戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ11兄弟 兄弟協奏曲   作:紅野新

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ソフィア「前回のあらすじ、タロウおじさんは、トレギアさんと共に、スフィア化したグリムドに勝利したが…トレギアさんもスパークドールズ化してしまった!」

タイガ「そして…今回の話は、俺の兄弟子と博士とゾフィー隊長のお話だ!」

Z「師匠。メビウス兄さんは、仲間が居たから強くなったんで、ございますよね?」

ゼロ「お前は、これを見て、メビウスを勉強してみたほうが、いいぜ…もしや、ハルキと一緒に強くなれるはずだぜ!」

ソフィア「いや…その話は、後でいいでしょう。第6話。どうぞ!」

 登場怪獣

 ???

 ???

 ???

 ???

 ???

 火山怪鳥バードン

 地底怪獣グドン

 古代怪獣ツインテール

 高次元捕食体ボガール

 高次元捕食体ボガールモンス


第6話、ルーキーとミスターファイヤーヘッド登場

???『ヒカリ…この気配は…もしかして…』

 

ヒカリ『ああ…間違いない…ボガールだ!』

 

???『行こう…ヒカリ!』

 

ヒカリ『嗚呼!メビウス!』

 

 メビウスとヒカリは、猛スピードで、地球に降りた。ヒカリは、セリザワに変わり、メビウスは、ミライに変わった。

 

 SONGSサイド

 

弦十郎「お前達。これから怪獣と宇宙人がいつ現れてもおかしくない…我々は、FUTURE GUYSと連携することになった!」

 

クリス「FUTURE GUYSって、最近新しく設立した…防衛組織だよな!」

 

弦十郎「そうだ!」

 

響「行きたいです!」

 

 私は、FUTURE GUYSに行きたいって、言ってしまった。それにしても…FUTURE GUYSが気になるよ…行ってみて、メンバー達と団結力をあげれるかもしれない!

 

 ウルトラサイド

 

トレギア(SD)「GUYSって、確か…タロウの弟子の…メビウス君が地球に居た頃に生活していた防衛組織だったね!」

 

タロウ(SD)「ああ…それにしても…トレギア…どうやって復活したんだ?」

 

トレギア(SD)「私にも分からん。だが…覚えてるのは、ウルトラ戦士だった。そのウルトラ戦士は、ジェロニモンを使って、私とグリムドをよみがらせた。その後…グリムドは、スフィアを取り込んだ…」

 

タロウ(SD)「そういうことだったのか…」

 

セブン『もしや…ウルトラマンギーラかもしれない!』

 

 ウルトラマンギーラって、どんなウルトラ戦士なんだ?俺達は、どんなウルトラ戦士か困惑していた。

 

トレギア(SD)「聞いたことがあります。私と同じく、ブルー族で、優秀な科学者でしたね!」

 

エース『奴は、メビウスの親友だ!』

 

タツヤ「優秀な科学者ですか…かなり厄介だな…」

 

トレギア(SD)「それだけじゃありません。復活したのは、私だけでは、ありません。そこに居るエルフナインに似ている人やサンなんとかや、マリアに似ている人や、赤髪の子や、メカザムや、アギラや、他にも色々居ました!」

 

トレギア以外「なんだって!?」

 

ゴモラ(SD)「なあ…タツヤの声って、Xに似てないか?」

 

エレキング(SD)&ベムスター(SD)&ゼットン(SD)「「「お前もそう思ったか!」」」

 

エレキング(SD)「それにしても…あの小日向未来って子…Yに似てるわね…」

 

ベムスター(SD)「まあ…似てるよな…」

 

ゼットン(SD)「墓穴を掘らないことを祈りましょう!」

 

 ゴモラとエレキングとベムスターとゼットンは、タツヤを心配した。

 

 その頃…とあるウルトラ戦士は!

 

???『ヘックション!』

 

???「どうしたんだ?X!』

 

X『多分…風邪だと思うかもしれない…』

 

???『私が看病してあげるよ!』

 

X『ああ…すまな…NOoooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo!』ギュオン!ギュオン!

