サイコロで始まる僕のヒーローアカデミア小説   作:ホワイトライダー

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正直にいって、サイコロ暴走しましたはい(白目)


さぁ、行こうか

その時、俺は間違いなくみた

運命の始まりを

後世に伝えていくだろうと

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

オールマイト「君は・・・ヒーローになれる!!!!!!」

 

その言葉に、泣きながら嬉しがる出久、すると

 

オールマイト「君なら私の力受け継ぐに値する!!」

そういった

 

光助「・・・受け継ぐ?どういうことですか」

 

オールマイト「私の力を君が受け取ってみないかという話さガハッ!」

 

出久「(な、何を言っているんだオールマイト)」

 

オールマイト「私の個性の話だ少年」

 

そう言いながら、説明していくオールマイト

 

オールマイト「週刊誌には幾度も「怪力」だの「ブースト」だのと書かれ、インタビューでは常に爆笑ジョークで茶を濁してきた

平和の象徴オールマイトはナチュラルボーンヒーローでなければならないからね。だが少年達、君等には真実を伝えよう」

 

光助「真実?」

 

オールマイト「私の個性は聖火のごとく引き継がれてきたものなんだ!!!」

 

光助「(個性の・・・引き継ぎ!?!?・・・オール・フォー・ワンの個性を奪うやつとは違うのか?)」

出久「ちょっ・・・待ってください!?オールマイトの個性は確かに世界七不思議の一つとして喧々囂々と議論されてきましたよ!?

でもあの・・・個性を引き継ぐってそれはちょっと意味が分からないというか・・・そんな話今まで聞いたこともないし議論の中でも・・・」

 

光助「落ち着け」

 

空手チョップ

 

出久「いてっ!」

 

オールマイト「君はとりあえず否定から入るなぁ・・・」

 

光助「ああ、気にしないで、こいつの芸みたいなものだから」

 

オールマイト「そ、そういうきみは驚かないな」

 

光助「ええまぁ・・・その個性の名前は?」

 

オールマイト「おおっ、そうだった、個性を譲渡する個性・・・それが私の受け継いだ個性、冠された名はワン・フォー・オール

一人が力を培いその力を一人へ渡しまた培い次へ、そうして救いを求める声と義勇の心が紡いできた力の結晶!」

 

光助「(「ワン・フォー・オール」・・・だと・・・どういうこと?)」

 

出久「そんな大層なものなんで・・・」

 

オールマイト「元々から後継者を探してはいたのだ、そして君になら渡してもいいと思ったのさ

あの時!無個性でただのヒーロー好きな君は、あの場の誰よりもヒーローだった!」

 

光助「確かに・・・」

 

オールマイト「どうする?」

 

その時、出久は・・・迷わなかった

 

出久「お願い・・・します!」

 

オールマイト「即答!そう来てくれると思ったぜ!

明後日また連絡するッ!!!」

 

そう言いながら消えたオールマイトであった

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

翌日の夜、オールマイトから4時に来るようにいわれ来てみれば・・・・

 

 

出久「ふぅぅぬぅぅううううう!!!!!!」

 

オールマイト「ヘイヘイヘーイ!なんて座り心地のいい冷蔵庫だよ」

 

光助「えっ・・・いやなにこれ」

 

出久「あ、こうすけぇはぁ・・・はぁ・・・重い」

 

オールマイト「おはよう!!!万能少年!!」

 

光助「あ、おはようございます・・・って!!そんなことじゃなくて!!!何故今何してるんですか!?」

 

オールマイト「いやそりゃあ、緑谷少年、彼器じゃないもん」

 

光助「えっこの前言ったことと違ってません!?!?」

 

出久「うわぁぁぁぁぁぁあんんんんんん!!!」

 

そう言いながら泣きじゃくる出久

 

オールマイト「ハッハッハッ、いや体の話さ」

 

出久「体?」

 

光助「・・・あっ!もしかして?」

 

オールマイト「流石万能少年!!理解が早いね

そう、私の個性「ワン・フォー・オール」はいわば何人もの極まりし身体能力が一つに収束されたもの生半可な体では受け取りきれず四肢がもげ爆散してしまうんだ」

 

出久「四肢がぁッ!?」

 

光助「でも、一応2年前から擬似的な体作りと技等を伝えてはありますが」

 

オールマイト「そう!そのことに関しては理解しているさ、だがまだ足りない!故に入試10ヶ月迄の間、9ヶ月は体作り!!!残り1ヶ月でパワーの方をどうにかするぞ!!

