シリア(以下シ)「皆さんおはこんばんわ。前回に引き続き司会を勤めるシリア・ハウンズです」
レオン(以下レ)「同じく星村レオンだ。ここではこの小説『GOD EATER〜神喰らう者達の軌跡〜』に登場するオリキャラの容姿なんかを掲載していくぜ」
シ「よし、それじゃあ早速いってみよー」
○シリア・ハウンズ
年齢:18(ソーマと同い歳)
入隊:2070年(カノンと同期)
使用神機:旧型遠距離神機<スナイパー>
所属部隊:第二部隊
身長:163cm(ロミオと同じ)
体重:秘匿事項
容姿:髪型はセミショートで色は明るい水色。
白色人種で瞳の色は濃い青色。
参考:神機使いとしての初任務においてアラガミへの恐怖から戦えなくなる。しかし同期の台場カノンの助言もあり前に進むことができた。だがいまだアラガミへの恐怖心は消えておらず最近は訓練場でより遠くから狙撃できるよう日々精進している。
将来彼女が極東支部一番の射程を持つ神機使いになることも夢では無いかもしれない。
彼女はよくバレットエディットを使い自己流バレットを作製している。このバレットも将来一般的に普及する可能性がある。実際にミサイルやラピットなどと言うバレットが市販化されている。彼女の今後には大いに期待できると言えよう。
シ「レオン君…なんか私すっごい期待されてるんだけど‼」
レ「まぁ、新人でエディットに手を出そうとする奴は少ないからな。シリアの作ったバレットって面白いバレットが多いしな」
シ「確かに凪ノ一閃とかは珍しいバレットだと思うけど、市販化なんて恥ずかしいよ・・・」
レ「何がだ? 世に出るのはバレットだけなんだし恥ずかしがることじゃないだろ」
シ「だって、自分の考えたものが出回るなんて自分の考えを晒してるみたいだし」
レ「そんな考え方もあるのか。まぁ市販化は強制じゃないし、そもそもそう成るとも限らんのだから気にせず次にいこうぜ」
シ「そうだね。じゃあ次はレオン君のプロフィールです」
○星村レオン
年齢:19歳(カノンと同い歳)
入隊:2063年(タツミと同期)
使用神機:旧型近距離神機<ショートブレード/バックラー>
所属部隊:第一部隊
身長:182cm(リンドウと同じ)
体重:70kg
容姿:髪形はショートヘアーで色は明るい黒
黄色人種だがヨーロッパ系の血が流れているため瞳の色は緑
参考:弱冠11歳八ヶ月で神機使いとなる。これは同支部のソーマ・シックザール氏(入隊時11歳二ヶ月)に次ぐ記録となっており、神機使いとしては既にベテランの域に達している。経験に裏打ちされた実力は本物で同支部内でも上位の実力者となっている。その戦闘スタイルからチームよりソロを好む傾向がある。
シ「11歳で神機使いって私じゃ絶対無理」
レ「あの時は偶々俺に適合する神機が見つかったんだ。入隊してからも周りの小言とかが耳に入ってきてな。正直辛かった記憶がある」
シ「それでも神機使いを続けたってことはやっぱり才能とかあったの?」
レ「他の人と比べれば少しは、って程度だ。あの時は特に人員が不足してたらしくて俺以外にも何人か俺より少し上くらいの連中がいたよ」
シ「そういえば私の周りでもフェンリルに連れて行かれた子が居たかも」
レ「まぁそもそも俺らみたいな年代の奴を神機使いにするのが間違ってたんだ。そいつらの中で今日まで生き残ってる連中は俺を含めて二人位だ。その一人も激戦区の極東を離れてやっとって程度だったよ。まぁ今は立派にロシア当たりで第一部隊を務めているようだがな」
シ「それはやっぱりレオン君に才能があったんじゃない?」
レ「さっきも言った通り俺の才能なんて微々たるもんだ。多分俺が生き残れたのは覚悟があったからだ。アラガミ戦う覚悟がな」
シ「確かに11や12でアラガミと戦う覚悟を持つってすごく難しいもんね。そっか…アラガミと戦う覚悟か…私にそんなのあるのかな?」
レ「お前には十分あるよ。自分の恐怖心に打ち勝つことが出来たんだからな。っと辛気臭くなっちまったな。今回は此処までだ。皆読んでくれてありがとう」
シ「そっか、それならいいな・・・。よし! じゃあ次に行ってみよう」
○マルク・ハウンズ
年齢:16歳(アネットと同い歳)
入隊:2071年(コウタと同期)
使用神機:新型可変式神機<ロングブレード/スナイパー/シールド>
所属部隊:第一部隊
身長:170cm(コウタの1cm下)
体重:62kg
容姿:髪形は癖っ毛のあるショートヘアーで色は濃い水色。
白色人種で瞳の色は濃い青色。
参考:極東支部初の新型神機使い。同支部で一年前に神機使いになったシリア・ハウンズの実弟。極東での生活が長く、姉同様流暢な日本語を話す。
また、極東の古いアニメや歴史に強い関心があり、特に日本刀に興味を示している。
神機との適合率は極めて高く、同支部のソーマ・シックザール氏や雨宮リンドウ氏に次ぐ適合率を誇る。その適合率から高い潜在能力を秘めており今後の活躍に期待出来る。
シ「リンドウさんに次ぐってことはカノンより高いってこと?」
レ「まっそう言う事になるな。潜在能力もかなりのものだろうし、俺やお前もうかうかしてられないな」
シ「グググ。そうなったらお姉ちゃんとしての威厳が・・・」
レ「ハ、ハ、ハ。精進しろよお姉さん?」
シ「さて、今回はここまで。本編の感想も何時でも募集中です」
レ「案外読者の感想って執筆の糧になるんだよな。別サイトじゃ随分助けられてる」
シ「それじゃあ今回は此処まで。司会は私シリア・ハウンズと」
レ「星村レオンが務めました」
シ&レ「それでは皆さん。また本編でお会いしましょう」