五等分の花嫁・あなたと共に過ごした記憶   作:angelika

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第十話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ホストーカ、それは日本にいる特有の職業の一つである。その由来は江戸時代後期からそうでして、その伝承がなんと新撰組と深く関わりがあるそうです。

 物語では新撰組のゴリ。。。隊員一人がとある女性に恋心を抱いたため日頃から愛を育んでいてでもその相手がかまされなかった模様。ある日、歌舞伎町にあるホスト屋さんでとあるできことありまして。隊員さんが仲間と共に手助けをしたそうです。そん時がホストーカが生まれたのです。結局すべて丸に収まったが隊員さんの恋路まだ長い。

 

「やあああ、不思議ですね。まさか日本ではドッキリで済まない番組以外にもこんな変態気味の職業があったなんて、益々和心に興味が湧いたよ」

 

「ねえよ!っと言いたいところだが、事質わかっていて、それがただお前の今に行っている挙動不審を誤魔化すつもりだな」

 

「やだな上杉氏、私はいったいどこが挙動不審っていうの?」

 

 ササ。。。サササ

 

「いや、進むたび樹の後ろに隠れているだけど」

 

「え?ここに五月さんはいませんよ。上杉氏風邪引いてない、大丈夫?」

 

「訓読みすんな!」

 

 太郎がツッコンだ!

 

「で、いったいなにに警戒しているんだ」

 

 。。。正直に言うか。

 私は大きなため息を吐いた。

 

「。。。一花にだよ。花火大会のことでな」

 

「なぜだ。あれは無事に治っただろ」

 

「そうだけどよ、でもそこじゃないんだ。えっと。。。なんというか。。。」

 

「なによ恥ずかしかってんだ。早く言え」

 

「わかっているよ!たがな、本当に恥ずかしいんだって!」

 

「大丈夫!お前ならできる!理系トップのお前ならできる!」

 

「それ関係なくない!」

 

「そう言うな、ほら、お前の友として聞くからよ。だから安心して話してくれ」

 

 太郎は、あの珍しくも優しい言葉遣いで、まるでおでこを撫でられるみたいに私の心をそっと包み込んだ。それだけで、内に溜め込んでいた不安や恥ずかしさが、全部さらけ出されたような気がした。

 でも、でもだよ?あの一花と二人きりの時に放った台詞、あれはもう中二病にも程があるってば!「男のハンカチは、女の子の涙を拭くためにあるんだぜ」何言わされたんだ、私!?馬鹿なの!?アホなの!?なんなの、これもう告白じゃんか!いや、もう完全に告白じゃん!やっばい、恥ずかしさが倍々で押し寄せてくる……!

 あっ、今、太郎。。。鼻で笑ったな。

 私は太郎にじわじわと近づき、その腕をがっちりと掴む。関節の位置を確認して。。。よし、大きく息を吸って。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

「CQC!!!!!!!!!!!」

 

 みなさん、地面がなぜ割れるのかご存じですか?「どうせ地震でしょ、島国なんだし」って言う人、たぶんいると思います。でも、それでも説明させてください!

 私たちが普段歩いている地面、実は止まっているようで、常に動いているんです。地面には断層と呼ばれる境界線があり、そこでは左右の地盤が少しずつ擦れ合っています。そしてその擦れ合いの中で、力が少しずつ蓄積されていくんです。それが限界まで溜まって、ついに爆発したとき地面は割れ、地震が発生するんです。これは、まるで人間の「関節」と同じ原理。骨と骨がぶつかり合い、限界を超えたとき。。。バキッ、と。

 はい、つまり何が言いたいかというとたった今、太郎は私のCQCによって、体内に溜まりすぎたなにかが爆発しました。

 ざまみろ。

 

「ああああ、言わなきゃよかった」

 

「言わなきゃよかったって何のこと?」

 

「昨日一花と。。。ん?」

 

 一瞬で聞いたことがあるで気づいてなかった。

 一花だ!