それに昨日ネットで調べたらこの海浜公園、一部の沿岸は何年もこの様のようだね」

 

そう言いながら、冷蔵庫の上に手を乗せる

 

オールマイト「最近のヒーローは派手さばかり追い求めるけどね。本来ヒーローってのは奉仕活動地味だなんだと言われてもそこはブレちゃあいかんのさ!!」

 

そう言いながら、冷蔵庫を潰した!!!

 

オールマイト「この区画一帯の水平線を蘇らせる!それが君のヒーローへの第一歩だ!」

 

そう言いながら、オールマイトは出久を見つめる

 

光助「!なら俺のやるべきことは・・・出久、お前にあった食事メニューを考えるのと、マッサージ等をさせてもらおう」

 

出久「ほ、ほどほどにね・・・」

 

光助「あ、後オールマイトのプランを守らないようなら鉄拳制裁するから」

 

出久「!わ、わかった!絶対守る!!!」

 

そう引きつった顔をみせる出久、これは後日オールマイトが光助のマッサージを受けた感想だが、悲鳴が絶えなかったそうだ・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

進行度どうなった

 

1予定よりも早く終わったぞ!!(8ヶ月後)

2予定よりも早く終わったぞ!!(8ヶ月後)

3予定通り終わったぞ!!(9ヶ月後)

4予定通り終わったぞ!!(9ヶ月後)

5予定通り終わったぞ!!(9ヶ月後)

6予定よりかかって終わったぞ!!(10ヶ月後)

 

1

 

そうこうしていきながら、3ヶ月後

 

早朝・・・・・・・・・トラックから降りてくるオールマイト、そこへ

 

光助「オールマイトさん!!」

 

オールマイト「!万能少年」

 

光助「今日ちょっと遅れてしまって」

 

オールマイト「そうかい、それ」

 

出久「うおおおおおおおおおおおおづっ!!!!!!

うおおおおおおおおおおおおづっ!!!!!!」

 

光助「!?出久!?この山の量は!?」

 

オールマイト「まさかッ!?」

 

オールマイトは海浜公園の方を見ると

 

オールマイト「おいおいおい・・・指定した区画以外までちり一つなくなってやがる!!マジかよ!!」

 

光助「そうか!大きいゴミを後にしてやってたのか、確かに小さい方から進めれば進行度の無駄は少なくなる!!出久考えたな」

 

オールマイト「予定よりも早くッ!そして完成以上に仕上げやがった!!!完成以上に!!!!オーマイ・・・・オーマイ・・・・・グッネス!!!!」

 

すると

 

フラッ

 

光助「!?出久!!!」

 

出久が落ちようとしていた、そこへ

 

しゅぅん!!

 

オールマイトがキャッチした

 

オールマイト「お疲れ」

 

出久「オールマイト・・・僕・・・できました・・・できましたよ!!!」

 

オールマイト「あぁ、驚いたよ!

このエンターテイナーめ!10代ってすばらしい!!」

 

そう言いながらオールマイトは思う

 

オールマイト「(何よりこの子の努力、この短期間でだ

恐らく見据えているものが、私とこの子では違っていたのだ、この子ははるか先を見据えていたのだ!!)」

 

光助「出久!!」

 

出久「!光助・・・僕やれたよ!!」

 

そう言いながら泣き始める出久

 

光助「ああ、その泣き虫はどうにかしないとだが、やれたな」

 

そう言いながら、手を叩く

 

出久「ははっ・・・」

 

そう言うとオールマイトはおろして立たせると写真を見せる

 

オールマイト「ほら、見ろよ、8ヶ月前の君さ!