 

 私は、カラータイマーが鳴り響き、苦しみ始めた。その理由は…長馴染みのウルトラウーマンYが…私の後ろで、抱きついてるからだ…

 

Y『苦しそうだね…大丈夫?』

 

X『大丈夫だ…』

 

 インナースペース

 

???「大地。Xは大丈夫なの?」

 

大地「いつものことじゃないかな?アスナ!」

 

アスナ「それもそうね。さあ、早くデビルスプリンターを回収して、ゴモラ達を探すよ!」

 

大地「嗚呼!」

 

 俺の隣に居るのは、山瀬アスナ。XIOのメンバーで、俺の大事な仲間の一人だ!

 

Y『ネエ、エックス…キョウノヨル。ワタシトスゴサナイ?』ハイライトオフ

 

X『いや…これからギンガと会う約束してるだ…』

 

Y『ンジャ…ワタシモツイテイッテモイイヨネ!』ハイライトオフ

 

X『前まで思ってたんだが…何故そこまで私を執着するんだ。前までは、私についていてなかったはずだ!』

 

Y『ダッテ…Xガ…マタムチャヲシテ…グリーザトカイドミソウダカラ…ワタシハシンパイデ…シンパイデショウガナイノ…ソレナノニ…ナンデソンナコトヲイウノカナ?ネェ…ナンデ?ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ?』ハイライトオフ

 

 私は、地雷を踏んでしまったようだ…いったい…私が何をしたっと言うんだ。後で…ハイパーエージェントの彼に聞いてみるしかない!

 

 FUTURE GUYSサイド

 

???「よく来た。シンフォギア装者の皆さん。私は、FUTURE GUYSの隊長。サコミズ・カグラだ!」

 

???「俺の名は、アイサワ・リュウだ。よろしくな!」

 

???「アミーゴ!俺の名は、ハトヤマ・ジョージ。よろしくな!」

 

???「僕の名前は、アクツ・テッペイ。よろしくね!」

 

???「コチヤ・マリナよ。よろしくね!」

 

???「アマムラ・コノミです。よろしくお願いします!」

 

???「私の名前は、ヒビノ・カコ。本当の姿は、サイコキノ星人だよ!」

 

???「ワシの名は、ファントン星人のグルマンだ!」

 

響「宇宙人だ!」

 

 私達は、FUTURE GUYSに宇宙人が居ることに驚いてしまった。まさか…二人も宇宙人が所属をしていたなんて…それにしても…なんで入隊したんだろう?

 

リュウ「カコは、俺達の仲間だ。たまたま来ていたから、勧誘したんだ!」

 

グルマン「ワシは、バロッサ星人から盗まれたスパークドールズを取り返そうとスキを見つけて、手を伸ばした瞬間…バロッサ星人のミスで、この世界に迷い込んだというわけだ!」

 

クリス「はぁ…」

 

エルフナイン「彼は、すごい技術者ですので、私と合同研究をすることになりました!」

 

グルマン「お互い様だぞ。エルフナイン君!」

 

 早速、意気投合してるな。それにしても…あいつら(FUTURGUYS)が持っているアイテムは、すげーな…んん…なんで、炎のマークみたいなもんを持っているんだ?

 

響「あの…リュウさんとジョージさんとテッペイさんとマリナさんとコノミさんが持っている。炎のマークは、お守りみたいな物でしょうか?」

 

コノミ「これは、仲間との絆の証である。ファイヤーシンボルだよ。これを持ってるのは、もう一人居るのよ。でも…今は、遠くに離れているの!」

 

未来「寂しくは、ないんですか?」

 

テッペイ「寂しくないって、思ったら…嘘じゃないよ。たとえ、離れ離れになっていても…僕達は、繋がっているよ!」

 

ジョージ「お前達も同じだぜ!」

 

マリナ「私達に負けないぐらいの絆があるわ!」

 

翼「私達の絆…」

 

 装者達は、仲間を見つめ合った。装者達は、手を繋ぎ合い、お互いの心を通じ合った。そして…響は、心が燃える炎となり、ガングニールが反応した!

