サイコロで始まる僕のヒーローアカデミア小説   作:ホワイトライダー

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今回・・・本当にヤバいです・・・


だとしても

試験の中、筆記試験は終わり実技試験への時、爆豪、出久、光助の順番で並ばれた

そしてとあるヒーローが来た

 

プレゼント・マイク「受験生のリスナー!今日は俺のライヴにようこそ!!!

実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!Are you ready!?」

 

シーン

 

光助「(滑ったなぁ・・・)」

 

出久「ボイスヒーロープレゼント・マイクだ!ラジオ毎週聴いてるよ~感激だな~」

 

勝己「うるせぇ」

 

プレゼント・マイク「この後10分間の模擬市街地演習を行ってもらうぜ!持ち込みは自由、各自指定の演習会場へ向かってくれよな!」

 

勝己「ダチ同士で協力させねぇってことか・・・」

 

出久「あっほんとだ、連番なのに違う・・・」

 

爆豪はA、出久はB、自分はCであった

 

光助「たしかにね・・・!(待てよ?持ち込みが自由ってことはトリオン兵もOKってことか・・・いいね)」

 

すると

 

???「質問よろしいでしょうか!!!」

 

そう言いながら一人の男が手を上げた

 

???「プリントには4種のヴィランが記載されております!!誤載であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!!我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めこの場に座しているのです!!」

 

光助「(真面目君か?・・・悪いやつではなさそうがめんどくさそうではあるな)」

 

???「ついでにそこの縮れ毛の君!!」

 

光助「!」

 

出久「は、はい!?」

 

???「先ほどからボソボソと気が散る!物見遊山のつもりなら即刻雄英から去りたまえ!」

 

そう叱る???

 

出久「あっ・・・すみません」

 

すると

 

光助「それで言うならお前もじゃないか?」

 

出久「!?光助!?」

 

光助「今さっきの質問、誤載というのは早いと思うけど?それにヒーローの現場では情報全部揃うわけじゃない、不確定要素があるかもしれないだろ?あるだけの情報でどれだけできるかってのも試験内容のはずと思うんだが、それにまだ話途中でそれを僕気づきましたって高々にアピールしてもどうかと思うが?」

 

???「な!?(なるほど、わざと情報を流さず、臨機応変さを求めていたのか!?流石は最高峰!?)失礼しました!!」

 

光助「(まぁ半分嘘だけど)」

 

プレゼント・マイク「(なるほど、あいつ現場の実態を知っているようなと思ったが例のか・・・)OKOK、受験番号7111君のナイスなお便りにお返事するぜ!!4種目のヴィランは0ポイント!そいつはいわばお邪魔虫!!マリオのドッスンみたいなやつだ!!

各会場に1体、所狭しと大暴れしているギミックよ!倒せないことはないが倒しても意味はない!リスナーにはうまく避けることをお薦めするぜ!!」

 

光助「・・・へぇ(実力差がある時にどうするかを見る的なやつか?いやまて?なら倒せないようにすればいいだけの話か、そうじゃなく別の何かを見たいということか?)」

 

プレゼント・マイク「俺からは以上だ、最後にリスナーへ我が校校訓をプレゼントしよう

かの英雄ナポレオン・ボナパルトは言った、真の英雄とは人生の不幸を乗り越えてゆく者と」

 

 

 

「更に向こうへ!!PULSEULTRA!!!」

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

説明は終わり、そしてそれぞれの会場に向けていくとき

 

光助「出久!!」

 

出久「!光助」

 

光助「大丈夫か?緊張してるか?」

 

出久「!うん・・・緊張はしてる・・・けど」

 

そう言いながら、出久は笑顔を見せる

 

出久「同時にワクワクしてる・・・」

 

光助「出久・・・なら、解す必要はなさそうだな」

 

そう言いながら、耳打ちをする

 

光助「いいか?訓練したとはいえワン・フォー・オールはここぞ!!という時以外使用は控えとけ」

 

出久「!どうして?」

 

光助「感だ」

 

そう言いながら、離れる光助

 

光助「頑張れよ!!!出久!!」

 

出久「!うん!!」

 

そう言いながら、それぞれ別れた

 

光助「レプリカ、念のためB近くに子機を飛ばしておいてくれ」

 

すると

指輪から黒い蛇のようなものが体の中を伝って耳元へいった

 

レプリカ「それは構わないが、失格になる可能性があるぞ」

 

光助「あくまでも試験終了後に出久につけばいい、それまでは近くの茂みに隠れてくれ」

 

レプリカ「承知した」

 

そう言いながら子機をBの方へ向かわせる

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助「さてと・・・今回はどっちで行こうか・・・」

 

レプリカ「子機を出しているとはいえ、ブラックで派手に行くのも一手だぞ」

 

