戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ11兄弟 兄弟協奏曲   作:紅野新

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タイガ「みんな。前回のあらすじだ!」

リンク「前回、タロウ大大師匠の兄の…」

タイガ「ちょっと待って、リンク。お前は、俺の弟子なった覚えはないぞ!」

リンク「今日こそ俺を弟子にしてください!」

タイガ「お前が、俺の弟子になるなんて、2万年早いぜ!」

ゼロ「それ俺の…」

タイタス「ならば…わたしの弟子にならないか?」

フーマ「とういうか…さっさっとあらすじ紹介しろ!」

タイガ「気を取り直して、前回、エース叔父さんは、キングクラブに勝利することができた。そして…今回は、父さんの出番だ!」

トライスクワッド「「「第五話!どうぞ!」」」

 登場怪獣

 邪神魔獣グリムド(回想シーン)

 ???

 ???


第五話、小さくなった№6

???『タロウ!』

 

タロウ『トレギア!』

 

トレギア『タロウ…僕は…君と友達で良かったよ!』

 

タロウ『ああ!これからもずっと友達だ!』

 

 私の名前は、ウルトラ№6こと、ウルトラマンタロウだ。私は、友との過ごした夢を見ていた…そして…その友は、私の息子に引導を渡した!

 

レイガ『レイガ!アルティメットブラスター!』

 

トレギア『タロウ…』

 

タロウ『トレギア…』

 

グリムド『ギャアォォォォン!』ボカーン

 

タロウ(SD)「ハア…夢か…」

 

???「どうしたんだ…タロウ!」

 

タロウ(SD)「すまん…友と過ごした夢を見た!」

 

 俺の名前は、上杉光太郎。夢は、ボクサーを目指すことだ。俺は、数週間前に、人形を見つけた。その人形は、喋っることができた。そして…その人形は、宇宙人だった。しかし…俺は、その宇宙人と一緒に、この星を守ることを決意した!

 

光太郎「なあ…その友達って、どんな人だったんだ?俺も会ってみたいな!」

 

タロウ(SD)「もう会うことができない…」

 

光太郎「すまん…辛いことを聞いて…」

 

タロウ(SD)「気にするな…私がもっと早く気づいていれば、アイツと共に戦えたかもしれない…」

 

 タロウは、空を眺めていた。しかし…タロウの表情が分からないが…何処か悲しげな感じがする。友達か…あいつらは、元気かな…

 

光太郎「よし…考えても仕方がない。タロウ…走るぞ!」

 

タロウ(SD)「そうだな。悩んでも何も進まないな。行くぞ!光太郎!」

 

光太郎「ああ!」

 

 俺とタロウは、河川敷に、向かう準備をして、そのまま走っていた!

 

 (OP:ウルトラマンタロウ)

 

 ウルトラサイド

 

サカタ「なあ…なんで調も居るんだ?」

 

北斗「調は、私と一緒に居ないと変身ができないんです!」

 

タツヤ「そうか…しかし…」

 

調「大丈夫。秘密にするよ。それに…みんなを巻き込みたくない!」

 

 調は、俺達の秘密を守ってくれるようだった。それにしても…残りの兄弟は、あと二人か…すぐに見つかればいいな…それにしても…奏は、天国で、元気かな?

 

 切歌サイド

 

切歌「たまには、河川敷で走るのも悪くないデース!」

 

光太郎「ハアハア!」

 

切歌「あ…すみませんデ…」

 

光太郎「いえ、こちらこ…」

 

光太郎&切歌「「切歌/光太郎君」」

 

 私の名前は、暁切歌デス。めのまえに居るのは、私の幼馴染の上杉光太郎君デス。それにしても…光太郎君と再会できるのは、私は、嬉しいデース。私は、光太郎の家に上がり、お風呂にも入れてくれたデス!