 

 サコミズサイド

 

???『サコミズ!サコミズ!』

 

サコミズ「やっと現れたな。ゾフィー!」

 

ゾフィー『本当にサコミズなのか?』

 

サコミズ「そうだよ。まあ…正確には、生まれ変わりだけどな!」

 

ゾフィー『とういうことは、転生したというのか!』

 

サコミズ「まあ…この星にウルトラマンが現れて、俺達は、記憶が蘇ったって言えば正しいかな!」

 

ゾフィー『そうか…サコミズ。また君と共に戦おう。この宇宙が危機だ!』

 

サコミズ「君達が現れてるなら、この世界に危機が迫ってるって、ことは、勘づいていたさ。断る理由なんて無いさ。ゾフィー!俺もお前と同じだ!」

 

 サコミズは、ゾフィーの願いを了承し、ゾフィーは、サコミズと一体化した。サコミズの腰には、銃と10個のキーがあった。それは、Zが持ち帰って、ヒカリが複製したガッツスパークレンスとガッツハイパーキーだ!

 

サコミズ「前は、変身アイテムなしで、変身していたが、今回は、あるんだな!」

 

ゾフィー『嗚呼!ヒカリが複製したアイテムだ。しかし…ウルトラ6兄弟キーだけは、使うなとヒカリに忠告されている!』

 

サコミズ「そうか…そういえば、兄弟達は、見つかったぞ!」

 

ゾフィー『本当か?なら、会うことはできるか?』

 

サコミズ「嗚呼!行こう。ゾフィー!」

 

ゾフィー『嗚呼!』

 

 ゾフィーとサコミズは、残りの兄弟の元へ向かった。

 

 ウルトラサイド

 

サカタ「それにしても…サコミズ隊長は、何処に行ってしまったよな!」

 

タツヤ「たしかにそうだな…」

 

工藤「噂をすれば、研究室に居たな…」

 

工藤以外「何!?」

 

 そこには、椅子に座ってコーヒーを飲んでいたサコミズと画面で、仁王立ちをしていたゾフィーが待っていた。当然、全員びっくりをしていた!

 

ウルトラマン『ゾフィー!無事だったか!』

 

ゾフィー『嗚呼!お前達も無事で何よりだ!』

 

タロウ(SD)「ゾフィー兄さん!ご無事でなによりです。それに、仲間がもうひとり居ます!」

 

ゾフィー『君は、トレギア君では、ないか!』

 

トレギア(SD)「お久しぶりです!」

 

ゾフィー『君が再び私達と戦うことを光栄に思うよ。それより、お前達が集めた情報はどうだ?』

 

 ゾフィーは、それぞれの状況を収集を始めた。そして…ゾフィーは、一つ求めてない情報も聞いてしまい、ゾフィーは、少し頭を抑えた

 

ゾフィー『そうか…ヤプールが言っていたあの方は、誰かが、まだわからない状況か…それにしても…タロウ…お前は、いくら事故だからって、女性の裸を見るなど、言語道断。すまないな、暁切歌君。私の弟の無責任で、君を巻き込んでしまって!』

 

切歌「いえいえ、私は、気にしてないデス!」

 

ゾフィー『こんなタロウだが、よろしくおねがいします。タロウ!任務が終わり次第、訓練所に来い。我々兄弟が、直々に鍛え直してやる!』

 

タロウ(SD)「どどどど、どうか…父さんと母さんと妻とタイガには、喋らないでください!」真っ青

 

トレギア(SD)「親友として、誠に申し訳ありません!」

 

エルフナイン「それでしたら、僕が開発した仮想空間で、特訓してみれば良いっと思います!」

 

ゾフィー『エルフナイン君!感謝をする…さあ、タロウ。来るんだ!』

 

タロウ(SD)「御手柔らかに…」

 

 その後、タロウは、兄弟達に説教という名の特訓をした。タロウは、半泣き状態で、特訓をした。それを見たトレギアは、タロウに同情する気持ちがあんまりなかったのであった!

 

 Songsサイド

 

 ビービー!

 

弦十郎「諸君。どうやら、火山付近に、火山怪鳥バードンと地底怪獣グドンと古代怪獣ツインテールが出現した。現場に急行せよ!」

 

装者達「了解!」

 

 少女達は、移動中!

 

響「あれが…バードンとツインテールとグドン…」

 

クリス「意外と…ツインテールって、間抜けな顔だけど…案外、可愛いじゃねえか!」

 

未来「彼処に市民が居ます!」

 

装者達「ええー!?」

 

 装者達は、崖の上を向いた。そこに居たのは、女性と男性二人が居た!