 

「おはよう、偶然だね」

 

 偶然すぎて神の悪戯とも思い出せるよ!

 

「それより、昨日と私はどうしたの?」

 

 どうしたのって!

 やばい!心臓がパクパクする。でもあれ、一花ってこんなに綺麗だったっけ?!もっとこう。。。ぶりっ子?!

 

「あ、そう言えば昨日。。。」

 

「あああああ、そう言えば私用事があって早く学校に行かなくちゃ!とういうことで一花、また後で、see youね」

 

 はやきこと風の如く!

 

「あ、ちょっと待って。。。行っちゃった。まだハンカチを返してないのに」

 

 私は遥か方へ彼は消えつつ。

 

「フータローくん大丈夫?」

 

「なんとかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 学校で私は一花を避け続きだった。

 教室で。

 

「おはよう。あれアンくんは?先に来たはずじゃ」

 

「あいつならトイレだぞ」

 

「しかもあざとかったのよ」

 

「あざとかったって?」

 

「たとえば。。。『ああああ、ああああ、アンジェトイレ行きたいいいいい。アンジェトイレの存在こいしいいいいいいい』ってね」

 

「どうしたの?!」

 

「さあ?」

 

「ういいいっす。よしお前ら席につけ」

 

「天使君がまだ。。。」

 

「ああ、あいつなら腹を壊してさくら先生と保健室にいるそうだ」

 

「え?本当にトイレで腹くわしたんですか先生」

 

「いや、あいつうち職員室に来て『先生腐ったバナナがありますか』っと聞かれてあげたら。。。壊した」

 

「なんで躊躇もなくあげたのですか!」

 

「だって教え子になにか頼まれてその願いを叶わぬ教師あると思う?」

 

「あるよ!あげない選択もあったよ!」

 

「したよ。最初はね、断るつもりだったけど『もしあげなかったら私はこの漫画の毎日バナナを食うアホな子のように毎日先生にセクハラします』っと言って、流石にムカついたんで息よいであいつに何十本口に突っ込んだ。やああ大きな洗い物したな」

 

「。。。上手くないのよ先生ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あ、くそ。あの天然パーマのモブ田先生め本当両者ないな。あんなに無理矢理突っ込まんでも自分で食ってたわい。ああああ、いっぱいバナナ口にしたせいかめっちゃ痛い。口内炎か。

 

「はい、これでもう大丈夫よ」

 

「ありがとうございます、さくら先生」

 

「いいのじゃ、これで懲りたらもう二度と授業から逃げ出す言い訳しないようにね」

 

「はい」

 

「しかしお前のような生徒がこんなことをするなんてね。なにか悩みでもあんのかい」

 

「まあ。。。悩みは間違いないですね」

 

「あら、なんじゃ。言ってみはれ」

 

「いや、言うのが難しくて」

 

「なにモジモジするのじゃ。男の子ならちゃんと言いなさい」

 

 ちょっとこのことを誰かに共有するのが恥ずかしいですが、さくら先生なら大丈夫でしょう、ちゃんと生徒のこと思っているし。

 ということで私は一花との気まずい状況を伝えた。思った通り先生はちゃんと物事を真剣に考えていた。最初は恋の悩みに勘違いされたが上手く誤解を解けた。

 

「なるほど。悩んでいた彼女が助けるつもりで恥ずかしいセリフバンバン言って説得に応じたね。結果はそれを無事に解決したがあとそれを思い出して会うのを気まずくなったっということなのじゃな」

 

「ご理解早いようでなによりです」

 

「しかしやるじゃない、転校したばかりの女子ガンガン攻めるなんて」

 

「先生、私はどうすれば。。。」

 

「。。。別に合ってよろしいじゃない。それに恥ずかしいと思うのはただのあんたの思い込みじゃない」

 

 思い込み?

