サイコロで始まる僕のヒーローアカデミア小説   作:ホワイトライダー

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マジで危なかった・・・


ビギンズナイト

例のボディーガードは偽物だとわかった光助、早く助けなければとチャリを漕ぐ!!

 

光助「・・・くっそ!!」

 

しかし、宛先もなく出たが為、どうすればいいか分からずにいた

 

どうする?

 

1がむしゃらに探す

2がむしゃらに探す

3ラッドを出して探す

4ラッドを出して探す

5ドクを出して探す

6ドクを出して探す

7バドを出して探す

8バドを出して探す

9がむしゃらに探す

10全部出して探す

 

1

 

がむしゃらに探す光助、しかし

 

光助「くっそ!?見つからない・・・どうすれば」

 

そう言いながら、周りを見る、だが既に遠くにいっているだろうと思う光助

 

・・・・・・・・

 

「さてと、それじゃあそろそろかけるぞ」

 

そう言いながら男は携帯を取り出す

 

・・・・・・・・・

 

 

光助はとにかく早く見つけようとする、すると

 

ピロロロロピロロロロ

 

光助のケータイが鳴り響く

 

光助「!どうしたの?」

 

光助父「今、八百万さんのところから「脅迫電話」が来たんだ、明後日朝四時に金をカバンに入れて港にて海に向かって投げろと」

 

光助「海?(確かこの近くに海に近くて多くある倉庫があったよな・・・・)ヒーローや警察は?」

 

光助父「すでに動いてはいるが、何も教えては貰えないようだ」

 

光助「・・・ねぇ父さん、そいつ等も偽物なんじゃないの?」

 

光助父「誘拐犯のようにか?いや流石にそれは考え過ぎではないか?息子よ」

 

光助「いやでもさ」

 

そう言いながら、例のボディーガードを思い出す

 

光助「もし[変身]系統の個性だったら?変えられるかもよ」

 

光助父「いや馬鹿な、そんなこと」

光助「そもそも、なんで誘拐犯がこっちのこと知れたのさ・・・これは俺の勝手な予想だけど」

 

1裏切り者がいるんじゃない?

2裏切り者がいるんじゃない?

3電話をハッキングする個性持ちがいるんじゃない?

4電話をハッキングする個性持ちがいるんじゃない?

5もっとやばいやつがいるんじゃない?

6もっとやばいやつがいるんじゃない?

 

2

 

光助「・・・裏切り者いるんじゃないか?これ」

 

光助父「!?それってまさか!?」

 

光助「そもそも最初からおかしいでしょ、すごい家の子ならそもそもボディーガードをつけるはずでしょ?それに俺が助けに入るまで誰も助けを入れようとしてなかったようだし」

光助父「・・・全く、本当に賢いな・・・息子よ」

光助「・・・まさか、考えられるだけのことを一生懸命やっているだけさ」

 

光助父「わかった、一旦別方向でまた電話してみるよ」

 

そう言いながら、光助父は電話を切る、さて光助は候補となった海近くの倉庫のところへ向かう

 

・・・・・・・・・・・

 

光助は海近くの倉庫につく

そして、光助は探そうと開始する

 

どうやって探す?

 

1ドクを出して探す(エンカウント率50%)

2ドクを出して探す(エンカウント率50%)

3ドクを出して探す(エンカウント率50%)

4ラッドを出して探す(エンカウント率20%)

5ラッドを出して探す(エンカウント率20%)

6ラッドを出して探す(エンカウント率20%)

7バドを出して探す(エンカウント率80%)

8バドを出して探す(エンカウント率80%)

9バドを出して探す(エンカウント率80%)

10片っ端からぶっ飛ばす(エンカント率100%)

 

4

 

光助は卵を投げラッドを1,000体ぐらい出して探し始める

 

光助「百を探してくれ、ついでに敵の位置も頼む」

 

ラッドは了解と言わんばかりそれぞれのところへ向かう

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

誘拐犯リーダーはこのあとどうする?

