戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ11兄弟 兄弟協奏曲   作:紅野新

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Z「前回のあらすじでございます!」

ゼロ「おい。あらすじ担当は、俺だろう!」

ムーン「いえ、Zと私よ!」

タイガ「3人とも、喧嘩は、やめないか!」

ハルキ「前回、ジャック兄さんと一体化した工藤秀樹君は、キングゴルドラスに勝利することができたっす!そして…」

Z「今回は、銀河連邦の兄さんの登場だぜ。ウルトラ楽しみだぜ!」

ハルキ「そうですね。Zさん!」

Z「それじゃ…そろそろ本編を始めるでございます。ご唱和ください!我らの兄さんの名を!ウルトラマンエ…「「やらせるか!」」グホー!」

ムーン「それじゃ、皆さん。私のお父さんの活躍する本編。どうぞ!」

 登場怪獣

 大蟹超獣 キングクラブ

 赤い通り魔

 ???


第四話、再会、調の幼馴染、ギロチン王子と赤いアイツ登場

パン屋店長「北斗。お使いを頼めるか?」闇のしぐさ

 

北斗「ええ。俺で良ければ行きますよ。ヘビクラ店長!」

 

ヘビクラ「おら。買い物メモだ!」

 

北斗「ふむふむ、分かりました。行ってきます」

 

ヘビクラ「気をつけて行けよ…フッ、ウルトラ6兄弟か…フッ!」

 

 俺の名前は、北斗大望(のぞみ)。ええーっ?女の子みたいな名前だって?大望が男の名前で何が悪いんだ。この名前は、マムこと、ナスターシャ教授がつけてくれた名前だ。俺は、元々は、FISのメンバーだったんだ。しかし…ドクターの企みを知った俺と光太郎とサコミズさんとカズマとリュウは、FISから脱走した。現在は、学校に通わないで、パン屋さんで働いている!

 

北斗「えっと…卵に小麦粉に砂糖にバターに…その他色々か…よし、頑張るぞ!」

 

???「ええーっ?」

 

北斗(んん…気のせいかな?今…聞いたことがある声が聞こえたような…まあいいか…それより、パンの材料だ!)

 

 調サイド

 

北斗「……よし、頑張るぞ!」

 

調「ええーっ?」

 

未来「調ちゃん。どうしたの?」

 

調「今…知り合いの声がしたんですが…気のせいでした…」

 

切歌「もしかして…北斗の事を考えてるんデスか?」

 

調「そんなことはないよ////それに…切ちゃんだって…光太郎のことを考えてるでしょ…」

 

切歌「そんなことないデス////」

 

響「二人のボーイフレンドなんだね!」

 

 私の発言で、調ちゃんと切歌ちゃんは、真っ赤に燃える、勇気の力のように赤面した。調ちゃんと切歌ちゃんは、赤面しながら口をパクパクして、固まってしまった!

 

調「私と…北斗が…ボーイフレンド…////」

 

切歌「デデデデデデデデデデ、デス////」

 

クリス「そういうのは、家でやれ////」

 

北斗「買い物も済んだし、早く戻ろうっと!」

 

 私は、声を聞き、後ろを振り向いた。そこに居たのは、FISの頃に一緒に居た北斗大望だった…やっと見つけた…私の白馬の王子様…そして…大望は、買い物袋をバイクに乗せて、ヘルメットを被り、何処かに行きそうになった。私は、大望の手を掴んだ…

 

調「行かないで…」

 

北斗「なんだね…君は!」

 

調「行かないで…大望…」

 

北斗「お嬢ちゃん。なんで俺の名前をしてるんだ?」

 

調「私を忘れたの?月読調だよ…」

 

 北斗は、顔を青ざめた。調は、北斗を逃げないように、バイクの鍵を盗んだ。それを見た響と未来と切歌とマリアとクリスは、止めに入った!

 

北斗「お前等は…マリアバ○アに…自称常識人の切歌…」

 

マリア「誰がバ○アだって…私は、まだ20代よ!」

 

切歌「自称とは、失礼デス!」

 

北斗「それより、調。バイクの鍵を返せ!」

 

響「声が…女の子みたい!」

 

北斗「気にしてるので、触れないでください。って、クリスさん!?」

 

クリス「よお!」

 

 何…クリス先輩と大望って、知り合いなの…そうだよね…私は、身長低いし…胸もぺったんこだから…こんな私じゃ駄目かな…

 

北斗「いや…いつもアンパンを買っていただき、誠にありがとうございます」

 

クリス「こちらこそ、いつもうめぇ~アンパンをありがとうよ…ヘビクラ店長に伝えてくれ!」

 

北斗「あっ…調。バイクの鍵を返せ!仕事に早く戻らないと行けないだろう!」

 

調「やだ…」

 

 調は、駄々こねる子供みたいに、バイクの鍵を握っていた。切歌とマリアは、調に説得し始めた。それにしても…ウェルは、死んだって聞いたからな…何故、調は、俺に執着してるんだ?

