戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ11兄弟 兄弟協奏曲   作:紅野新

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Z「よおー、地球のみんな!俺の名は、ウルトラマンZ。あのウルトラマンゼロの弟子をやらせてもらってるんだ。今回は、本編ではなく、番外編でございます」

ジード「この回は…「Zさん、リク君先輩、そろそろ打ち合わせっすよ!」

Z「もうそんな時間でございますか、ゼロ師匠。後はよろしくお願いします!」

ゼロ「それじゃ、本編、どうぞ!」


番外編、メビウスの観察日記

ミライ「みんな。今日もお疲れ様!」

 

ミライ以外のみんな「はい!」

 

 俺達は、今日の訓練が終わり…やっと終わって飯に行こうとした瞬間…ミライさんが、何かを落として行ってしまった。俺は、ノートを拾った瞬間、俺はノートを見た…ミライさんが落としたのは観察日記だった。俺は、気になり、ミライさん以外の人たちを呼んで、ノートを伝えた!

 

響「ねえ、読もうよ!」

 

タツヤ「コラコラ、勝手に読んだら駄目だろう!」

 

リュウ「気になるから、見ようぜ!」

 

マリア「そうね、もやもやした状態じゃ、何も始まらないわ!」

 

 俺達は、ミライさんの日記を勝手に読んでしまった…俺達は、後でこれを読んだことを後悔するのであった!

 

ミライ『○月☓日。何やらサカタ君の部屋が、夜な夜な騒がしいような…サカタ君が、変な声を出していたような気がする。なんでだろう?』

 

響「……」ギロリッ

 

クリス「何をしたんだ…お前…」

 

サカタ「と、と、と、とりあえず読みましょう!」

 

ミライ『これは、先輩として注意しなければ!』

 

サカタ『得したな!』ブシャー!

 

 ベッドの上で、鼻血を垂らしながらエ〇本を読んでいるサカタをミライは、キョトンとしながらサカタをただ見ていた!

 

ミライ『よくわからないけど…なんで本が薄かったんだろう?』

 

マリア「待ちなさい。あなた、まだ17歳でしょ。そういうのは、あと一年待ちなさい!」

 

響「へぇ~…そういうの読んでたんだ…」ハイライトオフ!パキパキ!

 

サカタ「ま、ま、ま、ま、待って、話せば分か…「問答無用だよ♪」ぎゃあああ!」

 

 タツヤは、頭を抑えた…自分の親友が…とんでもないものを所持していたことを知っていたが…見られていた事を気づかなかったとは…情けない…

 

タツヤ「次は…」ペラ!

 

ミライ『○月▲日。またサカタ君の部屋が騒がしく、食堂も騒がしいことが多いような…』

 

タツヤ「おい、シン。またなにかしてるだろう!」

 

サカタ「ちょっと待って、食堂は知らんぞ!」

 

ミライ『最近食堂で、何かが燃やされてるものが多いような…』

 

タツヤ「犯人は…サカタじゃないな…」

 

 俺達は、食堂で何かを燃やしている犯人が誰なのか…わからなかった…これは、きっと…何かがあるぞ!

 

ミライ『食堂は、料理する場所だ。こんなことしたら、食堂の人に迷惑だ。僕が止めなければ!』

 

響『アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!シン君が悪いんだよ。私に内緒でこういう本を買って読んでたのが!』ハイライトオフ

 

 目のハイライトが消えていた響は、サカタのエ〇本を食堂の釜戸で燃やしていた。これを見たミライは、不思議そうに響を観察した!

