエイを称えよ」
光助「?宗教とかなら別で」
???「否、警告だ・・・このことを忘れることなかれ」
光助「・・・なら良いですけど・・・貴方の名前は?俺は光助、万能光助です」
???「!私はラス・・・んんっ、言峰、言峰でいい」
光助「そうですか、言峰さん、ありがとうございます、でも雄英なんで心配はいらないですよ、それじゃあ」
そう言いながら別れを告げる
しかしこの時光助は既に囚われてしまったのかもしれない、ありえない運命に・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
雄英での授業をおらせると光助は百と響香を呼び止めた
光助「百、響香」
百「?どうしました?」
響香「どうしたの?」
光助「いや、例の謎の事件あったじゃん、念の為に」
そういうと
百「!あの事件ですか」
そういうと
出久「あの変死体の事件だよね?」
出久が入り込んできた
光助「ん、あぁ、死体に歯型を残しているってことはよほどのことができたって奴だろうし、だから」
そういうと
1受け入れた
2受け入れた
3受け入れた
4いや・・・
5いや・・・
6とここで襲撃!?
4
百「でもご心配なく、今晩からSPをつけるとお父様から言われてますので」
お茶子「SP!?金持ちやんけ〜!」
どてん
天哉「麗日君!?」
光助「そう・・・か、なら問題はないかな・・・でも気をつけてよ?」
百「ふふっありがとうございますわ」
そうして、それぞれ帰る事となった
その帰りの電車の中、外を見ているその時だった
光助「・・・?」
とあるビル上に謎の少女が槍を持っていた
光助「なんだ・・・あれ」
そう思い、光助は途中で電車から降りた・・・
そしてビルの屋上を見てみるが、誰もいなかった
光助「・・・気の所為・・・だったのか?」
そう思い帰ろうとした時
きゃぁぁぁああああああ!!!!
光助「!」
光助は悲鳴が聞こえて急いで悲鳴が聞こえたところへと向かう
そしてその時抜かり無く「警察」を呼ぼうとケータイから110番をした・・・されど
プー・・・プー・・・
光助「!?どういう事!?」
と、この時光助は周りを見る、するとそこにはどういうことであろうか・・・数人、人はいれど先程の悲鳴がまるで「聞こえていない」かのような行動を取っていた
電話をするものナンパをするもの、明日のご飯を買うものと
光助「!?何が」
その時だった
「あら・・・ここにも一人」
光助「!」
光助は振り返る、そこにいたのは一人の女性であった
???「・・・ふふっ、美味しそうなボク、私と良いことしない?」
そう見つめてくる、されど光助は
光助「お断りだ!!!」
そう言いながらトリガーを起動させる
1ノーマル
2ブラック
3ノーマル
4ブラック
1
スタイルはどうする?
1「
2「
3「
4「
5「
6「
7「
8「
9「
10熱烈歓迎
6
武装トリガー
何個つける
1D8
4
武装トリガーどれをつける?
1弧月
2スコーピオン
3レイガスト
4「
5「
6「
7「
8イーグレット
9ライトニング
10アイビス
2 3 4 5
オプショントリガー
残り4
1エスクード
2シールド
3カメレオン
4バッグワーム
5つけない
6スパイダー
7つけない
8テレポート
9つけない
10グラスホッパー
2 4 7 2
光助は咄嗟に右手にレイガスト、左手にスコーピオンの「防御重視」で様子を見る
光助「・・・すぅ・・・(この感じ、油断できねぇ・・・)」
そう思いながら見ていると
「あらァ?まだやってないの?」
そういうのが聞こえたのか上を見ると
先程の少女が槍を担いでみていた
光助「!なにをやっている!危ないぞ!!」
そう叫ぶが
光助「(まて、まだやってないって・・・まさか!?こいつも)」
???「じゃあ私がいただくわね!!」
そう言いながら槍を構えて突撃してくる!!
光助「つぅ!?」
光助はレイガストシールドモードで受け流しながら、スコーピオンで槍を斬ろうとするが引っ込められた!
???「ん〜?ここの人達なんか変なの、魔術師達が多いところなのかしら?」
そう言いながらじっくりとにらみつける
光助「っ(おいおい、この感じ少なくとも・・・最低20年以上は戦っているって感じだぞこいつ、例え俺の8年間のやつぶつけても勝てる気がしねぇ・・・)」
そう思い周りを見ると一人の女性が首から血を流して倒れていることに気づく
光助「!(っうそだろ・・・こいつ、いやコイツラが今回の事件の首謀者ってことかよ!?)」
そう思いながら見ていたときのことだった
ドゴッん!!!