 

1普通に返す

2普通に返す

3普通に返す

4あの人に渡す・・・()

5殺す

6殺す

7殺す

8金の受け取るところまで連れて行く

9金の受け取るところまで連れて行く

10金の受け取るところまで連れて行く

 

4

 

誘拐犯「さてと、そろそろボスに」

 

誘拐犯リーダー「どうした」

 

誘拐犯「あっボス、そろそろ人質に飯の時間」

 

誘拐犯リーダー「は?いらねぇよ」

 

誘拐犯「えっ、どういうことですか?」

 

誘拐犯リーダー「そりゃああの娘は売り渡すんだからな、例の人に」

 

誘拐犯「じ、人身売買ですか!?そんなこと」

 

誘拐犯リーダー「そういうことだ」

 

・・・・・・・・・

 

光助「・・・さてと、探すぞ」

 

そう言いながら倉庫を探す、倉庫は10個あった

 

1敵だ!!

2敵の情報だ!!

3敵の情報だ!!

4敵だ!!

5見つけたよー!!!

6煙玉だ!!

7煙玉だ!!

8不意打ちできそうだ(狙わない)

9不意打ちできそうだ・・・(狙う)

10不意打ちできそうだ(狙わない)

 

4

 

(えっ)

 

光助「ッ!?」

 

誘拐犯「!?小僧どこから」

 

光助「い、いえその・・・」

 

どうする?

 

1ごまかす(ごまかせない)

2ごまかす(ごまかせた!!)

3ラッドの不意打ちで気絶させる!!

4戦う

5戦う

6いきなり後ろから殴られる!!

 

6

 

(うせやろ!?)

 

すると

 

ボコッ!!!

 

光助「うっ・・・」

 

光助は気絶してしまった

 

誘拐犯「!ボ、ボス!?」

 

誘拐犯リーダー「てめぇ・・・いったよな?カタギだろうがなんだろうが殺せってよぉ」

 

誘拐犯「す、すみまっ」

 

ぶちゃっ

 

誘拐犯の一人はなにかされ・・・殺された

 

誘拐犯リーダー「全く・・・まぁいい、死体でも貰いたいかもしれないからな、あの人なら」

 

そう言いながら誘拐犯リーダーは光助を連れて行く

 

・・・・・・・・・

 

誘拐犯リーダー「・・・おい、おいおキロ」

 

そう言いながら、氷水バケツをかけられる光助

 

光助「うっ!?・・・」

 

光助は目覚める、そしてその向こうには

 

百「むぅ~!!!むぅ~!!!」

 

光助「!?百ちゃん!?」

 

柱に縛り付けられた八百万百がいたのだ

 

光助「くっ・・・あんたがリーダーか」

 

誘拐犯リーダー「ほぉ?人を見る目はあるようだなクソガキっ!!」

 

そう言いながらバットを振りかざす!!

 

ドガッ!!

 

光助「うっ!?」

 

光助は予め戦闘体に換装しておいたので、ダメージ自体はあまりないものではあるが

 

光助「・・・子供にバット振るとか、まともじゃないでしょ」

 

誘拐犯リーダー「なんとでもいえ、俺達は」

 

1口が滑る

2口が滑る

3そう言いながらナイフをッ!!

4そう言いながらナイフをッ!!

5そう言いながらナイフをッ!!

6口が滑る

7そうしたら

8そうしたら

9口が滑る

10いきなり手がッ!?

 

10

 

(アカンでしょっ!?!?)

 

すると、いきなり後ろから手が出てきて顔につけられる!!

 

???「ほっほ~、これはこれは、面白いやつがいるものだ」

 

光助「ッ!?だ、誰だアンタっ!?」

 

???「私か?」

 

誘拐犯リーダー「!お待ちしておりました!!」

 

オール・フォー・ワン様!!

 

そう叫ぶと、頭が鉄のようなものでできている男が出てきたのだ

 

光助「ッ!?!?」

 

百「むぅ~!?!?」

 

百はあまりの恐怖で失禁してしまう

 

AFO「にしても君、面白いね」

 

そういうと手を話す

 

光助「面白い?」

 

AFO「そう、面白い、僕の個性は簡潔に言えば「個性の強奪」なんだよ」

 

光助「!?個性の・・・強奪!?」

 

AFO「そうさ、そして今君の個性を奪おうとした、でも奪えなかった」

 

光助「へー、そんな大人なのに個性の発動条件自分でもわかんないなんて、間抜けじゃん」

 

