リドルジョーカーSS 私の(俺の)   作:イザナミノミコト

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今回が一応始まりかな.?
キャラ崩壊 GABA設定 原作崩壊があります
それでも言い方は是非見てください



第1話 高校入学 前編

とある中学校〜

 

餡子 「この2年間早かったな...」

 

友達S 「ねぇねぇ餡子も記念に写真撮ろうよ!」

 

餡子 「うん!」

 

友達B 「私とも撮ろうよ餡子ちゃん」

 

と私は卒業した記念に写真を撮ろうと色々な人から言われている

お陰様で体はクタクタだった...私が解放されたのは30分経った

後だった...帰り道私の卒業式に来ていた母と話しながら帰った

 

響 「もう!餡子ちゃんも卒業か...いや〜中々くるものがあるね」

 

餡子 「そうだね...お母さんのお陰で学校で友達もできたし、

卒業までできたよ、本当にありがとう」

 

響 「ちょっとまた...私を泣かさないでよ!もぅ」

 

お母さんの目には涙が零れていた.私は、そんな母を見ながら

一緒に歩いて帰った...

 

それから3ヶ月後

 

響 「また1人の生活か...寂しくなるわね」

 

餡子 「大丈夫だって、こまめに連絡も入れるし

お母さんの働いているお店にも顔は出すから」

 

響 「そうね...送り出すならしっかり送り出さなきゃ!」

 

餡子 「それじゃー行ってきます!」

 

響 「行ってらしゃい!」

 

 

そして私は例の高校に向かって歩き始めた...

自分の事が何か分かるかもしれないという期待と、新しい学校

生活に胸を踊らせながら向かった!

 

 

餡子 「このモノレールだよね?」

 

私は四苦八苦しながらもなんとか学校に向かって行った...

本来ならもうちょと早く入学の予定だったのだが…

私の場合2年生の中期辺りから中学校に転校してきたので

勉強が遅れていた為…学校側が卒業はしたものの追補習って

形で勉強を教ええてくれた為、高校入学が遅くなった…

 

餡子 「きっと大丈夫!頑張れ俺」

 

そんなこんなでモノレールに揺られること数分ようやく校舎近くの

駅に到着した!

 

すると駅の前で何やら声が

 

??? 「あの今日来ると言われた転入生さんですよね?」

 

餡子 「はいそうですが?」

 

??? 「よかった...紹介遅れましたね私はこの鷲逗研究都市の

橘花学院で生徒会長をやっております

三司あやせと申します」

 

餡子 「私は望月餡子って言います!所で三司さんは...

どうしてこんな所に?」

 

三司 「はい!学長からアナタを案内するように言われていますので

今貴方を待ってました!それにしても...かわいらしい子で

安心しました...」

 

餡子 「かわいらしいなんて...ちょっと照れます///」

 

三司 「ふふふ 本当に可愛らしいですね」

 

 

三司あやせ...そういえば私が前に見た動画にも映っていたような...

それにしてもこの都市の名前、そんな名前だったんだ...

知らなかった

 

三司 「それでは理事長の元に向かいますよ私について

来てください!」

 

そして私は三司さんに釣られるまま、学園に入っていった...

入って見た第一声はでかいって事だった

写真で見た時よりも実際の建物は大きいと思った

 

餡子 「本当に大きいですね」

 

三司 「そうですよね!私も最初来た頃は驚きました」

 

この三司さんって言う人何か隠してる様な気がするだよな……

なんか無理してこの話し方をしてるような...

まぁ気のせいかな?

 

三司「どうしましたか?」

 

餡子 「なんでもないです...」

 

いや気のせいだなまだ会ったばかりの決めつけは良くないな...

とそんな事を考えていると...どうやら理事長室に着いたみたいだ

 

 

三司 「失礼します!例の子連れてきました」

 

と三司さんがドアをノックすると一呼吸ぐらい置いてから

返事が返ってきた

 

??? どうぞ入りたまえ...