 

タロウ(SD)(く~、まさか…私が…いや…決して私は、見ないぞ…でも…ちょっとだけ…いや駄目だ////)カァーー!

 

切歌「光太郎君のお風呂は、気持ちいいデース!」

 

タロウ(SD)「せめて…ちょっとだけ////」ひょっこり

 

切歌「デス?」

 

タロウ(SD)「あ…どうも!」

 

切歌「キャアァァァァァァァァァ!」

 

光太郎「切歌!大丈夫か…なあ////」

 

 俺は、切歌の叫び声を聞き、そのまま走っていた。俺は、切歌が入ってるお風呂のドアを勢いよく開けた。そして…俺は、赤面し、鼻血を垂らしてしまった!

 

切歌「こ…光太郎君のエッチデース////」

 

光太郎「ぐえー!」パーン

 

タロウ(SD)「ナイスビンタ!」

 

 その後…切歌は、風呂に上がり、着替えをして、機嫌が悪くなった。俺とタロウは、切歌に必死に謝り続け、土下座をし続けた!

 

光太郎「このとおりだ!許してくれ!」

 

タロウ(SD)「私もとてつもないことをしてしまった。すまない!」

 

切歌「知りませんデース!」プンプン

 

光太郎「頼む…マリアと調だけには、言わないでくれー!殺されてしまう!何でもする!」

 

切歌「今…何でもするって言いましたね!」

 

光太郎「できる範囲で…」

 

切歌「でしたら…」

 

 切歌は、俺を抱きしめて、俺をベットに押し倒した。俺は、切歌の顔を覗いた。切歌は、涙目だった…そうか…俺が離れたから寂しかったんだな…

 

切歌「私の裸を見られたのは、光太郎君でよかったデース…」ボソッ

 

タロウ(SD)「二人共…私を忘れて、二人だけの世界に入らないでくれないか?」

 

切歌「そうでしたデース…もしかして…ウルトラマンですか?」

 

タロウ(SD)「私の名前は、ウルトラマン№6こと、ウルトラマンタロウだ。それよりも…切歌の声を聞くと…花織を思い出すな!」

 

切歌「花織?」

 

光太郎「そういえば…タロウ。俺に一真に似てるって言ってたよな…あれって、誰のことだ?」

 

タロウ(SD)「時が来たら話そう!」

 

 タロウは、俺達の質問に答えてくれなかった。それにしても…一真と花織って、誰なんだ?

 

切歌「それにしても…可愛いですね!」

 

タロウ(SD)「まあ…この姿では、動きも制限されるは、色々と不便だな…ああー!早く大きくなりたい!」

 

ブラックキング(SD)「まあ、落ち込んでどうにもならへんで、タロウはん!」

 

サンダーダランビア(SD)「久しぶりの登場なんッスから、気ままに行こうッス!」

 

キングパンドン(SD)(姉)「燃やしたろうか?」

 

キングパンドン(SD)(妹)「姉さん。落ち着いて!」

 

ラゴン(SD)「タロウ…また小さくなったのね…無様な感じがするわ!」

 

レッドキング(SD)「またタロウと一緒に居れるのは、嬉しいでごわす!」

 

シェパードン(SD)「ショウーーーー!」

 

ゴモラ(SD)&エレキング(SD)&ベムスター(SD)&ゼットン(SD)「「「「大地ーーーー!」」」」

 

切歌「怪獣達の人形達デース!?」

 

 私は、彼らを見て、沈黙した。そもそも…お前達は、何故ここに居るんだ…それに…何しれっとビクトリーの相棒とエックスの怪獣達も居るんだ!