AFO「ハッハッハッ、君ぃ面白いことを言う・・・だが、私は個性の発動条件ぐらいはしっているし、調子が悪いわけでもない・・・君の体はどこにあるんだぃ?」

 

光助「!?(戦闘体だってこと・・・見抜いたのか)体?俺の体何もここにあるんだが?」

 

そういう光助

 

AFO「・・・なるほど、一部を除いては本当らしいね」

 

光助「!?・・・なるほど、さしずめ嘘発見器的な個性を使ったてっこと?」

 

AFO「素晴らしい・・・よし、提案させてもらおうか」

 

そういうとAFOは光助に手を伸ばす

 

光助「・・・なんのつもり?」

 

AFO「提案だよ、君さえ良ければ僕の教え子になれ」

 

光助「ハァ?」

 

AFO「そうすれば、彼女も救ってあげるし、新しい個性もあげよう」

 

光助「!?待った、あんた個性の強奪だけじゃないのか!?」

 

AFO「そう、僕は個性を与えることもできる、君は「超常黎明期」を知っているかい?」

 

光助「・・・今じゃあ小学校でも出てくるさ」

 

AFO「その時から生きていてねぇ・・・」

 

光助「・・・」

 

AFO「その時から、悪の帝王なのさ、この僕はッ!!」

 

そう言いながら、光助に顔を近づける

 

AFO「もし僕の教えをつければ、君は強くもなれる、そして彼女も生きて帰れる、いい取引ではないかな?」

 

そういうオール・フォー・ワン

 

どうする?

 

1その話・・・いいじゃん

2乗るわけねぇだろう

3乗るわけねぇだろう

4とここでヒーローだ!!

5とここでヒーローだ!!

6乗るわけねぇだろう

7乗るわけねぇだろう

8とここでヴィジランテだ!!

9とここでヴィジランテだ!!

10受けるわけねぇだろ!!+顔からスコーピオン

 

10

 

光助「・・・確かに、いい話かもしれない」

 

AFO「おぉ!!」

 

光助「なんていうとでも思ったかっ!!!!!」

 

そういうと、顔からスコーピオンを使って、鉄のマスクに傷をつける!!

 

AFO「ッ!?」

 

オール・フォー・ワンはとっさに後ろに下がる、そして光助はスコーピオンを使って縛っていた縄を斬る

 

誘拐犯リーダー「!?おいこらお前ら!?こいつは手下を呼ぶだけじゃなかったのか!?」

 

誘拐犯「し、知りませんよ!?俺はこんなの知らない!?」

 

そういう誘拐犯達

光助は百に近づく

 

光助「ごめん・・・こんな怖い思いさせて」

 

百「!?」

 

そう言いながら、口の縄と縛っていた縄をスコーピオンで斬る

 

百「プハァっ・・・だ、大丈夫ですわ、それより逃げましょう!!」

 

そう言いながら百は光助の手を握る・・・

 

どうする?

 

1そうだね、逃げよう

2いや、俺だけで戦う

3そうだね、逃げよう

4そうだね、逃げよう

5そうだね、逃げよう

6そうだね、逃げよう

7そうだね、逃げよう

8そうだね、逃げよう

9とここで敵の攻撃だ!!

10とここでAFOの攻撃だ!!

 

2

 

光助「悪いけど、俺は逃げない・・・ここで誰かが止めないと」

 

そういう光助、そして百の手を離して、百を押す

 

百「ッ!?光助様!?」

 

光助「ラッド!!!彼女を逃がせ!!!全力で傷ひとつつけずに逃がせ!!!」

 

そういうと

 

ガシャッんガシャッんガシャッん

カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ

 

倉庫の窓を突き破り、1,000体のラッドが現れる!!

そしてラッドは八百万百の体を覆い尽くす!!

 

百「ま、待って!?こうす・・・」

 

何かをいいかけるが、その間にどこからに飛んだ八百万百

 

誘拐犯リーダー「!?おい追え!!逃したらころすぞ!!」

 

誘拐犯達「!?は、はいっ!!!」

 

そう叫ぶとそれぞれ倉庫から出ようとするが

 

ガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャン!!!!