 

「よく考えてみ。あの思い詰めた彼女にどう思ったのじゃ」

 

「。。。なんとかするべきっと思った」

 

「したのかい」

 

「うむ」

 

「なら助けられた彼女があなたに感謝するべきなんじゃない。いや、実際に彼女そうしたいだけどあんたは逃げてばかりで感謝する機会ずっと探しているとか」

 

 あ、こころが。

 

「どうじゃ。うちの推測は、こころ打たれたじゃろ」

 

「推測と思えない推測でした」

 

「そうか。ちょっと立って後ろ向いて」

 

 私は迷わずさくら先生に従った。そして。。。

 

「このヘタレえええええ!!!」

 

 お尻が紙扇でぶたられた。

 

「さっきからそこで聞いちゅうれあ、なんじゃその情けなさは!彼女がそう悩んでお前に近づこうとしっとるのに、肝心なおぬしという奴はそこで隠れてどうする!」

 

 あれ!?さくら先生ってこいう人だったっけ?!

 

「はよう彼女のところいきな!さもなければぶっ叩くぞ!」

 

「はい、今すぐ?!」

 

 どうにもならなかった。あまりにも一瞬だったので思考回路は行動に優勢が掴まらなかった。

 

「はああああ、今時男は。。。」

 

 でも、いちよう。

 

「あのさくら先生」

 

「なんじゃ!」

 

「ありがとうございます」

 

 私はそう言って去った。

 

「。。。彼女にこんな男がいてちょっと羨ましいわい」

 

 さくら先生、何か勘違いされているようだが、彼にきっかけを与えたからなにより。

 ふむ、さくら先生の言う通り、私は逃げたらどうする、これじゃ一花に迷惑もしれぬ。よし探しに行こう。

 。。。やべ。。。なんか腰がプルプルしてきた。散々逃げていたから合うのがまた気まずくなった。腹も減ったし、どうしたものか。

 

「「げ!」」

 

「なんで合うたびに最初の一言はこれですか!」

 

 お腹の音を抑えている廊下で偶然五月さん。。。と蝶々とでぐわした。

 仕方ないでしょう。こいつの第一印象は災厄だったから。だけど五月さんは私と蝶々をもっと仲良くなって欲しいと言っている。こころ優しい五月さんの言葉は一理ありと思うが、どうもこいつと、たとえ天が地に落ちようともそうならぬのが気がする。

 

「それより、五月さんたちはこれからどこに行くんですか?」

 

「そうですね。ちょうどいいですし」

 

「ちょっと五月!まさか!」

 

 空気の流れを見るとそのまさかね。

 

「私と二乃は食堂へ向かう途中だったのでご一緒いかがですか」

 

 もちろん構いませんよっと言って隣の人が牙を磨いていつでも私を切り刻むできるよう待機している。

 食堂はさしぶりに行ったな。彼女と出会う前は毎日太郎と同じ食卓で囲んでいるあの時は懐かしよ。

 

「焼きたてパンとメロンパンをください」

 

「私はビーフシチューと焼きたてパンとメロンパン」

 

 テーブルにつく。

 

「美味しいそうですね。どう食べるのですか」

 

「ふふふん、よくぞ聞いたワトソンくん」

 

「ワトソンくんって」

 

 我々西洋では、主な主食はパンである。

 遥か大昔、人々がまだ平等に畑を分かち合っていた時代エジプトのとある人が、ナイル川で洗い物をしていた。その時、うっかり側に置いてあった麦を踏んでしまい、それがぺちゃんこに潰れてしまった。。。が、そこでまさか閃いちゃった!なんと、濡れた麦が柔らかくなり、ひとつひとつが繋がっていたのだ。人々はそれをさらに踏み、踏み続けた。そしてパンが誕生したのである。それから時を越えて、人はさまざまな種類のパンを作り、同時にさまざまな食べ方を会得していった。

 そんな中で、私が最も気に入っている食べ方。それがスカルパータである。スカルパータとは、料理を食べ終わった後の皿に残ったソースや汁を、パンでぬぐって食べること。美味しく、しかも皿もピッカピカに。まさに一石二鳥の食べ方なのだ!

