サイコロで始まる僕のヒーローアカデミア小説   作:ホワイトライダー

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今回かなり急ぎ足です


目標/新たなる出会い

・・・・

 

いつ目覚める?

 

1 2週間後

2 2ヶ月後

3 4ヶ月後

4 6ヶ月後

5 8ヶ月後

6 1年後(小学校6年編スタート)

7 2年後(中学校編スタート)

8 3年後(中学校2年編スタート)

9 4年後(中学校3年編スタート)

10 5年後(かなりギリッギリぃ!!)

 

1

 

・・・・ピッ・・・ピッ・・・ピッ

 

光助は静かに瞼を開ける

 

光助「・・・っ・・・な・・・にが」

 

すると

 

レプリカ「!どうやら目覚めたようだ」

 

光助「!?レプリカ・・・百ちゃんは!?百ちゃんはどうなったの!?」

 

レプリカ「心配するな、彼女は無事だ」

 

光助「そうか・・・」

 

レプリカ「いま看護師を呼ばせに行く」

 

そう言いながら子レプリカを出すと、呼ばせにいった

 

光助「・・・ねぇ、何ヶ月寝てた?」

 

レプリカ「それほど経ってはいない、2週間だ」

光助「そう・・・か・・・まぁ後は少年院か刑務所に入るだろうな」

 

レプリカ「そのことについては、まぁあとから説明が入る」

 

光助「え?」

 

すると

 

看護師「あっ本当に目覚めてるわ」

 

レプリカ「さてと、私は両親を呼び行く」

 

光助「あっ、わかった」

 

そうしながら、光助は看護師と医者に見られながら診察を受ける

 

・・・・・・・・・・・・

 

単純な検査を受けた、頭の骨折の件は、既にリカバリーガールのお陰で

 

そうこうしている内に

 

誰が来た?

 

1八百万家がきた

2両親がきた

3警察署長がきた

4八百万家がきた

5両親がきた

6○○がきた

 

1

 

百「光助様!!」

 

そう言いながら、百が抱きついてきたのだ

 

光助「!?百ちゃん!!怪我は!?」

 

百「へへっ、大丈夫ですわ・・・」

 

光助「そう・・・よかった」

 

すると

 

百父「目を覚ましたというのは本当だったらしいな」

 

そう言いながら、百の父が入ってきた

 

光助「?あなたは?」

 

百「あぁ、百の父だ」

 

光助「!そうですか・・・」

 

光助はそう言いながら頭を下げた

 

百父「いや、頭を下げるのはこちらの方だ」

 

そう言いながら帽子を取り頭を下げる

 

百父「こうして・・・百を救ってくれてありがとう」

 

光助「!いえ・・・俺は百を、友達を助けたかっただけですので」

 

百父「そうなのか・・・ふっ、どうやら君たち家族はつくづく良い人たちだようだ」

 

光助「へ?」

 

百父「なに、私はそろそろ行く百はどうしたい?」

 

百「私は・・・光助様の看病を致したいです」

 

百父「わかった、帰りたかったら私に電話するように、今度はボディーガードだけではなけ私も駆けつけよう」

 

そういうと、ドアに向かう百父

 

百父「あ、後言い忘れていたが」

 

光助「!はい」

 

百父「これは今回の事で決めた事ではないが、百と君、万能光助は」

 

婚約者ということになった

 

百父「それでは」

 

・・・・

 

光助「ファァァァァァァアアアアアアアアアアア!?!?!?」

 

百「そ、その驚かれますよね」

 

光助「い、いやだって婚約者てっ!!」

 

百「ええ、その婚約者ですわ」

 

光助「わかってるならいいけど!!でも俺響香ちゃんもいるし・・・いや一応友達ではあるんだが」

 

百「・・・その方について知っておりますわ」

 

百は知ってどうした?

