戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ11兄弟 兄弟協奏曲   作:紅野新

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ゼロ「前回の戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ6兄弟は、ベムラーを倒すことに成功したウルトラマンとサカタ・シンだったが…エルフナインに正体をバレてしまい強力関係となってしまった。おいおいウルトラマン…つめが甘えぜ。…ったく、この先が心配だぜ!」

 登場怪獣

 カプセル怪獣ウインダム

 カプセル怪獣ミクラス

 カプセル怪獣アギラ

 宇宙ハンタークール星人

 帝国猟兵ダークロプス(クール星人カスタム)


第二話、未来の悩み、風来坊登場

???「帰ってきたな…日本に…」

 

???『此処が君の故郷か!』

 

???「ああ…先日、怪獣が現れたからな!」

 

???『まさか…ウルトラマンもこの地球に来ていたとは…』

 

???「お前の仲間だったよな…」

 

???『そうだ。お前にも…愛する者が居るなら…戦う覚悟があるんだろう!』

 

???「ああ…愛する者のために…俺は、戦い続けるに決まってるだr…おい…あれを見ろ!」

 

???『あれは…クール星人の宇宙船!』

 

???「何!?急がなければ!」

 

 男は、急いで円盤がある場所に向かって走って行った。俺は、道路に降り、SONGSが来るのを待ち続けた。いくら奏者でも、宇宙人には、勝てないかもしれない!

 

 OP:ウルトラセブンの歌

 

未来「……」どよ~ん!

 

サカタ「響。未来は、どうしたんだ?」

 

響「分からないよ!朝からあの調子なんだ!」

 

 (BGM:歪鏡・シェンショウジン)

 

未来「……♪……♪」

 

響「って、未来!その歌は…」

 

 未来は、シンフォギアを纏った時の歌を歌い始めた。それを聞いた私は、慌てて未来が歌っているところを止めに入った。未来…何か寂しい気持ちがあるのかな?

 

未来「会いたいよ…タツヤ…」

 

響「大丈夫だよ。きっとタツヤに会えるよ!」

 

サカタ(何をやっているんだ…タツヤ。もうエジプトから日本に戻ってるだろう。待ち合わせの時間が過ぎてるぞ。暴走した未来を止められるのは、ただ一人…お前だろ!)

 

未来「タツヤ…」ハイライトオフ

 

ウルトラマン『嫌な予感がするぞ…』

 

 393から溢れ出てるオーラが、ウルトラマンに伝わてきた…ウルトラマンは、393を危険視した。これは…まずいな…早く来るんだ。タツヤ!

 

 きりしらサイド

 

切歌「調!早くするデース!!」

 

調「切ちゃん。走ると危ないよ!」

 

切歌「大丈夫デース!!」

 

???「待て!君達は、SONGSのメンバーの暁切歌と月読調だね!」

 

調「何故…私達の名前を知ってるんですか?」

 

 切歌と調は、特売のスーパーに向かって走っていた。走っている最中に、男が、調と切歌の前に現れ、仁王立ちし、男は、切歌と調の名前を呼んだ。それを聞いた切歌と調は、止まり、男を睨んだ!

 

切歌「貴方は…誰デース!?」

 

???「誰でもない。ただの風来坊だ!」

 

調「……」じぃーー!

 

切歌「怪しいデース…」じぃーー!

 

???「この先は、侵略宇宙人が居る。最近…この辺で、神隠しが起きてるって、噂を知ってるだろう!」

 

切歌「そういえば…ここら辺は、神隠しの場所でしたね!」

 

調「宇宙人…つまり…最近の神隠しは、宇宙人の仕業だったんだね!」

 

 男は、私の質問に、頷いた。でも…私と切ちゃんは、この男が怪しいと思った。とりあえず、SONGSに連行して、情報を聞き出すしかない!

 

調「とりあえず…貴方を本部に連行します!」

 

???「連行…まずいな…まずは、シンに会う約束もあるし…それに…今、響と未来に会うわけには行かないし…」ボソッ!

 

切歌「なんデスと!?」

 

調「どうして…響さんと未来さんを知ってるんですか?」

 

切歌「それに…シンさんも知ってるってことは…貴方は、響さん達の知り合いデスか?」

 

 ドカーーーーーーーーーン!

 

 私達は、後ろから爆発が起きた。私達は、上を向き、顔を青ざめた。そこには、巨人が居たから…それに…ロボットような巨人だった!