 

マリア「返してあげなさい。調!」

 

調「やだ…」

 

切歌「それが無いと…大望が働いてるお店の人達が、困るデス!」

 

調「やだー!」

 

マリア「あ…コラー、調!」

 

 調は、鍵を持ったまま…そのまま逃げるように走っていた。それを見たマリアと切歌とクリスは、追いかけに行った。北斗は、鍵を盗まれたことを報告しようと、お店に電話を入れる瞬間に、響が質問した!

 

響「ねぇ、昔…調ちゃん達となにかあったの?」

 

北斗「いえ、ドクターウェルの計画を知ってしまって、俺達は、追われの身になったんです。おそらく…調は、俺が居なくなって、ずっと俺を探したんだと思います!」

 

未来「そうなのね…それより、早く調ちゃんを追わなくてもいいの?」

 

北斗「予備の鍵があるので、大丈夫です!」

 

響「そうなの?」

 

 俺は、予備のバイクの鍵を差し込み、バイクにエンジンをかけた。発進する瞬間…調が、バイクの後ろに乗り、俺を抱きしめた!

 

北斗「調。どうして…そこまで…俺から離れようとしない?」

 

調「もう離れないで…もう私を見捨てないで!」

 

北斗「訳分からんことを言うな。仕事が終わったら、話そうじゃないか!」

 

調「やだ…」

 

北斗「いい加減に…」

 

 俺が怒りを爆発させる瞬間…空中にヒビが入った。これを見た俺は、調を突き飛ばして、そのまま走っていた。間違いない…これは…エースが言っていたヤプールかもしれない!

 

 回送

 

北斗『月は、きれいだな!』

 

???『少年よ!』

 

北斗『誰だ?』

 

 俺は、周囲を見た。しかし…誰も居なかった…誰なんだ…それに…さっきの声は?そして…俺は、光に包まれた!

 

 (BGM:僕らのウルトラマンエース)

 

北斗『誰だ?お前は!』

 

???『私は、ウルトラ兄弟の5番目。ウルトラマンエース!』

 

北斗『ウルトラマンエース?』

 

エース『お前は、誰かを守りたい力が欲しくないか?』

 

北斗『ああ…もう…あの悲劇を生み出したくない!』

 

 エースは、俺の言葉を聞いて、俺の指に指輪をつけた。これは…いったい…なんだ?

 

エース『銀河連邦の一員の証であるウルトラリングをお前ともう一人に与えた。そのリングが光る時!』

 

北斗『光る時…どうなるんだ?』

 

エース『お前達は、私が与えた大いなるギロチンの力を知るだろう!』

 

北斗『大いなるギロチンの力?』

 

エース『いずれ知るだろう!』

 

北斗『待ってくれよ!エース!』

 

 エースは、何かを言い忘れたかのように、再び俺を見つめて、テレパシーで、俺にある言葉を伝えた!

 

エース『優しさを失わないでくれ。弱い者をいたわり、互いに助け合い、どこの国の人達とも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。例えその気持ちが何億回裏切られようと。それが私の願いだ!』

 

エース『タアー!』

 

北斗『お前の願い…守ってやるぜ。エース!』

 

 回想終了

 

北斗「エース…お前の約束は、忘れていたな…だから…エース。俺は、戦う!」

 

 SONGSサイド

 

弦十郎「あのヒビは…いったい…」

 

エルフナイン「どうやら、空間の歪みです!」

 

弦十郎「いったい…何が起きてるんだ?」

 

 弦十郎達は、疑問を抱き、様子をくまなく伺う瞬間…モニターが急に変わり始めた。モニターに映ったのは、初代ウルトラマンとウルトラセブンとウルトラマンジャックだった!

 

ウルトラマン『あれは、異次元人ヤプールの仕業だ!』

 

あおい「ヤプール?」

 

エルフナイン「どういう存在ですか?」

 

セブン『怪獣を超えた怪獣。超獣を生み出し、宇宙を支配しようとした宇宙の悪魔だ!』

 

藤尭「支配しようとした?」

 

ジャック『ウルトラ6兄弟の一人…そう。私とウルトラマン兄さんとセブン兄さんの弟。ウルトラマンエースが倒したんだ!』

 

緒川「それでは、倒されたはずのヤプールが超獣を送り込めたんですか?」

 

ウルトラマン『ヤプールは、怨念となって、超獣を生み出し続けてるんだ!』

 

 弦十郎達は、すぐに奏者達に連絡をした。そして…奏者達は、すぐに戻ってきたが…サカタとタツヤと工藤は、別の任務で、来れない状況だった!