光助「いや、下手してビルに当たったりしたらやばい、いざという時以外は使用を控えようかと思う」

 

レプリカ「となるとブラックホーンも無し、ノーマルかノーマルホーン、どちらにする」

 

光助「ノーマルホーンは確かに高火力、そしてピュンピュン飛び回れはする、でも接近戦には不利だ、今回は遊撃で行こうと思ってる」

 

そう言いながら光助はノーマルででる

 

光助「これでいいか?レプリカ」

 

レプリカ「それを決めるのは私ではない、光助自身だ」

 

光助「じゃあこっちでいこう、でもレプリカにも後で働いてもらうからな?」

 

レプリカ「承知した」

 

そう言いながら、Cに移動する光助

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

演習場C

市街地ではあるが、山なりであり高い所ならスナイパーに有利な演習場である

 

「市街地C!?!?クソマップじゃねぇか!!」

 

光助「・・・今なんか聞こえたけど、聞かなかったことにしよう」

 

そうこうしながら、光助はノーマルトリガーの戦闘体に換装する

そして武器を考える

 

スタイルはどうする?

 

1スナイパー

2シューター

3アタッカー

4オールラウンダー

5スナイパー

6アタッカー

7シューター

8オールラウンダー

 

7

 

武装トリガー

 

何個つける

 

1D8

 

4

 

武装トリガーどれをつける?

 

1スコーピオン

2レイガスト

3「通常弾(アステロイド)

4「通常弾(アステロイド)

5「爆発弾(メテオラ)

6「爆発弾(メテオラ)

7「変化弾(バイパー)

8「変化弾(バイパー)

9「追跡弾(ハウンド)

10「追跡弾(ハウンド)

 

(1)(6)(8)(1)

 

オプショントリガー

 

残り4

 

1エスクード

2シールド

3カメレオン

4バッグワーム

5つけない

6スパイダー

7つけない

8テレポート

9つけない

10グラスホッパー

 

(2)(3)(7)(10)

 

光助「(ここから見えてもわかる通り山なりの地形・・・となるとシュータースタイルである程度の高台に行くか、オプションはレイガスト・・・いや、相手の攻撃力がわからない、致死率が高い攻撃等はしないと思うが・・・念のため今回はスコーピオンにしとくか

残りのオプションは余裕を持たせるため3っつにして、シールド、カメレオン、グラスホッパーをつかうか)」

 

そう言いながら、セットするイメージをして、戦闘体に換装して光助は門を見ながら

 

光助「よし、行くか!」

 

そう言いながら光助はジャンプしながらタタンとリズムを取る

 

光助「すぅ・・・」

 

すると

 

プレゼント・マイク「はいスタート!ほれほれどうした!! 実践にカウントダウンなんてないぞぉ!!!!!」

 

そう叫ぶ僅か0,07秒前に走り出す光助

 

光助「まずは高台!!」

 

そう言いながら、スコーピオンを重ね、マンティスをしながら高台に向かっていくと

 

光助「っ!?」

 

AIロボ(飛行型(1P))「ザッケンナコラアァアアアアアアア!!!」

 

そう言いながら、バドによく似たAIロボがこちらに何かしらの弾丸を放ってきた!!

 

光助「なっ!?これは」

 

そう言いながら光助は弾丸が当たった方を見ると

 

光助「!これってトリモチ?」

 

ポンッ

 

レプリカ「恐らく行動を制限させタイムリミットまで動かせないようするためだろう」

 

光助「なら、当たるわけにはいかないな」

 

そう言いながら左の手でキューブを出す

 

光助「「変化弾(バイパー)」!!!」

 

そう叫びながら真正面からAIロボ(飛行型(1P))を狙う、もちろん回避行動をするが

 

ヒュン!!!ドゴォっん!!

 

変化弾(バイパー)」が直線にから90度曲がりAIロボ(飛行型(1P))を壊した

 

光助「反乱起こす癖に、弾丸予想が甘いんだよ」

 

そう言いながら、ある程度の高さに登った

 

光助「・・・よし、ある程度の高台は行けた・・・さて、点が良さそうなところは」

 

そう言いながら周りを見る

 

どうする?

 

1周りと協力して戦う(A組確定)

2一人で戦う

3一人で戦う

4一人で戦う

5一人で戦う

6足元にッ!?!?

 

1

 

光助「・・・レプリカ、5個小隊分のアイドラを渡す、そのうちの一部隊はスナイパーカスタム部隊にする

それで他の受験生がやばい時に撃て、ただし腕等を壊す程度にしとけ」

 

レプリカ「承知した」

 

そう言いながら、レプリカは子機を5対出す

光助は卵を20個出すと投げる!!