 

???『クール星人め…改造したダークロプスを隠していたか!』

 

???「走れーーー!」

 

切歌&調「「はい!/了解デス!」」

 

???「急げー!」

 

 俺は、調と切歌を走らせて、逃した。俺は、ダークロプスのところまで走って、何処から現れたかわからない眼鏡を装着して、巨人になった!

 

???「デュアッ!」

 

ダークロプス「……」

 

クール星人『貴様!!何故この地球に居る!?』

 

???『知りたければ、私を倒してからにしろ!』

 

クール星人『面白い…かかってこい!』

 

???「ダアーーー!」

 

調「切ちゃん。あれを見て!」

 

切歌「調。こんな時にどうし…デース!?」

 

 私達が逃げてる最中に、赤い巨人が、ロボットみたいな巨人と戦っていた。あれもウルトラマンさんの仲間かな?

 私達は、さっきの民間人を探したが、民間人は、見かけなかった。私達は、本部まで、走った!

 

???「フッ!」

 

クール星人『くっ…此処で、ダークロプスを破壊されるわけにはいかない。さらばだ…』

 

ダークロプス「……」ビィーーー!

 

???「デュ…」ボカーン!

 

???『取り逃がしてしまったか…』

 

???『そのようだな…とりあえず、此処はいったん…クール星人の様子を伺おう!』

 

???『ああ!』

 

???「タアーー!」

 

 SONGSサイド

 

 私と切ちゃんは、先程の出来事と巨人と風来坊を報告した。

 

弦十郎「最近の行方不明事件は、宇宙人の仕業だったか…風来坊は、情報が少ないが、巨人は、もしや…この前、現れたウルトラマンの仲間かもしれない!」

 

切歌「実は言いますと…風来坊さんは、響さんと未来さんとシンさんを知っていたデス!」

 

翼「立花と小日向とサカタを知っている…」

 

クリス「誰なんだよ…そいつは?」

 

立花「遅れてすいません!」

 

弦十郎「いや、問題ない!」

 

 遅れてきた響とサカタと…そして…目の光が消えた未来も到着した。装者達とSONGSの職員達は、目の光が消えた未来を見て、びっくりした!

 

クリス「おい…バカ…あいつは、どうしたんだ?」

 

響「私と未来とシン君の幼馴染のモロボシ・タツヤに会えなくて、悲しんでるよ…」

 

翼「もう一人居たのか!?」

 

サカタ「はい!それにしても…あいつ…約速の時間が過ぎてるじゃないか…あの自称風来坊…後で、しばいてやる!」

 

調「あの…その風来坊と会ったよ!」

 

サカタ「何!?特徴と性格と見た目は?」

 

切歌「ええっと…確か…」

 

 切歌と調は、その風来坊の特徴、性格、見た目を答えた。それぞれの答えは、間違いない…

 

サカタ「間違いない…タツヤだ!」

 

響「うん…間違いないかも!」

 

調「んじゃ…私達が出会った人が、タツヤさん!」

 

切歌「でしたら…早く見つけて、未来さんに会わせるデス!」

 

クリス「でもよ…肝心なそいつが…何処に居るかだ!」

 

サカタ「もしかしたら…何処かでキャンプをしてるかもしれない!」

 

マリア「急がないと行けないわよ…「「「「「「ええーっ?」」」」」」あれ…」

 

 (BGM:歪鏡・シェンショウジン)

 

未来「タツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤ…」ハイライトオフ

 

響「急いで探そう…」

 

あおい「大変です。各地に謎の異常現象が起きました!」

 

弦十郎「何!?」

 

???『ヒャヒャヒャヒャヒャ〜♪』

 

 私達は、急いで探そうとする瞬間……警報がなった。各地で、異常現象が起き始めった。異常現象が起き始めった現場を写した瞬間…子供みたいな声が聞こえた。そして…モニターから、ウルトラマンが映った!

 

ウルトラマン『君達に、大変なことを伝えよう…どうやら…彼女の歌の影響で、異常現象が起き始めてる。このままでは…私でも手に負えないぐらいの怪獣が現れるかもしれない!』

 

弦十郎「どんな怪獣だ?」

 

ウルトラマン『虚空怪獣グリーザが目覚めるかもしれない!』

 

翼「グリーザ…何者だ!?」

 

ウルトラマン『宇宙の穴と言われている怪獣で、我々ウルトラ戦士が戦っても…勝つのは、難しいだろう…早くタツヤを見つけないと…この宇宙が、無に返される!彼女の歌が強大すぎる…もしかしたら…100の数のグリーザが現れるかもしれない!』

 

弦十郎「諸君!これより宇宙人の討伐とタツヤ君の捜索をすぐに開始だ!!」

 

 私達は、慌ててドタバタをして、出動した。翼さんと調ちやんと切歌ちゃんは、いつもより荒ぽく運転をした。ヘリも現場に急行した。私は、未来と一緒に、インペライザーに乗り込んで、タツヤを探した!