 

「めんどくさ」

 

「めんどくさとはなんだ!美味しいぞ!ってあれ飲み物だけでいいの」

 

「いいわよ別に、私あなたたちのように食いしん坊じゃないわよ」

 

 いや、私は別に食いしん坊わけじゃないし、ただ美味しいものを片っ端から食うだけだし。

 

「美味しですね!天使くん!」

 

「であろであろってもう半分も残ってないし!」

 

「あんたが悪いのよ、くだらない話しているからこんな目に遭うのよ」

 

「ごめんなさい天使くん」

 

「いいのよ。残りを食べた後メロンパンをいただくとしよう」

 

「どんだけポジティブなんのよ」

 

 ポジティブでなにが悪い。むしろポジティブは何よりも大切である。曹操を見てみ、赤壁で破られるもいざも大声で笑うよ。すごくない。

 

 。。。

 

「はむはむはむはむ」

 

 。。。

 

「ふむふむふむふむ」

 

 。。。

 

「「へむへむへむへむ」」

 

「(なにこの置いてけぼりされた感覚。。。)」

 

 蝶々が寂しそうに私と五月さんの食いっぷりを見つめている。

 やあああ!なんという爽快感、これも食事を楽しむ一環ですな。あれ?そこにいるのは太郎と四葉だな。あいつらも呪文。。。いや、人を探している様子。そして突如四葉のリボンがレーダーのように私たちを感知した。すっげ。あ、こっち来た。

 

「おっはよ、天使さん!」

 

 おはよう、相変わらずテンション高。

 

「やっと見つけた」

 

 五月さん不機嫌になった。

 

「どうしたんですか、息荒いですよ」

 

「太郎、食事中ですよそんな。。。」

 

「うるせえ、俺たちの名誉にかかってんだ。これ以上を誤解されなければ聞け」

 

 おおおおお、妙に必死だな。

 落ち着いて説明を求めると二人にメールを聞き来るだけだった。しかし。。。

 

「お断りよ。お・こ・と・わ・り」

 

 蝶々が答えた。五月さんもそれを隠しきれなかった。

 だろうな!そうだと思ったよ!

 しかし、あいつは予想通りの展開を見越していたようで、切り札を出してきた。「もし僕とメールを交換してくれたら、らいはちゃんのメールも付いてくるよ」という甘言だ。その一言に、五月さんはまんまと誘惑された。

 太郎は中野五月のメールアドレスをゲットしました。

 身内を売ったな、こいつ。

 続いて蝶々の番。

 さっきと同じ答えだとわかっていても、太郎の一言が彼女の防御を少しずつ崩していく

 

「ではお前抜きで話すとしよう。俺と4人の内緒の話をな」

 

 グズめ!そして崩れた!

 でも案外蝶々は寂しがり屋さんだな。クッククいい情報手に入れたわ。

 

「天使さん、天使さん」

 

「どうした四葉?」

 

「天使さんはみんなのメールを携帯に記録していましたか?」

 

「ああああ、まだないな」

 

「そういえばそうですね。でしたら天使くん。私と交換してもらいませんか」

 

「私もです。私ももっと天使さんお話をしたいです」

 

「。。。なんだこの違いは。。。」

 

 かまいませんわ。勘違いしないで別に下心はありません、彼女たちかわいい女の子だからではありませんからね。ただこれで太郎以外の友人を連絡先が交換できて嬉しいのだ。

 そうだ。この隙に。。。

 

「ね、四葉。よかったら一花のメアドもくれませんか?」

 

 四葉は私に向かって満園な笑顔をとれて両手を上げた。

 これは丸か。いいっていいんだな。

 

「ブッブううううう!だめです!」

 

 えええええええええええええええええええ!