 

1共に光助を支えようと提案し、受諾した

2あって、やめるように言った

3あって、やめるように言った

4あって、やめるように言った

5あって、やめるように言った

6あって、やめるように言った

7あって、ライバル宣言した

8あって、ライバル宣言した

9あって、ライバル宣言した

10あって殺そうかと思った

 

1

 

百「共に支え合おうと提案し、許諾してくれましたわ」

 

光助「えっ何それ」

 

どうやら、俺が眠っている間に凄い進んでいるようだ・・・

というか、今改めて周りを見てみれば、いわゆるVIPがいそうな部屋ではあった、ベッドは一つでモニターもかなりでかい、いい景色でもある・・・

物凄く居心地が悪い・・・だがそうとも言えない

 

光助「ま、まぁそれはさておき・・・後」

 

そういうと、光助は百に頭を下げた

 

光助「ごめん・・・あの時知らずとはいえ・・・安易な行動で危険にさらしてしまって」

 

百「!?いえそんな・・・それに、助けに」

 

光助「いや、運が良かっただけだよ・・・実際、もしアレが先についていたら・・・」

 

百「でも、そうはならなかった、光助様が動いてくださったお陰で・・・」

 

そういうと百は光助を抱き寄せる

 

百「・・・ありがとう・・・光助様」

 

光助「・・・どういたしまして」

 

そう、少し照れながら光助は百の頭を撫でた

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時は経った、といっても7時間後ぐらいではあるが

あの後、百はお世話をするといい泊まることにした

幸い頭の骨はリカバリーガールの治癒能力のお陰で事無きを得た

例の事件に関してはあまり大事な発表はされなかった・・・だがどうなるかはまだわからない状況だった、そんなときに、その後運命を変えるかもしれない出会いが起きた・・・

 

1公安だ!

2オールマイトだ!

3公安だ!

4オールマイトだ!

5雄英高校校長だ!

6オールマイトだ!

 

1

 

公安警察「失礼する」

 

一人の男が入ってきた

 

公安警察「公安のものだ、今回の事件に関して色々と事情を聞かせてもらいたい」

 

光助「・・・なんで、公安委員会が出てくるんです?」

 

そう疑問に思った

それもそのはず、本来公安が動く程の大事ではないはずなのだ

表向きにも裏向きにも、ヴィランが子供に撃退された

その事を踏まえて考えると動くとしても警察が個性を使ったことに対しての礼状を持って光助を捕まえる

これが本来のはず・・・なのにだ

 

公安「今回の事件のことについて・・・お聞きしましてね?それで・・・提案をさせて頂きたい」

 

そう言いながら一つの端末を取り出した

 

光助「提案?」

 

公安「はい、その前に八百万百様、ここからさきは貴方にも聞かれてほしくないのです」

 

百「待ってください!!私は」

 

光助「百、大丈夫・・・」

 

百「ですが」

 

光助「提案を聞いてみたいんだ、頼む」

 

百「・・・わかりました」

 

そう言いながら外に出る百

 

光助「で?提案とは?」

 

公安「簡単です、今回の事件のことはあまり大事にしない代わりに公安委員会直属のヒーローになってみませんか?」

 

・・・これは驚きのことであった、公安直属のヒーローになる、そもそも公安直属というのは都市伝説にてかなり有名な話ではあった、勿論このことについて表向きにはNOとされているが・・・

 

光助「・・・なるほど、俺には人を殺す覚悟ができていて、尚且つ過去にあまり汚れがない、故に・・・ですか?」

 

公安「話が早くて助かります、勿論成人した後からにはなりますが、高校は「雄英」「英傑」どちらかに推薦入学、もしくは裏口入学をしてもらいます」

 

光助「・・・なるほど、で成人後危険分子を排除しろと?」

 

公安「はい・・・」

うける?うけない?