よく頑張ったよ本当に!ようやく入り口の蜃気楼がうっすら見えてきた程度だが!!

 

確かに器は成した!

 

すると

 

出久「なんか・・・ずるいな、ただでさえ光助に助けてもらっていたのに、更にオールマイトにここまでしてもらえて恵まれ過ぎてる・・・」

 

光助「何いってんだよ・・・自分(オマエ)の頑張りだろうに」

 

そう言いながら、光助は出久の背中を叩く

 

オールマイト「万能少年の言う通り、その泣き虫直さないとな!さあ授与式だ!」

 

そう言いながら、オールマイトは頭の髪の毛を引っこ抜く

 

オールマイト「これは受け売りだが、最初から運よく授かったものと認められ譲渡されたものではその本質が違う

肝に銘じておきな。これは君自身が勝ち取った力だ!」

 

光助「(よかったな、いず)」

 

オールマイト「さぁ喰え」

 

 

光助/出久「・・・は!?!?!?!?」

 

 

オールマイト「別にDNAを取り込めるならなんでもいいんだけどさ」

 

出久「思っていたのと違いすぎるぅ!?!?」

 

光助「ま、まぁ現実は小説より奇々怪々なりだから・・・ん?なんか言葉変になったわ、すまん(汗)」

 

・・・・・・・・・ごくぅん

 

出久「・・・ゔっ・・・・オエッ」

 

光助「ま、まぁ髪の毛だからな・・・気持ち悪いよな」

 

オールマイト「今日はここまで!!明日は本格的な戦闘を叩き込んでいくぞ!!」

 

光助「となると、相手の用意が必要ですよね、そこは任せてください」

 

オールマイト「おっ?そうかい?なら任せよう!!」

 

そう言いながら、その日は終わっていった

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

翌日、オールマイトと出久にとある所の住所の番号を示した、そこは・・・

 

オールマイト「ここか・・・」

 

出久「ここって・・・」

 

そこは川に設置された何かしらの施設であった

 

オールマイト「恐らく、川の違法廃棄がないか等を調べるために建てられた施設だな、ここは、だが既に新しいのが建てられたはずだが・・・」

 

すると

 

ガチャッ

 

光助「おまたせしました、どうぞこちらに」

 

そう言いながら、光助はドアを開けて、中に入れるそして、とあるとこのエレベーターに入り下がるかと

 

ウィィイイイイイン

 

光助「ようこそ!!特別訓練場へ!」

 

そこには、光助設計のシュミレーターがあった

 

オールマイト「コレは!?すごいね・・・まさかこんな風に!?」

 

出久「どうやってこんな風に!?」

 

1実は公安に・・・

2実は公安に・・・

3全部自力で作りました!!

4全部自力で作りました!!

5八百万家のお金の力借りました!!

6八百万家のお金の力借りました!!

 

2

 

光助「実は・・・とある事件で公安委員会とツテがありまして」

 

オールマイト「公安委員会だって!?」

 

光助「ええ、といっても公安委員会からのオファー自体はほぼ全て断ってますが」

 

すると

 

ウィィイイイイイン・・・

 

またエレベーターが動いた

 

出久「エッ!?今エレベーターが」

 

光助「あ、俺のとある師匠が来てくれているみたいですね」

 

そう言いながら、エレベーターを見ると・・・

 

ウィィイイイイイン・・・がちゃあああん

 

???「あら、きて!?オール・・・マイト!?」

 

オールマイト「なっ!?!?なぜ彼女が!?」

 

そう言いながら、オールマイトはマッスルフォームに変化する!!