 

三司 「それでは私はこれで...」

 

餡子 「何から何までありがとうございますm(*_ _)m」

 

三司 「見かけたらまた声をかけてくださいね」

 

そう言って三司さんは去っていった...そして私は部屋へ入っていった

 

餡子 「失礼します!」

 

??? 「よく来てくれたね...」

 

室内に入るといかにもという感じの内装と中心には

怖モテな人が立っていた

 

??? 「私はこの橘花学院で理事長をしている物だ...

よろしく頼む」

 

餡子 「よろしくお願いします」

 

そして理事長からその後色々な説明を受けていたこの学校の

詳しいお話や自分の事情等もコミで...特に悪い印象はないが

どこか暗い話し方だった...何故だろう?

 

理事長 「と言う訳だ...分かったかな?」

 

餡子 「はい大体は!」

 

理事長 「それでは最後に...アストラル能力の登録をして貰う」

 

餡子 「分かりました...」

 

理事長 「安心してくれ情報は悪用されない様に厳重に保管される」

 

餡子 「それなら良かったです...」

 

そう言うと理事長は誰かを呼び出していた...

 

理事長 「登録は彼女がやってくれる...詳しい事は彼女から

聞いてくれ」

 

餡子 「彼女?」

 

そう話した瞬間、理事長室のドアが開いた

 

??? 「お呼びですか?」

 

理事長 「例の子だ...能力の登録を頼む」

 

??? 「了解しました...じゃ〜行こっか!」

 

そして私は白衣を来た人の後を着いて行き理事長室を後にした

 

??? 「そういえば君の名前は?」

 

餡子 「えっと私の名前は望月餡子って言います」

 

??? 「餡子ってあのお菓子とかに入ってる?」

 

餡子 「はい!あのアンコです」

 

??? 「へぇ〜変わった名前してるね...いやバカにしている訳では

無いよ!ただこの餡子を名前にしてる人を見た事無かった

からびっくりして」

 

餡子 「確かによく言われます!アンコって?まんまじゃんって!」

 

まぁ確かにこの餡子を名前に使う人はいないかも知れないな...

俺がいくら餡子が好きだからって名前まで同じ字にしなくても

良かったな...反省

 

??? 「そういえば望月ちゃんはどうして?今この学院に入学して

来たんだい?」

 

餡子 「それはですね...」

 

少し恥ずかしながら...こんなに入学が遅れた理由を話した...

 

??? 「なるほど...中学校に途中から転校して来たから、

その分の勉強を教えて貰ってて遅れたのか...」

 

餡子 「まぁそうです...」

 

??? 「今の私と似たような感じか...ボゾ」

 

 

餡子 「なんか言いましたか?えっと...」

 

??? 「あっ!自己紹介まだだったね...私の名前は式部茉優だよ」

 

 

餡子 「そういえば式部先輩は理事長から信頼

されているんですね?」

 

式部 「あぁ...うんまぁね」

 

式部先輩の顔が暗くなった...不味いこと言ったかな?

 

式部 「実は私...留年しているんだ」

 

餡子 「それはすいませんm(*_ _)m」

 

式部 「別に謝る事じゃないよ留年してるのは...自分のせいだから」

 

餡子 「そうですが...」

 

式部「そんな事はいいとして...到着だよ!ここが私の研究室さ!」

 

餡子 「おぉーすごい!生徒なのにこんな大きな教室与えられて

居るんですね」

 

式部 「まぁ〜留年してるからには何か研究しろって訳でね」

 

そして式部先輩がカードを翳すとドアが開き

式部先輩と俺は中に入っていった

 

式部 「ここまで疲れただろう?ゆっくり腰掛けて貰っても

構わないよ!」

 

餡子 「ありがとうございます...」

 

式部 「望月ちゃんはコーヒーとお茶どっちがいいかい?」

 

餡子 「コーヒーでお願いします!」

 

式部 「大丈夫かい?私ブレンドで苦いかもしれないが?」

 

餡子 「大丈夫です!」

 

式部 「了解!」

 

そう言うと紙コップの中にコーヒー粉を入れポットの水を注いで

いた...コーヒーの香ばしい香りがする

 

式部 「熱いから気をつけてね」

 

餡子 「はい!いただきますゴク」

 

式部 「どうだい?」

 

餡子 「美味しいです!」

 

式部 「それは良かった...前にも望月ちゃんと同じぐらいの子が

私のコーヒーを飲んだんだけど苦かったみたいで...」

 

餡子 「あぁだからですか私に聞いたのは...」

 

式部 「その様子だと大丈夫そうだね...」

 

餡子 「はい」

 

そう言いながら私はまたコーヒーを飲み始める

飲めば飲むほど好きだなこの味...後で教えて貰おう!

