戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ11兄弟 兄弟協奏曲 作:紅野新
アカネ「いやみんな、新条アカネだよ!」
アレクシス「今回のお話は、番外編だよ〜!」
アカネ「このお話は、グリッドマンユニバースのネタバレ要素があるよ!」
アレクシス「それでもいい人達は…」
アレクシス&アカネ「「お楽しみ下さい!」」
サカタ「はあ!?開発予算が止められた!」
エルフナイン「そうなんですよ、やっぱり本来のパーツじゃないと本領発揮しないと思います!」
サカタ「そうか…何度も修理し続けたり、町の修復に予算がどんどん削られてるからな!」
エルフナイン「なんとか指令が政府に相談して予算の追加を申請してるんですけどね、それより、頼まれたあれを付けましたよ!」
サカタ「おお、あれがついに実装されたのか!」
サカタはエルフナインとグルマン博士と霧崎に頼んだインペライザーの新兵器を取り付けたことを聞き、大喜びをした!。
エルフナイン「AIシステムも搭載されています!」
サカタ「助かる!」
あおい『緊急事態発生、山頂に超獣と思わしき怪獣が出現!』
サカタ「出番だぜ、相棒!」
俺はインペライザーに乗り込み、SONGの職員たちはハッチを開き、俺はインペライザーの全システムを起動させ、現場へ急行した。
ザイゴン「ギャオォォォォォン!」
サカタ「ミサイル一斉発射!」
インペラ『ハアー!』
ザイゴン「ギャオォォォォォン!」
サカタ&インペライザー「『ぐああああ!』」
サカタはミサイルを一斉発射した、ザイゴンはミサイルの嵐を受けた、ザイゴンはファイヤーハリケーンでミサイルを爆発させ、煙幕を張り、インペライザーに突進を仕掛け、インペライザーを吹き飛ばした。
サカタ「くっ、ならば、新兵器のこれをくらえ、バニシングバズーカ・バーストモード!発射!」
ザイゴン「ギャオォォォォォン!?」
サカタ「行くぞ、インペラ!」
インペラ『外すなよ、相棒!』
サカタ&インペラ「『飛ばせ、鉄拳!アームパンチ!』」
ザイゴン「ギャオォォォォォン!?」
サカタはバニシングバズーカ・バーストモードでザイゴンを怯ませた、サカタとインペラはザイゴンに新兵器、必殺のアームパンチでザイゴンを吹き飛ばし、撃破した。
サカタ「よっしゃー!」
弦十郎『サカタ君、近くに観測所があるから、気を付けろって、言っていたが…』
サカタ&インペラ「『ああー!?』」
(OP:UNION)
弦十郎「はい…大変申し訳ありません…はい…部下の失態は指令の俺の責任です…予算の追加の根回しがパーになっただと…すいませんでした…はい、部下に再教育をします、失礼しました!」
あおい「お疲れさまでした…色々大変ですね…」
弦十郎「嗚呼…おかげで予算の追加の根回しがパーとなり、SONGの活動費が今、危うい状況らしい!」
藤暁「そんなになるぐらいの様子何ですか!?」
弦十郎は頭を押さえた。あおい達は予算が削れてしまい、いろいろと悩み、考えた結果…
サカタ「ええー!?俺と響とタツヤと未来が予算集めのバイトですか!?」
タツヤ「しかし…何故、俺たちなんですか?」
あおい「……」
サカタ&タツヤ「「あぶねえ~!」」
友里さんは俺とタツヤに拳銃を向け発砲した。俺とタツヤは弾丸を避けた、俺とタツヤは恐る恐る友里さんを見た、あおいさんは拳銃を俺たちに向けた。
サカタ「落ち着いてください、話し合いましょう!」
あおい「二人共、こっちに来なさい!」
タツヤ「いや、絶対に俺達を○す気でやりましたよね!?しかも…俺関係ないんですけど!?」
あおい「誰のせいで予算が削られてると思ってるのかしら!?そして…タツヤは、女の敵だからね…」
タツヤ「俺は無罪だー!」
あおいはサカタとタツヤに拳銃を向けて乱射した、サカタとタツヤは拳銃の弾丸を避けながら逃げた。それを見た奏とマリアはあおいを取り押さえた。
あおい「邪魔をしないで、この二人に私達の苦しみを味あわせたいのよ!」
奏「落ち着け!!」
マリア「とりあえず、それをしまいなさい!」
タツヤ「逃げるぞ…」
サカタ「嗚呼…」
響&未来「「ねえ、あっちで話したいことがあるんだよね〜…」」
サカタとタツヤはひびみくに捕まった、この後、サカタとタツヤは、ひびみくに説教を受け、バイトをするのであった。
響&未来「「お帰りなさいませ、ご主人様!」」
創世「ビッキーとヒナ、メイド服似合ってるよ〜!」
詩織「似合ってますね〜!」
弓美「可愛いわね、写真を撮らせて!」
響「恥ずかしいよ///」
未来「我慢だよ…響///」