 

光助「ちょっ!?ちょっと待ってください!!」

 

そう言いながら、オールマイト、後に来た紫髪の女性の間に入る光助

 

光助「オールマイト待って!大丈夫です姉さんはは!!」

 

オールマイト「しかし!!そこにいるのは元ヒーローの・・・ん!?今なんと!?」

 

出久「・・・レディ・ナガン!?」

 

そう、元「公安」直属であり、「とある事件」により逮捕され、そしてヴィラン扱いとなってしまった

「レディ・ナガン」であった

 

光助「出久はまぁマニアだから知ってるよな」

 

オールマイト「・・・訳を聞かせてもらおうか」

 

そう言いながら、マッスルフォームを維持するオールマイト

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

実は小学4年生の時、レプリカと共にトリガーの特訓をしていた際

3つ、使い物になれないトリガーがあった

 

光助「・・・これどうしようかなぁ・・・」

 

それは「イーグレット」「ライトニング」「アイビス」であった

 

レプリカ「狙撃の方法に関してはネットの知識や反復練習等でやれるものではないな」

 

光助「そうだよなぁ・・・本当に」

 

そう言いながら、光助は「狙撃」「ヒーロー」とネット検索をしてみた、すると

 

光助「ん?これは・・・」

 

光助はとある記事を見た、とあるヒーローがヒーロー資格はく奪とヴィランとしてタルタロスに監獄された者がいると

 

光助「・・・これだ!!!!!」

 

そう言いながら、光助は次の休日東京の公安委員会がいそうな所に行くと

光助「ですから!!!公安の人に合わせてください!!万能光助が来たと伝えて!!」

 

係の人「いや、そうと言われましても・・・」

 

すると

 

「!君!?」

 

光助「!!あぁあのときの!!」

 

そう言いながら指さしたのは、病院にてオファーしてきた人であった

 

・・・

 

その後、とある会議室に通された、そして

 

公安委員会会長「私が会長です」

 

光助「(・・・すごい人出てきた!?)」

 

公安委員会会長「それで、今回来たのはどう言う?」

 

そう言いながら、まるで生気がなく晶玉のような目を光助に向ける

 

光助「・・・実はとあるヴィランを私の師匠に仕立て上げてほしいのです」

 

公安委員会会長「ホォ?・・・それで私達のメリットは?」

 

光助「私から提出できるこれを出します」

 

何を渡す?

 

1トリオン兵

2トリオン兵

3レプリカをモデルにしたAIプログラム

4トリオン兵

5トリオン兵

6トリオン兵

7自分が公安に入ります

8トリオン兵

9トリオン兵

10トリオン兵

 

3

 

光助「こちらのデータを」

 

そう言いながら渡したのは「レプリカをモデルにしたAIプログラム」が入った259356GBのメモリーカードであったのだ

 

光助「過去のデータを見ました、過去に雄英高校や英傑高校、そして公安等のAI搭載ロボが反乱を起こした事があると見ました、レプリカをモデルにしたこのデータを使えば今後反乱自体は起きる事がなくなると断言できます」

 

心揺らぐ?

 

1D10にて多ければOK

1ならばもう1押し必要!!

 

1

 

(なん・・・だと!?)

 

公安委員会会長「なるほど・・・確かに魅力的ではある・・・しかしこれだけでは」

 

光助「・・・(なん・・・だと・・・どうする!?)」

 

12ヶ月間だけ協力します

2トリオン兵(バムスター・イルガー)

3トリオン兵(モールモッド・ラッド)

4トリオン兵(バド・ラービット(プレーン体))

5トリオン兵(ドグ・アイドラ)

6こうなったらッ!!!(汗)

 

4

 

光助「・・・トリオン兵を出します、この2体を」

 

そう言いながら、バドとラービットのデータを見せる

 

1D10にて多ければOK

1ならばもう1押し必要!!

 

10

 

公安委員会会長「・・・いいだろう、AIのデータとその2つのトリオン兵とやらで手を打とう」

 

光助「(ッ・・・まさかトリオン兵まで出さないと行けないとは・・・まぁいいか、今開発し始めたカスタム兵よりかは・・・な)お願い致します」

 

そう言いながら、光助は手を前に出した

 

公安委員会会長「ふっ・・・ただし」

 

 

・・・・・・・・・

 

 

タルタロスにて

 

ビー!!!!

