テンプレ6:原作キャラ強化
テンプレ7:麻帆良で店開き
テンプレ8:踏み台転生者
テンプレ9:特典の作品にそっくりな家族
テンプレ10:長にSEKKYOU
テンプレ11:木乃香に魔法バレ
初の原作キャラ登場でいいのか……?
二話 騎士と少女 赤蔵家
*騎士と少女*
わたしの名前は”メトゥーナト・ギャラクティカ”。
日本では”
転生者ではないが、転生者が言うには”
よくわからないが、原作に登場しないで活躍する存在をそう呼ぶようだ。
アルカディア帝国に身を置き、皇帝陛下の直属の部下をやっている。
得意の得物は剣である。
……自慢ではないが、アルカディア帝国の中で皇帝を除けば、剣でわたしを超えるものは居ないと自負している。
そんなわたしは、とある任務で麻帆良にやって来たのだ。
一つは単純に言えば護衛である。では誰の護衛かといえばお姫様の護衛だ。
名はアスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフェシア。
名前が長いがまあいい、彼女はかの王国のお姫様だ。
特殊な力を宿している上に、立場も複雑な状況だ。
そんな彼女の護衛という名誉ある任務を承ったのだ。
とはいうものの、わたしは彼女のことをよく知っている。
なぜなら、わたしが彼女の親代わりだからだ。
かつてわたしは、かの有名な英雄たち”紅き翼”とともに戦い、彼女を
皇帝陛下の命令を賜り、彼らと魔法世界崩壊を防ぐべく剣を取り、皇帝陛下の命令により、無事に彼女を救出したのだ。
……その後、いろいろあってわたしが彼女を引き取ったというわけだ。
多数の転生者が敵対、あるいは味方をしてくれたこともあったな。
懐かしい話だ、かれこれ10年以上前の出来事だろう。
まあ昔話はまた今度することにしよう。
……しかし、正直言えば彼女の護衛など必要があまりないだろうと考えてしまう。
いや、何かあったときを考えれば必要なのだが、何分彼女はとても強いのだ。なぜなら彼女は天性の才能を持っているからだ。
剣を振れば短い訓練で、即座に技術を身につける高い身体能力。
そして特殊な力”完全魔法無効化能力”をも持っている。
その上で、このわたし自らが剣術等を教え込んでしまったのだ……。
正直言えば現状の彼女はとんでもない実力だ。
わたしが教えた技の数々を習得し、使えるほどだ。
ただ、彼女を鍛えたのには理由がある。それはある時までさかのぼる。
まだ、彼女をつれて世界を駆け巡り、仲間の危機と聞けば即座に駆けつけていた頃のことだ。
そんな時に彼女は『自分がいつまでも守られている側にいるのが嫌になった』といった。
何、気にすることはないと返事を返したが、駄々をこねられてしまったので、しかたなく剣を持たせた。
そしたらスポンジのように、わたしの技術を吸収していく彼女に感動してしまい、わたしの全てを教え込んでしまったのだ。
さらに、心を無にすることで解き放つ奥義すらも、一瞬で完成させた彼女を見て”やはり天才か”と、思ったほどだった。
……まあ、そのことについては後悔などない。彼女が自分の身を守れるぐらい強くなったのだから、むしろ喜ばしいことだ。
ただ、一つ思うことは、女の子なのだから、もう少しお淑やかになってほしかったと言うことだけだろう。
……話がそれてしまったが、二つ目の任務は麻帆良にいると思われる転生者の確認だ。
彼らが原作前に何らかのアクションを起こす可能性を想定してのことだ。
これだけは、骨折り損のくたびれ儲けで終わってほしいところである。
現在は”原作開始”から7年ほど前にあたる。転生者が言うには西暦2002年ごろに原作が動き出すらしいが、なってみなければわからないか。
それに”一応”
言わば様子見、現状維持というわけだが、それしか今は手がないのも事実。