するとそこから白いアイドラが16体、そして黒いアイドラであり、一体は弧月、他3体はそれぞれ「イーグレット」「ライトニング」「アイビス」を持っていた

 

レプリカ「光助はどうするつもりだ?」

 

光助「今後に必要な縁を作りに行く」

 

そう言いながら、光助は降りていく

子機レプリカはそれぞれのアイドラを連れていき、本機は光助についていく

 

誰に協力する?

 

1寧人

2電気

3拳藤

4鋭児郎

5猿夫

6熱烈歓迎

 

6

 

1鋭児郎+猿夫

2猿夫+拳藤

3寧人+鋭児郎

4猿夫+寧人

5鋭児郎+電気

6寧人+電気

 

5

 

光助は次第に降りていく、すると

 

ビリリっ!!!

 

光助「!?」

 

光助は一方のところで電気が上に登っていったのが見えた

そしてその瞬間

 

ドゴォォおっん!!!

 

近くのAIロボが煙を上げて動けなくなっているのが見えた

 

光助「今のは・・・」

 

レプリカ「EMPに近いが、ただの電撃だな」

 

光助「・・・なぁ、個性持ちだとしてもあの量は異常だと思わないか?」

 

レプリカ「同感だ」

 

光助「急ごう!!」

 

そう言いながら光助はマンティスで移動していく!!

そして

 

光助「・・・!いた!!」

 

そう言いながら、光助は中心地を見つけると

 

??「ウ、ウエ、ウェ~イ」

 

金髪、というより黄色の髪の少年がトリモチでやばそうになっていた

 

光助「脳がオーバーヒートしてるのか!?」

 

近くのロボは?

 

1 幸い先程のビリビリでいない

2 2体

3 2体

4 2体

5 2体

6 10体

 

6

 

エッ

 

AIロボ(地上型(3P))「!ザッケンなぁゴラァ!!」

 

AIロボ(飛行型(1P))「ぶっ殺すぞぉッ!!!」

 

そう言いながら飛行型3体がこちらに飛んでくる

 

光助「黙ってろ!!」

 

そう言いながら、クナイ状のスコーピオンを3つして投げてAIロボ(飛行型)の目玉の部分を刺すと、AIロボ(飛行型(2P))を踏み台にして飛んでAIロボ(地上型(3P))の頭に着地点にする、その時にぶっ壊れる

 

光助「おい!!大丈夫ならウェーイ短くだけでいい!!!返事しろ!!」

 

???「!ウェイ」

 

光助「!よし!!」

 

そう言いながら両手でキューブを出す!!

 

光助「「変化弾(バイパー)」ァッ!!!」

 

そう言いながら、近くの地上型から順に潰していく!!そして「最後の一体」を倒そうとしたら

 

???「おッラァっ!!!!」

 

がしやぁっん!!

 

2Pの地上型が壊れた

地上型は腹を拳で貫かれていたが、拳を抜いて倒れると向こうに黒毛の少年がいた

 

光助「ん?」

 

???「ん!?あれヤバそうと思ったけど案外大丈夫だったのか?」

 

光助「いや助かった、そこの黒毛・・・え~と」

 

鋭児郎「切島!!切島鋭児郎だ!!」

 

光助「了解、切島、それがこれを斬るからあんたは俺が頭だけを壊した地上型ロボからバッテリーとコードを抜いてこいつの口に打ち込んでくれ!!」

 

???「ウェッ!?」

 

鋭児郎「OK!!!」

 

そう言いながら、3PのAIロボからバッテリーとコードを引きちぎりながら抜くと

 

鋭児郎「くらいな!!」

 

そう言いながら黄色髪の少年のくちに打ち込む!!!

 

ビリリリリリリリリリィィィぃいいっっっっっ!!!!!!

 

・・・・

電気が速効で充電されて、そして余った電力がトリモチを焼き切った

 

???「ぷはぁっ!?助かったけど下手すれば死んでだぞ!!!」

 

光助「大丈夫、ここのロボの電源は最低でも50万V、さっきの放電から見て君は130V以上を放射した、それ故に耐えうるって計算していたってわけさ」

 

電気「意外と頭脳マンなのね、俺は上鳴電気」

 

光助「OK電気、助けられてよかった、切島、助けてもらってありがとう」

 

鋭児郎「いいってことよ!それ」

 

光助「ああまって、二人に用がある」

 

鋭児郎「!なんだ?」

 

電気「ん?」

 

光助「ここで協力したい、俺と君達二人であればヒーロー科へ入れるのは間違いないと踏んでいる」

 

鋭児郎「マジか!?」

 

電気「でもいいのか?お前は」

 