 

ブラックキング(SD)「わいらは、スパークドールズ劇団やで!」

 

サンダーダランビア(SD)「よろしくッス!」

 

切歌「よろしくデース!」

 

 切歌は、スパークドールズ劇団員達に挨拶をした。しかし…何故か、エックスのスパークドールズ達が喧嘩をしていた。

 

ゴモラ(SD)「お前達は、俺と大地は、誰も断ち切れないぜ。俺は、大地が子供の頃からずっと居るからな…大地は、渡さねえぜ!」

 

エレキング(SD)「何を言ってるのよ…私のほうが大地の絆は、深いのよ…子供の頃から一緒に居たからって、調子に乗るんじゃないわよ!」

 

ベムスター(SD)「テメーこそ何を言ってるんだ。俺は、最初は、大地を吸い込んで、一緒に宇宙で、ランデブーしたことがあるぜ!」

 

ゼットン(SD)「貴方は、アホですか!それでエックスと大地が死にかけたんですから。我だって、エックスの体の主導権を握って、大地とランデブーしましたよ!」

 

ゴモラ(SD)「お前は、マックスを抹殺するために、操ったんだろうが!」

 

ブラックキング(SD)「おまはんら!いい加減にせえへんか。そもそも何故おまはんらが居るんや!」

 

大地の怪獣達「うわあ~ん!大地にあいたいよ!」

 

 ゴモラはんとエレはんとベムはんとゼットンはんいわく、大地が帰ってきたことで、喜んでいたときに、バロッサ星人に誘拐されてもうて、人質にされてたんや。しかし…バロッサ星人がドジを踏んでもうて、ブルトンを落としてしまい、4人は、この世界に迷い込んでしまったちゅうねん。なんか…ワイらも同じ理由やな!

 

切歌「みんなは、その大地さんが大好きなんデスね!」

 

ゴモラ(SD)&エレキング(SD)&ベムスター(SD)&ゼットン(SD)「「「「うん!」」」」

 

ゴモラ(SD)「それにしても…エックスは、ずるいよな!」

 

エレキング(SD)「そうそう。エックスは、いつも大地とユナイトしてるから、ずるいわ!」

 

ベムスター(SD)「俺だって、大地とユナイトしたい!」

 

ゼットン(SD)「我もです…それより…ゴモラさんもずるいです!」

 

エレキング(SD)&ベムスター(SD)「「そうそう。サイバー怪獣の実体化できるなんてずるい!」」

 

ゴモラ(SD)「あれは、大地が俺を信頼してたからずっと俺と実験をしてたんだ…けど…大地が心配だったから、休んでほしかった…でも、俺は、大地の気持ちを受け取った。だから俺達の実験は、成功したんだ!」

 

エレキング(SD)&ベムスター(SD)&ゼットン(SD)「「「なら…俺(私)達も!」」」

 

 その後…エックスの怪獣達は、再び喧嘩をしていたのであった!

 

 ???サイド

 

???「ギャアォォォォォォン!」

 

 ???は、なにやら、なにかのエネルギーを吸い取っていた。

 

 SONGSサイド

 

弦十郎「君が、上杉光太郎君だね!」

 

光太郎「はい。夢は、ボクサーを目指してます!」

 

弦十郎「そうか…なら、俺が面倒を見てやる!」

 

光太郎「はい!」

 

 光太郎は、弦十郎と激しく、過酷な特訓が、今始まるのであった!

 

 ウルトラサイド

 

切歌「皆さん。紹介したい人が居るデース!」

 

光太郎「はじめまして、切歌の幼馴染の上杉光太郎です!」

 

タロウ(SD)「ウルトラマン№6のウルトラマンタロウだ!」

 

エース『タロウ。またスパークドールズになったのか?』

 

タロウ(SD)「そうなんだよ。エース兄さん…この姿で居るのは、無念だ!」

 

切歌「そういえば…タロウさんと光太郎君は、私の裸を見たデース!」

 

サカタ「何!?」

 

 俺とタロウは、目の前の先輩達とウルトラ戦士から殺意を感じて、震えた。なんでだろう…調の目が…笑っていないような…

 

ウルトラマン『タロウ…我々が直々に組手をしてやろう。もちろん…4人同時にかかるぞ!』

 

タロウ(SD)「ちょっと待って下さいよ。それはないよ…兄さん達!」

 

セブン『安心しろ…ゾフィーには、黙っておく。我々が、お前がやったことを…みっちり叩き直してやる!』パキ!ポキ!