 

刑務官「囚人番号656698!!こい!!」

 

レディナガン「・・・ふん」

 

そう言いながら、出てくるレディナガン・・・すると

 

がしゃん

 

手錠が外された

タルタロスの門の前に衣服等のバックを所持したまま出された

 

レディナガン「・・・は!?」

 

刑務官「よかったな、釈放だ」

 

レディナガン「ちょっと待って!?私は個性で人を」

 

すると

 

公安委員会「そこからは私が・・・」

 

そう言いながら一人の男が現れた

 

レディナガン「ッ!?また私を使う気か!?」

 

そう言いながら、彼女の個性でライフルを出し公安委員会の人に向ける

 

公安委員会「いえ、とある方からのオファーです」

 

レディナガン「オファー・・・だと」

 

公安委員会「詳しくは車にて」

 

そう言いながらリムジンの後部座席の方にドアを開けられる

 

レディナガン「・・・」

 

仕方なくレディナガンはリムジンに乗る、そしてレディナガンの対面に座っているのは、公安委員会会長であった

そして車は発進する

 

会長「久しいな・・・前の会長を殺した直後ぐらいかな?」

 

レディナガン「どうするつもりだ?」

 

会長「何、君に鍛えてもらいたいという物好きがいてね・・・それで君を釈放させてもらった、勿論表向きには再裁判して死刑判決になり死刑にしたということにしてもらうがな」

 

レディナガン「ッ!?私の後継者を作るつもりか!?」

 

すると

 

公安委員会会長「いいや、今回のことに関しては正当な取引によって行われた事だ、公安直属ではない小学校4・・・いや、そろそろ5年かな、その子によるな」

 

レディナガン「ッ!?やはり私の」

 

公安委員会会長「残念ながら、私達のオファーの件に関しては応じてくれなかったがな」

 

レディナガン「・・・な!?貴様等のことだからピーーーーーーーー(自主規制)したりピーーーーーーーー(自主規制)したりするのも他愛もないだろ!?」

 

会長「なんか凄い偏見を持たれているような気がする・・・」

 

そう言いながら、ワインを注ぐ公安委員会会長

 

会長「まぁ、それ程ではないが、勿論あの手この手を考えはした・・・だがデメリットのほうが大きすぎた、故にオファーでどうにかしているのだ」

 

そう言いながら、リムジンのモニターをつけると

 

『光助「・・・確かに、いい話かもしれない」 

 

OFA「おぉ!!」

 

光助「なんていうとでも思ったかっ!!!!!」』

 

それは、特殊な個性にて撮られた「戦闘記録」であった!!

 

レディナガン「これが・・・その彼・・・!?」

 

レディナガン持ってしても威圧されてしまった

ただの映像なのに、子供で強力な個性、そして何よりそれを活かそうとする「戦術」と「応用力」を

 

レディナガン「・・・荒削り過ぎてはいるが、それでも「削れてる」・・・なんという」

レディナガンはこのあとどうやって生きる?

 

1そのまま冤罪でしたということで釈放された

2そのまま冤罪でしたということで釈放された

3そのまま冤罪でしたということで釈放された

4そのまま冤罪でしたということで釈放された

5死刑になったことになる

6光助の家族になるんだよ!!!

 

6

 

(ファッ!?)