 

「いけませんよ、天使さん。他人に別の人の情報を聞くのはだめですよ。自分自身が相手に聞けなければいけません」

 

「そう言わずになんとか」

 

「だめですよ、天使くん。四葉の言う通りまず一花から許可をもらわないとね」

 

 五月さんまで。私の策が。

 

「私用事があるのでお暇させていただきます」

 

 急に四葉が食堂から離れるともに太郎も追いかけた。五月さんも復習に行った。

 やっぱり一花と真正面から会うしかないか。だけどなんと言えば。。。

 

「ずっとなにかに悩んでたわよ。一花が」

 

 。。。

 

「あの日以来ずっとソワソワしていたのよ。あなたが絡んでいるじゃない」

 

 。。。

 

「なっさけない男ね。かしなさい!」

 

 私の携帯!

 

「はい、これは私のメアド」

 

「え、私に?」

 

「勘違いしないで、あんたがこれから一花になにをするか見張ってつもりよ。。。監視よ監視!もし彼女を泣かせたら許さないなんだから!」

 

 。。。なによ、あいつ。案外可愛いじゃん、ただもうちょっと素直になれたら好きになったかもな。

 

「あと。。。これ。。。」

 

 ん?なにこれ。紙に文字。。。メアド?

 

「あいつ、私の書いたメアド置いて勝手に行ったのよ。これを私の代わりあいつに渡しなさい」

 

 そうだったな。たくあいつ。今を逃したら今度はない。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

「。。。なによ。。。」

 

「いえ、ツンツンしすぎてメアドは自分で渡さなきゃぶうううはあああ!」

 

 蹴り飛ばされた。

 

「誰がツンツンよ!死ね!調子乗ってすぎ!ふん!」

 

 このあとまた保健室に運ばされた。そしてさくら先生に振られたと勘違いされて、体調を回復までベッドにいた。

 ああああああ、もうこんな時間か。いつつ!肋が!。。。蝶々の奴本当に両者ない!顔にペッタンいいだろうが、なぜわざわざ蹴りなんだよ。死ぬほど痛!

 

「あ、天使さん!」

 

「四葉か、部活帰り」

 

「違うよ、私ね、天使さんのこと待ってたんだ」

 

「え、私を待ってたって。。。」

 

 え?!女の子が私を待っている?!この展開漫画で見たことある。いや、完全に王道ラブコメ漫画の下手な展開だ!どうする!受けるか?!いや、待て。今彼女が私と付き合うよりも勉強の方が優先するべきであって、より良い未来のためにもここがこと。。。!

 

「はい、これ」

 

 断る態勢をとるつもりが、一冊の本を渡された。

 なにこれ。

 

「はい、ちょうだい」

 

「なにが?」

 

「もう、天使さん忘れたのですか。前にお互いの漫画を貸しあって言ってたじゃないですか」

 

「あああ、そうだった!」

 

「やっぱり忘れたのですね。天使さんひどい!」

 

「ごめん、ごめん。でも一様カバンにあるけど、いる?」

 

「いるいる!ありがとう」

 

「どういたしまして。そいえばさっき太郎とどこに行ったのだ?」

 

「あ、あれはね。部活のことがちょっとね。大丈夫!勉強の方頑張るので」

 

「ふむ、その心意気だ。頑張りたまえ」

 

 語り終えたあとそれぞれの道に分かれ家変えちゃった。そしたら天使アンジェあることに恥じた。

 

「一花のこともいい四葉といい。私って妄想しすぎんだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

 でも、四葉あの漫画読みきってできるかな。結構きつい内容含まれてる思うけど大丈夫?

 一方中野家では四葉がベッドで天使アンジェから借りた漫画を読んでいる同時に、息をすごくハラハラしていた。

 

「ちょっと天使さん。。。これって。。。えっちで合法寝取られ漫画じゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんん!」

 

「四葉!大丈夫!」

 

 おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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