 

光助がエスクードを使い、窓や出入り口を閉じる!!

 

光助「追わせるわけねぇだろ・・・」

 

そう言いながら、右手にスコーピオン、左手に孤月(太刀型)を持つ光助

 

光助「・・・(さて、どいつが出てくる?)」

 

敵はどうする?

 

1誘拐犯リーダーが戦う

2誘拐犯リーダーが戦う

3誘拐犯リーダーが戦う

4誘拐犯リーダーが戦う

5誘拐犯リーダーが戦う

6オール・フォー・ワンと誘拐犯リーダーが戦う(オール・フォー・ワンは手加減する)

7オール・フォー・ワンと誘拐犯リーダーが戦う(オール・フォー・ワンは手加減する)

8オール・フォー・ワンと誘拐犯リーダーが戦う(オール・フォー・ワンは手加減する)

9オール・フォー・ワンと誘拐犯リーダーが戦う(オール・フォー・ワンは手加減する)

10オール・フォー・ワンが戦う(手加減無し)

 

10

 

(あっ・・・)

 

AFO「僕がお相手しよう・・・君等は彼女を追いかけるがいい」

 

誘拐犯リーダー「!?し、しかし」

 

AFO「まだ君には価値がある、ここで失う訳にはいかない」

 

そう言いながら、彼等の口から泥を吐き出させるオール・フォー・ワン

 

光助「・・・チッ(まずいな・・・この人[だけ]が相手かよ)」

 

AFO「ほぉ?覚悟が決まっているようだ、それに冷静に力量も測っているようだね」

 

光助「ふっ・・・なんでも見透かしてるってか?不気味野郎・・・」

 

そう言いながら、握りなおす光助

 

光助「・・・これは・・・覚悟をしないとな」

 

そう言いながら、大声を出す!!

 

光助「俺の名は万能光助!!座右の銘は「力には大いなる責任が伴う」!!あんたを倒す!!!」

 

そう叫ぶ光助、されどこの叫びは己の心が恐怖で負けないように、自分に喝を入れるがための叫びであることはオール・フォー・ワンには見抜かれてはいた

 

AFO「ふっふふ、怖いなら逃げればいい」

 

そういうが

 

光助「へぇ、そんなこというなんて、本当に怖いのはどっちなんだろうね・・・」

 

そう言いながら、走り出す!!

 

1旋空孤月を使って振りかざす!!

2スコーピオンのモールクローを出す

3孤月をオフにしてアステロイドを放つ

4孤月をオフにしてメテオラ(威力弱め(目眩まし目的))を放つ

5スコーピオンを投げる

6OFAが鋲突を使ってきた!!

7OFAが人間空気砲してきた!!

8カメレオンを使う

9テレポーターをギリギリまで使わず、フルアタックをしかける

10あっ・・・

 

10

 

光助「ウオオオオォォォォオ!!!」

 

光助は叫びながら突撃する、と

 

ドゴォっん!!!

 

光助「ッ!?!?」

 

光助はいきなり攻撃された、何がされたのかも分からず

光助は壁に叩きつけられ、そしてその後に何をされたのか理解する、オール・フォー・ワンは霧のようなテレポートの個性を使ったのだ

そしてその後、速さの個性を使い速攻で『筋骨発条化』+『瞬発力×4』+『膂力増強×3』を使い光助を蹴ったのである!!

 

光助「ッ・・・個性の複数持ち・・・それも歴戦・・・」

 

そう言いながら、吹き飛ばされた孤月を再び抜く光助

 

光助「・・・(腕が少し損傷・・・まだいける)「グラスホッパー」!!!」

 

光助はグラスホッパーを使いオール・フォー・ワンに近づいて攻撃しようとする!!

すると今度は油断でもしているのだろうか、両手を広げ攻撃を受けるかのような姿をした

 

光助「ッ!?」

 

光助はグラスホッパーを再び踏み、オール・フォー・ワンの前に行くと、再びグラスホッパーを3度踏み真後ろに立つと

 

光助「[旋空孤月]ッ!!!」

 

そうさけび、斬りつけるが

 

・・・ドゴォっん!!

 

どういうことだろうか!!??光助が「斬られた」のだ!!