光助「心配ご無用、それが俺の限界だったという話だけさ・・・!(待てよ?さっき上鳴は130以上を出したということは・・・感覚的に使えるのでは・・・よし)レプリカ!「蝶の楯(ランビリス)」を上鳴に!」

 

すると、指輪からレプリカが出る

 

レプリカ「承知した」

 

鋭児郎「うおっ!?なんだコイツ!?」

 

レプリカ「はじめまして切島、上鳴、私の名はレプリカ、光助の御目付役だ、どうぞよろしく」

 

そう言いながら、レプリカは口を開けて、上鳴の前に腕輪を出す

 

レプリカ「光助の一部だ、一時的に接続して使用可能になる、これを使ってくれ」

 

電気「エッ!?でも大丈夫なのか!?」

 

レプリカ「問題はない、制限時間15分だけだが、それでも自滅よりかはマシだ」

 

電気「うっ痛いところついてくるな・・・了解、ありがたく使わせてもらうよ」

 

そう言いながら腕輪をつけると

 

電気「え~と・・・出ろー!!!・・・ん~んどうすれば」

 

そう悩む電気

 

光助「使いたいと思っていえ、トリガーオンと」

 

電気「お、OK・・・トリガーオン!!」

 

そういうと電気は戦闘体に換装され、そして頭から角が生えでた

 

膨大な数の三角形の形をした欠片を身体の周囲に浮かべる!

 

電気「うおっ!?これかっけぇなぁ!!剣とかできる!?」

 

光助「やり方は、レプリカが教えてくれる」

 

そう言いながら振りかえてると

AIロボ達が先程の放電を視認したが為集まってきたのだ

 

電気「うわっ!?なんでこんなに」

 

光助「電気のパフォーマンスでここに集まってきたってこと!!」

 

電気「嘘でしょ!?」

 

鋭児郎「おもしれぇ!!やってやろうぜ!!」

 

光助「そんじゃあ始めるぞ!!!」

 

そう言いながらAIロボ達をにらみつける

 

プレゼント・マイク「あと6分2秒!」

 

敵どう出てくる?

 

1真正面突破!!(倒しやすい)

2囲むように展開する(倒しにくい)

3囲むように展開する(倒しにくい)

4囲むように展開する(倒しにくい)

5囲むように展開する(倒しにくい)

6とここにっ!?

 

1

 

AIロボが5機、 こちらに突撃してくる!!

 

AIロボ(3P)「死に晒せぇッ!!!」

 

光助「!」

 

知識ロール

 

5以上で成功 10以上出ることによりで今後の補正1

1D10 訓練時の経験による補正1

オール・フォー・ワン時の戦闘経験による補正2

 

【4+1+2=7】

 

光助「電気!!!直接ぶつけろ!!」

 

電気「おうよ!!」

 

そう言いながら、電気は破片を戦闘体に破片をつける!!

 

ビリリリリリッ!!!!!

 

がくぅっん!!

 

AIロボ(地上型(2P))「コ・・・コッチ・・・ヲミ」

 

べきぃっ!!

 

AIロボ5体は地面にめり込み、殆んどが動けなくなる

だが!!!

 

AIロボ(地上型(3P))「コイツラニセッキンセンハダメダ(こいつらに接近戦はだめだ)!!チュウエンデシトメルゾ(中遠で仕留めるぞ)!!」

 

その向こうからAIロボ達がトリモチと共にミサイルを飛ばしてくる!!

 

光助「ッ!?(ミサイルは大丈夫だがまずいぞ!?トリモチはシールドを貫通する可能性がある)」

 

(シールドには「直接的な破壊力」のみに反応する、レッドバレットやトリモチのような「間接的に動きを止める」等の攻撃に対して有効ではない)

 

光助「ッ!!トリモチを落とす!!!切島ミサイル任せていいか!?」

 

そういうと

 

鋭児郎「任せな光助ぇッ!!!」

 

そう言いながら硬化をしてミサイルを叩き落とす

 

光助「ナイスだッ!!!」

 

そう言いながら、「爆発弾(メテオラ)」を放つ

 

光助「「爆発弾(メテオラ)」ぁッ!!!」

 

ヒュぅん!!ドドドドドゴォッン!!!

 

トリモチを「爆発弾(メテオラ)」で迎撃し消し飛ばして動きに低下を及ぼさない程度に細かくさせた

 

光助「切島!!接近戦を仕掛ける!!硬化が薄くなりそうなときに援護する!!

上鳴!!遠距離攻撃時に守る形で飛ばしてくれ!!」

 

鋭児郎「!いいぜぇ!!!」

 

電気「なんか慣れてんなお前!!」

 

光助「まぁな!!!」

 

そう言いながらつっこみながら、それぞれを援護(主に光助)しつつ撃破していった

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時間は巻き戻り、出久の方では、始まり時に走る出久

そしてそこへ突っ込んでくるAIロボ(地上型(1P))

とそこへ!!