 

偶数でうける奇数で受けない

 

7

 

光助「・・・お話は有難いです・・・でも辞退させてもらいます」

 

公安「すぐにきめてもらわなくて」

 

光助「確かに容量は悪い、戦闘も個性的にも万能ではあっても特出しているところはない・・・でも、それでも自力でヒーローになります・・・推薦なんかいらないですし、まぁ脅しでやれと言われたらやりますけど」

 

公安「・・・そうですか、ならば今日はこの辺にて」

 

そう言いながら、カバンを持って帰っていこうとする公安

 

光助「あ、少しいいですか?」

 

公安「?なんでしょう?」

 

光助「公安は・・・オール・フォー・ワンという名を知っていますか?」

 

公安「!?・・・いえ、あんまり存じてはおりません」

 

そう言いながら、頭を下げ部屋を出ていく、しかし光助は確信した

 

公安はオール・フォー・ワンについて知っていると

 

光助「(・・・知っているということは長年マークでもしていたはず、それなのに未だ表立って発表されてない・・・ということは、オール・フォー・ワンがいった・・・オールマイトとのことも本当ってことだろ?)」

 

そうして光助は、一つの目標ができた、いや、できてしまった・・・それは、野望と言うにはあまりにも輝かしく、夢と言うにはあまりにも穢れている目標であった

 

オール・フォー・ワンを・・・ぶっ倒す

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

その夜、百は風呂に入っている間に光助はレプリカに自分の能力について説明を受けていた

 

光助「つまり、これまでのように俺の「個性(トリガー)」は使えないてっこと?」

 

レプリカ「そのとおりだ、これまで光助は自由にトリガーを使えていた、しかし私が目覚めてからはブラック・ブラックホーン・ホーン・ノーマルと分けられた」

 

光助「どうして?」

 

レプリカ「機械で例えるならば、出力不足を避けるためだ、これまで自由に扱えてはいたがそれは出力を抑えていたとも言える」

 

光助「でも、レプリカが出てからは出力を抑えきれないてっこと?」

 

レプリカ「違う、前よりやれることが多くなった、故に出力があがった」

 

光助「そうか・・・で戦闘時に出力不足で戦闘体維持に問題が出て・・・ってことか」

 

レプリカ「そうだ、故に分けて出力調整をしたということだ」

 

光助「・・・確かに万能性は以前よりかは少ない感じだけど、逆を言えばやりやすくなったてっことだよね?」

 

レプリカ「その通りだ」

 

光助「・・・どれとどれが分けられたのかはある程度わかった、なら次は・・・レプリカ、印について教えてほしい」

 

レプリカ「印は、相手の個性等をコピーすることができる能力だと思ってもらえれば幸いだ」

 

その時、光助は例の戦いを思い出していた・・・

 

光助「!そうか、「強」印(ブースト)はさしずめ・・・オール・フォー・ワンの何かしらの個性からか」

 

レプリカ「その通り」

 

光助「「「盾」印(シールド)」は文字通りシールドからか・・・」

 

どうする?

 

1自分のトリガーを学ばせる

2ヴィランのデータで学ばせる

3ヒーローのデータで学ばせる

4自分のトリガーを学ばせる

5ヒーローのデータで学ばせる

6ヴィランのデータで学ばせる

 

1

 

光助「なら、自分のトリガーをもっとレプリカに学ばさせれば」

 

レプリカ「より多くのことができる」

 

光助「・・・わかった、やろう」

 

そう言いながら光助は「戦闘体」となり様々なトリガーをレプリカに学ばさせ始める

そうして、新たに彼は多くの印を手に入れた

 

ワイヤー(スパイダー)「鎖」印(チェイン)

通常弾(アステロイド)「射」印(ボルト)

鉛弾(レッドバレット)「鉛」印(アンカー)

レーダー→「響」印(エコー)

グラスホッパー→「弾」印(バウンド)

窓の影(スピラスキア)「門」印(ゲート)

 

かなり多くの印が入手できた、自分のものでもあったから更に効率が良かった

 

光助「・・・」

 

だが、1つここで疑問が起きた

この他に手を入れても大丈夫なのか?

