森に引きこもる、歴代最高魔女   作:うたた寝犬

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第11話「教師と教え子」

 世間ではお盆による帰省ラッシュが始まりそうなある日、森の魔女が住む町に1人の男性が足を踏み入れた。質と仕立ての良さが伺える黒のサマースーツと、ここ数年で顔に刻まれ始めた皺も相まって、大企業の部長職を連想させる壮年な男だった。

 ここ1番の時に彼が着る正装ではあったが、田舎寄りなこの町では少々浮いた出で立ちである。

 

(この町に来るのも、何年振りですかね)

 

 まだ薄暗い早朝の町を慣れた足取りで歩く。久しぶりに訪れる町の変化を楽しみつつ、彼はこの町に住む知り合いに会うために、ある場所へと向かった。

 

 向かった先は、コンビニ。虹色をイメージカラーに掲げ、近年は飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗数を増やしているコンビニが、この町に構えた支店へ彼は向かった。

 

「いらっしゃいませ〜……」

 

 中に入ると同時に、冷房の心地よい風とアルバイトの女性店員の挨拶が彼を出迎える。整った顔立ちの女性店員だが、早朝という時間帯のせいか、その表情は気怠げだ。

 

「……って、木都老(きとろ)先生(センセ)じゃーん! 久しぶり!」

 

 木都老、と呼ばれた男性は、生まれついての真面目顔をほんの少しだけ緩めて挨拶を返す。

 

「お久しぶりですね、楓原(かえでばら)さん。相変わらず、お元気そうで何よりです」

 

「相変わらずなのはセンセっしょ? どうせ今でも生徒たちから、堅物先生とか言われてるんじゃない?」

 

「言われているようですが……貴女のように、面と向かって堂々とは言われませんね」

 

 生まれついて真面目な木都老から精一杯な茶目っけ混じりのささやかな嫌味を言われ、楓原はお下げにした茶髪を揺らすように苦笑した。

 

 木都老は店内を見渡してから、楓原へと問いかける。

 

「……コンビニのシフトというのは、複数人体制でこなしていると思っていたのですが……今は、楓原さんお1人ですか?」

 

「んーん? 今は店長と一緒〜」

 

 楓原はバックヤードの入り口を指差しながら言葉を続ける。

 

「今あそこにいるけど……この時間は店長お眠りタイム。あの人、いっつも限界以上に働いてっからね〜。お客さん少ないこの時間くらいは、休ませてあげよっかなって」

 

「それはそれは……店長さんに、お身体を大事にするようにお伝えください」

 

 昔から変わらない、真面目のお手本のような恩師の態度を見て楓原はケラケラと笑う。

 

「センセ、マジ真面目だね〜。ってかアレ? 他の人の確認したの、あんまし聞かれたくない話する的な?」

 

「まあ、そうですね」

 

「りょ。ちょっと待って〜」

 

 そう言って楓原は、お下げにした髪を止めている髪飾りに、右手で触れた。その直後、彼女の身体から魔力が巡り、髪飾りへと注がれる。

 

 魔力を注ぎ込みながら、楓原は小さな声で唄う。

 

『内緒の話、秘密の話、聞かれちゃ駄目だよこの話』

『ヒソヒソ話、コソコソ話、バレたくないなこの話』

『知りたいなら、いらっしゃい。私が主催の舞踏会』

 

 髪飾りから流れ出た魔力は店内へと広がり、唄は世界を騙すための式となり、

 

『秘密会断』

 

 (まじな)いの名前で言葉を締めながら、完成した式に魔力を流し込む。流し込まれた魔力は、『この部屋の中の話し声は決して外に聞こえない』という(まじな)いとして世界を騙した(書き換えた)

 

 ただ(まじな)いを1つ行使しただけだが、それだけで木都老は内心で彼女を賞賛した。

 

 過大でも過少でもない、適量としか言えない量の魔力を注力する高精度な魔力操作。

 使った(まじな)いそのものは特別難しいものではないが、発動にいたるまでの呪文(プロセス)を自身が使いやすいようにアレンジした、知識とセンス。

 そして、それらをさして苦にすることなく実行できる圧倒的な才能の深さ。

 

 目の前で楓原が行使した(まじな)い1つに込められたあらゆる要素に木都老は感心した。

 

「お見事ですよ、楓原さん。さすが、高校卒業と同時に3級を取得した魔法使いなだけありますね」

 

 木都老は素直に教え子を褒め、

 

「イェーイ! センセに褒められた〜!」

 

 楓原もまたそれを素直に受け取った。

 

 喜んでみせる楓原の振る舞いは一見すると純粋で、しかしそれでいて底が見えないある種の不気味さにも似た何かがあった。

 

