戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ11兄弟 兄弟協奏曲   作:紅野新

1 / 14
プロローグ

ウルトラマン「ヘアッ!」

 

ジャック「ハアッ!」

 

ヤプール「その程度か?」

 

 ウルトラマンとジャックは、Wスペシウム光線で、ヤプールに攻撃を仕掛けた。ヤプールは、Wスペシウム光線を避けた!

 

セブン「ダアッ!」

 

エース「テエェッ!」

 

ヤプール「フン!ハアァァァ!」

 

セブン&エース「「デュアッ!/トアー!」」

 

 セブンは、アイスラッガーで、エースは、バーチカルギロチンで、ヤプールに攻撃を仕掛けたが、ヤプールは、光線を繰り出し、反撃をした。セブンとエースは、光線を回避した!

 

ゾフィー「フッ!」

 

タロウ「タアー!」

 

ヤプール「ぐわぁぁぁぁぁぁ!」

 

 ゾフィーとタロウは、Wキックで、ヤプールに攻撃をした。ヤプールは、Wキックを命中して、そのまま膝をついた。そして…ウルトラ6兄弟も着地した!

 

ゾフィー「ヤプール!お前の企みもここまでだ!」

 

エース「大人しくしろ!」

 

タロウ「もう逃げられないぞ!」

 

 6兄弟は、構えを取り、ヤプールに圧をかけた。そして…ヤプールは、笑い出した!

 

ヤプール「フハハハハハハハハハハハハハハハ!お前達に最後に教えてやろう!そろそろ地球で、あの御方が目覚めるだろう…その時は、お前達は終わりだ!」

 

ウルトラマン「何!?」

 

ヤプール「まあ…その地球は、別の世界だからな…お前達は、止めることができるかな?」

 

セブン「此処は、ゼロとZに連絡をして向かわせるしかない!」

 

ヤプール「引っ掻かたな…ウルトラ6兄弟!」

 

6兄弟「ぐぉぉぉぉぉぉ!」

 

ジャック「まさか…これは…」

 

ヤプール「お前達は、別の世界で、あの御方の復活の生贄になるがいい…フハハハ!」ボカーン!

 

6兄弟「うわぁぁぁぁぁ!」

 

 6兄弟は、ヤプールが仕掛けた罠に引っ掛かり、異次元の中に吸い込まれ、別の世界に飛ばされしまった。果たして…6兄弟の運命は…

 

 SONGSサイド

 

響「師匠。いったい…何があったんですか?」

 

弦十郎「実は言うと…謎のエネルギー反応があってな…そのエネルギーを調査だ!」

 

装者達「了解!」

 

 装者達は、現場に急行した。現場は、かつてフィーネがアジトにしていた湖だった!

 

クリス「よりにもよって…フィーネのアジトの湖かよ…」

 

響「そういえば…クリスちゃんは、最初の頃は、敵だったね!」

 

クリス「ちょっせぇ!いい加減に先輩呼びしやがれって言ってるんだよ!」

 

響「痛い痛い…苦しいよ…クリスちゃん!」

 

切歌「あれは…なんデス!?」

 

 切歌は、何かに気づいた。奏者達は、切歌が指を差した方向を見た。空中から、青い光の球が現れた。そして…青い光の球は、湖の中に入っていた!

 

                  続く!




 次回、第一話、怪獣退治の専門家!

 キャスト

ゾフィー CV:武内駿輔

ウルトラマン CV:櫻井孝宏

ウルトラセブン CV:東地宏樹

ウルトラマンジャック CV:三木眞一郎

ウルトラマンエース CV:関智一

ウルトラマンタロウ CV:森久保祥太郎
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。