 

??「据え膳!」

 

ビィィィイイイイィム!!

 

青白いビームが飛んできた!!

 

??「いいチームプレーができたね!でも君と会うことは二度となさそうだ」

 

出久「二度とって」

 

プレゼント・マイク「あと6分2秒!」

 

出久「!まずい!!どうしよう!!」

 

1破片を使う

2ワン・フォー・オールを使う!!

3ワン・フォー・オールを使う!!

4ワン・フォー・オールを使う!!

5ワン・フォー・オールを使う!!

6ワン・フォー・オールを使う!!

 

6

 

すると、1Pの地上型AIロボが出久に突っ込んでいく!!

 

出久「!!」

 

・・・・・・・・・・出久は訓練時を思い出していた

 

オールマイト「いいか?私の個性ワン・フォー・オールを使うときはケツの穴グッと引き締め心の中でこう叫べ!」

 

・・・・・・・・・・

 

光助「攻撃を与える前に隙を見つけろ、例えばロボ相手に距離がある場合4秒見るだけで結構隙がわかる、そしてその隙に近づいて、ドン!!と攻撃を与えばある程度は大丈夫だ」

 

・・・・・・・・・・

 

出久はAIロボをよく観察する、そしてある程度の速度で止まれない、振りかぶった際に動きが鈍くなりそうとわかる通り出久はロボに向かって走り出す!!

 

出久「スゥッ・・・」

 

AIロボ(地上型(1P))「シネェェェ!!!」

 

そう言いながら左に振りかぶるが右下に回り込むと左手を握りしめそして・・・・

 

出久「SMASH!!!!」

 

キュゥイイイイインンン・・・・・・・ドゴォォォォォオォォォオンンン!!

 

出久はワン・フォー・オールを、使い1Pを吹き飛ばした!!

更にその残骸が向こう側にいた3P等に当たり、流れ弾のような状態で更に壊した!!!

 

出久「!や、やった!!ヤレ」

 

その時

 

ズゥギィィィィッっっ!!!

 

出久「づゔっ!?!?!?」

 

出久は左手を見ると・・・青く腫れてしまっていた!!!

 

出久「!?!?うわァァァっ!?!?!?」

 

出久は混乱する!!!!

 

出久「(どうして(やばい怪我した!!)!?訓練でこんな怪我(左手もう使えない!?)どうして!?!?)」

 

そう思いながら足は動く、すると

 

???「はぁはぁ・・・これで24ポイント」

 

???「45ポイント!!」

 

他の人達とかなりポイント差をつけられてしまっている現実を突きつけられる!!

 

出久「(!不味いまずい!!せいぜいが10P!!次を!!でもまた腕が壊れたら!?どうすればどうすれば!?!?)」

 

そう言いながら混乱すると

 

グギギギギギギギギキィィィィィイイイイ

 

何かしらの大きい音が響く・・・そして大きな影が出てくると

 

ドゴォォォツッッツツツン!!!

 

そして影から・・・・

 

0ポイントの・・・巨大AIロボが現れた!!

そして地面に向かってパンチをする!!!!

 

ドゴォォォツッッツツツン!!!

 

出久「な、なんだよこれ・・・」

 

出久は足をすくんでしまった・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時はまた戻り、光助のところCにて

ある程度のポイントが狩れた時にこちらにも現れた!!

 

光助「あんなでかいの、よく倒れずにいられるな(バムスターも当初は二本足予定だったけど無理だったから四本脚にしたのに)」

 

すると

 

ドゴォォォぉおおおん!!!

 

こちらは山へパンチした!!山の一部が崩れ落ちてきた!!

 

光助「なっ!?!?まずい!!撤退をするぞ!!」

 

鋭児郎「!わかった!!」

 

電気「まずいっしょ!!」

 

そう言いながら撤退しようとする

 

するとッ!!!

 

1女の子がッ!!

2男がッ!!

3男がッ!!

4男がッ!!

5男がッ!!

6見過ごしてしまった!!

 

1

 

(ファッ!?)

 

すると

 

??「つぅ!?やばいって」

 

光助「!?あれって」

 

光助は見過ごさなかった、先程の巨大AIロボ攻撃時の瓦礫に巨大化した手が埋まってしまって動けずにいる橙色の髪の毛の女の子がいたのだ!!