 

セリザワ「やはり、お前だったか…ボガール!」

 

女ボガール「メビウス!それに…ツルギ…いや、この場合は、ヒカリって、呼んだほうがいいわね。また私の食事をする気か?」

 

ミライ「何故、蘇ったんだ。ボガール!」

 

女ボガール「そろそろディナーの時間よ!」

 

 ボガールは、人間態から本来の姿に戻り、尻尾で、ツインテールを縛り付け、グドンとバードンと戦い始めた!

 

サコミズ「まずいな…行くぞ。ゾフィー!」

 

ゾフィー『よし、行くぞ!サコミズ!』

 

 『Zoffy!』

 

ガッツスパークレンス『ブートアップ!M87!』

 

サコミズ「ゾフィー!」

 

ガッツスパークレンス『ゾフィー!』ピュイィィィィィ!

 

ゾフィー「ヘアッ!シュワッ!」

 

バードン「キィィィィィィ!」

 

 ゾフィーは、飛んでいるバードンにめがけて、馬乗りして、バードンの顔面をチョップをした。バードンは、負けずにゾフィーを薙ぎ払い、クチバシで、ゾフィーを突こうとしたが、ゾフィーは、負けずにバードンのクチバシを抑えた!

 

翼「ウルトラマンだと…」

 

マリア「ウルトラマンでも、ジャックでもないってことは…」

 

響「あれが、ゾーフィさんだと思うよ!」

 

クリス「いやいや、名前が違うぜ、ゾフィーだろう!」

 

ゾフィー『赤い鎧の娘が正解だ。バードンは、私に任せろ。君達は、グドンとツインテールとボガールを頼む!』

 

装者達「はい!」

 

ゾフィー「デェア!」バリバリ

 

バードン「キィィィィィィ!」ビリビリ

 

ゾフィー「フッ!」

 

 ゾフィーは、バードンにめがけて、Z光線を繰り出した。Z光線は、バードンに命中した!

 

サコミズ『ゾフィー!やつの毒袋を破壊するぞ!』

 

ゾフィー『嗚呼!あれを使うぞ!』

 

 インナースペース

 

サコミズ「嗚呼!」

 

 ピュイィィィィ!

 

ガッツスパークレンス『ブートアップ!スペシウム!』

 

ゾフィー『力を借りるぞ…ウルトラマン!』「ヘアッ!」

 

 この作品のゾフィーのオリジナル形態。その名も…ゾフィー スペシウムブレスター!

 

ゾフィー「ヘアッ!」

 

バードン「キィィィィィィ!」

 

ゾフィー『行くぞ!ハイパースパークバスター!』

 

バードン「キィィィィィィ!」

 

ゾフィー「ヘアッ…シュワッ!」ボォー!シュー!

 

 バードンは、ゾフィーに火炎放射を繰り出した。ゾフィーは、バードンの火炎放射を命中した。そして…お約束のミスターファイヤーヘッドになった。しかし…ゾフィーは、燃えた頭の炎を気合で消した!

 

 インナースペース

 

サコミズ「行くぞ!ゾフィー!」

 

ゾフィー『嗚呼!行くぞ…サコミズ!』

 

ハイパースパークバスター『ブートアップ!エメリウム!』

 

ゾフィー『セブン!力を借りるぞ!』

 

ハイパースパークバスター『M87スラッガーブレイク!』

 

ゾフィー「シュワッ!」

 

バードン「キィィィィィィ!」ズバーン!

 

ゾフィー『今だ!M87光線!』「シュワッチ!」

 

 ゾフィーは、通常形態に戻り、両腕をカラータイマーのところに合わせて、右手をまっすぐに伸ばして、ゾフィーの必殺技のM87光線を繰り出した!

 

バードン「キィィィィィィ!」ボカーン!

 

ゾフィー「フッ…」ピコーン!ピコーン!

 

 装者サイド

 

ボガール「ギャアォォォォォン!」

 

ツインテール「ガァァァァァ!」

 

グドン「グォォォォォォ!」

 

響「今助けるよ。ツインテール!」

 

ボガール「ギャアォォォォォン!」ムシャムシャ

 

ツインテール「ガァァァァ…」

 

クリス「おい…嘘だろう…」

 

未来「怪獣を食べてる…」

 

 ボガールは、尻尾に縛っていたツインテールを捕食し、続いて、グドンも捕食をした。これを見た装者達は、恐怖を抱き、動けなくなった。ボガールは、響を捕食するために行動をした!