 

タロウ(SD)「いやいや!安心できませんよ!」

 

ジャック『ウルトラマン兄さん!セブン兄さん!エース!タロウの根性を叩き直そう!』ウルトラランスを構える

 

タロウ(SD)「ジャック兄さんは、何を構えてるんですか!?」

 

エース『大丈夫だ…お前の根性を叩き直すだけだ!』

 

タロウ(SD)「逃げるぞ。光太郎!」

 

エルフナイン「逃しませんよ!」

 

 その後…俺とタロウは、先輩達との特訓を乗り越えられた…しかし…調は、マリアに告げ口をしてしまい。マリアの怒りを売ってしまい。説教を2時間受けたのであった!

 

 ビービー!

 

あおい「地中に、高エネルギー反応を確認しました!」

 

藤尭「映像を流します!」

 

???『ギャアォォォォォォン!』

 

弦十郎「なんだ…こいつは!」

 

 私達は、映像に映った化け物を見て、邪神であり魔獣みたいな怪獣を眺めた。その時、ウルトラマンさんがモニターに映った!

 

ウルトラマン『あれは…間違いない。あれは…邪神魔獣グリムドだ!』

 

響「邪神?」

 

未来「魔獣?」

 

セブン『混沌を司る魔獣だ!』

 

エース『かつて…宇宙遺跡ボルヘスの墓場に封印されていたんだ!』

 

切歌「かつてって言いますと…』

 

ジャック『我々の末っ子…ウルトラマンタロウの親友…ウルトラマントレギアが封印を解いてしまったんだ!』

 

 それを聞いた俺は、驚いてしまった。タロウ…お前の親友は、そんなことをしていたのか…なら…トレギアは、どうしてこいつの封印を解いたんだ?

 

クリス「そのトレギアってやつは、なんで邪神の封印を解いたんだ?」

 

エース『彼は、自身の長官であるウルトラマンヒカリが闇堕ちしたことで、恐怖を覚え半狂乱となり、光の国から出ていた。その後どうなったか知らんが…彼は、なにかの影響で、光から闇からも価値を見失い、全ての物を虚無であると妄執に囚われたしまったんだ。そして…彼は、グリムドを取り込み、闇のウルトラ戦士…ウルトラマントレギアとなった!』

 

翼「その後…トレギアは、どうしたんだ?」

 

セブン『その後は、様々な惑星で、人の心の弱さに付け込んで、星々を滅ぼしてきた。そして…彼は、ロッソ!ブル!グリージョ!ジードに倒された。その後に、彼は、光の国を破壊することを決意した。タロウの息子…ウルトラマンタイガを闇堕ちさせ、光の国を滅ぼそうとした…しかし…タイガは、仲間との絆で、光を取り戻し、トレギアを倒すことができた。更に…トレギアは、タロウをグリムドに乗り移させ、タロウとタイガ…親子の殺し合いをして、タロウの心を壊し、光の国を破壊を目論もうとしたが…タイガとその仲間たちが、タロウを救った。そして…トレギアは、グリムドに吸収され、タロウ達を倒そうとしたが…ニュージェネレーションヒーローズが、タイガに力を貸し、ウルトラマンレイガとなったタイガは、トレギアとグリムドを倒した!』

 

マリア「そうなのね…」

 

調「トレギアは、死んだのね!」

 

ウルトラマン『ああ…しかし…タロウには、あの怪獣とは、戦わせたくない!』

 

ウルトラマン『みんな…あれを見ろ!』

 

セブン『あれは…グリムドめ…スフィアを利用して復活したな!』

 

ジャック『いつ現れるかわからないな。警戒態勢と住人の避難を優先して下さい!』

 

 SONGSは、住人に緊急避難命令を発生させた。装者達は、グリムドが現れるのを備えて、それぞれ張り込みをして、配置に付き、サカタは、インペライザーを配置した!