 

光助「ぐわぁっ!?」

 

光助は斬られた衝撃で右腕と右足を吹き飛ぶ!!

 

光助「っ!?」

 

光助は急いで後ろに飛び、足にスコーピオンをつける

 

光助「今のは・・・ベクトル反転?いや、ベクトル反転にしては・・・攻撃反射?・・・くっそ、戦い辛い・・・」

 

そう言いながら、オール・フォー・ワンを睨み付ける

 

1アステロイドで、牽制を行う

2アステロイドで、牽制を行う

3バイパーとハウンドを使って不意打ちを狙う

4バイパーとハウンドを使って不意打ちを狙う

5スコーピオンを投げて、それをグラスホッパーで反射させる

6OFAが鋲突を使ってきた!!

7OFAが人間空気砲してきた!!

8アステロイドを置いて、別方向からのクロスファイアを試す

9テレポーターをギリギリまで使わず、フルアタックをしかける

10あっ・・・

 

10

 

光助はアステロイドを使って弾幕を張る!!だが

 

AFO「そんな弾幕如き!!」

 

そういうと、弾幕の中をかいくぐりながら近づく!!だが光助も近づいてくる事ぐらい計算済みであった、弧月を捨ててレイガストを持つと

 

光助「「スラスター」「ON」!!!」

 

そうさけび、シールドタックルを仕掛ける!!

だが

 

AFO「甘いッ!!!」

 

そう叫ぶと『筋骨発条化』+『瞬発力×4』+『膂力増強×3』+『増殖』を発動させ、腕を大きくすると

 

AFO「フンッ!!!!」

 

光助「ぐっ!?!?」

 

AFOは拳を振りかざし、レイガストのブレードを折る!!!!

 

光助「!?シー」

 

ドゴォぉっん!!!!

 

光助「ぐわぁっ!?!?」

 

光助は再び壁に打ち付けられる!!!

 

光助「くっ・・・」

 

光助は再び壁から抜け出そうとするが

 

AFO「はぁッ!!」

 

シュゥン!!!!ザクザクッザクッ!!

 

光助「ッ!?ぐぁっ!?!?・・・」

 

光助の体に「鋲突」で突き刺す、左腕と左足すら失う!!

 

光助「ああァァづづづ!!!」

 

光助は痛みに悶える、それもそのはず、例え戦闘体といえど痛覚はあるのだ、ある程度の痛覚の抑制はしているのだが、これほどまでの痛み、過去に経験はなかった

しかしそれでは終わらず

 

AFO「さぁ、後悔するがいいっ!!!」

 

そう叫ぶと、刺した「鋲突」を光助の戦闘体の中に侵入させると

 

シュザザザァッ!!!

 

光助「ごばぁづ!?」

 

光助の体の中から「鋲突」を正しく剣山が如く体内から吹き出させる!!そして光助の目からは光が失い始める、気絶しかけているのだ

 

AFO「全く・・・本体ではないのなら消えてしまえ!!」

 

そういうと顔を踏み潰すAFO!!それと同時に戦闘体は消える、その瞬間痛みは消えると光助は再び目に光を灯し戻すと回転して、近くに落ちた鉄パイプを拾うと物陰に隠れる!!

 

光助「ハァ・・・ハァ・・・ハァ」

 

一度戦闘体は壊されると再構築に時間がかかってしまうのだ(原作でもかかります)

 

AFO「ほぉ、なるほど・・・さてと、改めて取引だ」

 

そう言いながらAFOは隠れている光助の方へ歩いていく

 

光助「っ!?(なるほど、マスク被っているのは余裕だからってことかよ・・・呼吸か?・・・いや、呼吸なら戦闘体すら反応できていたのはおかしい・・・!なるほど)赤外線か」

 

AFO「ふふっ、光助君、君は賢いようだ」

 

そう言いながら歩いてくる

 

AFO「内容はさっきと同じだ・・・さぁ、どうする?僕は寛大だ」

 

そう言いながら歩いてはくる、しかし光助には従うという物は既になかった

すると光助はとあるものを見つける

 

咄嗟に光助はOFAの前に立ち鉄パイプを再び握りなおす

 

光助「すぅ・・・」

 

息を吸い込み、オール・フォー・ワンにつっこむ!!