 

響「では、そのヤプール人が送り込まれた超獣を倒せばいいんですね!」

 

弦十郎「そうだ。これより、警戒態勢に入る。君達は、くれぐれも無茶をしないように!」

 

奏者達「はい!」

 

あおい「そういえば…調ちゃんが見あたらないわね!」

 

切歌「それが…」

 

 切歌とマリアは、調の事情を伝えた。見つけた友達を追いかけて、連絡もつかない状況だった。それを聞いた弦十郎達は、すぐに調の捜索部隊を編成し、捜索を開始した!

 

 北斗サイド

 

北斗「まだか…」

 

調「北斗!」

 

北斗「調…どうしてここ…おおっと!」

 

 調は、北斗を押し倒した。北斗は、困惑していた。北斗は、調を退かそうとした瞬間…調は、涙を流していた。北斗は、調の悲しみを知らずに、罪悪感を感じていた!

 

北斗「すまなかったな…調…君を一人にさせて…」

 

調「もう…会えないかと思ったよ…ずっと…ずっと…ずっと心配したんだよ…なのに…なのに…」

 

北斗「調…」

 

???「おやおや…」

 

北斗&調「「んん!?」」

 

錬金術師「こんなところに、シンフォギア装者の月読調が要るではないか…手土産に、君の首を貰い受ける…」

 

 錬金術師は、調に近づいてきた。北斗は、調を守るように、後ろに隠れさせた。その時、とんでもない男が現れた。そう…木の陰に、あいつが居た!

 

 (BGM:レッドマン)

 

???「レッドファイッ!」

 

錬金術師「ひぃ~…まさか…ここまで追ってきたのか…」

 

???「レッドナイフ!」

 

錬金術師「うわぁぁぁぁぁ!」グサッ!

 

???「レッドサンダー!」

 

錬金術師「ぎゃあああ!」バリバリ!

 

???「レッドキック!」

 

錬金術師「ぐへー!」ドカ!

 

???「レッドチョップ&パンチ!」

 

錬金術師「ぎゃあああ!」グシャグシャ!

 

 赤いヒーローみたいな姿をしたヒーローらしくない宇宙人は、錬金術師に容赦なく殴り続けた。その姿は、錬金術師に顔面にモザイクをかかるぐらいのレベルだった!

 

錬金術師「ゆ…許して…下さい…」ガタガタ

 

???「レッドアロー!」

 

錬金術師「ぐはー!」グサッ!バタリ!

 

???「……」ジロー!

 

調「何をしてるんだろう?」

 

北斗「俺が聞きたいところだ…」

 

 赤い通り魔は、錬金術師を持ち運んで、崖に行き、死体を投げた!

 

???「レッドフォール!」

 

錬金術師の死体「……」ボカーン!

 

???「……」右手をあげる!

 

 (BGM:目覚めたジャグラー)

 

???「よおー。元気か?赤い通り魔…レッドマンさんよ!」

 

レッドマン「レッドファイッ!」

 

 レッドマンは、謎のトゲトゲ宇宙人と戦い始めた。それを見た俺と調は、何がどうなってるのか分かるじまいだった。それにしても…トゲトゲ宇宙人の声は、何処かで聞いたような気がするな!

 

???「蛇心剣・抜刀斬!」

 

レッドマン「レッドナイフ!」

 

???「ほぉ~、噂通り…中々やるじゃねえか!」

 

レッドマン「レッドキック!」

 

???「ふん、蛇心剣・新月斬波!」

 

 レッドマンとトゲトゲ宇宙人の戦いは、両者互角だった。レッドマンとトゲトゲ宇宙人は、お互いに攻撃をやめて、お互い握手した!

 

レッドマン「……」

 

???「そうか…この星の平和は、お前達に任せるらしいぜ。ウルトラマンエース!」

 

北斗&調「「何処にエースが居るんだ?ええーっ!?」」

 

???「お前達が持っているのは、銀河連邦の証のウルトラリングを…ほお~、超獣のお出ましだな!」

 

 俺達は、広がり続けていたヒビを確認した。そして…ヒビが割れ、雷撃が落ち、その落ちた先に、怪獣が現れた!

