名もなき少年の幻想入り   作:魂魄玉木

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彼は、理想に裏切られ続けても尚前に進んで記憶を無くした少年が行き着いた先は、幻想郷という…


episode 0幻想と無限

?「此処は、何処だ俺は誰だ」

紫「あら貴方何者かしら?」

?「干将・莫耶」

干将•莫耶持ち構えた

紫「干将・莫耶⁈なぜ貴方が持っている」

?「この剣出自知っているか」干将・莫耶を投げた

?「Steel is my body, and fire is my blood. 〈流れる血潮は鉄でこころは硝子〉」何と干将・莫耶は紫の前後に引き寄せられているではないか

紫「本物なの」

?「贋作だよ私には、なぜこれができるかわからないでもきっと俺の個性だから

I am the bone of my sword.

――― 我が骨子拗れ狂う

 

偽・螺旋剣(カラドボルグII)」ズドーン虹色に輝き消える

倒したと思ったら背後から出てきて奴はこう言った

紫「貴方実は、自分が何者か分からないんじゃないの?」

?「むっ隠していたのだかな•••」

紫「なら貴方幻想郷に来ないかしら記憶が戻せる者に宛があるから」

?「御言葉に甘えさせて頂きます。」と隙間に入っていった

紫「レミリア見つかったわよ咲夜の弟◾️◾️士郎が」

と独り言を言っていた

?「ムッ此処は神社か•••まぁ良いか」チャリン

?「お祈りも終わったしここからみてまわるか••• I am the bone of my sword. 」聞こえると神社から消えた

紫「さて霊夢に説明受けてるだろうしってアレェ居ないん置き手紙?」

?「誰もいなかったから屋根上から見えた町に行ってくる」

人里

?「活気溢れてていい場所だ有無」と言ってその場から離れていたが

咲夜「あの後ろ姿間違い無い士郎でもなんで褐色なっているの?」

紫「やっと見つけたわよ?貴方の名を聞きたいのだけど」

?「ムッ答えて無かったかね?私は、アーチャーと呼ばれている能力は、投影魔法を扱う程度の能力まぁ最も武器しかできないがな•••」

紫「なるほどねアーチャー紅魔館行ってくださらないかしら?貴方の関係者が居るから」キュゥうん

アーチャー「了解した今から向かおう」と隙間に入って行った

紅魔館ロビー

アーチャー「名の通り紅だな」

?「ようこそ紅魔館へ私はレミリア•スカーレットよアーチャー否士郎君?」

アーチャー「私の真名をしっているのか?」

レミリア「えぇ私の部下が昔の話をきいていたから」

アーチャー「確かにわたしは、士郎だった残骸だよわたしはね••アラヤと契約をした大馬鹿者なんだよその対価として肌の色が変わっているのさ•••記憶の方もだがな」

レミリア「そうなのねそれと貴方の関係者がもうそろそろくるわ•••」

エミヤ?「そうか待たせてもらうよ」

咲夜「お嬢様、お茶ですっっ?!」 

エミヤ「おや君は確か咲夜だったか」

咲夜「久しぶりね士郎•••覚えているかしら?」

エミヤ「あぁ少し記憶が摩耗しているが覚えている」 

咲夜「そう•••私が姉だと言うことも覚えてる?」

エミヤ「あぁ」

説明中•••

エミヤ「スペルカードルールか•••作ってみるとしよう」

レミリア「どれどれって異常」

投影「干将・莫耶」

投影「勝利すべき黄金の剣(カリバーン)」

投影「偽•螺旋剣(カラドボルグ)」

投影「絶世の名剣(デュランダル)」

投影「赤原猟犬(フルンディング)」

投影「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)」

世界「無限剣製(アンミリデントブレードワークス)」

宝具「是、射殺す百頭(ナインライブズ・ブレイドワークス)」

番外「偽•デフレーションワールド(デフレーションワールド•ブレードワークス)」

 




士郎は衛宮では無く十六夜になりました
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