光助「っ!?」
突如として爆発音が聞こえたかと思えば、何かが槍を持っていた少女を叩いたではないか!!そしてそこにいたのは!!
???「圧制!!圧制!!圧制である!!なれば私がゆかねばならぬ!!圧制に対する反逆を!!抑制に対する反逆を!!」
そこには、まるで「剣闘士」かのような大男が少女をきりつけていった!!
???「あっぶな!!ちょっと!!同じところなのに何で私達を攻撃するのよ!?」
???「汝らは圧制をしている!!故に我は叛逆の物語を奏でなければならぬだ!!ヌハハハハハハハ!!!!そうして次は個性の圧制!それすら解放してみせようぞ!!故に我なのだから!!」
???「獣が!!」
そうしているうちに2人と1人は戦い始めていった!
どうする?
1とりあえず援護だ!!
2とりあえず逃げよう!
3とりあえず逃げよう!
4とりあえず逃げよう!
5とりあえず逃げよう!
6援軍だ!!
2
光助は倒れている人を見るが
レプリカ「あれは無理だ、もう死んでいる・・・」
光助「・・・そうか・・・(くそっ)」
そう言いながら撤退を始める光助
光助「っ[レプリカ!「「門」印ゲート」で撤退は!?]」
レプリカ「[無理だ、何故使えなくなっている]」
光助「ッ!?雷神丸!!!」
そういうと、突如として雷神丸が現れ、それは人1人が乗れるほどの大きさに変化したかと思えば光助はそれに乗って撤退し始める!!
光助「っ!?あの時の周りの人がこっちを確認できていなかった事と関係するのか?」
そう思いながら撤退していくと
撤退できた?1D10 5以下で成功
5
ふぃっん・・・
特殊な感覚を受けて周りを見ると、周りの人が不思議そうにこちらを認識し始めた
光助「っ!?雷神丸!!」
そういうと雷神丸はビルに飛び、そうして家まで屋根伝いに飛んでいった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうにかして家につく光助、家には誰もおらず、リビングを見ると1つの紙を見つけた
「お父さんとともに「旅行」に行ってきますので、百ちゃん達と仲良くね?」
光助「・・・母さん」
そう言いながら頭を抑える光助・・・
そうしながらとりあえず居間に寝転がり、天井を見る・・・
なにか起きる?
1何も起きずぐーぐー寝ちゃったよ
2空からまさかの!?
3空からまさかの!?
4空からまさかの!?
5空からまさかの!?
6まさかまさかの!?
2
すると
レプリカ「・・・!?空から運動エネルギーを感知した、何かが落ちてくるぞ」
光助「!?」
光助は驚き外を見上げると
??「うああああああああああ!?!?!?」
???「マスター!!手を!!」
???「うえー!?!?何でこんな目に〜!?」
???「知らないわよ!!」
???「急がないと・・・」
そう言いながら何かが落ちてくるのが見えた!
光助「!?何でこんな高さから!?いや!そんなことより!!」
そう言いながらトリガーをまとう!!
スタイルはどうする?
1「
2「
3「
4「
5「
6「
7「
8「
9「
10ブラックトリガー
6
武装トリガー
何個つける
1D8
3
武装トリガーどれをつける?
1弧月
2スコーピオン
3レイガスト
4「
5「
6「
7「
8イーグレット
9ライトニング
10アイビス
1 4 3
オプショントリガー
残り5
1エスクード
2シールド
3カメレオン
4バッグワーム
5つけない
6スパイダー
7つけない
8テレポート
9つけない
10グラスホッパー
4 9 6 8 10
光助「・・・アッ!?ブラックにしとけばよかった・・・しょうがない、レプリカ!」
そう言いながらレプリカに合図を送る
レプリカ「落下距離計算、テレポート可能だ」
光助「OK!」
そしてその間に再び落下している方を見て
光助「とりあえず行ったほうがいいか!!」
そう言いながら「テレポート」を使用する!
ジュッん
光助「おい!大丈夫か!?」
??「っ!?誰!?」
???「!?敵性ではないようです」
???「じゃあみか・・・ああぁ!」
そう言いながらしたを見る少女3人
光助「任せろ!「グラスホッパー」!」
そう言いながら地面まで「踏み台」となるようにグラスホッパーを置く光助
光助「さぁ、乗って、これでゆっくり下に降りて」
そう言いながら下に誘導する
??「た、たすかったぁ」
???「あ、ありがとうございます!」
光助「気にするな、ヒーロー志望として見捨てられないって話」
このまま何も起きない?