先程レプリカは「戦闘時に出力不足が起きるのを避けるため分けた」といった

それならば「これ以上入れたところで無駄である」と

 

光助「この辺で終わらそう、そもそも他にも「2つも」入ってるんだし、充分だと思う」

 

レプリカ「承知した」

 

そうして光助は、このあと風呂に入りながら戦術を頭の中で考え始めた

 

光助「・・・(「弾」印(バウンド)での乱射(ピンボール)はほぼ不可能に近い、運用的には長距離移動と考えたほうがいいな・・・

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

シールドの強度的にもノーマルのよりブラックの方が高いが、それはあくまでも「ノーマルがブラックより多い」から・・・)ブクブクブクブク・・・」

 

そうしながら、少し逆上せながら光助は風呂から上がり、そして布団に入ろうとする光助、するととあることに思いつく

 

光助「!ねぇ百はどうするの?」

 

百「え?私ですか?そうですわね・・・まぁ布団を用意して」

 

光助「待って待って!?床で寝るのは駄目だって!!俺結構回復したし俺が床に」

 

百「だめですわ!!私が」

 

そうこう言い合うが、結局・・・

 

光助「・・・まさかこうなるとは」

 

百「はわわわ・・・・」

 

添い寝という形になってなんとか着地した・・・

 

光助「・・・なぁ・・・百」

 

百「?はい」

 

光助「俺さ・・・ヒーローになる」

 

そう言いながら光助は窓からたったひとつの見える星を見る

 

光助「・・・たとえ一人でも・・・成し遂げて見せる」

 

すると

 

百「ならば・・・私もヒーローになりますわ」

 

光助「!?でも」

 

百「光助様は守るために戦うのでしょう?でも光助様を誰が守るのですか?」

 

光助「!それぐらい」

 

百「もういやなのです・・・あのような光景を」

 

そう言いながら、ラービットから出てきた時の光助を思い出していた百

 

光助「・・・わかった」

 

光助は彼女の本気度を確認し、寝始める、その時不思議と安心して熟睡していった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして、それから1年半、6年となり光助は戦いのスキルを磨いていった

とあるときには剣道や、柔術等の習い事をハードスケジュールでやらせてもらい、あるときには公安の伝手を使い「あるヒーロー」に師匠になってもらったりと

 

光助「・・・すぅ・・・」

 

光助は森中、集中を一切乱さず・・・刀を抜く

 

光助「「旋空」ゥ弧月ッ!!!!」

 

そう言いながら振る

 

竹は真っ二つに竹割った状態となり崩れ落ちてくる、その落ちてくる竹に向かい

 

光助「・・・「韋駄天」ッ!!!!」

そう叫ぶと、落ちてきた竹に向かって高速で接近、8回点で移動して4回斬りこもうとするが・・・斬り込めたのは2つのみであった

 

光助「・・・やはりまだ使いこなせねぇ・・・後3年で・・・どうにかしないと」

 

そう言いながら、孤月をしまう光助、そう言いながらリュックサックを拾う光助

 

光助「さてと、今日はどうするか」

 

そう言いながら山を降りる光助

勿論学校に行く間も戦闘体での移動である

これには訳があり、戦闘体での感覚は生身とは違う点が多々ある、それ故「その違いと同調を円滑にする」為、朝通学時には戦闘体でのダッシュ、そして下校時には生身で帰ることで感覚を慣らしていき、そして同時に戦闘体を使い「出力」の幅を広げようとするのも狙いであった

 

そして学校では片耳勉強しながら片耳では、戦術を考えていた

例えばベストジーニストやエンデヴァー、インゲニウム等のチームを組んだ際「どう連携」をとるか、や「兵隊」の戦術プログラムを

 

響香「・・・光助」

 

その顔は、笑顔でも、ワクワクしているような感じでもなく

 

復讐者に近い顔であり、目には狂気しか宿っていなかった

 