 

ミライ『何も…見ませんでした!』

 

マリア「何を見たの!?」

 

クリス「絶対に何かを見ただろう。誰が釜戸で何を燃やした!」

 

響「……」ダラダラ

 

 響は、ものすごい勢いで汗をかいた。サカタとタツヤと未来は、響を睨んだ。

 

響「ミライさんは、仕事を頑張ってますね!」ダラダラ

 

クリス「仕事を頑張ってねぇだろう。犯人を見逃してるだろう!」

 

サカタ「最近、俺の本が、紛失してると思ったら…お前が燃やしてたんだな、響!」

 

響「シン君が悪いんだよ!」プンプン

 

 俺達は、シンと響の痴話喧嘩をスルーして、次のページを開いた。

 

ミライ『○月■日。今度は、タツヤ君の部屋が騒がしかった!』

 

タツヤ「俺!?」

 

サカタ「お前。また夜遅くまでゲームをしていただろうー!」

 

タツヤ「いいだろう、別に!」

 

ミライ『ゲームは程々にって、注意しなければ!』

 

タツヤ『難しいな…』

 

 タツヤは未来がヤンデレ化した場合の対策を取るためにギャルゲーをプレイをしていた。タツヤは失敗ばかりが続き、ギャルゲーをサカタに返した!

 

未来「ねえ、部屋で何をしてたの?」

 

タツヤ「サカタからゲームを借りてプレイしていたが…失敗が続いて返したけどな…」

 

未来「そうなんだね…」

 

タツヤ「嗚呼!」

 

未来「嘘つき…」ボソッ

 

 未来はタツヤが嘘をついてることに気付いた。未来は悲しい顔をした、タツヤは汗を拭いた。サカタは次のページを開いた!

 

ミライ『〇月☆日、最近、タツヤ君の部屋から不気味な声が聞こえることが多くなった!』

 

タツヤ「何それ!?怖いんですけど!」

 

マリア「う、狼狽えるな!」ガタガタ!

 

 響たちはタツヤの部屋から不気味な声が聞こえるっと聞き、恐怖を抱いた。しかし未来は頭を押さえた!

 

響「未来、大丈夫!?」

 

未来「大丈夫よ…」

 

ミライ『不気味な声の正体を確かめなければ!』

 

未来『ウフフフ♡タツヤノ枕ッテ、イイ匂イ♡タツヤハ私ノモノ…モウドコニモ行カセナインダカラ///アハハハハハハハ♡タツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤ♡大好キ♡』ハイライトオフ

 

ミライ『何も見ませんでした!』

 

マリア「だから何を見たのよ!?」

 

 その場に居た全員は不気味な声の正体を気になってしまった。しかし…この場に居た未来は発狂して大泣きをした!

 

未来「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

響「未来!?」

 

サカタ「どうした!?」

 

未来「ごめんなさい…タツヤ!」

 

タツヤ「すまないが俺は未来を落ち着かせに行く、後は頼むぞ!」

 

サカタ「お、おう…」

 

 未来はヤンデレだった頃の自分自身にトラウマスイッチが入った、その場に居た全員は未来を心配をした。タツヤは未来を落ち着かせるために自室に連れていた。響とサカタは幼馴染の二人を見送った!

 

切歌「そういえば、最近の未来先輩はヤンデレ化してないデス!」

 

大望「確かにそうだな!」

 

サコミズ「これ以上深掘りはしないほうがいいな!」

 

クリス「それもそうだな!」

 

 サコミズは次のページを開いた。マリアはサコミズにコーヒーを渡した!

 

マリア「はい、コーヒーよ!」

 

サコミズ「ありがとう!」

 

ミライ『△月〇日、夜の夜景がきれいな日、マリアさんと隊長が仲良くコーヒーを飲んで語り合っていた!』

 

サコミズ&マリア「「ブッフー!」」

 

 サコミズとマリアは飲んでいたコーヒーを吹き出してしまった。それを聞いた奏者達(未来を除く)と兄弟達(セブンとタツヤを除く)はニヤニヤしていた!

 

マリア「ゴホ、ゴホ、あの時、居たなら声をかけてほしいわよ!」

 

サコミズ「まあまあ!」

 

ミライ『そういえば、今日は天の川が見える日だったな、こうして見ると、仲が良くてよかった。あとで隊長に結婚式はいつあげるか聞かなきゃ!』

 

マリア『綺麗ね!』

 

サコミズ『そうだな、でも…星より、君がきれいだよ!』

 

マリア『ありがとう///』

 

 クリスと翼は雰囲気がいい二人を見て、祝福した。調と切歌とセレナは泣き出した。大望と光太郎とカズマはハンカチで三人の涙を拭いた!

