サイコロで始まる僕のヒーローアカデミア小説   作:ホワイトライダー

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正直・・・こうなるとは思ってなかった


英邪大戦

9人は外に出る、すると

 

・・・ぶうううんんん・・・ガチャ

 

1つの車がその前に止まり、扉が開いた

 

光助「来たな」

 

立香「ほ、ほんとうに来た・・・」

 

そうして乗ると

 

???「お待ちしておりました」

 

そこには一人の女声がいた、そしてそれを見た5人はそれぞれの名前をいった

 

立香/マシュ「イシュタルさん!?」

イリヤ/クロエ/美夢「凛さん!?」

 

凛?「おや、そちらのお二人は誰かと間違えているようですが、私は確かに間桐凛ですが」

 

イリヤ「(間桐って事は・・・違うってことか)」

 

凛「今回の監視役としてこちらに使わされましたのであしからず」

 

光助「・・・ってことは、あなたも「マスター」?」

 

凛「いえ、私ではありません、「会長」がです」

 

光助「・・・(あの人が?なら暗殺者とか呼んでそう・・・)」

 

イリヤ「(な、なんかわたし達の知っている凜さんと違うなぁ・・・)」

 

そう思いながら車は走っていく

 

なにか問題起きた?

 

1寧ろヤバすぎぃっ!?

2起きた!

3起きた!

4起きた!

5起きた!

6起きずに到着

 

6

 

そうして入るところは、工事中と書かれている建物に入った

 

光助「へぇ・・・ここで会うってこと?」

 

そういうと

 

凛「いえ、今回は特殊で」

 

そういうと車は現場の中心に泊まると

 

ガコぉッんグオオオオォォォォォ・・・

 

なんということだろうか、そこから地下へと入っていった

 

イリヤ「すごいなにこれ!?秘密基地!?」

 

クロエ「な、なんかスゴイところに連れて行かれるみたいね」

 

凛「ココは本来稼働されるのは半年後の予定でしたが、今回の出来事が起きたことにより急遽使うことになった場所です」

 

光助「スケジュール前倒しで?となるとココは」

 

凛「はい、貴方の義姉に「襲撃され殺されてしまったため」に場所を変えてここになる予定です」

 

光助「!あれはだから何かの」

 

凛「現場証拠はナガンがやったというものです、それを理解してください」

 

光助「・・・チッ」

 

そう言いながら踏ん反り返る光助

 

出久「光助・・・」

 

立香「(お姉さんが・・・襲撃した?)」

 

するとガチャッ

 

とあるところで止まり、そして扉が開いた

 

凛「お降りください」

 

光助「・・・」

 

そう言われ降りると立香が話してきた

 

立香「ねぇ、君の」

 

光助「話は後にした方がいい、その先の話をしたらアンタの頭と心臓、腹が空くことになる」

 

マシュ「えっ」

 

光助「その話をしたら、生きては帰れない、だから話すな」

 

そう言いながら歩く光助

 

立香「一体・・・なにが」

 

出久「ここでは話さない方がいいよ、うん・・・」

 

そう言いながら出久も続いた

 

イリヤ「だ、大丈夫、何があっても私達が守りますから!」

 

ルビー「そうですよ〜!それに私達がいるなら簡単に」

 

サファイア「油断は禁物です、ねえさん」

 

ルビー「あらァ、やっぱりそうですか・・・」

 

美夢「あんまり変なことは言わない方がいい・・・」

 

クロエ「同感よ・・・」

 

そう言いながら皆も続いていった

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

彼等はとある一室に招かれた、そしてそこにいたのは

 

会長「やっと来たわね」

 

そこにいたのは会長と

 

山の翁「・・・」

 

マシュ「!?」

 

立香「キングハサンさん!?」

 

光助「?キング・・・ハサン・・・そんな名前の英雄いたか?」

 

マシュ「あ、私から訂正を、通称「山の翁」、イスラム教の伝承に残る「暗殺教団(アサシン教団)」の教主で、"ハサン"と言う名前は「教団」の教主に代々襲名されてきたものであり、暗殺者の語源というべき存在です、キングハサンって呼び名は私達が以前あったことがあり、それで」