 

AFO「全く・・・わからないようだな」

 

そう言いながら拳を振り下ろす!!

 

ドゴォっん!!

 

光助「つぅっ!?」

 

ぺきぃっ・・・

 

頭の頭蓋骨にヒビが入る!!だが

 

光助「・・・まだだァァァァァ!!!!」

 

そう言いながらその拳を掴む、そして拳銃を握りながらオール・フォー・ワンにむける!!

 

光助「あんたが悪いんだ!!!!!!」

 

そう言いながら拳銃のトリガーを躊躇いなく引く!!

 

パァッん!!

パァッん!!

パァッん!!

パァッん!!

パァッん!!

パァッん!!

パァッん!!

 

カチャッカチャッカチャッカチャッカチャッ

 

光助「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

 

光助は息が絶え絶えであった・・・しかし

 

AFO「つぅ・・・僕が超再生を持っていなかったら死んでいたねぇ・・・」

 

光助「ッ!?」

 

光助はオール・フォー・ワンを見る・・・健全だった・・・

 

光助「・・・くっそぉ・・・」

 

AFO「やれやれ、そして血が出ているねぇ・・・つまり君は今本体ということだ!!!」

 

そう言いながら手をかざす!!

 

AFO「ここまで心が踊ったのは久しぶりだよ!!オールマイトが僕を殺した日のように!!」

 

光助「!?オール・・・マイト!?」

 

オールマイト、その名前に驚きを隠せなかった

だが納得もしてしまった、これほどの男と戦えるとしたら・・・オールマイトのみだと・・・

 

光助は、打つ手すらなくなってしまい・・・絶望し始める

 

1諦めちゃ・・・駄目だ!!

2もう・・・駄目だ

3諦めちゃ・・・駄目だ!!

4もう・・・駄目だ

5諦めちゃ・・・駄目だ!!

6もう・・・駄目だ

7諦めちゃ・・・駄目だ!!

8もう・・・駄目だ

9諦めちゃ・・・駄目だ!!

10てめぇの言いなりになるぐらいなら!!(終わります)

 

9

 

(あっぶなっ!?!?)

 

光助「・・・諦め・・・るもんか」

 

そう言いながら、再び立ち始める

 

AFO「!?全く・・・君はどうやら厄介な存在だ、味方にもなれない、かといえ個性も奪えそうにない・・・なら死体からもらうこととしよう!!」

 

そういうと、オール・フォー・ワンは空中に立つと

 

AFO「私が今殺してあげよう」

 

そういうと、個性の重ねがけを始める!!

例えどんな作があろうとそれすら捻じ伏せて見せれるという程の自信を見せて!!

 

光助「・・・すぅ・・・」

 

光助は鉄パイプを持って、再び睨み付ける、しかし負けるのは火を見るよりも明らかであった・・・それでも

 

光助「それでも・・・逃げねぇ・・・百に・・・ダチに酷いことをしようとしたやつらに!!!逃げるわけにはいかないんだよ!!!!!」

 

そういいながら、光助は弧月を振るように、鉄パイプを構える

 

光助「・・・」

 

光助はこのときに・・・始めて恐怖すらなくなった・・・あるのは闘志のみであった

 

AFO「さようならだ・・・万能光助君!!!!」

 

そう言いながら拳を振り抜けようとするオール・フォー・ワン

光助もそれと同時に鉄パイプを振り抜く、あくまでも顔に向けて・・・しかし

 

光助「っ!?」

 

光助は意識が一瞬途切れてしまった!!そして速度が落ち顔にではなく拳に当たりそうになる!!

 

光助「・・・ウオオオオオオォぉぉ!!!!!」

 

光助は雄叫びをあげ、振り抜く!!・・・

すると

 

 

ガギィィづづッん!!!!

 

 

OFA「!?何ッ!?!?」

 

光助「・・・えっ」

 

光助は、オール・フォー・ワンを見る、先程まで強化していた腕が吹き飛んだのだ!!