 

マリア「うう///」

 

サコミズ「ハハハ、これは一本取られたな///」

 

セレナ「よかったですね、マリア姉さん」

 

 サカタと響はびっくりをしていた、そして二人は次のページを開いた!

 

ミライ『△月×日、リュウさんと公園でピクニックで一緒にサンドイッチを食べてるときに調ちゃんと大望君を見かけた!』

 

リュウ『うん、んん!?っつか、なんでまたお前と一緒にサンドイッチを食わなきゃいけないんだ!?』

 

ミライ『ええー!?駄目ですか?大切な人とはこうして二人きりで…あれ、あれは調ちゃんと大望君じゃないですか?』

 

リュウ『んん、本当だ。何をしてるんだ?』

 

 俺とミライはこっそり二人を尾行した。大望は…女装をしていた、女装していた大望は赤面をしていた。

 

大望『なあ///調、恥ずかしいから着替えてきてもいいか///』

 

調『駄目、はい、あ~ん!』

 

エース『大望と調を見ると私と夕子を思い出す!』

 

 その場に居た子供たちに笑われてしまった。大望は恥ずかしくて涙目になった!

 

クリス「おいおい、なんでミライさんとリュウさんって、そういう仲だったのかよ!?」

 

サコミズ「いや、ミライが天然なだけだ!」

 

翼「な、なるほど…」

 

切歌「大望、まだ調に女装されていたんデスか!」

 

光太郎「よかったな!」

 

大望「う、うるさい///」

 

 大望は顔を真っ赤にして顔を下に向いた。調はニヤニヤしながら大望の女装を写真を見た。調はニヤニヤした。光太郎は次のページを開いた!

 

ミライ『△月△日、光太郎君が自室で切歌ちゃんに土下座をしていた。なんで土下座をしていたんだろう?』

 

マリア「光太郎、また私の家族に手を出したわね!」ゴゴゴゴゴゴゴ

 

調「その話、詳しく教えてくれないかな?」ゴゴゴゴゴゴゴ

 

セレナ「私も気になりますね!」ゴゴゴゴゴゴゴ

 

マリアと調とセレナは大事な家族である切歌に手を出したと思い、そのまま光太郎を睨んだ!

 

光太郎「あ、あれは…」

 

 回想シーン

 

切歌『zzzー!』

 

光太郎『ったく、こんなところで寝ていたら風邪をひくぞ!』

 

切歌『うーん…』

 

光太郎(やべー、起こしてしまったかな?)

 

切歌『調、眠れないんデスか、添い寝デース!』

 

光太郎『ちょっ…うわっと!』

 

 切歌は俺の頭に手をまわし、抱きしめられた。思ったより切歌ってでかいんだな…って、待って俺、理性を保って…

 

切歌『ZZZ-!』

 

光太郎『切歌、起きろ!』

 

切歌『んん…あれ…光太郎…ハッ///』

 

光太郎『あ、終わった…』

 

切歌『光太郎の…エッチデース///』

 

光太郎『ギャーーーーーーー!!』

 

 そのあと俺は…目を覚ました切歌にビンタをされたのであった…俺のラッキースケベスキルって、切歌が居れば発動するのか…そのあと俺は切歌に全身全霊をかけて謝罪をした。そのあと切歌は赤面をしながら俺を抱きしめ、俺の頭を撫でた…母性本能が強すぎる…

 

マリア「そう、今回は切歌の寝ぼけていたのが原因だったのね、今回は仕方がないから許すは、でも…次はワザっとだったら承知しないから覚悟しなさい!」

 

光太郎「肝に免じます!」

 

工藤「俺の奴が無いな!」

 

奏「確かにそうだな!」

 

 工藤と奏はページを開いた!

 

ミライ『×月〇日、たまたま工藤君と奏さんが二人でト〇タでカ〇ーラやア〇アやほかの機種の車を見ていたのを見かけたり、レストランで車の話をしてるのを見かけたました!』

 

工藤「普通だな!」

 

奏「そうだよな!」

 

 俺たちは工藤さんと奏さんがト〇タで車を見たりレストランで車の話をしていたことが普通でよかった気がする。そして俺たちは次のページを開いた!

