戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ11兄弟 兄弟協奏曲   作:紅野新

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ゼロ「前回のあらすじ…紹介するぜ…」

ゼット「師匠!?いったい…何があったんでございますか?」

ゼロ「いや…親父が一体化したタツヤってやつに…同情したくなったぜ…」

タイガ「俺もだ…」

ジード「三人共、前回のあらすじを進めないと!」

ソル&アムール「「そうだよ!」」

レオン「前回のあらすじ!前回、ウルトラセブンは、カプセル怪獣と奏者達と共に、ダークロプスとクール星人に勝利することができた。しかし…モロボシ・タツヤは、未来に監禁される羽目になった…それじゃ…第三話…」

7人「どうぞ!」

 登場怪獣

 超力怪獣キングゴルドラス

 ???


第三話、奏の命日、帰ってきた男

タツヤ「帰ってきたぞ…シン…」

 

サカタ「タツヤ…何があったんだ?未来に監禁されて腰をやられてしまったのか?」

 

タツヤ「聞くな…」

 

サカタ「お…おう…」

 

響「ええーっ!?気になるよ!」

 

未来「二人共!おはよう!」ツヤツヤ!

 

 俺と響が、心配してる瞬間…肌がツヤツヤになった未来が入ってきた…まさか…タツヤ…お前…腰の痛みと…未来の肌がツヤツヤになったのは…うん…忘れよう!

 

タツヤ「とりあえず…翼さんが、とある人に会いに行くらしいぜ…」

 

サカタ「そういえばそうだったな…確か…名前は…」

 

響「天羽奏さんだよ!」

 

未来「翼さん…無事に奏さんのお墓参りに行けたかな?」ツヤツヤ

 

響「そういえば、未来。なんでお肌がツヤツヤなの?」

 

未来「昨日は激しかったよ。タツヤ♪」ツヤツヤ

 

サカタ&タツヤ&響「「「ファー!?」」」

 

マリア「タツヤ!テメェー!」

 

クリス「ぶっ○してやる!」

 

調「見損ないました…」

 

切歌「切り刻むデス!」

 

タツヤ「待って、誤解だ!」

 

サカタ「なんで俺まで攻撃されるんだ!」

 

 タツヤととばっちりを受けかけるサカタは、一日…マリアとクリスと切歌と調と追いかけっ子したので、あった!

 

 (OP:帰ってきたウルトラマン)

 

 翼サイド

 

翼「久しぶりだな…奏…んん!?」

 

 私は、奏の墓に、タカ○トミーミニカーが置かれていた。車…そういえば、奏には、幼馴染が居るって、言ってたな…確か…名前は…工藤秀樹だったな!

 

翼「工藤秀樹か…会ってみたいものだ!」

 

緒川「でしたら…会いに行ってみますか?」

 

翼「お願いします!」

 

 私と緒川さんは、奏の幼馴染の工藤秀樹さんの元へ向かった。それにしても…奏が恋した工藤秀樹って、どういう人なんだ?

 

 工藤秀樹サイド

 

工藤「俺の名は、高校生探偵工藤秀樹。幼馴染で元ツヴァイウィングの天羽奏と遊園地に遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな取り引き現場を目撃した。

 取り引きを見るのに夢中になった俺は、背後から近づいてくるもう一人の仲間に気づかなかった。俺はその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら……」

 

次郎「工藤さん。何をしてるの?」

 

工藤「名探偵コ○ンの工藤○一の物真似だ!」

 

次郎「上手かったよ。それより、お客さんが来たよ!」

 

工藤「俺に客人!?」

 

 俺の名前は、工藤秀樹。ええーっ!?声が工藤○一に似てるって、気にしたら負けだ。幼馴染の天羽奏と将来、結婚する約束したが…あのLIVEの日に、奏が死んでしまって以降…俺は、絶望した…俺は、死んでしまった奏の分まで、生きることを決意した。

 俺は、カーレーサーという夢を持っている。そのため、俺は、カーレーサー見習いとして、活動している。それにしても…俺に客なんて…誰なんだ?

 

翼「はじめまして、貴方が奏の幼馴染の工藤秀樹さんですね!」

 

工藤「君は、風鳴翼だね。奏から話は聞いてるよ!」

 

翼「はい。私は、奏の幼馴染の工藤さんにお話したく、訪れました!」

 

工藤「わざわざ遠くからお越し頂きありがとうございます。お話しは、奏の事かな?」

 

翼「はい。昔の奏って、どんな感じだったんですか?」

 

 俺は、翼さんに奏のことをたくさん教えた。奏…お前の相方は、頑張ってるぞ。だから…お前は、安心して翼を見守っていてくれ!