1起きない!
2起きない!
3起きない!
4起きない!
5起きない!
6起きちゃったぁ!!
6
(妖怪6ぅ!?!?)
すると
???「喰らいなさい!!!」
光助「!?」
すると、何やら翼とともに槍を持った先程の少女が突っ込んできた!!
光助「っ!?」
誰が狙われた?
1光助
2??
3???
4???
5???
6???
1
不意打ち成功?1d10 5以上で成功
5
光助「っぅ!?」
すると、不意打ちを喰らい光助は腕を取られた!
光助「っぅ!?!?」
??「!?大丈夫!?」
光助「平気だ!!それよりあれ!!」
そう言いながら敵を見る
??「!っ!?あれは・・・ランサー、真名「エリザベート・バートリー」!?」
エリザベート「あら?私の事知っているようね、なら死んで!!」
そう言いながらエリザベートは??に槍を向け、羽を羽ばたかせ突撃していく!!
光助「つぅ!?」
守れる?1d10 4以上で成功
8
光助「っ!?まずい!!」
???「!マスター!!」
そう言いながら一人の少女は盾を形成し、マスターと呼ばれた人へ飛んでいく
光助「!?なんだあれ!?あの子の個性!?まぁ良い!!レプリカ!!」
そういうと、下から飛んでいくレプリカ
レプリカ「心得た」
そういうと、レプリカは2人の隣に飛んでいった!
レプリカ「援護する」
??「!?」
???「は、はい!!」
そういうと、???は盾をしっかりと構える
その所へ突撃していくエリザベート
レプリカ「「
がギィっつ
そういうと、盾の文字と共に印が???が持っている盾と重なり、そこへエリザベートの槍が接触!そして弾くが、???の盾も大きくそれてしまう
エリザベート「っぅ!?生意気ね!!」
そう言いながら再び槍を突っ込ませる!
光助「まずいだろっ!?」
そう思いながら光助は見る
どうする?
1「スパイダー」を使って2人を下に下げる
2「グラスホッパー」を使って反撃を仕掛ける
3「テレポート」を使って反撃を仕掛ける
4「
5「スパイダー」と「
6「スパイダー」を使って槍の矛先を自分に向ける
6
ファッ!?
光助「っ!?これしかねぇッ!!!」
そう言いながら光助は「
どぅいんカキンカキンカキンドドドドドドドド!!!!
エリザベート「!?甘いわよ!!」
そう言いながらエリザベートは槍で弾く!すると
ヒュぃツン・・・
エリザベート「えっ?」
エリザベートは槍に違和感を感じ見る
するとそこには無数の糸があった!!
光助「ッ!?こっちを刺しやがれ!!!」
エリザベート「あら?貴方も私のファン?良いわ!お望み通りにしてあげる!!」
???「っ!?ルビー!!」
そう言いながら白髪の少女はステッキになにかものを申す
ルビー「無理ですよぉ!!何故か「魔力のめぐりがおかしい」んですからぁ!!魔力砲も今は使えません!!身体の強化で精一杯ですよ!」
???「っ!?」
そうこうしているうちに
エリザベート「喰らいなさい!!」
光助「っぅ!?」
光助は胸に直接槍を貫かれる!!
そしてそのまま下に墜落していく!!
??「そ、そんな・・・」
???「っ!?」
レプリカ「今は地面に降りるのが先決だ」
???「でもあのお兄さんは!?」
レプリカ「生体反応はある、それにまだ私がいるということは死んでないということだ」
???「で、でもあのままじゃあ」
レプリカ「・・・」
・・・・・・・・・・・・
下に落ちた光助、そこは1つの蔵であった
光助「!ここは・・・例の蔵か・・・」
そう思いながら立ち上がる光助、すると
シャキン
光助「!」
光助は槍を向けられる
光助「・・・」
エリザベート「貴方、魔力を感じないくせに魔術師なの?」
光助「魔術師?ちゃちな事を聞くんだね・・・せめてヒーローなの?って聞かねぇのか?」
エリザベート「あら?ヒーローとして「召喚された英霊」はまだ5騎、そしてその5騎はこの周辺にはいないわよ?」
光助「(英霊?なんのことだ・・・それにこいつ、確かエリザベート・バートリーとか言われてたがヴィラン名にしては大層な名前すぎないか?)」
そう思いながら睨む光助
エリザベート「まぁ良いわ・・・死になさい」
そう言いながらエリザベートは槍を構え、直接心臓を刺そうとする!