だからこそ麻帆良にやってきたのだ。
そういう訳で、わたしは任務のために、適当な空き家を使って骨董品店を営むことにした。
お金を稼ぐわけではない、帝国から資金を毎月送られてくるので金銭の面では問題などないからだ。
だが、住む場所は準備には必要だし、いろいろ備えておく必要がある。
実際はカモフラージュや砦としての意味のほうが大きいのだ。
それで、いろんな物に触れてほしいという親心もあるが”
「まさか入学初日で喧嘩してくるとは……」
わたしはそう言うと、顔に手を当て天井の方を向き、目を瞑った。そのすぐ目の前に喧嘩で顔などを怪我をした少女が立っている。
ところどころに怪我を、絆創膏などで治療したであろう部分が少々痛ましい。
だが、幼いが整った顔立ちでとてもかわいらしく、橙色で長めの髪をツインテールにしており、宝石のようなきれいな目は、左右別の色をしていて、所謂オッドアイというものだ。
アスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフェシア。
この世界においては”原作のヒロインとなる神楽坂明日菜に
今はわたしの娘のようなもので、名も”
「……ガキばっかでつまらなかった」
幼い見た目でそんなことを言う彼女は、あまり表情が変わらないため少しわかり辛いのだが、微妙に機嫌が悪そうな感じでこちらをじっと見ている。
この少女は見た目と年齢が違う部分があり、同じぐらいの背丈の子供が苦手なのだ。
元々紅き翼のメンバーは基本的に大人ばかりだった。
さらに、彼女ぐらいの背丈の子供との出会いが、なかったというのもあるだろう。
紅き翼の最年少組ですら、さほど子供らしくなかった。
……そのせいか、どうやらクラスに馴染めず、学校デビューがうまく行かなかったようだ。
しかし、強い力を持つ彼女が怪我をしたのなら、ただの取っ組み合いでもしたのだろう。
学校へ行く前に言いつけたことだが、しっかりと手加減できていることに、わたしは安心した。
そして、彼女と喧嘩しただろう相手のことを思い安堵のため息を出した後、ゆっくりと、彼女の目線に合わせてしゃがみこみ、何かを説くように話しかけた。
「ふむ……大人にもまれすぎた君からすれば、そうだろうな……。まあ、君が怪我をして帰ってきたということは、しっかり手加減できていたということかな? ……安心する所なのか、不安を感じる所なのか、怒る所なのかを迷うな……」
「まあ、ね……。また明日、学校へ行かなきゃ駄目?」
「学校は人生経験には必要な場所だ。勉学以上に人の付き合い方、他者への配慮の仕方、友人を作り遊びを覚える、どれも重要なことだ」
「でもガキばっかで面白くない……」
「ほう……? 自分がその子らより大人だと思うなら、喧嘩なんてしないものだがな?」
そういうと彼女はピクリと反応した。
彼女が子供扱いされることを嫌っているのは知っている。
しかし、争いは同じレベル同士でしか発生しないのだ。
精神は肉体に引っ張られる、なんだかんだ言って彼女はまだまだ子供なのだ。
「つまるところ、君はまだまだ未熟者だ……。戦いに関してはぬきんでているが、精神的にはまだ幼い……。学校で社会の勉強をする必要があるということだ」
「……」
それを言い終えた後、彼女は考えるそぶりを数秒間見せた後、答えを出したらしく再びこちらを見つめてきた。
「……学校で社会勉強して、ガキと同じ扱いなんかされないようにする」
ふむ、とりあえずは学校には行ってくれるようだ。
まあ、多少そうするように誘導したのではあるが。
そう考えながら、不意にわたしはそっと彼女の頭に手のひらを乗せ、ゆっくりとやさしくなでた。
「そうか……わかってくれてうれしいかぎりだ。学校でストレスがたまったら、剣の稽古をつけてやろう。しかし、喧嘩ばかりしていてはならないぞ?」