 

 タツヤサイド

 

タツヤ「なあ…セブン!」

 

セブン『どうした?』

 

タツヤ「SONGSのヘリがいつもより活発なんだが…気のせいか?」

 

セブン『私も…嫌な予感がする…』

 

 俺は、鍋を用意して、クール星人の円盤を見張りながらハヤシライスを作ろうとする瞬間…嫌な寒気を感じた。そして…後ろから、インペライザーが降りてきた!

 

タツヤ「インペライザー?」

 

シン「お前…やっと見つけたぞ…」

 

タツヤ「シン!色々とすまねえな!」

 

シン「謝るのは、俺じゃない。んん!」

 

タツヤ「ウ~ン?」

 

未来「タツヤなの…」ハイライトオフ

 

タツヤ「ああ!」

 

未来「タツヤ…」ハイライトオフ→オン

 

 インペライザーな降りてきたシンは、インペライザーに出てくる二人の女の子に指を指した。そこに居たのは、幼馴染の立花響と小日向未来だった。俺は、未来の質問に、頷いた。そして…未来の目のハイライトが、光を取り戻した!

 

未来「タツヤ…会いたかったよ…」

 

タツヤ「色々と辛い思いをさせて、すまなかった!」

 

未来「私…タツヤが居なくなって…ずっと寂しかったし…会いたかった…いつも…響が側に居てくれてるから安心してたよ…でもね…シンと再会した時にタツヤを思い出して…寂しい気持ちと会いたい気持ちが混じって、抑えられなかったの…だから…もう私を一人にさせないで!」ギュー!

 

タツヤ「未来…」ギュー!

 

 未来は、俺のもとまで歩いて来た。未来は、涙を流しながら俺を抱きしめ、未来は、俺に想いを伝えた。俺は、未来の想いを受け取り、抱きしめ返した!

 

シン「タツヤ!」

 

タツヤ「んん…っち、こんな良いときにクール星人が動き出したか…」

 

響「私と未来が、クール星人の動きを止めに行くから、その間にシンは、タツヤを避難させて!」

 

シン「分かった!」

 

 響と未来は、シンフォギアを纏い。クール星人の宇宙船に向かい、侵入をした。俺達は、それぞれの変身アイテムを取り出した!

 

タツヤ「シン…今回は、俺に行かせてくれ!」

 

シン「今回は…俺に?」

 

タツヤ「……」スプーンを持つ!

 

シン「おい…スプーンを取り出して…いったい…何をするつもりだったんだ?」

 

タツヤ「……」ポイー!

 

 タツヤは、スプーンを投げ捨てた。慌てて、タツヤは、自分自身の胸ポケットを探り、メガネを取り出した!

 

タツヤ「ジュワッ!」ピカーン!

 

タツヤ→セブン「……」ブゥゥゥゥゥゥゥゥン!

 

シン「タツヤ…お前!?」

 

ウルトラマン『セブン…君だったのか!』

 

セブン『ああ…クール星人は、私に任せろ!』 

 

ウルトラマン『頼む!』

 

 セブンは、クール星人の宇宙船の元まで、走っていた。入口に到着したら…宇宙船のドアが破壊されていた。セブンは、そのまま侵入した!

 

セブン「ジュワッ!」

 

響「どちら様ですか?」

 

セブン『私の名前は…ウルトラセブン。ウルトラマンの仲間だ!』

 

未来「セブンさん。力を貸して下さい!」

 

セブン『分かった。まず、さらわれた人達を救出する方を最優先だ!』

 

ひびみく「「はい!」」

 

 セブンと響と未来は、連れさらわれた人達の捜索に入り、実験室を覗いてみたら、連れさらわれた人達が居た。セブンは、アイスラッガーとエメリウム光線で、扉を破壊した!

 

セブン『君達。急いで脱出をするんだ!』

 

市民達「はい!」

 

クール星人「おのれ…ウルトラセブン。ダークロプス部隊。発進!」

 

ダークロプス12体「……」

 

セブン「ジュ!」

 

 セブン達は、宇宙船から脱出をした。そして…セブンは、ダークロプスを対抗するために、自身を巨大化させた!