1と、突如として蔵の地面から!!
2とレプリカが!
3と???が!
4と???が!
5と???が!
6そのままさされちゃった!?
1
(運命力ぅ!?!?)
すると、突如として蔵から眩い光が放たれていった!!
光助「!?何だこの光!?」
するとそこから2つの短剣がエリザベートに向かって投げられていった!!
エリザベート「!?6騎目のサーヴァント!?」
そう言いながら避けるエリザベート!
そしてそのまま光助から遠ざかる
光助「・・・な、何が」
そう思うと
???「やれやれ、どうやら土壇場で召喚されたらしい」
突如として後ろから声がし、振り向くとそこには色黒であり白髪、そして黒の肌着と赤の上着を着た男性がいた
光助「!?誰だ!?」
光助は尋ねる、すると
???「誰も何も、君が召喚したのではないのかね?」
光助「召喚・・・だと?」
???「詳しい説明は後にした方が良いらしい・・・」
そう言いながら短剣を出現させる
???「マスター、指示を頼む」
光助「いやマスターって」
???「?何を言っている、君の右手に令呪があるではないか」
光助「えっ」
そう言いながら右手を見るとそこには、四角い箱に2つの十字星があるかのような赤い痣のようなものが存在していた
光助「!?なんだ・・・これは」
そう思いながら見ると
エリザベート「どうやら、貴方で6人目のようね」
光助「!」
そう言われエリザベートを見る!
エリザベート「やれやれ、変なファン迄来る始末、仕方ないから撤退するしか無いわね」
そういうと、空から先程の5人が降りてきた
??「!?アーチャーエミヤ!?」
???/???「!どうしてエミヤお兄ちゃんが!?」
???「!?(お兄ちゃん!?)」
エミヤ「!?(イリヤスフィール・フォン・アインツベルン!?何だあの格好は!?)」
すると
エリザベート「あら?ならまとめて倒しましょうかしら!」
そう言うと何やら不思議な感覚が周りに広がる!
???「!いけない!!宝具が来ます!!」
光助「?宝具?」
エミヤ「簡単に言えば「必殺技」のようなものだ」
光助「!?必殺技!?」
??「っ!?サファイア!」
サファイア「特殊防壁、発動します!!」
そう言いながら何やら壁を作ろうとするが間に合わなそうになる
すると何故かエリザベートは突如として宝具展開をやめた
エリザベート「はぁ?マスター、今ここで殺したほうが得じゃない・・・はぁ?揃ったから一旦下がれ?・・・はぁ、仕方ないわね」
そう言いながらエリザベートは羽を出すと
エリザベート「またね、コンサートはお預けよ」
そう言いながら去るエリザベート
???「敵性サーヴァント、撤退していきます・・・」
??「逃してくれた?」
そう言いながら2人は見る、すると
エミヤ「!マスター、他のサーヴァント反応だ」
光助「!?他だって!?まさかあの時の大男!?」
エミヤ「攻撃する!!」
そう言いながらエミヤは塀を飛び越していく、すると
出久「っ!?な、なんだ!?」
光助「!?この声!?」
そう言いながら光助は玄関からエミヤが飛んだところを見るとそこには・・・出久と1人の旗を持った女性がいた
光助「!?」
エミヤ「敵だ、マスター援護を」
光助「敵!?」
そう言いながら出久を見ると、出久の手には人と人が手を取り合ったかのような赤い痣が存在していた!
光助「!?(出久もなにかのマスターになったってこと!?)」
すると、エミヤは弓を形成し出久に向けてひこうとすると
光助「!?やめろォっ!!!」
そう叫んだ瞬間だった
ゔぃっん・・・
光助の赤い痣から1つの十字星が消えると、エミヤの動きが止まった!