 

ミライ『×月×日、今日もカズマ君とセレナは組み手をしていた。お互いにパートナーとしてお互いに改善点や新しい技を習得するところを見かけた!』

 

マリア「それって本当?」

 

セレナ「本当ですよ!」

 

カズマ「俺たちは山に籠ることがあるじゃないですか!」

 

マリア「そういうことね、ただし、次は私たちを誘いなさい!」

 

カズマ「誘いたいのは山々なんですが…先輩が…」

 

マリア「タツヤ君を呼ばないのは可哀そう…じゃないわね、ハードな特訓をされる未来しか見えないわね!」

 

 マリアはタツヤを鬼教官的ポジションっと感じた、そしてエルフナインは次のページを開いた

 

ミライ『×月〇日、エルフナインが仮面の宇宙人の写真を見て、意気消沈をしていた!』

 

エルフナイン「へぇ!?」

 

ミライ『よだれを垂らして呟いてたな!』

 

エルフナイン『仮面のトゲトゲ宇宙人様…素敵です…解剖したいです!』

 

ヘビクラ『ブーーーッ!』苦笑い

 

 エルフナインは見られていたことに気付かず、赤面をした。俺たちが日記を閉じた瞬間…ミライさんが現れた、俺たちはミライさんに日記を渡すためにミライさんに近づいた!

 

サコミズ「ミライ。これ、落としてたぞ!」

 

ミライ「ありがとうございます!」

 

サコミズ「この後、予定はないよな!」

 

ミライ「ありません!」

 

サコミズ「いい機会だ、みんなでBBQをしよう!」

 

 それを聞いた未来とタツヤ以外の人たちは大喜びではしゃいだ、買い出しグループと焼くグループに分かれた。響たちはタツヤと未来の様子を見に行った!

 

 

 おまけコーナーその①

 

タツヤ「やっと落ち着いたか…」

 

サカタ「よう、そっちは…泣き疲れて寝てるな!」

 

タツヤ「嗚呼!おかげで俺は一歩も動けないからな!」

 

響「でも、幸せそうに寝てるね!」

 

未来「zzz…行かないで、タツヤ…zzz」

 

 俺は未来が目を覚ますまでそばに居ることにした、俺はシン達に後で行くっと伝えてシン達を先に行かせた。俺は未来の頭を撫でながら、ミユキと電話した!

 

 おまけコーナーその➁

 

ヘビクラ「さて、すこやか市の三号店とおいしーなタウンの二号店の様子を見に行くか!」

 

 俺はパン屋ストレイジ一号店を北斗に任せて二号店と三号店の様子を見に行った!

 

 おまけコーナーその③

 

 教えて、ジャグラー先生!

 

ジャグラー「よう、ここからは教えて、ジャグラー先生のコーナーだ!」

 

エルフナイン「はい!」

 

ジャグラー「今回のヒーローはアンドロウルフだ!」

 

 アンドロウルフ

 

ジャグラー「アンドロウルフ!身長は50m、体重は4万5千t、アンドロ警備隊のメンバー、フォースうUとUブーメランという武器で敵を切り裂くぜ!」

 

エルフナイン「アンドロ警備隊のウルトラセブンですね!」

 

ジャグラー「今回紹介する怪獣は、ベムラーさんだ!」

 

 ベムラー

 

ジャグラー「宇宙怪獣ベムラーさん、宇宙の平和を乱す悪魔のような怪獣と呼ばれている、この方こそが栄光の初代ウルトラマンの最初の敵だ!」

 

エルフナイン「ウルトラマンの最初の始まりである怪獣で強そうです!」

 

ジャグラー&エルフナイン「「次回も見てくれよな(ください)!!」」




 ヒーリングっど♥プリキュア×ウルトラマンジード→https://syosetu.org/novel/308229/

 デリシャスパーティ♡プリキュア×ウルトラマンZ ご唱和ください、我らのデリシャスを!→https://syosetu.org/novel/308230/
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