 

光助「となるとあんたはアサシンってクラスの人か、にしても・・・暗殺者というより騎士って感じが」

 

山の翁「訂正を、此度の我のクラスは本来のクラスであるアサシンではなくセイバーである」

 

光助「・・・え?」

 

マシュ「貴方もですか!?」

 

ジャンヌ「どうして・・・」

 

すると

 

会長「詳しくは彼から話してもらいましょうか」

 

そう言いながら会長は目を向ける、するとそこには

 

???「確かに、私がふさわしいだろう」

 

そう言いながら現れたのは中年の男性だった・・・

 

立香「!?モリアーティ教授!?」

 

そこにいたのはかの新宿ではアーチャーだった英霊、モリアーティ教授だった

 

出久「・・・えっモリアーティ教授って・・・あれ史実だったって事!?」

 

モリアーティ「想像通りの反応ありがとう、緑谷出久君」

 

光助「・・・ここにいるってことは味方か?」

 

モリアーティ「その質問の答えは、NOでありYESである、此度私のクラスはルーラー、則ち今回の「英邪大戦の裁定者」は私ということだ」

 

光助「・・・英邪大戦?」

 

モリアーティ「うむ、詳しく話すとしよう」

 

そう言いながら指パッチンをするモリアーティ、すると公安の一人がとあるチェス盤を持ってきたのだ

 

モリアーティ「此度の聖杯大戦は、前に行われた聖杯大戦の「7騎対7騎」ではなくヒーロー側6騎、ヴィラン側6騎に別れ、そしてヒーロー側は「セイバー」「アーチャー」「ランサー」、ヴィラン側は「キャスター」、「ライダー」、そして「アサシン」のクラスで分けられている」

 

そう言いながら開かれたチェス盤には白には剣兵、弓兵、槍兵、黒には乗手、術師、暗殺者のコマが2ずつ、合計6+6の12個が置かれた

 

光助「つまり・・・俺達はヒーロー側の参加者にされたってことか」

 

そう言いながら弓兵の駒を持つ光助

 

エミヤ「ヒーロー側とは・・・(皮肉だな・・・)」

 

マシュ「聖杯大戦・・・でもじゃあどうして・・・」

 

モリアーティ「何故特異点となってきたかという疑問かね?」

 

立香「モリアーティは知ってるの?」

 

モリアーティ「知ってはいる、だが話すことはできない、それに関して制限を食らっているからね」

 

イリヤ「制限?いっちゃダメって言われているってこと?」

 

モリアーティ「うむ、残念な事にね」

 

クロエ「・・・怪しい、ホントは言えるんじゃないの?」

 

モリアーティ「無論、あの憎きホームズがいたのであるならば今の情報を与えもしなかった、がもう「ホームズはいない」のであるならば君達に対して図ることも何もない」

 

光助「・・・ホームズもいたのか」

 

立香「あぁ、まぁ・・・ね」

 

そう言いながら立香は含みのある言葉で答えると

 

モリアーティ「話を戻そう、この聖杯大戦はまだ始まってはいない、今は準備期間という感じなのだよ」

 

光助「準備期間?じゃああれがあんな中途半端な所で撤退したのは・・・」

 

モリアーティ「そう、攻めたりはしたが最後撤退したのは君が参加者になっていて準備期間中に倒すのは禁止行為に当たることな故に撤退したということだ」

 

出久「そういう・・・」

 

光助「・・・で、会長さん、俺達は何をすればいいんですか?」

 

会長「話が早くて助かる、君達にはこの先参加者が集まり切るまで「彼等の補給」を経ってほしい」

 

光助「補給って・・・あぁ、例の事件はそういう」

 

出久「人を・・・養分にしたってこと?」

 

会長「語弊がある、彼等は養分ではなく魔力を欲した、そしてその魔力は生命力に直結している、そして生命力を抜き取られた者は死ぬ、だからそれを我々とともに阻止してほしいということだ」

 

光助「・・・待った、じゃあ何か?今まで黙ってみていたのか?」

 

会長「いいや、黙っているわけではない」

 