 

次郎「工藤さん!」

 

工藤「んじゃ…俺は、仕事に戻るよ!」

 

翼「はい。すいません…仕事中に押しかけてしまいまして!」

 

工藤「気にしないでくれ!」

 

 俺は、仕事に戻り、マシンの点検をした。それにしても…誰かに見られてるような…

 

???『あの人間は…見守るか!』

 

 SONGSサイド

 

未来「あの…私がツヤツヤなのは、ローションです!」ツヤツヤ

 

クリス「んじゃ…あいつが腰が痛いのは?」

 

未来「ずっと椅子に座り続けたら痛くなったの!」ツヤツヤ

 

マリア「私達…勘違いしていたのね…」

 

 俺とタツヤは、食堂でカレーとハヤシを作っていた。ちなみに…俺とタツヤが生き残れたのは、おっさんのおかげだ!

 

ミクちゃん「ねえ、タツヤとシン。ハーフでお願い!」

 

サカタ「いいのか?」

 

タツヤ「混ぜるぞ!」

 

ウインちゃん「私もハーフでお願いします!」

 

アギちゃん「僕も!」

 

 サカタとタツヤは、できたてのカレーとハヤシをご飯の上にかけミクちゃんとウインちゃんとアギちゃんに渡した。それを見た響は、ハンカチを噛んで、嫉妬してしまい、未来は、目の光を消して、腕をクロスした!

 

マリア「響…それに未来…落ち着きなさい!」

 

響「ヒーリ○グフラワー!」

 

未来「デ○シャスヤ○ヤム・ドレイン!」ハイライトオフ

 

サカタ&タツヤ「「ぎゃあああ!」」

 

響「お大事に!」

 

未来「ゴ馳走様デシタ!」ハイライトオフ

 

サカタ「ザク!」

 

タツヤ「グフ!」

 

 響は、サカタの体の上に馬乗りした。未来もタツヤの体の上に馬乗りした!

 

響「シン君。何をしてるのかな?」

 

未来「タツヤモ…ナニヲシテルノカナ?」

 

サカタ「お、落ち着け。二人共!」

 

タツヤ「そうだ。冷静になれ!」

 

未来「タツヤヲ独リ占メ、許サナイヨ!」ハイライトオフ

 

切歌「未来先輩。その台詞は…うう…頭が…」

 

調「切ちゃん。大丈夫?」

 

切歌「大丈夫デス!」

 

 それにしても…サカタさんとタツヤさんは、大変ですね……切ちゃんは、大丈夫で良かった…幼馴染か…何処に行ってしまったの…大望…

 

 工藤サイド

 

工藤「んん…なんだ?」

 

 ボカーン

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」

 

市民A「うわぁぁぁぁぁー!怪獣だ!」

 

工藤「くそ…」

 

子供「うわぁぁぁぁぁ!」

 

子犬「ワンワン!」

 

 キングゴルドラスは、子供と子犬に目掛けて、ゴルドニック・サンダーを繰り出そうとした!

 

工藤「あぶねー!」

 

 俺は、子供と子犬をそのまま押し飛ばした。そして…俺は雷につつみこまれた!

 

市民「君。大丈夫か?」

 

工藤「それより…子供と子犬をお願いします!」

 

市民「分かった!」

 

工藤「へへ…俺は、もう駄目かもな…奏…もう少しで…俺は…そっちに行くぞ…」

 

 俺は、そのまま意識を失った。小さな命を救えたのは、俺にとって、良かった…これで…奏の元に行ける…その後…俺は、病院に運ばれた!

 

ジャック『工藤秀樹!君をずっと見ていたぞ。自分のことより、あの子供と子犬を助けるために命を捨ててまで守ったことに、私は、感動した。これから私と君は、一心同体となり、共に戦おう!』

 

工藤「うう…此処は?」

 

ナース「……」

 

工藤「やあ!」

 

ナース「きゃあぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 俺は、医者に診てもらったら、奇跡的に一命をとりとめていた。しかし…さっきのあれは、夢だったのかな…まあ…いいか!

 

ジャック『夢じゃない!』

 

工藤「ええーっ?お前は…」

 

ジャック『私の名前は、ウルトラマンジャック!』

 

工藤「ウルトラマンジャック?って、最初に地球に現れたウルトラマンじゃないか!」

 

ジャック『それは、私のそっくりな義兄だ!』

 

 義兄だったんだ…それにしても、そっくりさんも居るんだな…そして…俺は、SONGSのメンバーになった。理由は、俺の勇敢な勇気とタフさを評価して、入隊してほしいようだった!

 

弦十郎「君が工藤秀樹君だね。奏君から話しを聞いている!」

 

工藤「はい。よろしくお願いします!」

 

 俺達は、キングゴルドラス討伐作戦に参加した。それにしても…あの怪獣の名前は、キングゴルドラスか…さっきのかりを返してやる!