 

会長「レディナガン、いや筒美火伊那、君は死に今日から万能伊那(いな)として生きてもらおう」

 

レディナガン「は!?」

 

会長「ついでにいうと、君は師匠としてでもあるが、彼万能光助の姉としても生きてもらう」

 

・・・

 

レディナガン「ハァァァァアアアアアア!?!?!?!?」

 

・・・・・・・・・・

 

リムジンは万能一家につくと

筒美火伊那としてではなく万能伊那として降ろされた

無論家の中に入るまで公安の監視がつくが・・・

 

伊那「・・・えっ・・・えっ」

 

すると

 

ガチャッ

玄関から光助が出てきた

 

光助「!はじめましてレディナガン・・・じゃなくてえ~とお姉さんになるのだから・・・伊那ねぇさんのほうがいいかな、まぁとりあえず」

 

そう言いながら手を出す

 

光助「よろしくお願いします、これから」

 

伊那「!?お前が・・・どういうつもりだ!」

 

そう言いながらライフルを構える伊那、それに周りは拳銃を向けるが

 

光助「大丈夫!!大丈夫だから」

 

周りの公安は拳銃をしまう

 

光助「・・・さて、姉さんに頼みがあります」

 

伊那「・・・いいだろう、せめてきこう」

 

そう言いながら、部屋へ上がらせた

 

光助「単刀直入に言います、俺は狙撃のスキルがほしいんです」

 

伊那「狙撃のスキル?そんなの」

 

光助「確かに、あなたみたいな「直接狙撃に関係している」個性ならば、天性のスキルでどうにかできますが・・・俺のはそうじゃない・・・いわば副産物の狙撃方法なんです」

 

そう言いながら、イーグレットを見せる

 

伊那「!?狙撃銃を・・・作った!?」

 

光助「作った・・・ってのは少し違いますね、パッケージしたものを出した、と思ってくれれば」

 

伊那「・・・なるほど、貴方が私が欲しい理由はわかったわ・・・」

 

光助「なら!」

 

伊那「どうして私なの?」

 

光助「!」

 

伊那「例えばスナイプ、彼とかに教えを請いたらいいじゃない、私である必要は」

 

光助「・・・あなただけでしたから」

 

伊那「えっ?」

 

光助「今まで、狙撃を主流としたヒーローで・・・あなた以外いないんですよ・・・殺した事があるヒーロー(・・・・・・・・・・・・)は」

 

伊那「!?どういうこと」

 

光助「・・・あなたにはお伝えします、母や父には言わない俺だけの・・・野望を」

そう言いながら、過去と織り交ぜ話していく、例の巨悪と戦い、倒すということを、そして「倒す意味を」・・・

 

伊那「・・・あなた、子供よね?」

 

光助「俺は、一生子供のままでいたいですねけどね」

 

伊那は呆れていた、このような子供に「こんな野望を抱かせる」この世界を

 

伊那「・・・いいわ、そういうことなら仕方ないけど・・・手を貸してあげる」

 

光助「!ありがとうございます!!姉さん!!」

 

伊那「師匠とよんでは・・・だめね・・・(少し小っ恥ずかしいわね)」

 

そう言いながら、彼女は万能伊那として生きていくこととなった

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして現在、そのことを織り交ぜながら二人に説明する

無論「まだ話していない」野望については隠しながら

 

オールマイト「そ、そういうことだったのか・・・」

 

伊那「まさかオールマイトと友達を連れてくるとはね・・・光助、電話してもいいじゃない」

 

光助「いや・・・すまん忘れてた」

 

ちなみに今の伊那の好感度は?

7から先は恋として抱いている

 

8

 

(えっ)

 

伊那「(せっかく二人になれるところなのに・・・まぁいいわ)それで・・・なぜ彼等を連れてきたの?」

 

光助「!姉さん、前にもいったでしょ?「希望のヒーロー、見つけたかも」って」

 

伊那「それがオールマイト?ふざけないで」

 

光助「いいや、オールマイトじゃなくて」

 

そう言いながら、出久をみる

 

伊那「・・・この子なの?」

 

光助「うん」

 

伊那「ふーん・・・」

 

出久「み、緑谷出久ですッ!!!!(滝汗)」

 

光助「出久、声裏返ってる」

 

オールマイト「しかし、彼女は」

 

光助「理由があったとしても殺しは許されるべきではない、それは私も同感です・・・でも・・・彼女の行いに非はない、非があるのは公安ですから」

 