 

光助「!?不味い!!レプリカ!!!」

 

レプリカ「どうした?」

 

光助「あそこに人!!俺があれぶっ倒すから救助して!!」

 

レプリカ「承知した、だが今の編成で」

 

光助「ブラックを使う!!いいよな!!」

 

レプリカ「それを決めるのは私ではない、光助自身だ」

 

光助「なら使う!!二人は逃げろ!!」

 

鋭児郎「えっ!?お前も」

 

光助「万能!万能光助だ、あそこに人がいる、助けないと」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時を同じくして、Bにも例の校門で会ったいい人が瓦礫に押しつぶされてしまっていた

それを見た出久は

 

出久「・・・だめだ・・・助けないとッ!!!」

 

そう、心で思っていたことが口に出ていた、そして

 

キュゥイイイイインンン・・・ドゴォォォオオオオオオオオオオオオオンンンン!!!

 

足にワン・フォー・オールを使用した!!無論足は酷く壊れてしまった!!それは出久も痛みを感じずも感覚的に理解した!!!

 

そして

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助「ポイント的にうまくない、ここでむかっていっても無意味かもしれない・・・」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出久「ッゥ!?(足は壊れた!!次腕を使えば着地の手段はなくなるし、もし運が良くても・・・!!!!!!)」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出久/光助「だァとしてェもッ!!!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助「今・・・いかないと!!!トリガーオフ!!!」

 

そう言いながらトリガーをオフにすると

 

光助「トリガー!!!オン!!!!!」

 

レプリカ「承知した」

 

そう言いながら、レプリカをまとう!!そして

 

光助「「「弾」印(バウンド)」!!「七重(セプタ)」!!!!」

 

そう叫びながら前にジャンプ台を設置!!そして吹っ飛ぶと!!

 

光助「ハァァァァアアアアアア!!!」

 

そう言いながら、巨大AIロボをぶん蹴る!!!

 

ドゴォォオオオオオオオオンン!!

 

そうしながら巨大AIロボは倒れ込む!!!

 

光助「もう一発かける!!周囲に人は!?」

 

レプリカ「問題ない、倒せ」

 

光助「OK!!!!!」

 

そう言いながら、左腕から印を出す!!

 

光助「「「強」印(ブースト)」!!「五重(クインティ)」!!!!!!」

 

そう言いながら巨大AIロボの頭部中心に設置する!!!

 

光助「すぅ・・・」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この時、右手に、100%のワン・フォー・オールを流し込むっ!!!!!!!

 

出久「DETROITォォォォオオオ!!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光助「せぇぇぇええのっ!!!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出久/光助「SMASHぅぅ!!!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ドゴォォォオオオオオオオオオン!!!

 

Bの巨大AIロボは空中にて大破!!!破片も地面に落ちていき、地面下にいたAIロボ達がそれぞれ壊れていく!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ドッゴォォォオオオオオンンン!!!

 

Cの巨大AIロボは地面倒れ込んだところに直接攻撃を喰らい大破!!!そして

 

光助「あの子を助ける!!「「弾」印(バウンド)」!!!」

 

そう言いながら急いで離れて女の子の前に立つと

 

光助「これがまさかこんな使い方になるとはな!!!」

 

そう言いながら杖を持つと

 

・・・ドゴン・・・ドゴンドゴン・・・

てィィィィィッドゴォォォぉおおおおおおおおん!!!

 

とてつもない爆発が起きる!!

 

鋭児郎「!万能ゥ!!!!」

 

電気「あれしんだって!!まずいって!!」

 

すると

 

ピシュッん!!ぼおおぉぉぉぉ

 

突如として爆炎が二方向へ分かれていった、そしてその中心には・・・光助が杖を持った状態で女の子に肩を貸しながら出てきた

 

光助「!切島!!上鳴!!」

 

鋭児郎「!?万能!!」

 

電気「まじかよ!?すごいってこれ!!!」

 

そう言いながら駆け寄る

 

そして

 

プレゼント・マイク「試験終了~!!!!!!!!」

 

終了の掛け声がでる

 

光助「ふう・・・あっ、保健室まで連れて行くから説明よろしく」

 

鋭児郎「怪我してんのか!?わかった!!」

 

電気「あっ、そうだこれ」

 

そう言いながら上鳴電気はランビリスを返した

 

電気「次は実力で同じようなことをしてみせるさ!!」

 

光助「そうか、楽しみにしている」

 

そう言いながらお姫様抱っこする

 

??「えっちょっ!?」

 

光助「喋るなよ、舌噛むよ、それじゃ会えたらまたよろしくな」

 

そう言いながら「「弾」印(バウンド)」を使って向かっていく

 

鋭児郎「お、おう!またなぁ!!!」

 

電気「くっそぉ!!なんで俺がそっちにィッ!!」

 

 

 

そう言いながら出口に向かい、そして保健室まで連れて行った光助

すると

 

???「どいてどいて!!」

 

光助「あっすみません!!」

 

小さいおばあさんにどけと言われ、担架で運ばれていった何かを見る、それに焦りを隠せきれない!!