 

 ボカーン

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

奏者達「きゃあぁぁぁぁぁぁ!」

 

サカタ『ぐぉぉぉぉぉぉぉ!』

 

 スフィアグリムドは、グリムハウリングを繰り出した。装者達は、グリムハウリングを受けてしまい、吹き飛ばされてしまった。インペライザーは、衝撃波の影響で、機能を停止した!

 

光太郎「みんな…行くぞ…タロウ!」

 

タロウ(SD)「よし来た!」

 

 光太郎は、タロウ(SD)を掴んだ。その瞬間…タロウ(SD)は、タロウの変身アイテム…ウルトラバッジに変化し、光太郎は、バッジを祈り込めた!

 

光太郎「タロウーーー!」

 

 (BGM:ウルトラマンタロウ)

 

タロウ「タアーー!」ピュイーー!

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ「……」ドーン!

 

響「あれが…タロウさん!」

 

タロウ「シュワッ!」

 

 変身したタロウは、スフィアグリムドにめがけて、スワローキックを繰り出し、スフィアグリムドに命中した!

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ「タアーー!」ドカ!

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ「ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!」ドカドカドカドカドカドカドカドカドカドカドカドカ!

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

 タロウは、スフィアグリムドに得意の連続パンチを繰り出した。スフィアグリムドは、タロウのパンチで吹き飛んだ!

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ『ぐっ…まだ…負ける訳にはいかない!ガッツニードル!』

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ「タアーー!」くるくる!

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ『ブレスレットソード!』「トアーッ!」

 

 スフィアグリムドは、タロウにグリムボルトを繰り出しタロウに命中した。タロウは、グリムボルトを耐え、ガッツニードルを繰り出し、命中させた。スフィアグリムドは、グリムボルトを繰り出した。しかし…タロウは、アクロバティックに避け、タロウは、キングブレスレットをブレスレットソードに変えた!

 

タロウ『ウルトラフリーザー!』

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」カッチンコッチン!

 

タロウ「トアーッ!」ズバッ

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ「フッ…ンン?」

 

 (BGM:ウルトラマントレギア)

 

???『タ〜〜〜〜ロ〜〜〜〜ウ〜〜〜〜!』

 

タロウ「デュアッ!?」

 

 タロウは、ウルトラフリーザーで、スフィアグリムドの足を凍らせて、動きを封じ、タロウは、ブレスレットソードで、スフィアグリムドのお腹を斬った。そして…再びブレスレットソードを振りかざし、攻撃をする瞬間…斬り付けた傷口から人影が見えた。人影の目は、赤く光り、タロウの名前を呼んでいた。それを聞いたタロウは、動きが止まった!

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ「デュアッ…」ブピー!ブピー!ブピー!ブピー!

 

響「どうしたんですか?タロウさん!」

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ『うう…』ブピー!ブピー!ブピー!ブピー!

 

未来「あの傷口を見て!」

 

翼「あれは?」

 

調「ウルトラマン…」

 

 装者達は、スフィアグリムドの傷口を覗いた。そこに居たのは、ウルトラ戦士だった!

 

サカタ「くそ…みんな。行くぞ!」

 

4人「ああ!」

 

タロウ『くっ…ウルトラ念力!』

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

???「うう…」

 

タロウ『もう少しだ…頑張れ…』

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ『ぐぉぉぉぉぉ!』

 

 タロウは、ウルトラ念力で、必死にウルトラ戦士を救出しようとした。しかし…スフィアグリムドは、タロウを思い切り握った。その瞬間…スフィアグリムドは、駆けつけた残りのウルトラマンの攻撃を受けた!