 

響「あの…工藤さんって、昔。ノイズに襲われたときに、シンフォギアを纏わずに戦った戦士に助けられたんですよね?」

 

工藤「そうだよ!」

 

クリス「どんな戦いだったんだ?」

 

工藤「そいつは、素手とナイフと十字架を投げて戦ってたな!」

 

響「すごいです!」

 

クリス「なんか…奇遇だな…あたしもフィーネと組んでた頃…そんな戦い方をするやつにボコボコにされた記憶があるぜ…」ガタガタ

 

 クリスは、なにかのトラウマを思い出し、恐怖で震え上がった。何があったのやら…そして…全員。キングゴルドラスのもとに向かった!

 

クリス「こいつがキングゴルドラスか…随分とかっけーな!」

 

サカタ「そうですね。クリス先輩!」

 

タツヤ「これは、熱い戦いになりそうですね!」

 

 俺達は、それぞれのポジションを取り、マシンガンをキングゴルドラスに射撃し続けた。しかし…キングゴルドラスは、無傷な状態で立っていた!

 

サカタ「こうなったら…」ベータカプセルを構える

 

タツヤ「やるしかない…」ウルトラアイを構える

 

工藤「二人共、ここは俺に行かせてくれないか?」

 

サカタ&タツヤ「「ええーっ?」」

 

ジャック『今だ、秀樹。左腕を上げろ!』

 

 俺は、ジャックに言われたとおりに、左を上げた。工藤の体が光り輝き、ウルトラマンジャックに変身した!

 

 奏者サイド

 

響「強すぎます…」

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」

 

ジャック「『流星キック!』シェアッ!」

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」

 

響「ウルトラマンが帰ってきた!」

 

クリス「でもよ…あんな模様だったか?」

 

翼「ポージングも違う!」

 

 ジャックは、ウルトラブレスレットを構え、ウルトラブレスレットをブレスレットムチ変え、キングゴルドラスを縛り。フォッグビームをキングゴルドラスに放つ!

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」

 

ジャック「『ウルトラロケット弾!』シャアッ!」

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」

 

ジャック『ウルトラハリケーン!』

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」

 

ジャック「ヘア!」

 

 ジャックは、キングゴルドラスにウルトラハリケーンで、空中に投げ、追い討ちにスペシウム光線を放ったが、キングゴルドラスは、バリアを張り、防いだ!

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」

 

ジャック『ウルトラボディ落とし!』

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」ドーン

 

響「すごい!」

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」

 

ジャック「シュワッ!」

 

 ジャックは、ウルトラブレスレットをウルトラディフェンダーに変え、ゴルドニック・サンダーを防いだが、キングゴルドラスは、ゴルドニック・サンダーのパワーを上げ、ジャックは、ゴルドニック・サンダーを受けてしまう!

 

ジャック「グェー!」ピコン!ピコン!

 

切歌「そんな…」

 

ジャック「ヘアッ!」ピコン!ピコン!

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」ごっくん

 

未来「飲み込んだ!」

 

キングゴルドラス「ギュアァァァァァァァ!」ボカーン

 

 ジャックは、キングゴルドラスにブレスレットをウルトラスパークに変え、キングゴルドラスに投げた。キングゴルドラスは、ウルトラスパークを飲み込み、爆発した。これこそがジャックの必殺技の一つ、ブレスレットボムだ!

 

響「あの…貴方は、ウルトラマンさんですか?」

 

ジャック『私の名前は、帰ってきたウルトラマンこと、ウルトラマンジャックだ!』ピコン!ピコン!

 

調「ウルトラマンに似てるから…一瞬ウルトラマンと間違えたかも!」

 

ジャック『無理もないよ。ウルトラマン兄さんと似てるからな!』ピコン!ピコン!

 

切歌「もしかして、兄弟デスか?」

 

ジャック『血縁関係は、無いぞ。ただのそっくりさん。私は、ウルトラ6兄弟の4番だ。ウルトラマン兄さんは、2番目。セブン兄さんは、3番目だ!』ピコン!ピコン!

 

調「そっくりさんだったんだ…」

 

ジャック『やはり…地球の夕日は、綺麗だな…私は、これで失礼するよ!』ピコン!ピコン!

 

ジャック「シェアッ!」ピコン!ピコン!

 

 ジャックさんは、夕日に向かって、飛び立って行ってしまった。それにしても…ウルトラ6兄弟ってことは、後…3人か…それにしても…ウルトラマンさん達は、普段は、どうやってご飯食べてるんだろう?

 

 ???サイド

 

 此処は、ヨーロッパ。そこには、錬金術師99人が虐殺されていた。一人の錬金術師は、恐怖を抱きながら逃げていた。そして…錬金術師は、安心したように…息を吐いた!

 

錬金術師「ハァ…ハァ…此処まで来れば…ハァ…ハァ…」

 

 カッ!カッ!カッ!

 

錬金術師「ひぃ~…」

 

???「……」

 

錬金術師「ああ……」ガタガタ

 

???「レッドファイッ!」

 

錬金術師「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ブッシャーーー!

 

               to be continued!




 次回、第四話、再会、調の幼馴染、ギロチン王子と赤いアイツ登場!

 感想、誤字報告をお願いします。それでは、次回もお楽しみ下さい!
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