そこにいたのは・・・気絶していた出久であったのだ!!

 

光助「!?出久!?!?」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時は戻り一方の出久は・・・おちていってた

 

小レプリカ「まずいな・・・やはり私が」

 

すると

 

出久「うわぁぁぁぁああああああああああ!」

 

そう叫びながら壊れた腕に再びワン・フォー・オールを流し込もうとする!!

 

子レプリカ「!?それはまずすぎ・・・ん!?あれは」

 

子レプリカは入るのをやめた、それは

 

バシッん!!!

 

出久「ふべっ!?」

 

???「っうううう・・・」

 

例の浮かせる少女が個性を使い落下を防いだ、そして

 

???「かい・・・じょ・・・」

 

そう言いながら解除する

 

出久「ふべっ!!」

 

そして少女は吐き始めた

 

出久「っ・・・(助かった・・・いや助けられたんだ!情けない!!僕は・・・なんて情けないんだ!!!あの人は無事か?)」

 

そう言いながら例の人を見る、ぐったりとしているが彼女は無事のようだ

 

出久「(よかった・・・そんで・・・ありがとう!)」

 

そう言いながら、腰を使いながら動こうとする!!!

 

出久「ぜべぇっで(せめてぇっ)!!ぼゔぃっぼいんどでもぉっ(もう1ポイントでもぉ)!!!!!」

 

そう、これまででも1度もないような程心の底から願い!叫んだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし時とはいつ如何なる時にも無情であるものであった

時の前には、人の精一杯の願いですら「無情に砕け散る」

 

 

 

 

 

プレゼント・マイク「試験終了~!!!!!!!!」

 

 

 

 

出久「っぁ・・・・・・・(おわ・・・た?・・・そ・・・ん・・・な・・・)」

 

そう言いながら気絶してしまう・・・出久

その後、本編と同じく妙齢ヒーロー「リカバリーガール」によって回復はされたが、気絶回復の間は保健室にていた

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

その後、1週間・・・オールマイトから音沙汰すらなくなった

 

光助は再び出久の家へ向かおうとすると

 

伊那「また、向かうのかい?」

 

光助「!姉さん」

 

そこには伊那がいた

 

光助「・・・うん、慰めとかは言わない・・・でも間違いではないと思うんだ、出久がやったことは」

 

伊那「・・・たしかにそうだね・・・」

 

光助「いってきます」

 

そう言いながら、光助は玄関を開け出久の方へ足を向けた

 

伊那「・・・やはり、変わってないのかしら」

 

そう言いながら伊那は玄関を占める、すると

 

とこんっ

 

伊那「?あら」

 

伊那は玄関ポストの中を見るとそこには、何かしらの封筒があった、そして伊那はその封筒に見覚えがあったのだ

 

伊那「!これって」

 

・・・

 

出久宅につきチャイムを鳴らす、すると

 

ガチャッ

 

出久ママ「あら万能君、いらっしゃい」

 

光助「お邪魔します、出久は」

 

出久ママ「・・・まだ立ち直ってはないわね、今日なんか魚に微笑み合っていたのだから」

 

光助「そう・・・ですか」

 

そう言いながら、部屋に入る光助

 

出久はソファで日課だった筋トレの手をニギニギするやつを無心でやっていた

 

光助「・・・お~い出久」

 

出久「!光助・・・」

 

出久は光助を見たとき少し光を取り戻したが、すぐ無になった

 

光助「あ~・・・!そうだ、チェスやろう!!」

 

出久「あ~チェス・・・わかった・・・」

 

そう言いながらチェスをやり始める

 

光助「で?どう」

 

出久「スピードチェスで」

 

光助「・・・OK、スピードチェスで」

 

そう言いながら、スピードチェスをやり始める、光助は手加減をせず戦う、そして出久の方のキングを取ろうとした瞬間に

 

出久ママ「いずずずずずずずず・・・出久!来てたよ!!!」

 

光助「なっ!?」

 

出久「えっ!?!?」

 

そう言いながら封筒を持ってきた出久ママ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

部屋の中

 

出久「・・・ごくっ・・・い、いくよ」

 

光助「よ、よしこい!!」

 

そう言いながら、出久は封筒を破る!!

その中身は3つの紙と1つの機械だった

 

出久「あっ!!」

 

光助「ん?なんだこの機械は?」

 

そう言いながら機械をよく見ると

 

ブゥィン!!

 

いきなり光が放ち!!そして

 

オールマイト『私が投映されたァ!!』

 

光助「なぁっ!?」

 

出久「うわっ!?」

 

オールマイトが文字通り投映されたのだ!!