 

ウルトラマン『タロウ!』

 

タロウ『兄さん達…力を貸してください!』

 

セブン『んん?あれは…そういうことか…ならば…我々も力を貸すぞ!』

 

ジャック『兄弟達。我々のウルトラ念力で、やつの中に居るウルトラ戦士を救出しよう!』

 

エース『あの傷口を広げて、救出するしかない。ギロチンショット!』「テェー!」

 

翼「ならば…私も!」

 

切歌「くらうデース!」

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」ズバー!

 

タロウ『よし…今だ!』

 

5人『ウルトラ念力!』

 

 ウルトラマンとセブンとジャックとエースとタロウは、ウルトラ念力を使い、ウルトラ戦士の救出に成功する。そのウルトラ戦士をタロウは、受け止めた!

 

 インナースペース

 

タロウ「……」

 

???「フッ…また君に助けられたな…タロウ!」

 

タロウ「言ったはずだぞ…トレギア!君を闇から守るっと!」

 

光太郎「貴方が…トレギア!」

 

トレギア「そうか…君が今のタロウの変身者か…」

 

 トレギアは、闇のエネルギーを光に変え、全身を包み込んだ。そして…トレギアは、本来の姿…アーリースタイルになった!

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ『行くぞ!トレギア!』

 

トレギア『久しぶりのコンビネーションを見せよう!』

 

 (BGM:ウルトラマンタロウ)

 

ウルトラマン「へアッ!」

 

ジャック「シュワッチ!」

 

 ウルトラマンとジャックは、スフィアグリムドにめがけて、ウルトラスラッシュを繰り出した。セブンは、アイスラッガーを繰り出した。エースは、バーチカルギロチンを繰り出した!

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ『兄さん達!後は、私とトレギアに任せて下さい!』

 

トレギア「ハアー!」

 

タロウ「トアーッ!」

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ『タロウスパウト!』

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

 タロウは、スフィアグリムドにタロウスパウトを繰り出した。スフィアグリムドは、吹き飛び、タロウとトレギアは、スフィアグリムドにダブルキックをした!

 

タロウ『よし…トドメだ!』

 

トレギア『ああ!』

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」

 

タロウ『ストリウム光線!』

 

トレギア『トレラシウム光線!』

 

 スフィアグリムドは、グリムレイを繰り出した。タロウは、ストリウム光線、トレギアは、トレラシウム光線を放った。両者は、互角だったが…タロウとトレギアは、更に威力を上げた!

 

スフィアグリムド「ギャアォォォォォン!」ボカーン!

 

ヘビクラ「今回は、俺の出番がないか…」

 

タロウ&トレギア「「シュワッチ!」」

 

 そして…夜

 

光太郎「あのあと…トレギアは、何処へ行ったんだろうな!」

 

タロウ(SD)「まあ…そのうちに出てくるさ!」

 

サンダーダランビア(SD)「タロウさんと光太郎!お帰りッス!」

 

ブラックキング(SD)「新しい仲間を紹介するで!」

 

 俺とタロウは、新しい仲間を見た。そこに居たのは、トレギアだった…しかし…トレギアが、タロウと同じ姿になっていた!

 

トレギア(SD)「何故、私が…」

 

タロウ(SD)「トレギア…お前もか!」

 

ブラックキング(SD)「まあ、これからもよろしゅうで!」

 

タロウ(SD)&トレギア(SD)「「ああー!早く大きくなりたい!」」

 

 ???サイド

 

???「ここに…兄さん達が居るんだよね?」

 

???「ああ…私が開発したレーダーがここを示しているから間違いない!」

 

 ???サイド

 

???「もうすぐ会えるな!ミライ!」

 

???「ああ!お前にも会えるのが楽しみだな…ゾフィー!」

 

              to be continued!




 次回、第6話、ルーキーとミスターファイヤーヘッド登場!

 感想と誤字報告をよろしくお願いします!それでは、次回もお楽しみ下さい!
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