 

ミライ「メビウス!」

 

セリザワ「むん!」

 

メビウス「ヘアッ!」

 

ヒカリ「ジュワッ!」

 

ボガール「ギャアォォォォォン!」

 

未来「響!大丈夫?」

 

響「うん…あれは…」

 

 ミライとセリザワは、急いで変身をして、響を守った。メビウスは、メビュームブレードを展開し、ヒカリは、ナイトビームブレードを展開し、ボガールを切りつけた!

 

メビウス『ライトニングカウンターゼロ!』「ヘアッ!」

 

ヒカリ『ホットロードシュート!』「ムン!」

 

ボガール「ギャアォォォォォン!」

 

 メビウスは、メビュームブレードを展開した状態で、ライトニングカウンターゼロを繰り出し、ヒカリは、ホットロードシュートを繰り出した。ボガールに命中したが、ボガールは、脱皮をして、攻撃を回避し、念動力を使い、大量の岩をメビウスとヒカリに攻撃をした。メビウスとヒカリは、華麗に避けた!

 

メビウス『メビュームシュート!』「セイヤー!」

 

ヒカリ『ナイトシュート!』「ジュワッ!」

 

ボガール「ギャアォォォォォン!」ゴクゴク!

 

メビウス『僕達の光線を…』

 

ヒカリ『吸収しているだと…』

 

ボガール→ボガールモンス『知ってるぞ…メビウス!お前は、仲間との生き別れで、苦しんでるだろう。お前は、所詮…仲間が居なきゃ何もできない!』

 

メビウス「ジュ…」

 

ヒカリ『メビウス!ボガールに惑わされるな!』

 

 メビウスとヒカリは、ボガールに必殺技を繰り出した。しかし…ボガールは、必殺技を吸収し、ボガールモンスに突然変異をした。ボガールモンスは、メビウスに精神攻撃を仕掛けた!

 

ボガールモンス『邪魔をするな…ヒカリ!』

 

ヒカリ「ぐぉぉぉぉぉぉぉ!」ピコーン!ピコーン!

 

ボガールモンス「ギャアォォォォォン」

 

メビウス「デャアー!」ピコーン!ピコーン!

 

ボガールモンス『どうした?メビウス!だが…メビウス…お前は、私に食われるのだ!』

 

ヒカリ『メビウス!』ピコーン!ピコーン!

 

 ボガールモンスは、戦意喪失になったメビウスを捕食をするように、近づいた瞬間…ガンフェニックスがボガールモンスにマリアント・スマッシャーを発射した。ボガールモンスは、ダメージを受けた。メビウスとヒカリは、ガンフェニックスを見て、驚いてしまい、メビウスは、涙を流した!

 

リュウ「ミライ!こんなところで、お前は、一人じゃねえ!」

 

ジョージ「俺達は、仲間だろう!」

 

テッペイ「確かに、僕達人間とウルトラマンは、寿命が違うかもしれない!」

 

マリナ「けどね…ミライ君が居たから私達が存在してるのよ!」

 

コノミ「だから…立ってー!」

 

リュウ&ジョージ&テッペイ&マリナ&コノミ「「「「「立ってー!ミライ(君)!」」」」」

 

メビウス『ファイヤーシンボル…』

 

 リュウ達は、メビウスを励ました。メビウスは、リュウ達は、持っていたお守り…ファイヤーシンボルをメビウスに見せた。メビウスは、ファイヤーシンボルを見て、涙を更に流した!

 

メビウス『ヒカリ…僕は…』

 

ヒカリ『思い出せ、メビウス!仲間と共に過ごした記憶を!』

 

メビウス『仲間との思い出…』

 

 回想シーン

 

リュウ『ミライ…あれが…』

 

ミライ『はい!豆です!』

 

リュウ『メビウスは、俺達の仲間なんだよ、これからも地球を守りてえんだ!』

 

テッペイ『思い出してください!あの日のことを!』

 

ミライ&リュウ&ジョージ&テッペイ&マリナ&コノミ『『『『『『ジー・アイ・ジー!メビウス!』』』』』』

 

 (BGM:ウルトラマンメビウス)

 

メビウス『そうだ…僕は!』「セイー!」ピコーン!ピコーン!

 

ヒカリ『行くぞ!メビウス!ここでボガールを倒すと、被害が出る…ならば、倒すなら…』ピコーン!ピコーン!