そう言いながら1つのファイルをとり、それを光助にすべらせた

それをとりファイルを開く光助

 

光助「・・・!?嘘だろ・・・軽く2桁は超えてやがる」

 

そこに書かれていたのは交戦記録であった、そう「もう既に彼等も妨害をしていた」のだ

 

会長「我々も民間人に被害が出るのは遺憾だ、故に妨害はしていた、だが既に向こうは6騎だ、そして我々はまだ1騎、妨害できるのにも限度はある、寧ろよくできたほうだと自画自賛と言われようと言いたいぐらいだ」

 

光助「・・・なるほど、わかりました」

 

そう言う光助、そうして資料を見ていくと

 

光助「・・・ん?ちょい良いか?」

 

モリアーティ「何かね?」

光助「俺が敵対したこいつは・・・バーサーカーだろうってどういう事だ?」

 

そう言いながら1つの頁を見せる光助、そこには例の大男、ファイルのページには「スパルタクス」の書かれていた

 

モリアーティ「ああ、それのことを伝えるのを忘れていたよ」

 

そう言いながらモリアーティは獣の皮を被った人の駒を持ちながら語り始めた

 

モリアーティ「確かに、此度の英邪大戦、ヒーロー側、ヴィラン側にはバーサーカーはいない、というのもバーサーカーはいわゆるゲームのステージギミックとして設定された、今現状6騎が既に君臨していて、そのうち2騎はヴィランサイドに、残りはフリーという状態だ」

 

そう言いながら中央にその駒を置く

 

光助「ステージギミックって・・・」

 

出久「つまりバーサーカー達はまだどちらにも渡っていないということか」

 

そう言いながらページをめくるが、何も情報がなく読むのをやめた、そして一つ聞き始めた

 

光助「で、バーサーカーを倒す利点は?」

 

モリアーティ「倒せば魔力リソースを多く手に入る、味方にすることも出来るが余程の魔力を持っていなければ複数契約などできるわけがないから魔力リソースとしての利用が現実的だね」

 

光助「・・・じゃあ、こいつが消えずヴィラン側にいるってことは利用されているってことか・・・ん?にしてはなんでこいつあんな意味がないような行動を」

 

会長「お喋りはその辺にしておこう」

 

光助「!」

 

会長「今回、君達はこの騒動に自ら介入したようなものだ、故にこれからこの騒動については特別にヒーロー活動を許そう、とはいえ非合法ではあるから表立ったことはしないように」

 

出久「そんな、いきなり!?」

 

光助「そうまでしてでも手がほしいってこと・・・ですか」

 

立香「なら僕達のすることは」

 

マシュ「はい、先輩、彼等の手伝い、ですよね!」

 

イリヤ「やったぁ!」

 

すると

 

会長「断る」

 

光助「はぁ!?」

 

そう言われた次の瞬間

 

シュッ!シュッ!

 

突如として二人の男が現れ、そして

 

カチッ、カチッ、ピー!

 

立香「えっ」

 

マシュ「な、なんですか!?いきなり」

 

そう言いながら首に何やら首輪がはめられた、そしてそれを光助は瞬時に理解した

 

光助「!?爆弾付きの首輪って・・・あんた達なにしてやがる!!」

 

エミヤ「っ!」

 

そう言いながら光助は戦闘体に換装して、エミヤは剣を出そうとするが

 

ジャキン・・・

 

山の翁「・・・」

 

エミヤ「くそ・・・」

 

光助「・・・」

 

山の翁に首のところで剣を寸止めされてしまう

 

会長「悪いが、私達は異世界やら人理とかの不確定要素に頼るつもりはない、それに少なくともキャスタークラスが二人もいる」

 

美夢「!私達のこと!?」

 

イリヤ「まって!?私達は」

 

会長「騙し討の可能性が高い現状貴方達にはココに拘束してもらう」

 

そう言いながらマシンガン等を持った警備兵、更にはロケットランチャーやらミニガンすら持った警備兵が彼らに照準を向ける

 

光助「・・・つれてきさせたのはこういう意味かよ・・・」

 