 楓原の底にあるそれが何なのか、木都老は探らない。探る気すらない。

 

 ただ、かつて担任を務めた先生として、木都老は楓原へと告げる。

 

「願わくば……もう少し、3級魔法使いに相応しい振る舞いをしてほしいものですが」

 

 ほんの少しだけ呆れた様子で一言付け加えた木都老だが、

 

「ヤンチャしてた学生の頃と比べれば、だいぶマシっしょ? ま、何はともあれ……これで気兼ねなくお喋りして良いよ、センセ♪ 外には聞こえないから、真面目な話でも世間話でもエッチな話でもして大丈夫!」

 

 楓原はやはり底というべき真意を読ませない、明るい態度で答えた。

 

「猥談をするつもりはないですが……そうですね、世間話でもしましょう」

 

 七色の買い物かごを手に取った木都老は、物珍しい目で店内を見渡しつつ、教え子との会話を続ける。

 

「卒業後の貴女の話はよく聞きますよ。在学中に言っていたように、各地を巡ってるようですね」

 

「うん、そそ! まずは日本周りきろっかなって思って、今も旅の途中!」

 

「良いことです。どこか思い出深い場所はありましたか?」

 

 楓原はレジから出て、他の客も従業員もいない売り場を歩く木都老の隣へと並びながら質問に答える。

 

「無難だけど霊場の比叡山に高野山は良かったかな。あと場所じゃないけど、お遍路は良い思い出というか良い経験になったよ。途中で変わった魔物とか見つけたし」

 

「ああ、その件でしたら協会を通じて連絡が来ましたよ。四国支部が長年捕捉に苦労していた魔物だったようで……。貴女が遭遇して一報を入れたお陰で、継続的に捕捉することが出来るようになった、とのことです」

 

「らしいね〜。一応それ説明されて謝礼貰ったけど……」

 

 目鼻立ちがはっきりとした可愛らしい小顔があからさまに不満そうな表情になったのを見て、そういうところも学生の頃と変わらないなと思いつつ木都老は口を開く。

 

「金額がご不満でしたか?」

 

「あったりまえじゃん! 協会側さー、協力しろ貢献しろって言う割に報酬しょっぱいんだって! 金よこせ金!」

 

「ふむ、若き3級魔法使いの貴重な意見だと思いますが……長年、協会の名の下に教鞭を取って働いてきた身としては、耳が痛いですな」

 

 言いながらエナジードリンクを買い物に入れた木都老を見て、センセ疲れてるのかなと楓原は訝しんだ。

 

「センセのお給料とか気になるけど……センセ、エナドリとか飲むんだね」

 

「いえ、飲んだことはありませんよ? どうにも普段、こういうのを飲む機会も手に取る機会も無いので、少し冒険です。この……クリーチャー? というもの、楓原さんは飲んだことはありますか?」

 

「あるよ〜、個人的には偶に無性に飲みたくなる感じの味なんだけど……センセの舌には合わないかもね?」

 

 そこまで言った楓原は、ニヤリ、と、悪戯気味な笑みを浮かべて、

 

「毎日、お嫁さんの美味しいご飯食べ続けたセンセの舌には、ね」

 

 学生の頃によく使っていた手口(ネタ)で、学生の頃と同じように恩師を揶揄った。それこそ楓原からすれば何度も繰り返し言った定番ネタなのだが、

 

「……そうですね。どんな良い料亭や高級レストランでお食事をしても、やはり妻の料理がいいなぁ……と思ってしまいますね」

 

 何度言っても、木都老は照れ臭そうに笑ってそう答える。

 

 真面目で、堅物で、表情筋がガッチガチに固まってて、冗談が通じない、恩師。

 そんな恩師が心底照れ臭そうに笑うのを見て、楓原もまた釣られたように笑った。

 

「やっぱ……堅物教師が見せる照れ笑いからしか摂取できない栄養素あるね! センセのその笑顔、そのうち癌に効くよ!」

 

「私の笑顔にそんな栄養素も治癒効果も期待できないのですが……まあ、話を戻しましょう」

 

 菓子パンが並ぶ棚の方にトコトコと歩きながら、木都老は楓原へと尋ねる。

 

「協会からの報酬に不満があるとのことでしたが……その割には、今は大人しく協会の依頼を受けていますね?」

 

「そりゃ、今やってるのは別に不満ないからね〜。この町に住んで、森監視したり、森の魔女さん見かけてその様子を協会に報告するだけでお金貰えるし」

 

 ニコニコとしながら右手の人差し指と親指で輪を作ってみせる教え子に「やめなさい」と軽く嗜めてから、木都老は少し間を開けてから口を開いた。

 

「……森の魔女は、元気そうにしてましたか?」

 