 

光助「!?なん・・・で」

 

すると

 

「君は心が強くなった、故に私が出られるようになったというわけだ」

 

そう言いながら黒い何かが光助の後ろから出てきたのだ

 

光助「うわぁっ!?!?お、お前は・・・」

 

レプリカ「私の名はレプリカ、君の個性の一端であり、君のお目付け役だ」

 

光助「・・・レプリ・・・カ」

 

AFO「!?(まさか・・・この瞬間に伸びたと!?いや違う・・・下地はできていたのだ・・・けれど心がまだ成長しきれていなかった、故にセーフティーをかけていたとでもいうのか!?)君は本当に・・・・

 

 

 

 

 

危険な存在だ!!!」

 

そう言いながら再び同じもの、いやそれ以上に個性を重ね、確実に殺す力を出そうとする!!

 

光助「ッ!?どうすれば」

 

レプリカ「大丈夫、作はある、私を使って戦闘体に換装できる」

 

光助「えっ・・・待った!?さっき戦闘体は」

 

レプリカ「君自身は気づいていないが、そもそも君の個性「トリガー」には戦闘体は「4つ」ある、それ故に「1つ」壊れてももう「3つ」換装が可能なのだ」

 

光助「えっそうなの!?・・・でも同じではないってこと?」

 

レプリカ「そういうことだ、どうする?決めるのは君だ」

 

光助「・・・負けっぱなしは・・・癪なんだ・・・いくぞ!!レプリカ!!!」

 

レプリカ「承知した!!」

 

そういうと、レプリカは黒い服となり、光助に纏わる

 

光助「これが・・・レプリカの戦闘体・・・決めるよ!!」

 

そう言いながら、光助は剣を出そうとするが

 

レプリカ「それは今は使えない、使ってしまえば攻撃する前に力尽きてしまう」

 

光助「なっ!?どうすれば」

 

レプリカ「心配はいらない、印を使う事はできる」

 

光助「印?」

 

レプリカ「今使えるのは[強]印と[盾]印だ」

 

どうする?

 

1[強]印を使う

2[盾]印を使う

3[強]印を使う

4[盾]印を使う

5[強]印を使う

6[盾]印を使う

7[強]印を使う

8[盾]印を使う

9[強]印を使う

10[盾]印を使う

 

1

 

光助「守ったって負けるんだ、ならば攻めるッ!![強]印!!!」

 

レプリカ「心得た」

 

そういうと、[強]印が背中に照らされる!!

 

光助「!体が・・・軽い・・・流石はレプリカ」

 

レプリカ「いいや、君の個性さ」

 

そうしながら、微笑みを光助はする

その微笑みにオール・フォー・ワンは、ある英雄を思い出す

 

AFO「ッ!?」

 

光助「来いっ!!オール・フォー・ワン!!!!!」

 

AFO「小僧がァァァァあああああああああ!!!!」

 

オール・フォー・ワンは、叫びながら突撃していく!!

しかし、

 

光助「・・・スゥッ」

 

光助は走り始める!!!

 

AFO「これで終われ!!!!」

 

光助「砕け散れぇぇぇぇぇ!!!!」

 

 

ドゴォォォぉおおおおおん!!!・・・・

 

光助とオール・フォー・ワンはクロスカウンターの状態になった・・・そして決めたのは

 

ダイス

 

攻撃時成功するかしないか

数が多いほうがより成功する

 

OFA 個性補正(+10)8

 

光助 [強]印補正(+5) レプリカ補正 (+3) 10

 

AFO「・・・」

 

光助「・・・」

 

ピキッ・・・ピキピキピキ・・・ぱぁあっん!!

 

光助は戦闘体にヒビが入り、壊れ本体が出る

 

AFO「はぁ・・・はぁ・・・」

 

ぱぁぁん!!

 

オール・フォー・ワンマスクが割れた

 

光助「・・・くっそ・・・」

 

AFO「このままでは・・・まずいな・・・」

 

そう言いながら、泥を出しながら撤退するオール・フォー・ワン

 

光助「レプリカ・・・後は・・・」

 

そう言いながら倒れる光助

 

レプリカ「・・・承知した」

 

そういうと、レプリカは光助が持っていた卵を解析、そして黒い穴を開くと、そこには黒いラービットがいた

 

レプリカ「さぁ、脱出だ」

 

そう言いながら、レプリカは光助をラービットの中に入れると倉庫の壊れた天井から飛んでいった

 

・・・・・・・・・

 

誘拐犯「くっそ!?何なんだよこのちっこいやつ!!」

 

ラッド「きぃっ!!」

 

ざしゅっ!