「……わかった……」
彼女はそう言うと、すこし照れた感じで、わたしの手のひらから離れ、自分の部屋へと走っていった。
これでよかったのかはわからないが、とりあえずなんとか説得できたようだ。
……こちらも転生者の存在に眼を光らせねばならないので忙しくはあるが、少しばかり彼女との時間を作ってあげなければならないな。
そしてわたしは窓の外の巨大な樹を見る。
世界樹というやつだ、近くで見るとその大きさがよくわかる。
……願わくばこの場所が転生者同士の争いの場にならんことを。
――― ――― ――― ――― ―――
*赤蔵家*
昔から妖怪や魑魅魍魎が住むと呼ばれた都市、その名も京都。
西暦1989年、そこに存在する関西呪術協会の長、近衛詠春の娘が誕生した。膨大な魔力をその身に宿して。
しかしその前の年に、すでにその子を超える膨大な魔力を持つ子が生まれていた。
陰陽師の名門、かの有名な大陰陽師”
西暦1988年、赤蔵家にて双子が誕生した。どちらとも高い魔力を持っていたが、特に兄は桁違いの魔力を宿していたのだ。
その兄は成熟も早く、3歳ですでに身に宿す膨大な魔力を制御していた。
恐れるものも居た、先祖返りと呼ぶものも居た、神童と謡うものも居た。
しかし両親はそんなことを気にすることなく、その双子に愛情を注いで育てた。
…… …… ……
オッス! オレの名前は
そしたら、なんと神が土下座してやがったよ! 蹴り飛ばしてやったからいいけどな! そんでもって、二つ特典もらって転生させてもらってたのさ!
双子の弟として産まれたのはやはり運命としか思えないね! なんたってオレが神(笑)とかいうハゲからもらった特典はシャーマンキングの主人公”「麻倉葉」の能力”と”フツノミタマノツルギ”なんだからな!
しかしたまげたぜ、まさかその兄が
そういや、この世界は”ネギま”だったな! 京都だしヒロインの近衛木乃香や桜咲刹那がいる場所だ! まあ、もう知り合いだけどな! オレの生まれが陰陽師の名門らしく、近衛家や青山家と近い関係にあるらしい。
……しっかし、原作にそんな名前あったか? いやなかっただろう。まあいいか、これも彼女たちを手篭めにしろという啓示に違いあるまい! 探す手間も省けたし、どれどれ、早速フラグたてちゃいましょうかね! そう考えていた時期が、オレにもありました。
クソックソックソッ! なんだあの糞兄貴は!? 魔力の量が尋常じゃねぇ!
その尋常じゃねぇ魔力もすでに制御してやがるし、
クソチートってレベルじゃねーぞ!! ありえんのかよ!! しかもあのFateの佐々木小次郎の秘剣、燕返しを普通に使ってるしよぉー! マジ意味がわかねぇ!! んでもって、すでに木乃香のフラグ立てやがって、ふざけんじゃねーぞ!! オレの嫁候補だっつーのにぜってぇ許さねぇぞ!!!
しかもくっそ口うるせぇし!! 何かあるごとに『人に迷惑かけるな』とか『訓練しないと力を使えない』とかクソみてぇな小言並べてきやがる! うるせぇーんだよクソがぁ! 俺のフラグへし折っといて、どの口がほざきやがる! ナメんじゃねーぞ!!
……まあいいか。木乃香はアイツからNTRすりゃいいし、そうすりゃ面白いもんが見れそうだしな!そう考えてるとなんだか楽しくなってきたぜ!
「……思考中のところを失礼するでござる」
……せっかく人が楽しく妄想にふけていたのに、それを邪魔をするやつが突然目の前に現れた。
こいつはオレの特典のオマケでくっついてきた持霊の阿弥陀丸だ。
オマケだったが刀か剣かの精霊となっているから霊力が3万ぐらいあるはず。 しかし、こいつはオレの兄貴みてぇに口うるせぇんだよな……。
「陽殿、覇王殿が訓練をするよう申しておったでござるぞ?