なんて事を考えていると...

 

式部 「そろそろ本題の方に入るか!」

 

餡子 「はい!...でもどうやって登録するんですか?」

 

 

式部 「これを持ってみてくれないかな?...えっと先に提出して貰っ

た望月ちゃんの能力は...自分の身体に磁石の力を付与する能力

だね...今渡した物を握ってもらえるかな」

 

 

餡子 「はい!」

 

そして俺は式部先輩の指示の通りに渡された物を握った

 

式部 「うん!確かに提出して貰った能力通りだね...」

 

そう言って式部さんは紙にチェックを入れていった

 

 

餡子 (よかったバレてないみたいで)

 

俺は能力申請に関しては嘘をついている

正確には、自分の能力は自分の周りに磁界を発生させる

能力なのだが..本当の能力で登録すると...後で自分がこの世界に

転生した理由の鍵を探す際に邪魔になる可能性がある為

嘘で申請をしていた...後は2年前に不良の人に能力を使ったのが

不味かったようで私が去った後不良が倒れてるのを

誰かが発見して警察に通報その結果アストラル能力の悪用として

今も捜査が続けられて居るのである...まだ私とはバレては

居ないのだが...

 

 

式部 「それじゃー能力を実際に使って貰っても大丈夫かな?」

 

餡子 「いいですけど?どうやって」

 

式部 「そうだね...じゃあこのペンを少し離れた距離から能力を使っ

てキャッチして見てよ!」

 

餡子 「分かりました...自分の身体に集中!」

 

私はグッと身体に力を込めた

 

式部 「それじゃー行くよそれ!」

 

そして式部先輩が上にペンを投げると

 

餡子 「ガッ」

 

すると俺に向かってペンが吸い寄せられた

 

式部 「おぉーすごい!」

 

餡子 「まぁ〜こんな感じに吸い寄せたりする事ができるんです!」

 

その後はちゃくちゃくと能力の登録の準備が終わり私はやっと

開放された...

 

式部 「お疲れ様!後は追加があったら私の方でやっとくから...」

 

餡子 「ありがとうございましたm(*_ _)m」

 

そして俺は式部先輩の部屋から出て...自分の寮に向かっていた

 

 

餡子 「ふぅ疲れた...2年前に比べたら能力にも慣れてきたな...」

 

私はこの2年間で自分の能力をなんとなくだが

使いこなせる様になった同時に分かった事もあった

さっきの話を元に詳しく言うと、能力は

磁界操作であり、自分の周囲に磁界を生み出し、その磁界に

金属は吸い寄せられる磁界の範囲は最大で1キロぐらいで

遠ければ遠いほど弱くなる

人を磁石にするためには触れなければいけない

そしてS極N極は任意で変える事は可能

ここだけ聞けば強そうだが...弱点は

能力を発動すれば1発で能力を使っている事がバレたり

使う場所を間違えれば建物を崩壊させかねない威力を秘めていたり

後やたらと糖分を摂りたくなったり等...そのため、普段は

能力を抑える為に普段は磁気遮断用のお手製髪留めを付けて

自分の身体にだけに込めている場合によって身体の部位に力を

込めている...そして副作用か分からないが能力を使い過ぎると

眠気に襲われその場で寝てしまう...軽く使う分にはいいのだが、

連続で使うと眠気に襲われてしまう

 

餡子 「まぁ簡単に言えば自分の能力が強すぎて制御出来ないから

抑えているって感じ...我ながら厨二病なのかな?」

 

そんな事を考えていると寮の前まで来ていた...

 

第1話[完]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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