「うん、元気そうだよ。報告は割りかし小まめにしてたはずだけど……センセは聞いてない?」

 

「報告は私にまで回ってきてますよ。くじ引きで1番良い景品を当てたり、地元の女学生と友達になっていたり、ラジオ体操のハンコ係をしてたり……でしたかな?」

 

 言いながら木都老は、

 

(あの人は本当に……魔法使いの頂点とは思えない生活をしてますね……)

 

 と、自らの師匠の生活ぶりを嘆かずにはいられなかった。

 

 そんな木都老の心の内を知らずに、楓原は楽しげに笑う。

 

「そうそう、そんなところ。町でたまに見かけるミステリアスで美人なお姉さん、って感じだよ森の魔女さん」

 

「美人なお姉さんと言いますが、年齢不詳ですよ、あの人。少なくとも私が子供の頃からあの見た目でしたし」

 

「あー、そういえばセンセは森の魔女さんの教え子だっけ? ……もしかして、今日こっちに来た理由も森の魔女さん絡み?」

 

 学生の頃から変わらない楓原の察する力に感心しつつ、木都老は答える。

 

「ええ。少し、森の魔女に用事がありまして、これから会いに向かいます」

 

「これからって……まだ早朝もいいところじゃん? いくら知り合いだからって、この時間から会いに行くのはちょっと失礼だと思うよ?」

 

「……お恥ずかしい話ですが、私は一度も()()()を自力で突破したことがないのですよ。なので朝から時間をかけて……夜になるまでには森を攻略しよう、という考えです」

 

 そう語る木都老の表情は普段より一段と真剣なものであり、森の魔女が住まう()()()を抜けることの困難さを楓原に実感させた。

 

 缶コーヒーを1つ手に取り、ゆらゆらと揺らしながら楓原は口を開いた。

 

「準1級のセンセでも抜けれないんだ、あの森……」

 

「あの森で迷わずに魔女の家に辿り着くことは、1級への昇級試験に採用される時もありますからね。楓原さんは挑戦したことはありますか?」

 

「んー、挑戦してないね。ちょっと入ってみよっかな〜、くらいには思ったことあるけど……」

 

 そこまで言った楓原は言葉を止め、これまで見せていた明るく楽しげな表情を一変させ、

 

「でも、一歩入ってすぐに出た。魔女さんが森にかけてる(まじな)いが厄介すぎて、長居しちゃダメだってすぐにわかった」

 

 真剣そのものな表情でそう語った。

 

 楓原の判断は、正しい。

 今でこそあの森自体は、一般人にとっては迷っている自覚を持たせずに迷わせるだけで、表向き何も害を出すことなく、周囲に町が形成される程度には安全だ。

 だが、魔法使いにとっては別である。

 森そのものが持つ(まじな)いと、森の魔女がかけた(まじな)いが相まって、魔法使いの感覚を狂わせる異常な場所となっている。

 

 もしも、あの森に特に目的も無く入る者がいるとしたら、何も知らない無知な者か、森の魔女のように魔法使いとして相当に高位な者のどちらかである。

 

 それゆえに、森へと入っていないという楓原の判断は正しい。しかし木都老は、その正しさを認めつつも、勿体なさも感じていた。

 

「ってか、森の魔女さんはなんであの森にいてケロッとしてられるの? 森自体の(まじな)いは、あの人にも効いてるんでしょ?」

 

「あのレベルの(まじな)いでも、あの人にとっては細波程度ですからね。加えて、あの人が家を構えてえる区域は森の(まじな)いが無効化されているので、家まで辿り着けたら快適なのですよ」

 

「砂漠の中のオアシスみたいだね」

 

 楓原の例えが適切だと思った木都老は小さく頷いた。

 

「あの森を忌避する気持ちはよく分かるのですが……せっかくこの町に住んでいるのですし、一度くらいは森へ挑戦してみては如何ですか?」

 

「えー……嫌ですよ。迷う(まじな)いだけならまだしも、居るだけであんな感覚ぐっちゃぐちゃになる森に、理由もないのに入るなんて」

 

 一瞬だけ見せた真剣な表情から戻った楓原は、口を尖らせて幼子のように拗ねる姿を見せた。

 

「ふむ……ということは、入る理由さえあれば森に挑戦する、ということですね?」

 

「んー、まあね。なに? 私がワクワクして、森に入る! って言いたくなる何かがあるの?」

 

「もちろんです」

 

 理由があると即答した木都老を見て、楓原はすでにワクワクとした表情を浮かべ始めた。

 

「へぇ……何々? あの森には何があるの〜?」

 

「その前に、1つ確認ですが……楓原さんは学生の頃の部活動は、『一角獣(ユニコーン)部』でしたよね?」

 