 

光助「こ、これプロジェクションマッピングが」

 

オールマイト『もろもろ手続きに時間がかかって連絡取れなくってね!いやすまない!!

実は私がこの街に来たのはほかでもない!雄英に勤めることになったからなんだ!!』

 

光助「オールマイトが!?」

 

出久「雄英に!?!?」

 

光助「(!まさか)」

 

オールマイト『えっ巻きで?いや彼には話さなきゃいけないことが・・・あぁ分かったOK』

 

光助「オールマイト絶対時間使うと思われたな」

 

出久「あはは(汗)」

 

オールマイト『筆記は取れていても実技は10ポイント、当然不合格だ』

 

出久「・・・っ」

 

光助「!ま、まだ第2試験の普通科が」

 

オールマイト『それだけならね』

 

光助「?それだけ?」

 

オールマイト『まずはこちらのVTRをどうぞ!』

 

出久「えっ、いい人?」

 

光助「あぁ、あの時出久を助けてくれた女の子か」

 

オールマイト『試験後すぐに直談判しに来たんだってさ』

 

出久「僕が気絶している間に・・・」

 

???『あの~頭もっさもさの人・・・そばかすのあった・・・地味めの・・・』

 

出久「僕だ」

 

光助「お前だな」

 

???『その人に私のポイント分けるってできませんか?あの人「せめて1ポイント」って言ってて・・・私聞いてて・・・だからまだ0ポイントだったんじゃなかったないかって・・・せめて私のせいでロスした分・・・あの人助けてくれたんです!お願いします!!お願いします!』

 

ピッ!

 

オールマイト『個性を得てなお君の行動は人を動かした

先日の入試見ていたのはヴィランポイントのみにあらず!!!!』

 

そう言いながらVTRを再開するオールマイト

 

プレゼント・マイク『お願いされてもポイントは分けらんねぇ、そもそも分ける必要ねぇと思うぜ女子リスナー』

 

光助「!!まさかッ」

 

オールマイト『人助けを・・・正しいことをした人間を排斥しちまうヒーロー科などあってたまるかって話だよ』

 

出久「はっ!!」

 

オールマイト『「救助点(レスキューポイント)」!!!しかも審査制!!我々雄英が見ていたもう一つの基礎能力ッ!!!』

 

オールマイト『緑谷出久60ポイント!ヴィランポイント合わせて70ポイント!』

 

そう言いながら、ポイントと共に順位も見せられる・・・そう、6位と

 

光助「6位・・・すげぇ!!すげぇよ出久!!!」

 

出久「う、ゔっん・・・ゔん!!!」

 

オールマイト『ついでに麗日お茶子45ポイント!』

 

光助「!あの人、麗日というらしいな・・・今度例を言わないとな」

 

オールマイト『そしてっ!!君もそこにいるんだろ?万能少年!!!』

 

光助「!どうやらオールマイトに俺の行動は筒抜けだったようだな」

 

オールマイト『君の分も伝えておこう!!君はかつて無いほどの功績を残し始めた!!まず!!ロボットを上手く使い、尚且つあえて倒さずポイントを横取りしないようにした!!救助ポイント20!!そしてッ!!あそこに来た切島鋭児郎!!上鳴電気!!この両名を即座にチームアップさせた!!

ヴィランポイントもそうだが何よりレスキューポイント!!50点!!』

出久「僕も聞いてたけど、すごいよ!!光助」

 

光助「いんや、一人でやる分だとあれは簡単だった、でもそれだと」

 

 

あいつ(AFO)」見たくなるのがいやだった

 

 

出久「?光助?」

 

光助「ん!?いやなんでも」

 

オールマイト『そしてラスト!!君も緑谷少年に良い影響を受けたようだ!!

ラストのあの瞬間に!!!緑谷少年とほぼ同飛び立ち、そしてあの0ポイントを倒した!!一人を助けるために!!

レスキューポイント!!60ポイント!!合計レスキューポイント120ポイント!!

そしてヴィランポイント80と重ねて・・・200ポイント!!堂々の1位だ!!!』

 

出久「こ、こここここ光助!!すごい!!すごいよ!!!」

 

光助「あ、あぁ・・・驚きだ・・・全く・・・(出久のおかげだな)」

 

オールマイト『来いよ・・・少年達!!』

 

 

 

 

 

ここ(雄英)が!!君達のヒーローアカデミアだ!!!!

 

 

 

 

 

そう言いながら、プロジェクションマッピングは終わった、そして俺と出久は、グータッチをした

 

俺も出久も多くの助けを受けて人生は変わっていく

 

 

 

そして夢の高校生活が始まる





ちなみに演習場Cの女の子の方はダイスで決まりましたはい
後どっかの諏の訪の方は無事に落ちました

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