五等分の花嫁・あなたと共に過ごした記憶   作:angelika

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第二話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本ではこういう現象が存在する。

 なんと日本男児には女に対して非常に抵抗感がある。もちろん全てのではなくあくまで多数方面での話。原因はいろいろありのですが、主な起こり場はとある人物に中心をしている。それはDTという生物である。

 私は今中野五月の部屋にいます。特に反応がない、ただ気まずいのだ。。。ただただ気まずい。彼女も羞恥心で赤く染めた顔を髪で隠しているし。正面から正座してるし。何も話も仕掛けないし。どうすれば良いのでしょう。

 ことの発端は数分前、私がおそ松さんでちょっと遊んでツッコまれた後、一花が私と太郎を彼女たちの家に入れられた。もちろん蝶々の子が猛反対だったが反応が間に合わなかたようだ。続け太郎は入ったからすぐ勉強のことし始める。だがみんな彼を無視し、それぞれの部屋に入ったが一花と中野五月を除いて。一花が私を彼女の部屋に引き摺り込もうとしていたが妹はそれを認可されず、私を彼女の手からから奪おうとした、しかしどうやら一花の方が一本上だった。(これで私が一花と結ばれる)っと一花の部屋を見た寸前はそう思ったかもしれない。でも問題はそこじゃない。

 中野一花の部屋はマダオ。。。散らかっていた。散らかっていたというか完全に人間住めるような場所じゃなかった。G生物が現れるのはおかしくはなかった。一花はまだキラキラした目で私を歓迎していた。何この陰と陽の渦。ぼうっとしている隙に中野五月が私を自分の部屋に連れ去られた。

 今の状況に至る。

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

 足が痺れる。とにかく崩して。。。

 

「あの!」

 

「はい!」

 

「えっと!今日はいい天気ですね」

 

「。。。そうだね、太陽ぽかぽかだね」

 

「そうです。。。ご飯いっぱい食べたくなるね!」

 

「まったくだね!肉まん欲しいだわ!」

 

「だよね「ははははは」」

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

 私たち一体何をってるんでしょうか。面白いのでしょうか。美味しいけど。

 中野五月の顔を見て私と同じことを考えているのがわかる。

 しかしまた気まずくなった。こんな時に太郎がいたらどんなにありがたいか。

 

 ティトックティトック

 

「五月!上杉さんと勉強しに行こう!天使さんも一言を!」

 

 この元気な声は四葉だな、きっと太郎も一緒だ。中野五月は不機嫌そうな顔してドアを開けに行った、そしてそう言った。

 

「いやです。そもそもなぜ同級生のあなたに教えられるのならないのですか?この町にはまともな家庭教師は一人もいないのですか」

 

 怒っつい言葉だな。

 

「なんだよ、昨日は勉強を教えて欲しいって言ってたじゃん」

 

「気の迷いです。それは私。。。そうです彼と数学を勉強しているので、邪魔しないでください」

 

 え?!

 

 バタン

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

「えっと、中野さん?」

 

「。。。あの。。。教えてくれますか?」

 

 ズキュン!!!!!

 

 かわいい!!!!!。

 中野五月は不安そうにゴニョゴニョしていった。

 仕方がないな。デリバートとかリミットとか、秘蔵のトリゴノメティリアも教えてあげましょうか。

 

「あと、五月でお願いします」

 

「。。。もちろん。。。い。。。つき。。。さん」

 

「あの、さん付けは。。。いやなんでもないです。アンジェくん」

 

 彼女の名前を呼んださい、めっちゃ嬉しい顔してた。

 警告!

 デリケートとリミットは難しい数学の領域である。慣れればなんとかなる。だがトリゴノメティリアそうはいかない。あれは数学の深淵に行かないと解けないものである。ここは私の限界でもある。

 日本の正式な名は知りません。すみません。

 だが面白いとこはこれらをフンシオーニーに起用することである。この問題を解決した時の快感は諸君らにわかるか。

 

「どうだ。中野。。。五月さん」

 

「グヌグヌ!」

 

 あああ、これは疲れてるな。無理もない、こんな強敵と戦ったからな。頭も切れるような。

 

「まだ。。。やれます」

 

「いや、もう切れたでしょう。休もうよ」

 

「やれます!お願いします!」

 

 ぐうううう。

 お腹の音。誰の?私のじゃない、では。。。赤面!でもこれで。

 

「腹は減っては戰ができぬ。殿、どうかご賢明な判断を!」

 

 。。。

 

 。。。

 

 。。。

 

「。。。はい」

 

 ニヤニヤ

 

「そういえば、さっき二乃がクッキーを焼いたよ、食べにいきましょう」

 

「本当か。楽しみだな」

 

 良い子だ。かわいいくて、頑張り屋で、健気で、恥ずがり屋さん。加えて御世話やけ。まるで妹をできたみたい。

 

「五月さん、太郎とは何か話しましたか?」

 

「あの人とははすことはないです」

 

 太郎のことを口から出たら声が低くなった。たぶんまだあの太るぞに根に引きずっている。まあ、彼が悪いけど。でも一様家庭教師は彼の仕事だし、私がやることではないし。なんとかして五月を太郎の話を引けなければならない。

 今こそ好機。。。ってなんでこんな時に寝てるんだあいつ!