 言われて楓原は、さして迷う事なく答える。

 

「うん、よく覚えてんねー、センセ。一角獣部こと、通称ユニ部! もしくはコン部! ユニコーンの世話したり、乗ったり、競技に出たりしてたけど……それがどしたの?」

 

「ただの確認ですよ。ユニコーンについて関心がある楓原さんなら……今年の2月にあった、ユニコーン界隈のビッグニュースは覚えてますか?」

 

「もちもち! 『ユキノケーニギン』の初仔でしょ!?」

 

 食い気味に即答してみせた楓原を見て、木都老はどことなく楽しげに言葉を続ける。

 

「そうです。現役時は女王(ケーニギン)の名に相応しい走りで世界最高の一頭とされた、紛れもない名牝が無事に初仔を出産して話題になりましたね」

 

「ねー、マジでおめでたいし……できる事なら、その初仔にも乗ってみたいけど多分無理かな。……って、センセまさか……その話するってことは、あの森にユキノケーニギンかその初仔がいるってこと!?」

 

「ええ、そのまさかでs「行く行く行く! 見る見る絶対見たい見たい!」

 

 トランペットをおねだりする子供のように目をキラキラとさせた楓原は、チラッと店内の時計を見て時間を確認した。

 

「私のシフト、あと1時間もすれば終わっから、センセそれまで待ってて! 交代したら速攻準備するから!」

 

 楓原がそう言ったところで、外の駐車場に一台のトラックが停車し、2人はそれに気づいた。

 

「普通のお客さん来ちゃったし、話は一旦ここまでだね、センセ」

 

 言いながら楓原は左手で髪飾りへと触れ、

 

『メヒトリテ・ノコン』

 

 小さな声で唱えて、売り場にかけていた(まじな)いを解いた。

 

「……本当に、滅茶苦茶なセンスですねぇ。誰でも知る現代技術のアレンジに、知識の伝承が途絶えてもおかしく無い古典技術の組み合わせですか」

 

 別に悪いことでは無いが……と言いたげな雰囲気で小言を言う恩師に向けて、楓原は制服を整えながら答える。

 

「あはは、いいでしょ? 流派に派閥、伝統に継承、そんなしがらみが全く無い、私だからこそ出来る最高の自由と贅沢ですよ? ……あ、いらっしゃいませ〜!」

 

 そう言って楓原は軽やかな足取りでレジへと戻り、来店客へと挨拶をした。

 

「田中さんじゃん! こんばんは〜! あ、時間的にはもうおはようございますかな?」

 

「おー、アオイちゃんおはよう。今日も元気に挨拶ありがとな。シフトこの時間だっけ?」

 

「いーえ? てんちょに泣きつかれて臨時シフトでっす!」

 

「あはは、そうだったか。相変わらずシフト調整が下手だなぁ、店長は……んで、その店長はどこに?」

 

「あー、多分裏で寝てるんで、ちょっと起こしてきますね。……てんちょー!! いつまで寝てるんですかー!! 本社に言いつけますよー!!」

 

 常連客らしいトラックの運転手と教え子のやり取りを見た木都老は、楓原が上手く人間社会にも溶け込めているようだと安渡して小さく微笑んだ。

 

 口下手で不器用で愛想もなくて。そんな木都老(じぶん)と比べたら、明るく社交的で、人の輪の中心に居ることが苦でもない楓原は、人間として遥かに優秀だ。

 魔法使いとしても……現時点でこそ、木都老(じぶん)の方が上でも、同じくらいの歳の頃で比べれば今の楓原の方が優れているし、そう遠く無い未来で自分をあっさりと追い抜き、優れた魔法使いになる。

 それこそ、世界に、歴史に、名前を残せるような、そんな偉大な魔法使いに。

 

 教え子の明るい将来に思いを馳せながら、木都老は買い物を済ませたのであった。




ここから後書きです。
以下は新しい登場人物や(まじな)いの補足です。

楓原(かえでばら)
森の魔女が住んでる町のコンビニで働いてる3級魔法使い。20歳。
木都老曰く、
「ここ20年で1番の天才」

木都老(きとろ)(まもる)
楓原の高校時代の担任で、森の魔女の教え子。準1級魔法使い。55歳。
森の魔女曰く、
「学校の先生なんてやらずに、自分のためにだけに魔法を磨き続けてたら、1級なんてとっくに取れてるのに」

ユキノケーニギン
ゆっきーのお母さん。ケーニギンはドイツ語で女王の意味らしいです。
森の魔女曰く、
「日本の競馬で例えたら、7冠馬くらいの実績があるよ!」

秘密会断
指定した空間内の音が、外に漏れないようにする(まじな)い。
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