 

 メビウスとヒカリは、ボガールモンスをそのまま何処かへ運んでいた。奏者達とガンフェニックスは、メビウス達を追いかけていき、孤島に連れていき、ガンフェニックスは、グルマン博士に搭載されたシステムを起動させた!

 

エクスデバイザー『サイバーエレキング!ロードします!』

 

リュウ「ハイパーエナジーフィールド!展開!」

 

メビウス「これなら…被害を防げる!」

 

コノミ「ありがとうね。リム!」

 

リムエレキング「ピイピイ!」

 

コノミ「ミクラス!お願い!」

 

テッペイ「頼むよ、ウインダム!」

 

マリナ「行こう!アギラ!」

 

ジョージ「頼むぜ!ゴモラ!」

 

 GUYSのメンバー達は、マケット怪獣とサイバー怪獣を召喚した!

 

ファイヤーウインダム「ガアァァァァァァ!」

 

エレキミクラス「ガアォォォォォォン!」

 

サイバーアギラ「キュイィィィィ!」

 

サイバーゴモラ「ギャアォォォォォォン!」

 

メビウス「セイヤー!」

 

ヒカリ「ムン!」

 

 メビウスは、ヒカリが複製したナイトブレスをメビウスブレスとドッキングをし、メビウスブレイブに変わり、ヒカリは、アーブギアを纏い、ツルギに変わる!

 

リュウ「一気に決めるぞ!」

 

ファイヤーウインダム「ガアァァァァァァ!」

 

エレキミクラス「ガアォォォォォォン!」

 

サイバーアギラ「キュイィィィィ!」

 

サイバーゴモラ「ギャアォォォォォォン!」

 

メビウス『みんなが居るから…僕は戦える!みんなが居るから…僕は負けない!』「セイヤー!」

 

ツルギ『この世界…貴様の好きにさせるものか!』「ジュワッ!」

 

 ファイヤーウインダムは、ファイヤーショット、エレキミクラスは、電撃、サイバーアギラは、サイバーストライクホーン、サイバーゴモラは、サイバー超振動波を繰り出し、一瞬ボガールモンスを怯ませた後に、ハンターナイトツルギは、ナイトシュートをボガールモンスに命中させた後に、メビウスは、ブレードオーバーロードで、ボガールモンスを∞の文字で、切り刻み、メビウスとヒカリは、バリアから脱出し、マケット怪獣とサイバー怪獣は、役目を終え、消滅した後に、ボガールモンスは、大爆発を起こした!

 

メビウス「シュワッチ!」

 

ヒカリ「デュワッ!」

 

 FUTURE GUYSサイド

 

サコミズ「戻ってきたか…ご苦労。新しい仲間を紹介する!」

 

ミライ「僕の名前は、ヒビノ・ミライです!」

 

セリザワ「セリザワ・カズヤだ!よろしく!」

 

リュウ「ミライ!隊長!」

 

ミライ「みんな…ただいま!」

 

リュウ「お帰り、ミライ!」

 

ミライ「みんな…うう…うわぁぁぁぁぁぁぁん…」

 

 ミライは、その場で、膝を付き、生まれ変わった仲間と再会をし、その場で涙を流した。その場に居た仲間達は、ミライとセリザワの入隊初記念をSongs達と共にパーティを開き、ミライは、涙を流しながら仲間達と話をした!

 

リュウ「ミライ!光の国で、何をしてるんだ?」

 

ミライ「僕は、タロウ兄さんような教官を目指しています!」

 

テッペイ「すごいじゃないか!」

 

マリナ「そうよね。それにしても…見ないうちに、成長したわね!」

 

ミライ「いえいえ、僕は、まだまだ勉強中ですよ!

 

コノミ「よかったら、装者達の特訓をしてみるってもあるわね!」

 

ミライ「よし、早速。僕が面倒を見てきます!」

 

 その後、ミライは、生身で、シンフォギアを纏った装者達を指導と組手をした。リュウ達は、成長したミライに驚いてしまった。セリザワは、エルフナインとグルマンと共に、共同開発を行っていた!

 

 ???サイド

 

???「お待ちしてましたよ。先輩!」

 

タツヤ「嗚呼!」

 

               to be continued!




 次回、第7話、タツヤの後輩、セレナの思い出、獅子の瞳!次回もお楽しみ下さい!
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