響と未来は、メイド服を着て、クラスメイト達や先生やお客さんの前で赤面しながら仕事をした。一方サカタとタツヤは鉱山で鉱石を採掘のバイトに励んでいた。
サカタ「よし…掘り起こすぞ!」
タツヤ「久しぶりに楽しめるな〜!」
サカタ&タツヤ「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」
サカタ「よっしゃー、ダイヤモンドGETだぜ!」
タツヤ「なんで鉱山なのにジャンクを掘り当てたんだ!?」
???『君達…ザーザー…君…達…ザーザー』
サカタはダイヤモンドを採掘に成功し、タツヤはジャンクを採掘した。ジャンクから声がした、サカタとタツヤはジャンクの声を無視してツルハシの電気ドリルを持ち、採掘の続きを始めた。
その瞬間…ジャンクからスーツを着た男が6人とスーツを着た女が2人が現れ、ツインテールのスーツを着た女の子は…「男だ!」男の娘は、サカタとタツヤに飛び蹴りを繰り出した。
???「無視してるんじゃねえよ!」
サカタ&タツヤ「「腰が…」」
???「普通はジャンクから声がしたことに驚くところだろう!」
サカタ「ぶったね、ブ○イトさんにもぶったれたことないのに!」
???「ブラ○トにぶったれたやつがすげーよ!」
サカタは、腰を擦りながら男の娘を睨んだ、男の娘はサカタにガンを飛ばした。タツヤはスーツを着て刀を腰につけてる二人の男と話し始めた。
タツヤ「改めまして、俺の名前はモロボシ・タツヤです、よろしくお願いします!」
サカタ「俺の名前はサカタ・シンだ!」
???「お、俺の名前は、し、新世紀中学生のキャ、キャリバー…よ、よろしく…」
???「はじめまして、同じく新世紀中学生の私の名前はマックス!」
???「同じく、ヴィットだよ~ん!」
???「同じく、俺の名前は、レックス!」
???「同じく、俺の名前は、ボラーだ!」
???「俺の名前はナイト!」
???「グリッドナイト同盟の2代目です!」
俺達はそれぞれ自己紹介をした、それにしても…何処かで聞いたことがある奴らばかりだな…ウルトラマンとセブンはナイトさん達を見てるし…
気のせいかな…ナイトさん達はウルトラマンとセブンを見てるような気がする…ってか、見えてるの!?
ウルトラマン『ハイパーエージェントだな!』
ナイト「嗚呼!光の国の戦士、ウルトラマンとウルトラセブンに会えって、光栄です!」
セブン『しかし…なぜこの世界に居るんだ?』
グリッドマン『私が説明します!』
ウルトラマン『グリッドマン、まさか君がこの世界に居るとは!』
ウルトラマンとセブンはナイトさんがハイパーエージェントと気付いた、響が言っていたハイパーエージェントがこの人たちと実感した。ジャンクからグリッドマンが映し出された、俺たちはグリッドマンが何故この世界に居るのか疑問に思った、グリッドマンは一から説明をした。
グリッドマン『私達は、グリッドマンユニバース事件の後、ツヅジ台とフジヨキ台でレイブラッド星人の襲撃を受け、私とダイナゼノンはレイブラッドと戦闘した、我々はレイブラッドに敗れてしまい、私の力と意識は半分奪われてしまった。私と一体化した響裕太と怪獣を操作ができる麻中蓬がレイブラッドに連れ攫われてしまった、すまないが、ウルトラ戦士とシンフォギアの力を再び力を貸してくれ!』
サカタ「そんなの……引き受けるに決まってるだろう!」
タツヤ「嗚呼!こちら、モロボシ。『どうしたの?』グリッドマン達から依頼が来ました。『なんだと!?バイトを終わらせてから、こちらに向かってくれ!』了解!」
サカタ「早いな!」
タツヤ「よし、早めにバイトを終わらせるぞ!」
サカタ「おう、みんなも手伝ってくれ!」
俺とタツヤはナイトさん達にツルハシを渡した、キャリバーさんはツルハシを二刀流で持ち、ナイトさんはツルハシを忍者のように持ち、鉱石を掘り始めた、その時、マックスはツルハシに力を込めて岩を叩いた瞬間…ツルハシが粉々になり、鉱山の道が崩れ始めた。
マックス「すまない、力加減を間違えた…」
サカタ&タツヤ&ボラー&レックス「「「「何~!?」」」」
ナイト「脱出するぞ!」
サカタ「こうなったら…これを使うしかない…」
タツヤ「お前…まさか!!」
サカタ「くらいやがれ!超必殺…飛鳥〇化アタック!!」
タツヤ「暴れるな、こんな崩れそうな場所で!」
サカタ「ああ~、避けられた、背中が痛!」
タツヤ「バカヤロー!さらに崩れてしまったではないか!」
サカタ「すまな…「「「ぎゃあああああああああああああああああー!!」」」うぉぉぉぉぉ!」ガラガラ…ドカーン!