 

???「お前か…大蟹超獣キングクラブ!」

 

キングクラブ「うう…」

 

響「あれが…超獣…」

 

キングクラブ「うう…」

 

調「えーい!」 α式・巨刃輪廻

 

キングクラブ「ギャオォォォォン!」

 

 調は、キングクラブに丸鋸を繰り出した。それを受けたキングクラブは、調を見つめた!

 

切歌「調!今まで何処に行ってたんですか?」

 

調「迷惑をかけてごめんなさい!」

 

キングクラブ『エーーースゥゥゥゥゥ…エーーースゥゥゥゥゥ!』

 

響「喋った!?」

 

クリス「なんだよ…こいつは!」

 

 キングクラブは、調を見つめた。調の姿がエースの姿に変わった。それを見たキングクラブは、調を襲い始めた。それを見た装者達も調を援護した!

 

キングクラブ『ミツケタ!ミツケタゾーーーー!エース!エースゥゥゥゥゥ!ウルトラマン!ホロビヨォォォォォォ!』

 

調「キャアァァァァァァァ!」ドーン!

 

未来「調ちゃんをエースさんと勘違いしてる!」

 

マリア「もしかして…こいつの目的は!」

 

翼「ウルトラマンエース!」

 

切歌「私達も行くデス!」

 

 装者達は、キングクラブに攻撃をした。キングクラブは、泡を吹き出した。切歌は、イガリマの鎌で、防御をした瞬間…鎌が溶けた!

 

切歌「なんデスと!?」

 

クリス「あの泡に当たっちまったら…ひとたまりもねえぜ!」

 

 ???サイド

 

???「なるほどな…こいつもヤプールの残留意志が実体化した存在か!」

 

北斗「調!大丈夫か?」

 

調「大丈夫よ…」

 

北斗「やい…エース!大いなるギロチンの力ってなんだよ!」

 

調「その指輪…本当に、エースに選ばれたんだね!」

 

北斗「調…お前もか…」

 

 北斗と調は、お互いの指輪を見つめた瞬間…指輪が光りだした。北斗と調は、指輪が光りだしたことに困惑した!

 

???「お前達。ウルトラタッチだ!」

 

北斗「行くぞ…調!」

 

調「ええ!」

 

北斗&調「「ウルトラタッチ!」」キュイィィィィィ!

 

 一方…奏者達は!

 

切歌「ぐっ…」

 

キングクラブ『ホロビヨ!』

 

響「切歌ちゃん!」

 

マリア「切歌!」

 

翼「暁!」

 

切歌(助けて…光太郎君…)ガキーン!

 

 キングクラブは、ハサミを伸ばして、切歌を切り刻んで捕食しようとした瞬間…何者かの攻撃で、ハサミを弾いた!

 

???『弱気になるな!シンフォギア装者達!』

 

キングクラブ『んん!?』

 

 キュイィィィィィ!ドーン!キュイィィィィ!

 

 丸い玉がリバウンドし、着地した瞬間爆発が起きた。そして…爆発の中から、人影が見えた。その人影は、超獣退治の専門家…ウルトラマンエースだ!

 

響「貴方が…ウルトラマンエースさんですか?」

 

エース『どうやら、私の名前は、兄弟が教えてくれてたようだな!』

 

 (BGM:ぼくらのウルトラマンエース)

 

キングクラブ『エースゥゥゥ…んん…死ねぇぇぇぇぇ!」

 

エース「フン!『パンチレーザースペシャル!』」

 

キングクラブ『ぐぅぅぅぅぅ…ふん!』

 

エース『どんな生き物も攻撃を受ければ痛みを感じ、恐怖を覚え、隙が生まれる…だが超獣は、そんな物は感じない!『ホリゾンタルギロチン!』「テェー!」

 

キングクラブ『ふん!滅びよ!』パキーン!

 

 キングクラブは、尻尾で、エースに攻撃を仕掛けたが…エースは、尻尾の攻撃を弾いた後に、パンチレーザースペシャルを繰り出したが、キングクラブは、尻尾で、防御した。エースは、ホリゾンタルギロチンを繰り出した。キングクラブは、爪でホリゾンタルギロチンを破壊し、お腹からミサイルを発射した!

 

エース『ウルトラネオバリヤー!ダイヤ光線!』「フーン!」

 

キングクラブ「ギャオォォォォォン!」ボンボン!

 

エース『メタリウム光線!』「トアー!」

 

キングクラブ「ギャアォォォォォン!」メタリウム光線をクラブ光線で防ぐ

 

切歌「すごいデス…」

 

エース『戦うんだ…装者達!』「ヤアー!」

 

響達「はい!」

 

 エースは、腕をクロスしてから、右腕からエースブレードを召喚し、構えを取り直した。装者達も…負けずに、それぞれの武器を取り出した!