 

「太郎!おい、太郎!起きろ!昼だぞ、らいはの飯まだ食ってないぞ。おーーい。グッドモーニング。。。こっっっっら!起きなクズで自己中が!いつまで寝てんだ!あん!」

 

「言い過ぎじゃないですか!」

 

 ずっとこの礼知らずの野郎をこう言いたかったんだよ。しかしこれも起きないとなるとおかしいな、普段ならツッコまれたりするのに。

 

「渇いたでしょう。ほらお水」

 

 気が効くな。

 

「あああ、アンくん」

 

 ゲップ

 ん?なんか苦味がある気がするだけど、気のせいか?なんか一花も言いたいことがあるような、どうしたの。

 おお!クッキー!美味しいそう。いただきます。

 ふむ、良い味だ。歯で触れた時軽くに崩され、口の中にぱくぱくと音がする。これは良い料理の腕を持つ人の証であるぞ。

 

「誰ですか?このクッキー作ったの。美味しいぞ!」

 

「「「「あれ?」」」」

 

 なんだ?不思議そうな顔で私を見つめて?

 クッキーを食べて喉がまた渇いた。

 ゴクンゴクン。

 ゲップ。

 

「ほら、太郎クッキーたぞ。美味しいクッキーだぞ」

 

「ちょっとあんた!なんで!」

 

 。。。

 

「ね、アンくん。眠いとか感じないの?」

 

「いやまったく」

 

「天使さん、疲れたとかわ」

 

「ないよ。なんでそんなこと聞くの?」

 

「二乃が水に眠り薬を入れてた」

 

 マジで!まぁでも。。。

 

「そんなもの私に効かぬわい」

 

「そんなわけないでしょう!ルフィじゃあるまいし!」

 

 こっちが体の事情があるんだよ。そんなことより。ちょっと怒ったよ。

 

「何でそんなことをしたの」

 

「決まってでしょう!こいつを追い出すの!私たちには家庭教師なんかいらない」

 

「理由を聞いてんの、それでだけじゃ納得いかないよ」

 

「あんたには関係ないでしょう!部外者!」

 

「なんだとこの蝶々リボン!」

 

「誰が蝶々リボンよ!部外者!」

 

「五月さん「五月、あんたどう思う!」いますか!」

 

「私!」

 

 無意意識に五月さんも巻き込まれたけど、すまぬ。でも戸惑っている五月さんかわいい。

 

「アンジェさんは部外者だし友達だけど。。。二乃も蝶々を着いてるし。。。」

 

 はっきりしないな。

 

「まあまあ、アンくんも二乃もあっまり五月をいじめないでね。それに良いと思うよ。蝶々リボンはかわいいよ」

 

「「一花!そういう問題じゃない」」

 

 どくさくさに紛れて一花にツッコんだ。

 

「とにかく、さっさとこいつをかがげて出ていきなさい。こっちも事情があるのよ」

 

 。。。

 

 。。。

 

「。。。わかったよ」

 

 納得できないが。そうしよう。私は仕方なく、五月さんの協力により、太郎をかがげて出口へ向かった

 

 。。。

 

 。。。

 

「一言を言っとく」

 

「なに」

 

「お前が事情があろうとこいつもとある事情があるよ」

 

 私は最後に舌でべええーって音を出して去った。

 蝶々リボンの悔やむ音が扉の向こうから聞こえて来る。

 

「なんなのよあいつううううう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 タクシー

 それは日本ではよく見かける支払い車である。こっちは見かけるのはあっまりない。噂では礼儀正しい日本には運転手さんどこまでも連れて行くという。

 タクシー会社は戦後昭和時代にて上がり繁盛したようです。会社の数が限定されのお陰で給料は高かったと資料に書いていました。しかし時代につれて変わった。人口の爆発により就職先は見つからず者たちがいたら政府は民たちに自ら会社を築き上げるのを許可された、制限なしで。そのせいで労働者たちの給料の引き下げは避けられなかったという。

 近代では運転手さんに暴力やセクハラを振る舞う客もいます。

 実に興味深いですね。ぬるふふふ。

 

「あの大丈夫ですか?顔を真っ青ですよ」

 

「お気になさらず」

 

「いや、なんか今でもなんか出そうな気がして。。。」

 

「そんなことありません。もしそんな見えないものが出たら地獄とか天国とか、成仏さえも無駄な消費になりますよ」

 

「いや、そんな霊的なものじゃなくてね」

 

「お客さま、もし気分が悪いなら、ここあめちゃんいるので」

 

「ワイ!ありがとう」

 

「子供ですか!」

 

 知ってますか、あめは酔いに効くですよ。

 しかしなに蝶々リボンの態度は考えるだけで頭痛がくる。五月さんももう仕訳ないのは心得ているのだが、太郎は家庭教師の方まだ受け取れていないみたいだ。

 

「なんでそこまでにとめたくはないだ」

 

 。。。

 

 さっきもだが妙にこの話は沈黙を選ぶような。おそらく秘密の鍵がここにある。このドアを開けるには五姉妹と仲良くなければならない。今の場合は五月さんかな。それに彼女は、一花と太郎を除いて、一番心に近いし。誤解しないでそういう意味じゃないから。

 ではさっそく。。。

 

「お客様、着いたよ」

 

 え?!いつのまに!