会長「何も問題なくココへたどり着かされている、私達はこの移動の情報自体は既にウラに流してはいる、流したうえで何も問題なくここにたどり着けられているということはそういう可能性もありうるということだ、私としては襲われて少女のうち3人でも殺されてもらえればさいわいだったのだがね」

 

イリヤ「っ・・・」

 

出久「そんな!?あんまりじゃないですか!!こんなの」

 

会長「我々は日本のために動いている!ヒーローを志すならば少しでも危険性をなくすことを考えろ小僧!!」

 

そういった会長、すると

 

光助「分かった・・・わかった・・・」

 

光助は腕をあげてそういうと

 

光助「あんた達のご意見ももっともだし、この状況じゃあどうにもできねぇ・・・」

 

そう言いながら光助は会長に目を向けると

 

光助「だから提案をさせて欲しい」

 

会長「悪いが交渉する気はない」

 

そう言いながらボタンを押す会長

 

ピッ・・・ピッ・・・

 

カウントダウンが始まる!首輪のタイマーには00:58と表示される!

 

光助「っ!?・・・いいか、ここで彼等を殺してみろ、俺と出久はお前に協力はしないし、他の奴らにも協力を辞めさせる、そうしたく」

 

会長「ならば山の翁だけで倒すだけだ、こちらに隠し玉がないわけではない、その気になれば一部の人民を犠牲にすればいいだけだ」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ダヴィンチ「これまずいって!?強制帰還とか」

 

スタッフ「無理です!?なんでこんなことに!?何なんだよあいつ!」

 

レオン「これは・・・色々とまずいですね・・・」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助「わかった、ならばこっちから交換条件を明け渡す、それでどうにか助けて欲しい」

 

会長「いったはずだ、交渉する気はない」

 

どうする!?

 

1トリオン兵を・・・

2令呪を・・・

3令呪を・・・

4令呪を・・・

5令呪を・・・

6令呪を全部・・・

 

6

 

光助「令呪!」

 

会長「!」

 

光助「令呪残り2画、これを明け渡す、それでどうにかできないか?」

 

エミヤ「マスター!?」

 

光助「しっ・・・なぁ、それにたしかに不確定要素ではあるにしても、彼等の首を爆破するより頭と力を借りたほうがこっちの利が大きいはずだ、なんだったら他の物だって渡して良い、頼む」

 

交渉は?

 

1D10(4以上で成功)

 

1

 

会長「・・・」

 

会長は何もしないまま時間を過ぎていく

 

光助「っ!?ならば」

 

どうする?

 

1とここでモリアーティが

2トリオン兵を・・・

3トリオン兵を・・・

4トリオン兵を・・・

5トリオン兵を・・・

6公安に・・・

 

1

 

と、ここでモリアーティが杖をひとふりした!するとタイマーが止まった!

 

光助「!」

 

会長「!何をする」

 

モリアーティ「悪いが、私はルーラー故に今回の事は入らせてもらう、君のことだ、交換条件としてこの子を公安入りさせるつもりだったのだろう?」

 

会長「・・・それが最善の行動だ、何より敵の」

 

モリアーティ「いや、残念ながら君達の味方だ」

 

そう言いながらモリアーティは杖を鳴らすと

 

てぃいいいいいいいい・・・

 

クロエ「えっ!?な、なにこれ!?」

 

ジャンヌ「!?これは」

 

エミヤ「なっ!?」

 

山の翁「ほぉ・・・」

 

そこには、1つの光が4人から出ていた

 

会長「!?これは」

 

モリアーティ「彼女、クロエも「召喚された」ということだ、そしてそのマスターは「ヒーロー側の参加者」と」

 

会長「・・・信じろと?」

 

モリアーティ「信じなくても良い、ただ事実はこういうことだ」

 

会長「・・・わかった」

 

そういうと、戦闘態勢を解き、二人の男性は部屋を出ていった

 

会長「では話すことは今はない、こちら側とわかった以上出せる情報も出した、さっさと退散してもらおうか」

 

そう言いながら椅子に座り込む会長

 