そして学校終わり、日直が終わり先生の用事も済ませ校舎校門に行くと

 

響香「あ!みて」

 

百「光助様♪」

 

響香と百が待っていた

 

光助「!悪いまたせた」

 

響香「心配しなくていいてっ」

 

百「さぁ、いきましょうか」

 

光助「あぁ・・・」

 

しかし光助はひとり悩んでいた

そう、それは・・・

 

1実は転校することになった

2実は転校することになった

3実は転校することになった

4実は転校することになった

5実は海外に入学する事になった

6実は海外に入学する事になった

 

4

 

実は、八百万家と耳郎家でとある問題が起きていた、それは「少し光助に依存し始めている」という事であった

それ故「一定期間離れて生活させる」という手に出るしかないと

表向きには光助の父の方がとある小店舗のオーナーに抜擢されたという名目で、転校してもらうこととなった

 

そうこうしている内に分かれ道に入ろうとしていた時・・・

 

響香「ねぇ、中学校はどうするの?」

 

百「私は女子中学校に行くことになりましまわ」

 

そう言いながら話題にあがったとき、光助は「覚悟」を決めた

 

光助「!あ、あのさ・・・」

 

百「?どうされました?」

 

光助「実は・・・卒業したら・・・引っ越しするすることになったんだ」

 

響香「えっ!?そんな!?」

 

光助「色々とその・・・事情があって」

 

百「・・・親からなにか言われましたの?」

 

光助「!いやそういう・・・ことではないんだ、それにこの転校・・・俺的にも試したいんだ」

 

百「?試したい?」

 

そういうと光助は、下を向く

 

光助「俺はこの地に・・・慣れすぎたと思うんだ」

 

響香「慣れ・・・すぎた?」

 

光助「うん、故に・・・知らない地での動きが悪くなると思う、だから」

 

百「あえて外に出て・・・ということですね?」

 

光助「!あぁ・・・でも、その間正直・・・会えないと思う」

 

響香「そんな!?」

 

光助「勿論電話とかするよ!?するけど・・・会いに行くとかは・・・」

 

百「・・・仕方ないですわね」

 

光助「!百ちゃん」

 

響香「まぁ、光助の夢だもんね、ヒーローは」

 

そう言いながら、響香は空に手を向ける

 

光助「・・・ねぇ、卒業式の明後日、引っ越しするんだけど、その前の日・・・会えないかな?」

 

響香「!いいけど」

 

百「私も」

 

光助「ありがとう・・・それじゃあまた」

 

そう言いながら、その日は別れを告げ、その後も付き合いを続け・・・そして卒業式を迎えた明日

光助が夜で近くの原っぱにて二人を集めた

 

光助「・・・」

 

百「!光助様」

 

響香「!光助!」

 

光助「!」

 

ふたりが、かなりかわいい服できたのだ

 

光助「ごめん、こんな時間で」

 

響香「いや、荷造りとかあるんだからしょうがないよ」

 

百「ええ、それに光助のお父様の方は昇進だったとお父様から聞きましたわ」

 

光助「あ、あぁ・・・父さんは嫌がってたけどね・・・」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助父「上になんか立ちたくねぇぇぇぇ!!!!!そりゃあ婚約の方についてはいい子だしいいかもと思って昇進の話は部長止まりにさせたのに!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そう叫んでいたことを思い出す

 

光助「あ、で呼んだ理由だけど」

 

そういうと、光助は持ってきたバックを開けると・・・2つの小箱があった

 

光助「これ、開けてみて」

 

百「!?こ、これって」

 

そう言いながら開けると、そこには、ネックレスがあった

 

百「この・・・ネックレスは」

 

響香「!これって」

 

ネックレスの中心には・・・指輪があった(指輪のモデルは空閑遊真の指輪です)

 

光助「再開の証・・・てっことでさ」

 

そう言いながら光助は、未来を語り始める

 

光助「俺さ、雄英高校に入るつもりなんだ」

 