 

セブン『行けー!ウインダム!ミクラス!アギラ!』

 

ウインダム「ガォォォォォン!」

 

ミクラス「ガアォォォォォン!」

 

アギラ「キャオォォォォォォン!」

 

響「ええーっ!?」

 

未来「怪獣を出した!?」

 

サカタ「マジかよ…」

 

ウルトラマン『あれは、カプセル怪獣という怪獣だ。我々の頼もしい味方だ!』

 

 セブンは、12体のダークロプスを相手にとってふそくはないと思ったが…分が悪いと感じ、皆大好きなカプセル怪獣。ウインダムとミクラスとアギラを召喚した!

 

 ミクラスvsダークロプス3体

 

ミクラス「ガアォォォォォン!」

 

ダークロプスA「ミクラスを確認…破壊する!」

 

ミクラス「ガアォォォォォン!」

 

ダークロプスB「ぐぉぉぉぉ!」

 

 ミクラスは、ダークロプスBにパンチして、ダークロプスCにドロップキックを繰り出し、ダークロプスAは、ミクラスにワイドゼロショットを繰り出したが、ミクラスは、熱光線で、ワイドゼロショットを防いだ!

 

ミクラス「ガアォォォォォン!」ドカドカ

 

ダークロプスC「ぐぉぉぉぉぉぉ!」ボカーン

 

ミクラス「ガアォォォォォン!」

 

ダークロプスB「ぐぉぉぉぉぉ!」ボカーン

 

ミクラス「ガアォォォォォン!」メラメラ

 

ダークロプスA「ぐぉぉぉぉぉぉ!」ボカーン

 

 ミクラスは、ダークロプスCをボコボコにして、コアを引き千切った。ダークロプスCは、爆発した。ミクラスは、ダークロプスBに突撃して、吹き飛ばし、爆沈させた。ダークロプスAに熱光線を繰り出し、ダークロプスAを破壊した!

 

 アギラvsダークロプス3体

 

アギラ「キャオォォォォォォン!」

 

ダークロプスD「ぐぉぉぉぉぉぉ!」ボカーン

 

アギラ「キャオォォォォォォン!」

 

ダークロプスE「ぐぉぉぉぉぉ!」ボカーン

 

アギラ「キャオォォォォォォン!」

 

ダークロプスF「ぐわぁぁぁぁぁ!」ボカーン

 

 アギラは、ダークロプスDにタックルして、破壊した。ダークロプスEにドロップキックで破壊した。ダークロプスFに必殺のストライクホーンを繰り出し、ダークロプスFを貫き、空中に吹き飛ばし爆発した!

 

 ウインダムvsダークロプス3体

 

ウインダム「ガォォォォォン!」ぐるぐる

 

ダークロプスG.H「「ぐぉぉぉぉぉぉぉ!」」ボカーン

 

ウインダム「ガォォォォォン!」ビィーー

 

ダークロプスI「ぐぉぉぉぉぉ!」ボカーン

 

 ウインダムは、ダークロプスのゼロスラッガーを奪い取り、上半身をフル回転してダークロプスG.Hを切り刻み、必殺技のレーザーショットで!ダークロプスIを破壊した!

 

 ウルトラセブンvsダークロプス3体

 

セブン『ゼロの姿を真似した模造品だからって、油断ができないな!』

 

ダークロプス3体「「「……」」」

 

セブン「ダァー!」

 

 セブンは、アイスラッガーを手に持ち、ダークロプス軍団のゼロスラッガーの攻撃を華麗にアイスラッガーで、防ぎ、アイビームを繰り出し、ダークロプス達を怯ませ、手裏剣光線を連続撃ちした!

 

ダークロプス3体「「「……」」」ボン!ボン!

 

セブン「デュワッ!」

 

ひびみく「「ハアァァァァァ!」」交響日向

 

ダークロプス2体「「……」」ボカーン

 

セブン「ジュワッ!」

 

クール星人『ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!』

 

ダークロプス「……」ボカーン

 

 セブンは、ダークロプスJにドロップキックを繰り出し、怯ませた。残りの2体は、響と未来に撃破されていた。セブンは、太陽エネルギーを貯め、ワイドショットを繰り出し、ダークロプスを撃破した!

 

セブン「……」

 

ウインダム「ガォォォォォン!」

 

ミクラス「ガアォォォォォン!」

 

アギラ「キャオォォォォォォン!」

 

セブン『ウインダム!ミクラス!アギラ!戻れ!』

 

 ウインダムとミクラスとアギラは、光の粒子になり、セブンに吸収され、カプセルに戻した。セブンは、クール星人の宇宙船を宇宙に持っていた!