オールマイト「・・・君は思ったよりも危険な少年のようだな」

 

光助「危険で結構ですよ」

 

オールマイト「まぁ、彼女が危害も加えないみたいだし、今は良しとしよう」

 

そう言いながら、マッスルフォームを解くオールマイト

 

光助「理解、ありがとうございます」

 

伊那「で?私がいるのにここに連れてきた理由は?」

 

光助「あぁ、そうだ、ここのルームなら充分な訓練ができるでしょ?それをしたいの」

 

伊那「なるほどね・・・それならいいわ」

 

そう言いながら、伊那はパソコンを起動させる、すると

 

ウィーン・・・

 

扉が開いた

 

光助「こっちへ」

 

そう言いながら、ルームへ入る

すると、そのルームは暗がりだけだったが次第と緑生い茂る空間へと

 

出久「すごい・・・こんなの初めて・・・」

 

光助「俺の個性も少し使ってある専用の訓練ルームです、さてとどいつつかいます?」

 

そう言いながら、トリオン兵のメニューをだす

 

何を使う?

 

1バムスター

2モールモッド

3イルガー

4バンダー

5ラッド×100

6ラービット

7アイドラ×3

8ドッグ

9光助

10熱烈歓迎

 

7

 

光助「どれ使います?」

 

オールマイト「そうだな・・・これにしよう」

 

そう言いながら、アイドラを選択した

 

オールマイト「緑谷少年!これで訓練を始めるぞ!!」

 

出久「!はいっ!!!!」

 

そうしながらアイドラをだす

 

そうして訓練をはじめていった・・・

 

訓練内容で怪我した?

 

1した

2した

3しなかった

4しなかった

5しなかった

6しなかった

7しなかった

8しなかった

9した

10しなかった(?)

 

10

 

何も起きずに試験の日となった・・・

雄英高校校門にて、二人は立っていた

 

出久「はぁ・・・」

 

光助「ビビってるのか?」

出久「そ!そんなん・・・ごめん、びびってる」

 

光助「それぐらいでいい、危機感がないよりかはな」

 

すると

 

勝己「どけ、デク共!!!」

 

出久「かっちゃん!」

 

最近、何もしてこない爆豪

少し調子が悪いのかもしれない

 

光助「爆豪・・・最近どうした?調子悪いのか?」

 

勝己「あアヅ!?!?すこぶるいいわ!」

 

光助「そうでなきゃ」

 

勝己「ふん!!」

 

そう言いながら爆豪は歩いていった

 

光助「まぁ、ライバルがいないよりかはマシだな」

 

出久「そう・・・だね、よしいこう」

 

そう言いながら歩こうとすると・・・出久がコケた

 

出久「うそだろ・・・」

 

光助「出久!?」

 

すると

 

ふわっ・・・・・・・

何故か出久が宙に浮いた

 

光助「は!?」

 

出久「ええええええっ!?!?」

 

???「大丈夫?」

 

そうすると、女の人が立たせた

 

光助「さっきの、あんたの個性か?」

 

???「そ、私の個性

ごめんね勝手に、でも転んじゃったら縁起悪いもんね」

 

出久「えっあのえっ」

 

???「緊張するよね~!お互い頑張ろう!じゃあ」

 

そう言いながら、女の人は歩いていった

 

出久「・・・・・・女子と喋っちゃったぁ!!!」

 

光助「いや喋ってねぇから」

 

そう言いながら空手チョップをする光助

 

出久「いてっ・・・あれ?そうだっけ?」

 

光助「全く、その女に弱いところなんとかしないとだな」

 

出久「あはは・・・」

 

光助「さぁ」

 

そう言いながら、光助と出久は雄英高校を見て・・・夢に向かって

 

出久「いこうか」

光助「いこうか」

 

そう言いながら歩き始めた




正直に言います・・・レディナガン出てくるのは想定してた、でもハーレム追加は聞いてない・・・どうしてだ
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