 

誘拐犯「いったぁぁ!!」

 

場面は変わり、ラッドが誘拐犯達に群がりなんとか塞ごうとはしている

すると

 

ごぼぉっ!!

 

誘拐犯リーダー「!?なんでい」

 

誘拐犯達は泥がでて撤退していった

 

百「・・・い、いったいなにが」

 

すると

 

ドゴォォォおおん!!

 

突如として黒い何かが百達の前に現れた

 

百「ヒィッ!?」

 

百は一瞬何が起きたか分からなかった、でもラッド達が攻撃しに行かないと見るやいなや

 

百「・・・この子も・・・光助様の」

 

そういうと、黒いラービットは百を抱き上げると、走り始めた!!

 

・・・・・・・・

 

高速道路にて

 

一般人「さてと・・・明日までにはつくぞ」

 

そう言いながら運転する一般人、すると

 

?????「PiPiPi!!」

 

ひゅうううう・・・ドゴォぉん!!!

 

突如として黒い何かが現れた!!

 

一般人「うわぁっ!?!?」

 

一般人は急いで急ブレーキをかける、幸い車の方で事故は起こらなかった

そして黒い何かはビルの屋根へ飛んでいった

 

一般人「で、電話しなくちゃ!!」

 

・・・・・・・・・・・

 

光助父「・・・くっそ、息子よさっさと電話に出てくれ」

 

光助父の方では、裏切り者、というよりかは化けられていたものを見つけ、化けた者は既に逃げているという状態であった

 

光助父「・・・」

 

光助父は足踏みしていた、すると

 

??????「心配ですか?」

 

そう言いながら一人の男が出てきた、それは・・・

ベストジーニストであった

 

光助父「!ジーニスト・・・はい、息子がまた無茶をするんじゃないかと」

 

ベストジーニスト「だが裏切り者すら見抜いたものです、心配し過ぎでは?」

 

光助父「・・・いえ、あの子は見捨てられないんです・・・根からの真面目なのでね」

 

ベストジーニスト「真面目・・・ですか」

 

光助父「ええ、息子はいつも人を助けたりするとき、法律があろうが関係無しに、そして何より・・・殺すことを躊躇わない」

 

ベストジーニスト「!?・・・子供でしょう?なぜそんな覚悟が 」

 

光助父「言ったでしょう?真面目だと・・・」

 

ベストジーニスト「・・・なるほど・・・危ういですね」

 

光助父「ええ・・・」

 

すると

 

ベストジーニスト「!伏せて!!」

 

そう言いながら光助父の前に立つと服の繊維を使って防御しようとする

 

ドゴオォオオオオン!!

 

何かの落下音と共に砂埃がまった!!

 

ベストジーニスト「!あなたはここに!!」

 

無事と安全を確認し、そう言いながら、ベストジーニストはリビングから庭へと向かった!!

そこには黒い何かがあった!!

 

モブヒーロー「ジーニストさん!!これ」

 

ベストジーニスト「っ・・・」

 

すると

 

百「待ってください!!」

 

そう言いながら、八百万百が出てきた

 

ベストジーニスト「!?八百万百ちゃんだね?どうして」

 

百「私は平気です!光助様が助け出してくれました!!」

 

ベストジーニスト「!?光助君が・・・彼はどこに」

 

すると

 

????「・・・光助を頼む」

 

と、黒い何かは仰向けに倒れると腹が開く!そして

 

光助「・・・」

 

頭から血が出て気絶している光助がいた!!

 

百「えっ・・・」

 

ベストジーニスト「っ!?(まずい!?)急いで救急車を!!早く!!!」

 

百「う・・・そ・・・いや、いや!!光助様ァァァァァ!!」

 

そう叫ぶ百

 

・・・To be continued

 




本当に・・・危なかった
ダイス神様はどうやら小さい子に旅(かなり過酷)をさせたいみたいですね(白目)

もう少し落ち着いてもろて
後、実を言うと2回目の探すところで10出ていたら百ちゃん死ぬ可能性あったというのはここだけの話で・・・
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