 

タツヤ『よし…今だ!』

 

セブン『ああ!』

 

セブン「ジュワッ!『エメリウム光線!』ダァー!」

 

 セブンは、クール星人の円盤をエメリウム光線で、破壊した。セブンは、クール星人の円盤を破壊した後、地球に戻った!

 

 SONGSサイド

 

未来「……」

 

クリス「ったく…あの男は、会えたらしいようだが…結局何処かに旅にでも行きやがったんだな…」ポリポリ

 

響「しょうがないよ…タツヤは、世界を知りたくて旅をしてるんだから!」

 

藤尭『皆さん。直ちに司令室に集まって下さい!」

 

 私達は、司令室に呼び出しが来てしまい、司令室に出入りした。全員…なんか…私がSONGSの前の名前の2課の頃に私が歓迎されたようなパーティみたいな格好していた!

 

弦十郎「お前達に…新しい仲間を紹介する。入っていいぞ!」

 

調「きっと…変な人だよね…」

 

切歌「調…そんなことを言ったら駄目デス…」

 

???「はじめまして、今日からSONGSに配属になりました。モロボシ・タツヤです!」

 

 奏者達は、新人の自己紹介を聞き、びっくりした。奏者達は、目線をタツヤに向けた。自己紹介の途中で、タツヤは、未来に押し倒された!

 

未来「タツヤ…」ギロリ

 

タツヤ「ひ、久しぶりだな…未来…」

 

未来「…うう…」

 

サカタ&響「「ええーっ!?」」

 

未来「うわぁぁぁぁぁん…もう離れないでよ…タツヤ…いつも帰ってくるときに心配だったんだよ…ヒック…ヒック…」

 

 未来は、タツヤの胸の上で泣いた。泣いた姿を見た奏者達とSONGSの職員達も驚いてしまった。タツヤは、泣いてる未来の頭を泣き止むまで撫でたが、その時…

 

???「タツヤー!ハヤシライスが食べたいよぉー!」

 

奏者達&SONGS職員達「「ええーっ!?」」

 

未来「……」ハイライトオフ

 

タツヤ「ちょっと待ってろ。紹介しよう。俺が旅をして、一緒に旅をした仲間だ。お前達も自己紹介しろ!」

 

 タイミング悪く…司令室に…三人の美少女が入ってきた。奏者達と職員達もびっくりしたいた…そして…未来は、目のハイライトが消えた状態でタツヤを睨む!

 

???「あたしの名前は、牛丸ミクだよぉー!よろしくね〜♪」

 

???「私の名前は、白銀レイカです。よろしくお願いします!」

 

???「僕の名前は、宮下アキ。よろしく!」

 

エルフナイン「いや…それにしても、タツヤさんに旅仲間が居たなんて驚きました!」

 

タツヤ「エルフナイン君…ちょっとこっちに来てくれないか!」

 

 俺とエルフナインとシンは、司令室から出ていき、俺は、エルフナインに壁ドンをした!

 

タツヤ「おいおい。カプセル怪獣を擬人化してくれないかって、頼んだが…何故、女の子なんだ!?」

 

エルフナイン「僕に言われましても…」

 

サカタ「おい…タツヤ…あれを見ろ…」

 

タツヤ「ええーっ!?」

 

未来「……」ハイライトオフ!ブィィィィィィン!

 

 俺は、後ろを振り向いたら…目のハイライトが消えていた未来がチェ○ソーを持って、壁に隠れて睨んでいた…いやいや…そのチェ○ソーは、何処から持ってきたんだ!?

 

ミク「タツヤ〜!ハヤシライスを作って!」

 

タツヤ「おう。そうだ…シン…久しぶりに、勝負するぞ!」

 

サカタ「いいだろう…俺のカレーライスとお前のハヤシライス…どっちが美味いか勝負だ!」

 

タツヤ「行くぜ!」

 

未来「ネェ、タツヤ…アトデハナシガアルカラ…キテネ…」ハイライトオフ

 

タツヤ「お…おう…」白目

 

 俺とシンは、カレーライスとハヤシライスを作り、SONGSの職員達と奏者達に食べさせた。結果…どっちも美味しかったようだ…そして…俺は、未来に…一日監禁されたのであった…

 

                 to be continued!




 次回、第三話、奏の命日、帰ってきた男!次回もお楽しみ下さい!
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