 

エース「トアーー!」

 

響達「ハアァァァァァァ!」

 

キングクラブ「ギャアォォォォォン!」

 

エース「ヤアー!」

 

翼&切歌&未来「ハアァァァァ!」

 

キングクラブ「ギャアォォォォォン!」

 

 キングクラブは、装者達を吹き飛ばし、エースは、再びキングクラブを斬り掛かったが…キングクラブは、尻尾で受け止めた後に、爪で自身の尻尾をぶっつけて、エースブレードを粉砕した。エースは、動揺せずにそのままキングクラブにタックルをした!

 

エース『油断せず、完全に動きを止まるまで、攻撃をやめるな!』

 

響達「はい!」

 

キングクラブ『ホロビヨ!』

 

エース『ストレート光線!』

 

キングクラブ「ギャアォォォォォン!」

 

翼「ハアァァァァァ!」蒼ノ一閃

 

クリス「くらえ!」ETERNAL SABBATH

 

キングクラブ『滅びよ!』

 

エース『タイマーボルト!』

 

ひびみく「「はあぁぁぁぁ!」」交響日向

 

キングクラブ「ギャアォォォォォン!」

 

切歌「デース!」ドーン!

 

 エース達は、それぞれ動き回って、キングクラブの動きを見ながら攻撃をした。キングクラブは、尻尾で、切歌を吹き飛ばした!

 

クリス「渋ってえな!」

 

エース『ハッ!切歌。君の鎌にエネルギーを集めるんだ。装者達は、切歌の鎌にエネルギーを与えるんだ!』

 

切歌「デース!?何か分かりませんが…やってみますデス!」

 

響達「はい!」

 

キングクラブ「ギャアォォォォォン!」

 

エース「ふん!」

 

 キングクラブは、エースにめがけて、異次元の穴を開け、雷撃を繰り出した。エースは、ウルトラネオバリヤーで、防いだ!

 

キングクラブ『エース!ウルトラマン!滅びよ!アハハハハハハハハハハハハハハ!』

 

エース『ヤプール!お前はかつて言った…勝ったものは、負けた者の怨念を背負って生きるんだっと…それでも私は…ウルトラマンは、戦い続ける。この宇宙に真の平和が訪れる、その時まで!』「テェー!」

 

切歌「デス!デス!デーース!」

 

響「私達の分も託したよ!」

 

エース『よし!ストップリング!』

 

キングクラブ『何!?』

 

エース『今だ、切歌!スペースイガリマだ!』

 

切歌「ぐぅぅぅぅぅ…スペースイガリマデース!」

 

 エースは、ストップリングで、キングクラブの動きを封じた後に、スペースQのポーズを取り、切歌の鎌に、エネルギーを送る!

 

 (BGM:獄鎌・イガリマ)

 

響「切歌ちゃん。パネェやつで、ぶちのめして!」

 

切歌「デース!」

 

切歌以外の装者達「行けー!」

 

切歌「スペ、エース、イガリマデース!」

 

キングクラブ『くっ…グオー!ヤプール死すとも…超獣死なず!!』ボカーン!

 

切歌「ヤッターデース!」

 

エース「テェー!」

 

 エースは、そのまま何処かへ飛んでいってしまった。切歌は、エースのアドバイスを胸に切り刻み、前へ進んでいた!

 

 SONGSサイド

 

弦十郎「北斗大望君。君をSONGSメンバーに任命する!」

 

北斗「よろしくお願いします。先輩達!」

 

サカタ「よし…これから、俺とタツヤがカレーとハヤシライスを作るから、全員食堂でパーティだ!」

 

響&ミク「やったー!」

 

レイカ「楽しみですね。アギちゃん!」

 

アキ「そうだね!」

 

未来「タツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤ…」ハイライトオフ

 

タツヤ「未来…腕が千切れるから離してくれ!」

 

調「未来先輩。落ち着いてください!」

 

工藤「おお!美味そうなパンだな!」

 

北斗「ありがとうございます!」

 

サカタ&タツヤ「「おいおい。カレー(ハヤシ)といえばご飯だろう!」」

 

 その後、パーティ中に、サカタとタツヤと北斗は、喧嘩が始まり、私達は、気にせずにパーティをしたデス…光太郎君…今何処に居るんデスか?

 

 ???サイド

 

???『またこの姿で、活動しなきゃいけないのか…ああー!早く大きくなりたい!』

 

???「静かにしろ!」

 

???『すまない…』

 

                to be continued!




 次回、第五話、小さくなった№6!次回もお楽しみ下さい!
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