イリヤ「えっ!?ま、まって!?こういうのって普通謝るのが普通じゃないの!?」

 

そう言うイリヤ、だが

 

会長「・・・謝るようなことがあったか?」

 

美夢「っ!?」

 

ジャンヌ「ふざけないだください!あなたがやったことは」

 

会長「敵で無い・・・ただそれがわかっただけで味方でもないのだろう?」

 

クロエ「待って!?私が」

 

会長「スパイの可能性がある、過去にとあるキャスターがアサシンを召喚した前例があることは調べでわかっている、故にそこ二人のキャスターがそのアーチャーをよんだ、という事も有り得なくはない」

 

モリアーティ「まて、あの二人にそんな」

 

会長「危険性が一つでもあるのであるならば警戒するのが世の常、話は以上だ、今後は好きにしろ」

 

そう言いながら椅子を回し反対方向を向く会長

 

マシュ「まって」

 

光助「もうダメだ」

 

そう言い、光助はマシュの腕を掴む

 

光助「あの人が目を逸らしたら、話なんて出来ない、子供大人のようにな」

 

そう言いながら光助はドアを開いて廊下に出る、それに出久や残された人達もそれに続く

 

山の翁「・・・良いのか?これで」

 

そう言いながら山の翁は霊体化した

 

会長「・・・私程度の器では、これが限界だ・・・」

 

そう言いながら椅子に深く座りなおす会長・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

再び車に乗り、家に着くともう朝の5時になっていた

 

光助「もう5時か・・・」

 

出久「・・・あっ!?」

 

そう言いながら出久はケータイを見ると出久の母からのメール等が溜まっていた

 

出久「ごめん!!ちょい電話してくる!」

 

光助「ああ、行って来い」

 

マシュ「ならば私達は今後の方針をダヴィンチちゃん達と話してみましょう」

 

立香「うん、それがいいね」

 

光助「なら奥の大部屋使ってくれ、あそこには試しで作った盗聴防止の装置がある、使い方はこのレプリカに聞いてくれ」

 

そう言いながら子レプリカを渡す

 

光助の家にある電話を使う出久、カルデアと連絡を取る立香達

 

出久「モシモシ母さん?いや大丈夫、少し光助の家で特訓していたらさ・・・うん、うん、ごめん」

 

立香「とりあえず手伝うってのは前提として・・・」

 

・・・そうしている間に飯を作り始めようとする光助、すると

 

エミヤ「マスター、やはり学校へ向かうつもりか?」

 

光助「!アーチャー」

 

エミヤが話しかけてきた

 

エミヤ「登校は危険だ、故に」

 

光助「でも、危険を冒さないと何も得られない」

エミヤ「!?それはSASの言葉であり戦闘時に言う言葉だ、学校への登校とは」

 

光助「同じだよ、ヒーローを目指すんだから・・・もう既に狙われているような物だしね」

 

エミヤ「何?」

 

光助「それにこういう時にこそいつも通りに行動しないと不審に思われ下手すれば身近な人に危険が及ぶ可能性がある、人質に取られたりな、でも身近にいるならば」

 

エミヤ「その心配はない・・・ということか、わかった、ならば私も同行しよう」

 

光助「え?でも」

 

エミヤ「英霊には霊体化がある、それで近くにいよう」

 

するといつの間にかいたジャンヌがいった

 

ジャンヌ「ならばマスターのために私も行きましょう、私にも霊体化は可能です」

 

光助「!ジャンヌさん」

エミヤ「となると、私とジャンヌ・ダルク2人で共に護衛という形になるか」

 

どうする?