 タクシーの窓の外にひらがなでうえすぎと書いてるところは太郎の家である。

 かんじんの太郎はまだ起きていない、この隙に。

 

「ここどこ?」

 

 起きたのかい。とんだバッドタイミングだよ!

 

「え、ウチ、タクシー」

 

「運賃4800円になります」

 

「4800円!高!俺そんな金。。。」

 

 たく。そうだと思ったよ。

 

「「カードで」」

 

 。。。

 

「私が払います」

 

「いえいえ、家庭教師の生徒にはこんな大金を支払いさせるにはいけませんので」

 

「いえ、私に」

 

「いえいえ、私に」

 

 。。。

 

 。。。

 

「あの、半分でよろしいですよ」

 

 。。。その手があったか。

 私たちは律儀に運転手さんを感謝しました。

 

「どういたしまして。お友達を大切してね。ではわたくしはこれで」

 

 良い運転手さんだったな。

 この時はわからなかった。運転手さんはこんなに良い人なのになぜお客たちは危害を加わるだろう。

 

「しまった。私は見送りにきてだけだった!」

 

「そうだった!」

 

 思い返せばなぜ五月は車から降りたのか疑問に思うわなかった!運転手さんーーーーー!

 

「あ、お兄ちゃんにアンジェくん。いらっしゃい」

 

「「らいは」」

 

 この子はらいは。太郎の妹である。ちっちゃい子ですがとても良い子です。特徴はすりすりの長い髪に結び立てた毛。かわいいですよ、優しいし、良い子だし、料理もできる。お嫁にするくらい欲しいな。

 こういう事を口に出したら太郎とおじさんに殺されそう。

 

「ああ!あの人が生徒さんですねお兄ちゃん!」

 

 らいはは五月さんを見てワクワクして太郎に問うだが、彼は何でもないっと言ってらいはと家に戻ろうとしたが。

 

「あの、よろしかったらウチでご飯を食べませんか」

 

 五月さんはご飯という言葉に戸惑ってしまいました。

 これは好機では!これを使って太郎の家庭教師問題を彼女に見せつければ何とかなるはず。

 

「いや、ですか?」

 

 どうだ五月さんらいは瞳を見て断れますか!

 結局、五月さんはらいはのかわいいさでキョトンしたようで、断れなかったのであった。

 

「アンジェくんもどうですか?」

 

 おおお!らいはのご飯が食べられるのか!ありがたい!

 

 。。。

 

 キュウウウウウウ〜

 

 。。。

 

「いや、今回やめとく」

 

「なにアン、散々らいはの料理食べたいって言ったのに」

 

「そうなんですか、ウチのことなら心配しないで遠慮なく」

 

「そこですよらいは」

 

「どうして」

 

 そんな悲しい瞳で見ないで!

 

「。。。らいはの料理いっぱい食べたいけど、今はこいつの大事な時期でさちゃんと見張ってやれを。あと私よりあのお姉さんに食べさせてあげてね」

 

「んんんん〜。。。あ!わかった!」

 

 ふむ、よく答えた。なんか悟った顔していたけど。

 

「じゃアンジェくん、次は絶対食べてきてね!約束だよ」

 

「あ、約束」

 

 こうしてらいはは五月さんを連れて太郎の家に入った。

 こりゃ約束を守らないと針千本を食べさせるな。さて。

 

「おい太郎。なぜ私はらいはの料理をお見送りになったなかわかるかな」

 

「あ、わかっている。すまなかった、迷惑かけて。タクシーの金返すから」

 

「そこは別に良いのよ。それよりもこのチャンスをとってあの五姉妹の家庭教師になれよ」

 

 これが私が念入れた策だ。残りは太郎が上手くやれば良いんだがな。

 おっと私はこれで失礼する。

 

「まて、大丈夫か」

 

 。。。

 

 。。。

 

「なにを申すか?私はこの通りピンピン。。。」

 

 キュウウウウウウ〜

 

「お前え、腹を降っているだろ」

 

「。。。あああああ!さっきのあいつがああああ!眠り薬だけでなく!下り薬も入れたのか!あの性悪女!」

 

「早くトイレ!」

 

「いや!こんなみっともないでらいはに見られたくない!」

 

「こういう話をする場合か!」

 

「太郎!私は帰り道の途中で済ませるわ!じゃな!」

 

「それはそれでまずいだが!おいアン!アン!!!!!!!!!」

 

 蝶々リボンめあったら文句を言っといてやる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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