エミヤ「!?正気かね!?マスター!!」
光助「正気も何も、今何が起きているのか理解ができないから止めただけだ!!」
そういう光助
エミヤ「ッ!?(この感じ・・・前にも・・・)」
すると
????「・・・どうやら、ご友人は無事のようです、マスター」
出久「あ、うん、それは良かった・・・」
光助「?やっぱりお前もか、出久」
出久「そ、そうみたい」
光助「とりあえず話すとしよう、中庭に降りてきたあの人達を交えてな・・・」
出久「え?」
・・・・・・・・・・・・・・・・
そう言いながら中庭から居間に移動してもらった
光助「えーと、情報を整理すると、貴方達は「
立香「はい、そうです」
マシュ「それで・・・1つ聞きたいのですが、貴方達はマスターですが、魔術師ではないのですね?」
出久「は、はい」
光助「同じく、ヒーロー志望の単なる雄英高校一年生だ」
イリヤ「?雄英科?」
クロエ「イリヤ、一旦その話はやめといておきましょ?」
光助「・・・雄英高校を知らないって事は、マジでレイシフトやらをしてきたってのはマジっぽいな」
エミヤ「・・・」
出久「え〜で、英霊ってのが聖杯戦争とやらで呼ばれる過去の英雄達、それが・・・貴女ってことですか?」
????「はい、マスター」
光助「・・・全く、願望機使うために殺し合い・・・胸糞悪い話だな」
そう言いながら光助はエミヤを見る・・・
光助「・・・そういえば彼女について聞いてなかったな」
そう言いながら今度は出久のサーヴァントを見る
出久「あぁ、そういえばセイバーと聞いただけで真名を聞いてなかったね」
そうきくと
????「はい、私の名前は「ジャンヌ・ダルク」、本来はルーラーとして召喚されますが、今回は何故かセイバーとして召喚を受けました」
光助「・・・ん?ルーラー?」
ジャンヌ「はい、ルーラー、裁定者としての召喚を本来私は受けるはず、されど今回は何故か「セイバー」として召喚を受けたのです」
美遊「変ね大したことが無い限りクラスチェンジでの召喚なんて起きないはず・・・」
イリヤ「ウ~ン・・・そもそも何で出久さんが呼ばれたんでしたっけ?」
出久「あ、うん、僕は」
・・・・・・・・・・・・・・・
出久も帰り道・・・その時
出久「・・・!」
出久は何やら「血」の匂いを感じ、そしてそこへ向かうとそこには
????「ああぁあぁっっつつう!!!なんという喜劇!!正しく喜劇!!あはははははは!!!」
そこには一人の騎士が少女の心臓に剣を刺そうとしていたではないか
出久「!待て!!」
そう言いながら出久はその騎士に向かい剣を弾く!!
出久「大丈夫!?」
少女「ハァハァ・・・」
出久「(!恐怖で動けない・・・守るしか無い!!)」
そう思いながら構えを取る・・・すると
てぃいいいいいっ・・・
すると出久の前から魔法陣が形成され、そしてそこから1つの旗が敵に向かって振り下ろされる!!
???「ぬぅううううう!?!?」
そして弾かれると、一人の女性・・・ジャンヌ・ダルクが出久の少女の前に立つ
出久「・・・え?」
ジャンヌ「セイバー、召喚に応じ参上しました、問いましょう、貴方が私のマスターですか?」
出久「マス・・・ター?」
すると
???「あああぁぁぁああああ!!!なんと嘆かわしい!!我が愛しのジャンヌよ!!何故!!!何故敵に回ったのですか!!ジャンヌよ!!」
ジャンヌ「!ジル・・・セイバーの身でありながら何故そのような」
すると
ジル「!!はっははは!!!なんという喜劇!なんという悲劇!されどこれを悲劇とせず喜劇として移し替えなければ!!アハハハ!!!」
そう言いながらジルは後ろに下がる、すると近くの川から海魔が突如として現れたかと思えばジルと呼ばれた物を海に引きずり込むように連れ去った!!