 

1あ、でも・・・

2ならお願いします

3ならお願いします

4ならお願いします

5ならお願いします

6えーでもなぁ・・・

 

1

 

そういうと

 

光助「あ、いやエミヤ、護衛はありがたいけどごめん、その前にやってきてほしいことがあるんだ、無理だったり嫌だったらやらなくていいけど」

 

そういう光助

 

エミヤ「私に・・・やってきてほしいこと?」

 

光助「うん、レプリカ!」

 

レプリカ「心得た」

 

そう言いながら出てきたレプリカ、レプリカは3Dモニターを出すとマップを出した

 

光助「昨日、俺が奴等と出会った場所がここ、そして出久とジャンヌさんが出会ったのがここ・・・」

 

そう言いながら一つのところから次々と点を出した、そして考える

 

光助「やっぱり・・・出現場所に違和感を感じていたけど思ったとおりだった」

 

そういう光助

 

エミヤ「何が思ったとおりだったのだ?」

 

光助「出現場所、これを見て」

 

そう言いながら見てみてると

 

エミヤ「・・・!なるほど、全てをつなげると行動パターンがあるというわけか」

 

光助「うん、この4点、1件1件起こしているのは違うところだけど大まかに見れば大体がこの4点に集約されている、となると今やるべきことは・・・エミヤ、学校に行っている間にここにいて欲しい」

 

そういったのは一つの高いビルだった、そこはアーチャーであれば4点の所が見れる高台であった

 

エミヤ「なるほど、私は監視というわけか」

 

光助「どう?嫌?」

 

エミヤ「いや、サーヴァントとは一種の奴隷だ、マスターの命令には従う」

 

光助「あくまでお願いだ、命令じゃない」

 

エミヤ「・・・変なやつだ、良いだろう」

 

そう言いながらエミヤは台所にたつ

 

光助「?何やってるの?飯なら」

 

そう続きを言おうとした瞬間膝を床につけてしまう

 

光助「っ!?(いけねぇ・・・たった1日寝てねぇだけでここまでヤバいのか!?)だい」

 

エミヤ「限界なのだろ?ねていろ、飯は私が作っておこう」

 

光助「い、いやで」

 

エミヤ「少しは君の呼んだサーヴァントを信じてみたまえ」

 

光助「・・・ならそうさせて・・もら」

 

そう言いながら倒れて気絶したかのように寝る光助、光助

 

ジャンヌ「・・・さて、アーチャー・エミヤ、手伝いは必要でしょうか?」

 

エミヤ「いや大丈夫だ」

 

そう言いながら包丁を取り出すエミヤ

 

エミヤ「・・・良い包丁だ、手入れが入念にされている・・・これだけでも彼の人柄がよくわかる・・・良いマスター達に出会えたようだ」

 

そういうエミヤ

 

ジャンヌ「ならば、私達のやるべきことは・・・」

 

エミヤ「あぁ・・・それはさておき君も自分のマスターをみた方がいい」

 

ジャンヌ「え・・・あっ!?は、はい!!」

 

そう言いながらジャンヌも出久のところへ向かう、出久も電話が終わった後イナバウアーしてるような格好で寝落ちしてしまったようだ

 

雄英高校には?

 

1遅刻せず到着

2遅刻ギリギリで到着

3遅刻ギリギリで到着

4遅刻ギリギリで到着

5遅刻ギリギリで到着

6あっ・・・(悟

 

6

 

そしておきて飯を食いながらテレビをつける、すると

 

光助「・・・ん?」

 

09:43と書かれていた

 

・・・

 

光助「ぶぅぅううううううううう!?!?!?!?」

 

エミヤ「!?どうしたかねマスター、後汚いぞ」

 

出久「光助どうしたの!?」

 

光助「やっべぇッ!!!時間!!」

 

出久「えっあぁづ!?!?」

 

立香「え、あっ!?そう言えば高校生なんだから」

 

マシュ「い、いけません!?」

 

そう言いながら急いで飯を喰らい終わり着替えをして学校へ向かう2人、そして

 

ガチャぁっ!!!

