猿でも分かる!?IS世界での生き方   作:ガンロウ

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タイトルなっが!!


純金製ドリルヘッドVS猿以下の男VS猿になった元・人間VSダークライVSまたしても何も知らない大● 洋

 

キーン コーン カーン コーング

 

千冬「それでは、この時間はクラス代表を決めてもらう。自他推薦は問わない。誰かいないか?」

 

俺の名前はゴン太。ニホンサルだ。

今はどうやらクラス代表を決める時間ならしい。まぁ、俺には関係ない事だけどね!

 

「はーい!私、織斑君を推薦します!!」

一夏「ゑ”!?俺!?」

 

まぁ、物珍しさでいけば俺かワンサマーパイセンだな。

けど猿に代表させるのは思うところがあったんだろうな。

猿で良かったぜ!!

 

千冬「織斑が推薦か。他には誰かいないか?」

一夏「ちょちょちょ!?待ってくれよ!!俺はやりたくは…」

千冬「立候補ならともかく、お前は他者から推薦されたんだぞ。降りることは許されない。」

一夏「け、けど!」

千冬「それとも、お前は自分を推薦してくれた人の気持ちを無碍にする気か?」

一夏「うぐっ……」

 

はい論破!m9(^д^)プギャー

諦めろ!ワンサマー!!その血の運命(さだめ)ってやつさ!!

 

純金製ドリルヘッド「お待ちください!その様な選出は認められませんわ!!」

 

!? ドリルヘッド参戦!?

 

純金製ドリルヘッド「クラス代表はクラスの価値を表すものと言っても過言ではありません!そんな重要な役目を素人同然の、しかも男が務めるなんて!この私に1年間屈辱を味わえというのですか!?」

ゴン太「……………。」ホジホジ

純金製(ry「ISの実力で考えれば、代表候補生の私が務めるのが理にかなっています!こんな極東の島国の猿に代表を務められては困ります!」

 

『極東の』……………『猿』?

 

一夏「イギリスだって大した国自慢無いだろ!世界一不味い料理の国で何年覇者だよ!」

純金製(ry「あ、あなた!私の祖国を侮辱しますの!?」

一夏「先に侮辱してきたのはそっちだろ!!」

 

猿……極東の?この俺が?BIG SARUであるこの俺に?

 

 

 

 

 

 

 

プッツーーーーン!!

 

 

 

 

 

ゴン太(BIG SARU)「……………キィッ。(おい。)」

千冬「!?」ゾクッ

一夏「? どうしたゴン太君?」

純金製(ry「何ですの?猿畜生風情がこのセシリア・オルコットに」

千冬「! 馬鹿者!よs」

ゴン太(BIG SARU)「ッ!!!フシャァァーーーーーー!!!!!(ぶち殺すぞクソ(アマ)ァ!!!!!)」

純金製(ry「ッ!!?」ビクッ

ゴン太(BIG SARU)「グルルッ!ギャッキイギギギギキイィウッホホホホゥゥルルルルルキシャァァッッッ!!!」机バンバン

ゴン太(BIG SARU)(訳) (調子に乗りやがってこの(アマ)!テメェのそのドリルヘッド引きちぎってお前を●●●●で●●●●●して●●●●●してから、海に沈めてやろうか!?あ”ぁ!?)

千冬「お、落ち着けゴン太君!!抑えてくれ!!」

 

ダメだよ千冬先生!こんな猿を馬鹿にする(アマ)はもっと苦しめてやらなきゃ!!(某ハーフサイヤ人)

 

山T「ご、ゴン太君!落ち着いて下さいぃ!!」

 

ぬ”ぅ…山Tにも止められた………。仕方がねぇ。今回はこんくらいにしといてやる!!

