現在17才(転生特典として人間の平均寿命くらい元気に生きられるためまだ爺ではない。)
CV.フランク・ウェルカー
IS学園では特注の上下服をちゃんと着ている。
人間の女性は好きだが香水とか色んな臭いで鼻がもげそう。
ドリアン以外なら何でも食う。蛇も食う。
火に対して恐怖はない。むしろめちゃくちゃ使う。
猿の本能が時たま無意識に起こる。(自覚がある時もあるが身体が勝手に動くので止めれない)
戦闘になると色々と変化する。(本猿自覚無し)
ゴン太「………ヘェ〜ッ………。(クソデカ溜息)」
俺の名前はゴン太。サルである。
今、休み時間でゆっくりボォーッとしてます。
ゴン太(……あ”ぁ〜、くしゃみ出そう。)
一夏「な、なぁ。」
ゴン太「?」
誰だy……ってなんだよ。ワンサマーパイセンじゃないすか。
一夏「お、俺、織斑 一夏っていうんだ。えっと、ゴン太君だったよな?その同じ(?)男同士仲良くできたら嬉しいんだけど……。」
ほう…。このBIG SARUとお近づきになりたいと?物好きな奴だな。
ゴン太[一夏君。現状、戸惑ってしまうのは無理もないよ。猿が人間の授業を、それも機械工学的なものを習うなんて前代未聞だ。だが、僕は僕の出来ることを果たしていくつもりだ。君もそうだろう?]
一夏「! そうだ!俺、昔とんでもないやらかしをしちまって、千冬姉ぇを、織斑先生を困らせちまったことがあるんだ。だから、俺は守られるんじゃなくて守りたいんだ!大切な人たちを!」
ゴン太[……僕が動物園でBOSS猿になったばかりの時を思い出すよ。僕も君と同じように群れの仲間を愛する部下達を守らなくてはと奮闘したもんだ。種族は違うけど、『守りたい』という気持ちは、僕たち、よく似てるね。]
一夏「! ははっ!そうだな!!」
ゴン太[一夏君。僕は猿だけど、それでもこんな僕と友達でいてくれますか?]
一夏「ゴン太君が良いって言ってくれるなら、友達でも親友にでもなるさ!!」
ん〜、流石主人公。格が違うねぇ〜。(黄猿感)
ゴン太「ゴッゴッゴ!ゴッゴッゴ!」ピョンピョン
一夏「うわ!どうしたんだ!?……もしかして嬉しいのか?」
あ^〜、本能がぁ、本能が身体を支配してるぅ!
一夏「あっははは!そんなに嬉しかったのかよ!」
いや、別にそんな事ないっす。(辛辣)
まぁ、女子達の注目浴びれたんで、オッケーです!!(欲深)
金ピカドリル頭「………ちょっと、よろしくて?」
一夏「んあ?」
ゴン太「……………?(何だ?この金ピカドリル頭?)」
金ピカドリル頭「まぁ!何ですの!?そのお返事は!私からこうして話しかけてもらえただけでも光栄なのですからそれ相応の礼儀や態度があるのではなくって!?」
……………うわーーーっ。(苦笑)
うわっ………うわーーーっ。(嘲笑)
見てすぐに分かった。これは典型的な『オーッホッホッホッホ系お嬢様』だ!!
ゴン太「! !! !」(大きく口を開けながら、手で目と鼻を覆う)
あ、やべ。本能が。
金ピカドリル頭「……? 何をしてますの?(困惑)」
一夏「さ、さぁ?」
頼む。気づかないでください。っていうか自分も何でこんな仕草してるか理解できてないんすよ。
のほほんとした子「どしたのぉ〜?ゴンちゃん?」
一夏「ぅおっ!っくりしたぁ!えっと、君は?」
本音「私?私は布仏 本音、よろしくぅ〜!」
一夏「お、おう。よろしく。」
本音「ゴンちゃんどうしたのぉ?」
ゴン太「!! !! !!!」
いや、もうホントに何が何だかだよ。エーハブ君(動物園時代の部下猿)!助けて!!
本音「ふむふむぅ、なるほどぉ〜!」
一夏「えっ!?分かったのか!?」
本音「うんうん。ちゃぁ〜んとねぇ〜!」
マジかよ。俺でも予測不可能な本能行動の意図を汲み取るとか、この人悟り開いてんのか?
……………あ、だから苗字に『仏』が付いてんだね!?
本音「ゴンちゃんは今ねぇ〜、『すっごい不快だー』って言ってる〜!」
一夏「不快?」
金ピカドリル頭「ど、どういう事ですの!?」
『どういう事』って………。(呆れ)
(原因は)お前じゃい!!……多分。
本音「セッシーてさぁ、今、どんな香水付けてるの?」
セッシー「香水?勿論、イギリス製の高級香水ですわ!!」
本音「あぁ〜、やっぱりそっかぁ。」
セッシー「も、もう少し分かるように説明して下さいまし!!」
本音「ゴンちゃんはねぇ、セッシーの香水の匂いが強すぎて、返って香水臭いって感じちゃってるんだよぉ。」
セッシー「こ、香水臭い!!?」
本音「きっとゴンちゃんは元々香水が好きじゃないんだと思うよ?ほら、私にピッタリくっ付いてる〜。」
ゑ?……あ!?ホントだいつの間にくっ付いてる!?