ジャンヌ「・・ジル」
出久「・・・は!」
出久は咄嗟に少女を見ると、恐怖のあまり失神していたようだった
そしてその恐怖がどれほどのものだったか失禁もしていたことでわかる
出久「・・・セイバーさん、とりあえずこの子を近くの交番に連れていきます、その後光助のところに向かいますけど大丈夫ですか?」
ジャンヌ「!わかりました、ではそのように」
そういい霊体化するジャンヌ
そしてその後は先程の続きである
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出久「とまぁこんな感じで」
光助「で、さっきあったというわけか・・・それにしてもルーラーとして召喚されるはずがセイバーにねぇ・・・ヒーロー側の英霊が5騎って言ってたりしてたがそれも聖杯戦争に関係があるのか?」
すると
????「そこからの話は私がしよう」
光助「?」
光助は立香の腕についている機械から何やらが聞こえ、そこから1つのホログラムが出てきた
????「はーい、私はレオナルド・ダ・ヴィンチ、気軽にダ・ヴィンチちゃんとよんでくれたまえ」
・・・・・・
光助「出久、どうやら俺の頭がエラーを起こしたようだ、あれはなんと言った?」
出久「レ、レオナルド・ダ・ヴィンチだって・・・いった」
・・・
光助/出久「いや絶対嘘でしょ」
ルビー「わかりますよぉ、その気持ち」
そう、喋るイリヤのステッキ事、ルビーが入ってきた
サファイア「ねぇさん、今はいるのはいけないかと」
ダ・ヴィンチ「それにしてもおかしい話だ、「ヒーロー側の英霊」と言ったんだよね」
光助「(・・・まぁここは追求しないでおくか)ああ、確かにいった」
ダ・ヴィンチ「本来、聖杯戦争とは7騎で行われるもの、だが君達の話をまとめると今回は「聖杯戦争」ではなく「聖杯大戦」の可能性が高い」
光助「規模が大きくなったって話か」
クロエ「そうね、聖杯大戦は「大聖杯」を巡る争い、故に7騎対7騎で行われるものよ」
そう言いながら出されたチョコチップを食べるクロエ
光助「へぇ、小さいのによく知ってるんだね」
クロエ「・・・小さいは余計よ」
そういうクロエ
エミヤ「はぁ・・・マスターは少し女心を考えた方がいい」
光助「?まぁそこは良いとして、特異点とやらで来たって話だったよね・・・そして大戦・・・か」
そう思いながら光助は悩む・・・そして一つの結論にいたる
光助「明らかに俺達で判断できる範疇を超えすぎている・・・だから、ある人に聞くしか無いな」
出久「!まさか・・・頼るの?公安に」
美遊「公安?確か警察の」
光助「あぁ、そっちとは別、俺達が言っているのはヒーロー公安委員会ってところ」
そういうと
イリヤ「あのぉ・・・ずっと気になってたんですけど、ヒーロー志望とか・・・どういうことですか?」
そういうイリヤ
光助「あぁ・・・まぁこっちの常識は頭に入れてもらったほうが良いか」
出久「そうだね」
そういうと出久は説明を始めた
出久「今から数百年前、中国軽慶市、発光する赤子が生まれたのが発端なんだ」
イリヤ「赤子が発光してるの!?」
クロエ「イリヤ、止めないの」
出久「それ以降、各地で超常は発見され、原因も判然としないまま時は流れて、今にいたり、超常は日常になった、そして能力は個性と名称され、それを悪用する人達、ヴィラン、それを止める仕事でヒーローが生まれたってわけ」
そういう出久
光助「例えば俺の場合は」
そう言いながらレプリカを出す
光助「光である程度できたり、戦闘体になれたりと色々できる、通称トリガーと呼称している、そして出久は「
イリヤ「あんな大人しそうな顔でパワフルな個性!?」
光助「(まぁ、本当は半分嘘なんだけどね)」
そう思いながら光助はスマホを取り出し、とある電話番号にかける
光助「あ、もしもし?実は・・・え?来て欲しい?7人とともに?」
ダ・ヴィンチ「!どうやら既にバレているようだね・・・」
光助「わかりました・・・」
そう言いながら光助は電話を終わらす
光助「何でもう7人のことを・・・盗聴器の類はないはずだけど・・・」
そう言いながら光助部屋を見渡す・・・この時、まだ気づいていなかったのだ
これから始まることを
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
公安委員長「さて、これで彼らに来てもらうわ」
そう言いながら電話を置く公安委員長・・・すると
???「では、手筈通り、あやつらが問題なければそのまま返し、ヴィラン側のサーヴァントを従えていたら即サーヴァントを斬り、そしてヒーロー側ならば・・・」
公安委員長「協力してもらうわ・・・それでいいわよね?」
???「汝は私のマスターだ、故に汝が決めるべきこと・・・」
公安委員長「そう、なら手筈通りに・・・「
ちなみにサーヴァントもダイスで決めました・・・大変だったマジで、水着とサンタを抜いてダイスで決めました
ちなみにクラスも10回して決めました()
いやあの・・・大変過ぎです
そしてダイス神は甘いのか厳しいのかわからない、マジで・・・
後今回の藤丸立香は男性versionですので
感想等よろしくお願いします