でもこの時代だとサイコフレームとか言うとんでも兵器ないので主人公何に乗せるかだいぶ悩みました。
結論でアレックスの改修機だしちょうど良くないって感じでトリスタンになりました。
※あくまでネタ忘れないようにするのとお試しで書いてます。清書じゃないのでその辺頭に入れて楽しめる人だけ楽しんでください。
「ふむ...特殊実験機と実験部隊ねぇ...やけに少数なのは何故だ?」
「はっ、この実験機は機密事項ですので。」
「ふむ、なるほど。出来立てほやほやをとりあえず運用しようというわけか。まあ上からの命令だ、許可しよう。」
「はっ。ありがとうございます。」
ようやくこの基地まで来れた。転生してからはや16年。ここから08小隊のストーリーを間近で...!
「...やけにご機嫌だな?少佐。氷の薔薇なんて呼ばれている君が笑うとは。」
「...失礼いたしました。」
やべ、顔に出てた。いけないいけない。私は今無表情系美少女軍人なんだから。ロールプレイちゃんとしないと。
「ふむ、まあいい。では早速で悪いが配置を...」
「司令官殿!ジオンの連中がラインを押し上げてきました!」
「被害は?」
「い、今のところは軽微ですが...」
「ふむ...?」
え、まって。ライン一気に押し上げるってことは...
「...実験機?」
「ん?何か知っているのか、少佐。」
やっべ...また声出てた...
「...はっ。私の耳に入るようなことなので信頼に値するかはわかりませんが。」
「構わん。」
「では。最近この戦線でジオンが巨大な機体を完成させ、実験していると。」
まあ情報網なんてないので原作知識ですが。
「実験か...その試作機のために戦線を押し上げたと?」
「ええ、おそらく。」
「なるほど...」
確かシローとアイナさんがそこで出会うはず...ならファンとしては見逃せないですねぇ...
「司令。私に行かせてください。私のトリスタンなら、この試作機を迎え撃って見せます。」
「そこまでいうか...わかった。君の配置を考える手間が省けるし、ちょうどいいだろう。」
「はっ! 失礼します!」
司令に許可を出してもらえた!公認で目の前でアニメの展開が見れる!
「...見逃せないわね」
私は格納庫に駆け込み、目当ての機体に乗り込む。
「ハロ。整備状況は。」
『カンペキ、カンペキ!』
ちなみにトリスタンの整備なんてこの時代にできるわけないので、神様にお願いして整備役のハロをもらってきた。
「ありがとう。...よし。行きましょう。」
私は、一般通過ファンとして遠くからシローとアイナを見守るために、基地を飛び出した。
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『聞いてるかい軍曹! あたしは死なないよぉ! 見てるんだな!』
「...この通信、08か。」
カレンさんじゃん。私ああいうイケメンな美女好きなんですよね。
『カレン! 何をする!』
つまりこっちは...!
「...シロー・アマダか。」
なるほど、今はちょうどアプサラスと接敵したところみたいですね。
あ、ジャンプしたカレンさんがアプサラスに追突された。
『来るなら来てみろおっ!』
お、サンダーズさんの声。
そしてとんでもない衝撃と共に、アプサラスが地表近くに。いやーでっかいなアプサラス。
『俺はっ...俺は!死神じゃあないっ!!』
うひゃーかっこいい!最前線が無線届く位置でよかったあっ!
「...言うな、あの男。私も負けていられないか。」
さーてこっちもお相手のザクをサクサクっとやっちゃいましょうかねぇ!