 

光助「ば、ばんのぉうごぉずげぇゼェハァゼェハ・・・ただいま投稿しましたぁ!!」

 

出久「お、おなじく緑谷出久・・・おぇっ」

 

セメントス「あ、あぁ・・・その、何だ、席に付きなさい」

 

そう言われクタクタながら席に座る2人、光助は座る途端隣にいた瀬呂にきかれた

 

範太「おい、大丈夫か?」

 

光助「あ、あぁ・・・ちょい色々な」

 

そう言いながら授業を受け始め、そして昼休みへとなった

 

天哉「遅刻するなんて、たるんでいるぞ!!」

 

お茶子「大丈夫?デク君・・・」

 

百「光助様が朝からいらっしゃらないので心配しましたわ」

 

光助「あ~いや、ちょいとね・・・(アレのことは話せないしなぁ・・・)」

 

出久「う、うん、少しね・・・(寧ろ話したらヤバそうだしなぁ・・・)」

 

響香「・・・なんか隠し事してそう、何か会ったの」

 

ごまかせた?1d10(5以上で成功)

 

10

 

光助「い、いやね?実はこの前試作していたヒュース、あるじゃん、アレのmk2を作って試運転したら暴走してね?それで8時ぐらいまで追いかけっこだったって訳なんよ」

 

百「あ、あれの・・・」

 

響香「あ~・・・それは納得できそう、で出久はそれに付き合ったってことね」

 

お茶子「ヒュースってこの前ガラス割っちゃったあのロボット君?」

 

光助「ロボットじゃなくてトリオン兵だけどね、まぁそれであってる」

 

天哉「全く、せめて学校に報告したまえ!」

 

光助「あ、あはは・・・(一応公安が裏で理由説明、大まかな内容は誤魔化しているけど・・・とはいえ)」

 

そう思いながら外を見る

 

光助「(・・・あったのは例の吸血娘とその成長したやつみたいなやつ、そして出久とジャンヌがあったというジル・ド・レ・・・そんな奴等があんなことをしているなら)」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

とあるビル中、そこには少年の死体、そして少年の死体を引きちぎりひっつけてまるで「聖女」のような格好をさせて十字架に貼り付けにさせている者がいた

 

ジル・ド・レ?「あああぁぁぁぁぁジャンヌ・・・ジャンヌよぉ・・・あのとき私は貴方を見殺しにした、故に私は!!今度は私が!!!きれいに殺してあげよう!!魔女と罵られながら殺されずに!!聖女として!!!美しく!!!」

 

すると、そこへ一人の男が歩いてきた

 

ジル・ド・レ?「おやぁ?何しに来ました?」

 

???????「いや何・・・ここへ来たのは例のあの娘たちを縛り付けに・・・好き勝手やりやがってあの吸血共が、同じエリザベートなくせに、キャスターとアサシンの二人・・・いや、カーミラだったか?まぁ良い・・・あれが私と同じクソッタレなアサシンってのは納得いかねぇがなぁ」

 

ジル・ド・レ?「おんやぁ?自らに架せられた「役割(クラス)」に不満ですかね?アサシンとして呼ばれ、近代の英雄と融合された・・・ロビン殿?」

 

ロビン?「・・・」

 

そう言われた瞬間ロビンは「狙撃銃(モシン・ナガンM28)」を取り出しジル・ド・レ?の頭に銃口を向ける

 

ロビン?「おーおーいいやがれ、その瞬間その頭ぶち抜いてやるわ」

 

ジル・ド・レ?「やりなさい・・・」

 

そう挑発すると

 

令呪を持って命令する、戦いをやめよ

 

でぃぃっん!!

 

ロビン?「・・・ちっ」

 

ジル・ド・レ?「・・・全く」

 

そう言うと

 

???「ここで殺し合いをするな、それでは貴様らを呼んだ意味がない・・・」

 

そう言いながら???は出てくる

 

ジル・ド・レ?「はいはい、それで、例のキャスターは?いや、脚本家でしたかな?彼の「本」は?」

 

???「ああ、彼の書いた本では明日、雄英誰らかに残りが現れるであろう、そうかいてあったよ」

 

ジル・ド・レ?「あんな男・・・いや、女か?正直わからずイライラするがまぁ良い、全く、昔の予言できた女と本を書ける男を混ぜて異種的な者をサーヴァントにするとは・・・頭が壊れているではないのかね?」

 

そういうと男は返した

 

???「良いのだそれで・・・そうしなければやれないのだ」

 

今まで誰もやってない・・・報復を

 

そういう放つ???、その者の目の先にあるのは・・・「魔神柱のようなもの」であった




さぁ、面白くなって来ますよぉ!!これからぁ(多分)

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