サカタの飛〇文化アタックの追い打ちでさらに崩れてしまい、サカタ達は鉱山に埋もれてしまった…心配で見に来た弦十郎達は嫌な予感が的中してしまい、ため息をついた。弦十郎は崩れた鉱山に向けて必殺技を構えた。
弦十郎「今助けるぞ、スト〇ンガー!エ〇クトロファイヤー!」
サカタ「死ぬかと思った…」
タツヤ「そうだな…ええー!?」
サカタ&タツヤ「「ぎゃあああああああああああああああああ!今回の俺たちの扱いが酷くねえか!?」」
弦十郎「す、すまん…」
俺達は弦十郎さんが放った必殺技を受け、感電してしまい…ピ○チュウの10万ボルトを受けたような感じとなり、髪がアフロになって気絶した。
それからどれくらいに寝たか分からなかった…目を覚ますと俺は響の膝で寝ていた、響は俺の頭を撫でながら笑っていた。タツヤは未来のキスで起こされていた…あの二人って、あそこまで進展してたんだな…
タツヤ「未来、俺とお前は付き合…「私ニトッテファーストキスダッタカラ嬉シイヨ♡」ちょっと待って…お前…」
未来「ヤッパリタツヤハ、私ガ居ナイトダメネ…フフフ、大好キダヨ、タツヤ…タツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤ♡」
タツヤ「シン!ヘルプミー!!」
サカタ(なんか知らないんだが、未来が再びヤンデレ化してる!?)
響「よかったね~、タツヤ君!」
タツヤはまたもやヤンデレ化した未来の愛を受け止めていた…しかし…タツヤはまたもや胃が痛くなり、胃薬をまたもや購入する羽目になった。小日向未来はまたヤンデレ化した。
サカタは再びヤンデレ化した未来の重い愛を再び受け止めるタツヤを見て同情した、サカタは響の膝枕で気持ちよく眠りかけた、響は赤面しながら頭を撫でた、その瞬間…扉が開いた。
ボラー「お、目を覚ましたか!」
響「ボラーちゃん、久しぶり!」
ボラー「よおー、響!」
響とボラーは再会したことを喜んだ、サカタとタツヤと未来は、響とボラーの声が似ていることを話し合った。響とボラーはコソコソ話をしている二人を見て、気になっていた。
サカタ「響とボラーって、声が似ってるよな!」
タツヤ「そう…だ…な…」ボキボキ
未来「やっぱりそうよね!」
サカタ「未来、タツヤがお前の抱きしめてる力が強すぎて変な音がなってるぞ!」
響とボラーとサカタは慌てて未来とタツヤを離れさせた、タツヤは腰を痛めてしまい、未来の肩を借りた。この後、マリアとマックスの力で腰が治ったのであった。
サカタ「ところで…響裕太と麻中蓬って、どんな顔なんだ?」
キャリバー「こ、これだ…」
サカタ「俺達と同じ年の奴らか…」
ボラー「他にも仲間が来てるんだが、裕太と蓬の彼女なんだよな…残りの奴らは、別行動だけどよ…」
響「その裕太君と蓬君の名前は?」
ヴィット「宝多六花ちゃんと南夢芽ちゃんだよ〜!」
俺達は行方不明になった響裕太と麻中蓬と宝多六花と南夢芽の行方を調査することを決意した。そして…予算は、マックスさんのおかげで大量の鉱石を掘り当てることに成功し、予算が倍増して、なんとか予算を貯めることに成功した。
(ED:インパーフェクション)
鳴滝「この世界にも異変が起きたか…これも全てディケイドとジオウのせいだ!己ぇぇぇ、ディケイドォォォォ!そしてジオウゥゥゥ!」