……まぁ、あのセッシーとかいう奴よりマシだから、暫くこうするけど。
一夏「え?香水使ってないのか?その割にはいい匂いするけど……。」
本音「ふっふっふ〜!私は石鹸しか使っていないのだぁ〜!!」
セッシー「ふ、ふん!だから何だと言うんです?どのような香水を使うかは私の自由でしてよ!」
本音「そう言わずに〜、ゴンちゃんも皆んなと仲良くなりたい筈だし、お互い協力しようよぉ〜。」
セッシー「……というか!私はそのような話をしに来たのではなk」
キーン コーン カーン コーング
…………なんかチャイムがおかしくなかったか?
セッシー「ッ!また来ますわ!覚えてらっしゃい!!」
ゴン太「…………フッ(嘲笑)」
セッシー「ッ!!??? クッ!!!!」
ごめん。素で嗤ってしまった。金ピカドリル頭さんユルシテ!
「(一夏に話しかけるタイミングが全く掴めなかった…)……クッ!」
山T「…………であるからして、ISはその攻撃力、防御力、機動力は非常に高い究極の機動兵器で特に防御機能は突出して優れており、シールドエネルギーによるバリアーや『絶対防御』などによってあらゆる攻撃に対処できる様に作られています。」
ゴン太「……………(腹減った。)」
一夏「……………。」ダラダラ
……ワンサマーパイセン、全然授業について来れてないじゃないすか。
いや、まぁ、予想はしてたけどさ?
山T「織斑君?何か分からない所がありますか?」
一夏「ウェイ!!?」
山T「何でも聞いてください!何せ私は『先生』ですから!」
ん〜、守りたいこの笑顔。
その純粋さが一夏の心にダメージを与えた!だな。
地獄への道は善意で舗装されてるって、よく言ったもんだなこりゃ。
一夏「せ………先生…………。」
山T「はい!!織斑君!!」
一夏「殆ど全部解りません!!」
何の成果も得られませんでしたァーーッッ!!!(悪ノリ)
山T「ええぇ!!?ぜ、全部ですか!?ええ、えっと織斑君以外に、ここまで聞いて解らなかった人はいますか!?」
シーーーーーン……。
山T「えっと、ゴン太君はどうかな?」
ゴン太「……………ムヒッ」(歯を剥き出して笑う)
山T「えっと、大丈夫………って事でいいかな?」
千冬「えぇ。彼は大丈夫です。」
山T「! 織斑先生!」
ホント急に現れるよね君?
千冬「彼は既に、参考書の中身をほぼ全て暗記しているぞ。」
山T「!? 本当ですか!!?」
千冬「あぁ。それも一週間以内にな。」
山T「一週間!!?あの量を!!??………私でも全部覚えるのに1カ月はかかったのに。」
千冬「何か言いましたか?」
山T「いえ!?何も!?」
まぁ、俺は一応『転生者』だからね?特典のおかげでもあるんだよね?
だからまぁ、多少はね?
千冬「織斑。入学前に参考書を渡していたはずだぞ?」
一夏「参考書……あっ!?あの分厚い本みたいな奴ですか!?」
千冬「そうだ。必読と書いてあったはずだぞ?」
一夏「古い電話帳かと思って、捨てちゃいました(バコンッ!!)ァァアタッ!!???」
おい、コイツ猿より馬鹿なんじゃねぇの?(超絶辛辣発言)
千冬「この馬鹿者!……ハァ。もういい。再発行しておくから後で職員室に来い。それと内容は一週間で覚えろ。」
一夏「ゲェーッ!!?一週間!?あの分厚さで一週間なんて」
千冬「ゴン太君に出来たんだ。お前に出来ない事では無いはずだぞ?」
一夏「うぅ…………はい………。」
なんか、俺をダシにされたんですがそれは……。
まぁ、何はともかく、
……………ワンサマーパイセン……。ご愁傷様っス。
香水のにおいってかえって臭くない?
ヒロインっているかなぁ?
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いる!!(箒ルート)
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いる!!(鈴ルート)
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いる!!(セッシールート)
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いる!!(シャルルート)
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いる!!(ラウラルート)
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いる!!(真耶ルート)
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いる!!(千冬ルート)
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いる!!(会長ルート)
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いる!!(簪ルート)
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いる!!(本音ルート)
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いる!!(束ルート)
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いりますねぇ!!(ハーレムルート)
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要らぬわそんなモノ!!