「おいおい、阿弥陀丸よぉー、クソみてぇな説教やめてくんね? お前オレの持霊ってだけだろ?うるせーぞ!?」
「ぬっ……承知したでござる……」
そう言うと阿弥陀丸は消えていった。
まったく面倒な持霊だな、親みてーに説教しやがって……。
特典のおかげですげー力使えるはずだし、元々の巫力だって108000はあるはずだ!
鍛えなくても適当に
そんでもって、麻帆良に行ったら3-Aのメンバーのフラグをかき集めるんだ!! 今から楽しみだなあ、フェッヘッヘッ!!
…… …… ……
今、僕は持霊を邪魔者扱いしている自分の弟を遠目から見ていた。
普通なら捨て置くところだが、彼は血がつながった弟だ。
口うるさくなるが、真っ当な人間になってほしいと思っているからこそだ。
しかし、あの性格が良くなるどころか、悪化している気がしてきた……。
訓練しないと能力が発揮できないと教えてやっても、まったく訓練しない、本当に困ったものだ。
せっかくのフツノミタマノツルギも彼には宝の持ち腐れでしかないな。
僕はこの世界の神に、この世界で2度目の転生をさせられ、自分の末裔である赤蔵家の長男として生を受けた。
自分が開祖みたいなものだというのに、次期頭首という扱いには苦笑した。次期頭首は別に嫌ではないし、将来がしっかり決まるという意味では逆にありがたい。
だが、わりと本気で驚いたことだが、この世界の赤蔵家の家族はあの”シャーマンキングの麻倉家の家族”とほとんど変わらないのだ。
多少違いはあれど、僕の父親も”シャーマンキングの麻倉幹久”に外見も中身もそっくりなのだ。
だからといって別に困ることもないのだが。
それと、僕や弟が”
まさにシャーマンキングの世界のようだ、ネギまの魔法世界を見てなかったら勘違いしていたよ。
大きな違いがあるとすれば、麻倉家が島根の出雲にあったのに対して、この赤蔵家は京都に存在するところぐらいだろうか。
というか、この原因は全部僕にあるんだろうけど、なんだか釈然としない。
まあ、僕はシャーマンキングのハオのように暴れたわけでもなく、普通に育てられたけど。
…………まさかこのような形で原作が改変されてしまうとは思っても見なかった。
過去からの試練とは、まさにこういうものなのだろうか? 深く考えていても始まらないので、前向きに行動するとしよう。
転生神はこの人生をある程度自由にしてよいと言ったがなるほど、原作開始前というわけか。
たしかに、自由にしてもこの立ち位置、明らかに原作に関わらせる気があるというわけだな。
ふと最近になって思ったことだが、ネギまの原作知識はほとんど覚えていないのに、シャーマンキングの原作知識は何故かかなり残っているのだ。
特典のせいなのか、ネギまの世界だからそういう現象が起こるのかはわからないが、とにかく奇妙な気分であった。
しかし、自分がとんでもない魔力を持っているとは思いもよらなかった。
……何度も転生を重ねてしまったので、巫力と同じように増えてしまったのだろうか。
かすかに覚えている原作だと、確か魔力で式神を使ったり、妖怪を召喚していた気がしなくもないが。
どういうことだろうか。ひとつの仮説としては巫力と魔力は同じか、近い関係にあるのかもしれない……。
たしかにこの仮説ならば、
本来ならば巫力以外でダメージを与えることができないはずだからだ。
……まあ、そのあたりのことは後々考えていくこととしよう。
そして今自分は関西呪術協会の総本山、近衛家に来ている。
膨大な魔力を抱えながらも、何も教わっていない彼女が危険だということを話し合うためだ。
その彼女は家のつてもあって、友人として接しているのだが、あの魔力を制御していないのにはいささか不安があった。
そこで、彼女の父で関西呪術協会の長である近衛詠春に話を付けに来たのだ。