『な、なんだこいつ!』
『クソッ、ひkぐああああああっ!』
『隊tうああああああああ!』
ふへへ、やっぱザク2ペラペラですねぇ、ガトリング売ってるだけでみるみる溶ける。
って、なんかくるな。
『うおおおおおおお!』
「ふん。甘いな。」
『ぐああああああっ!』
ヒートホーク片手に突貫してきたザクをビームサーベル二刀で切り裂く。
あっぶね。ニュータイプ能力なければ即死だった。あってよかった転生特典。
『て、撤退!撤退命令がギャああああああああ!』
『くそ!あいつ容赦ないぞ!逃げろ!逃げるんだあああ!』
「...引いたか。試作機も...なんだ、逃げたのか?」
あれ、ここじゃなかったっけ、シローとアイナさんの出会いの場所。
ええ〜見たかったのにぃ...
「つまらんな。一眼見ておきたかったのだが。」
まいいや...見れないなら帰るか...
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...まっすぐ帰ってたつもりだったんだけど...
「えっと...君、その服と機体、どこで手に入れたんだい?」
なーんで機体降りたタイミングでシローさんと会っちゃうかなぁ?
いやこれ私のですシローさん。
「...私のものだ。」
「いや、どう見ても連邦のものだし、その制服だってそうじゃないか。」
「...私のだ」
あーくっそ!こんな時まで補正かけなくていいっての!
正直に私は軍人でですで解決なのに!
「そうっても君、まだ子供じゃないか。子供がMSを持ってるなんて...」
「ここにいたんですか。って、そのガキはなんです?」
「いや、そこのMSと一緒にいたんだ。おかしいと思ったんでちょっと話聞いてただけだよ。」
「トリスタンは私のだ。やらんぞ。」
ええいこの口ぃ! 脳に従わんかいこの野郎!
「...あんた。そのMSがあんたのだって言うなら、基地職員のカードかなんか持ってるんだろうね?」
「...ああ、確かに。それなら証明になるか。」
ああ〜そういえばそんなのもらったな。ちょっと待ってネ。
「...ああ、これだ。」
「んんー...って!?、しょ、しょ、しょ...」
「ん?どうした、カレン。」
「少佐殿!?何でこんなところに!?」
あ、そういえば隊長のシローさんが少尉だもんね、一応私が上なのか。忘れてた。
...てか迷子とか言ったら恥ずかしいねこれ...言い訳しとこ。
「デカブツの追跡だ。この辺に落ちたように見えたのでな。そちらは?」
「はっ、小隊の観測員2名が行方不明でして。」
ああ、前祝いだって街に出かけて、そこにアプサラスが降りてきちゃったんだっけ。
暇だし手伝ってあげよっと。
「ふむ。私も手をかそう。何か情報は?」
「い、いえ、少佐殿の手を煩わせるなど...」
「部下に手を貸すのは上司の務めなのだろう?ほら、教えてくれ。」
「はっ...」
どうやら途切れ途切れの通信でいくつか単語が聞き取れた程度みたい。
その単語を当てはめると下の村になると。...アプサラス落ちたのってあそこだったよね?
「...捕まったか。」
「はっ!? 今なんと!?」
「デカブツが落ちたのはそこの町だ。観測は?」
「これからです。」
「よし。なら見にいこう。」
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「...! 少佐、ザクがいます!」
「やはりな。デカブツの修理でもしているのだろう。出るぞ。」
「はい。カレン、ここで待機を。」
『了解。』
急いでトリスタンのところへ戻り、起動する。
『...本当に少佐殿の機体なんですね、それ。』
「なんだ。これは私のだ。譲らんぞ。」
いくらシローさんでもちょっと...それにあなたEz8貰うから...
『いえ。見てくれが私たちの機体とかなり違うもので。何かの試験機ですか?』
確かに。サイズ感とか違うもんね。まあ後の時代の改修機だから当然だけど...
「極秘だ。言えん。」
『...はっ。失礼しました。』
「...聞くくらいなら構わんさ。それより今は救出だ。いくぞ。」
『はいっ!』
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一旦終わり
〜fin〜
モチベあったらこれも続き描くかもしれない。
あくまで下書きの段階なのでわからないですけどね。描きたいところだけ書き殴りました。
別作品でUCRPGも書いているのでそちらも是非。そちらはガンダムUCが舞台のお話です。