 

ゴン太(BIG SARU)「……………チッ。」

セシリア,一夏以外 (舌打ちした………。)

千冬「………では、織斑とオルコットは1週間後にクラス代表決定戦を行う。異論はないな?」

セシリア「えぇ、構いませんわ!」

一夏「俺もそれでいいぜ!四の五の言うより分かりやすい!!」

ゴン太(BIG SARU)「ウッキ。(待て)」

千冬「…何だ。ゴン太君。」

ゴン太(BIG SARU)「ウキャッキィキィ。(俺も出るぞ)」

千冬「!? ゴン太君それは!!」

ゴン太(BIG SARU)「ウホッホホゥゥキキ。(大丈夫だ。ただ躾けてやるだけで、代表にはならない)」

千冬「……………分かった。無茶苦茶にはするなよ?」

ゴン太(BIG SARU)「ウッキー!(OK!)」

 

流石世界最強教師(WST)!!話が分かるぅ!!

 

一夏「……? 千冬姉ぇ?」

千冬「織斑先生だ。……ゴン太君はクラス代表にはなれないが本人の意思で、今回の決定戦に出場する事になった。」

一夏「えぇ!!?」

 

ざわざわ……… ざわざわ……

 

純金製(ry「猿風情が?私達人間と戦う?フッ、お笑い物ですわn」

千冬「黙れ!セシリア・オルコット!!お前にそんな言葉を吐く資格はない!!」

純金製(ry「ッ!?」

千冬「貴様の先程の発言は日本に対する侮辱であり、全ての日本人、更にはゴン太君()達に対しての侮辱だ!!これは明らかな『代表候補生規約』を違反した物だ!それを分かっているのか!!」

 

そうだよ。(便乗)

もう謝ったって許さないんだからな!?

顔が倍プッシュで真っ白になってるけどそれでも許さないからな!!?

 

一夏「でも、人間と猿とでは色々仕様が違うんじゃないか?いや、別に馬鹿にはしてねぇよ!?ただ、危ねぇ様な気がして……」

千冬「………織斑。お前はゴン太君がそこいらの訓練機に乗って戦うと思っているのか?」

一夏「え?いや、だって仕方がないんだろう?専用機って限りがあるとかって……」

千冬「はぁ…、まぁ少しは勉強してはいるか。いいか?ゴン太君には専用機がある。当日までには完成するとの事だ。」

一夏「え!!専用機!?どうして!?」

千冬「考えてもみろ。従来のISは全て『人間用』だ。ならば『ゴン太君()用』を作るべきだろ。」

一夏「あっ………そっかぁ。」

 

ワンサマーパイセン驚いてたね。………俺もソーナノ。

 

千冬「オルコット。貴様の発言は国際問題だ。直ぐにでも本国へ帰国させる「そ、そんな」だが、織斑がお前の売り言葉を買って、言い争いになった事で、こちらにも不手際があったのも事実。このままお前を強制帰国させた場合、日本とイギリスで、最悪戦争が起こるかもしれん。よって、今回は我々日本はこの一連の出来事は何も聞かなかったことにしておく。ただ、オルコット………、

 

 

 

            『次は無い』からな?

 

純金製(ry「!! ……………はい。」

 

教師には『飴』と『鞭』が大事。はっきり分かんだね!!

 

千冬「それでは、クラス代表についての件はこれで終わりにする!」

 




この作品はダークライも●泉 洋さんも一切関係ありません。

ゴン太君信頼Lv(1~5) (現状)
Lv5 大好き 山T,のほほん
Lv4 友情マジ親情 一夏,千冬
Lv3 まぁ、多少はね? 1組女子
Lv2 誰だよ君は 他クラス
Lv1 お前はもう謝ったって許さない! 女尊男卑主義者,セシリア

ゴン太〈BIG SARUモード〉通称〈B.S〉
CV.大塚 明夫
感情爆発、及び戦闘中に発動。
戦闘中で発動すると儀式等を行う事もある。

ヒロインっているかなぁ?

  • いる!!(箒ルート)
  • いる!!(鈴ルート)
  • いる!!(セッシールート)
  • いる!!(シャルルート)
  • いる!!(ラウラルート)
  • いる!!(真耶ルート)
  • いる!!(千冬ルート)
  • いる!!(会長ルート)
  • いる!!(簪ルート)
  • いる!!(本音ルート)
  • いる!!(束ルート)
  • いりますねぇ!!(ハーレムルート)
  • 要らぬわそんなモノ!!
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