もっとも、今の自分は子供だ、こういう話ができるわけがない。
だから話し合いは、赤蔵家の現頭首である祖父”赤蔵陽明”が行うことになった。
僕は高い魔力を持ちながらも、制御している上でついて来いと呼ばれたのだ。
……近衛家に行くと言ったら、弟が勝手についてきたのには頭が痛くなったが……。
そんなことを考えていたら、案内された大広間へと着いたようだ。
僕と祖父は近衛詠春と対面する形で、しっかりとした正座の姿勢で祖父の隣に座った。
緊張などはしていないが、次期頭首という意味で、家の恥にならぬよう心がけなければ。
「久しいなぁ、詠春よ、元気だったか?最近また老けたようだな」
気がつけば話し合いが始まっていた。
「これはお久しぶりです。そちらも変わらず元気そうで何よりです」
「世間話をしに来たわけではないのでな、早速本題に入らせてもらうぞ。わしの孫と同様、お前の娘も相当な魔力を抱えているな? わしの家に来ていたときにチラリと見たが、なかなかの量だぞ?」
「はい……。覇王君には及びませんが、かなりの魔力を宿しています」
「ではなぜ、それを制御する術をおしえぬのだ? 何か重大なわけでもあるというのか?」
「……このかには平穏に暮らしてほしいのです。魔法や裏に関わってほしくないという親心です」
「それはわからなくも無いがな……。わしの娘もある程度自由にはさせてきたつもりじゃ。……だが何の説明もしないというのは問題ではないのか?」
確かシャーマンキングの原作だと葉の母親はOLやったりしていたな。
しかし、シャーマンもできない訳ではなかったはずだ。
……深く聞いたことがないが、僕の母親もこんな感じのようだ。
「はっきり言ってやろう……。その考えはお前の押し付けがましい親馬鹿なだけだ。娘に全て説明した上で、どの道を進むか決めさせてもよいはずだ。……それにお前の娘の魔力量では、絶対に狙われるぞ?娘をその危険から、絶対に守りきれる自信があるのか?毎日、いかなる場所でも護衛できるわけではなかろう。関西呪術協会の長として、それでは詰めが甘すぎるぞ」
「……そうですね。確かにそのとおりかもしれません」
原作でもそうだったが、この屋敷にえーと、たしか小学生低学年ぐらいまでだったか。
それだけ住んでいるのに何も教えないというのは、正直いかんともしがたいとは思っていた。
むしろ、それだけ住んでいるのに、気がつかせないというのもある意味すごいのだが。
「すでにお前の娘は隣の部屋に呼んである。しっかり説明して、これからどうするかを決めさせるんじゃ」
「今すぐに……ですか……」
「左様、当然じゃ。この機会を逃せば、永遠に先延ばしされかねん。お前の娘も小学生だったはずだ、もう教えてやってもよかろう」
「……わかりました、全て説明しましょう。このか、こちらへ来なさい、大切な話があります」
詠春が隣の部屋へと、その言葉を発した直後、すごい勢いで襖が開き、娘の木乃香が飛び出すように、こっちの部屋へと入ってきた。
勢いがありすぎて、僕は少し驚いてしまった……。
彼女の後ろに控えていた刹那もかなり驚いてる様子だったが。
さて、これからが本番というわけかな、どうなることやら。
…… …… ……
オリ主名:メトゥーナト・ギャラクティカ(日本名:
種族:長寿種
性別:男性
技能:我流剣術
能力:奥義、
元ネタ:”アニメ版”星のカービィの「メタナイト卿」
転生者名:
種族:人間
性別:男性
原作知識:あり
前世:30代の無職
巫力:108000(初期値:108000)
持霊:刀の精霊、阿弥陀丸
特典:シャーマンキングの麻倉葉の能力、オマケで阿弥陀丸
シャーマンキングの武器フツノミタマノツルギ、オマケで刀の春雨
赤蔵家の人々はほとんど出番はありません