百「!最高峰の・・・」

 

響香「オールマイトの出身校だよね?」

 

光助「!そう、そこで・・・学びたい」

 

そして何より

 

 

 

 

 

 

「オールマイト」がいた高校、それ故

 

オール・フォー・ワンの倒す手段が見つかる可能性があると

 

光助「だからさ、そこで再び・・・会おうよ」

 

そう言いながら、光助はもう1つの指輪を作ると・・・

光助はそれを右人差し指に入れる

 

百「・・・わかりましたわ」

 

そう言いながら、首にかける百

 

響香「うちも・・・」

 

そう言いながら響香も首に指輪ネックレスをかける

 

そして、両方の小指を出す光助、それに右が響香、左が百の小指で出す

 

光助/響香/百「「「雄英高校で・・・また会おう(ましょう)!!!」」」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

翌日

車に乗り込み、古い家をあとにする万能一家

 

光助「父さん、詳しくは聞いてなかったけど、どこに行くの?」

 

1静岡県(凝山中学校)

2静岡県(折寺中学校)

3東京都(聡明中学校)

4静岡県(折寺中学校)

5東京都(聡明中学校)

6静岡県(凝山中学校)

 

2

 

光助父「お隣の県、東京よりでな?そういえばお前が入る中学校だけど、名前は折寺中学校だ」

 

光助「折寺か・・・良い出会いがありそうだ」

 

そう言いながら、少しワクワクをしていた光助だった

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

そうして、折寺高校入学式、各々のクラスにてある程度のことが終わった・・・時だった

 

??「おいでぇくぅ!!!何見てぇんだよぉ??」

 

光助「ん?」

 

光助は隣のクラスにて大きな声がした・・・光助はその方へ足を向けた

 

??「ああっ!!かっちゃんそれ!!」

 

光助「ん?あれは?」

 

モブ「いつものだよ、いつも」

 

光助「いつ・・・も?」

 

そう言いながら光助は2人の方を見ていた

そして

 

とりまき「こんなものポイだろ!!」

 

そう言いながら、廊下に向かってノートが捨てられた

 

光助「・・・」

 

光助はそのノートを取ると・・・

 

光助「!?・・・このノート・・・」

 

光助はノートに驚愕していた、ありとあらゆるヒーロー分析サイトよりも的確、そしてどうすればいいかなどの書き込み、下手をすれば日本一の分析力に・・・

 

その後、かっちゃんと呼ばれた男と取り巻きは外に出たのを見たあと、緑髪の少年もカバンを取り出して帰ろうとしていたとき・・・

 

光助「なぁ、これ」

 

そう言いながらノートを渡す光助

 

??「!?あ、ありがとう」

 

光助「なぁ、そのノート、どうしてとってんだ?」

 

そう興味半分に聞く光助

 

??「!ひ、ヒーローに・・・なりたいから」

 

光助「・・・なりたいから・・・か」

 

光助には、この出会いには意味がある出会いだと・・・感じれずにはいられなかった

それ故に・・・

 

光助「なぁ、友達にならないか?」

 

??「は、はい?えっ」

 

すると

 

同級生「やめとけやめとけ、そんな無個性と」

 

そう言いながら笑いながら出ていく別の同級生

 

光助「?無個性」

 

??「は、はい・・・その」

 

光助「・・・へぇ、いいじゃん、ロマンじゃん」

 

??「!?ろ、ロマン?」

 

光助「それに、ヒーローになれるのに個性なんて必要なファクターか?」

 

そう言いながら、光助は手を出しいう

 

光助「あ、そういえば俺の名前言ってなかったな、万能光助、お前は?」

 

出久「!み、緑谷出久・・・」

 

そう言いながら、握手する出久

 

 

 

 

 

この出会いには

 

正しく運命であったと後に彼等は言うであろう

 




いやぁ・・・本当にサイコロの神様はハーレム好きなんですね(白目)
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