戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ11兄弟 兄弟協奏曲   作:紅野新

8 / 14
レオン「前回のあらすじ、前回、メビウス殿とヒカリ殿は、生まれ変わった仲間達と感動の再会をした。そして…今回は、父上の活躍だ。みんな!絶対見てくれよな!」

 登場怪獣

 暗黒宇宙人カーリー星人

 奇怪宇宙人ツルク星人

 サーベル暴君マグマ星人


第7話、タツヤの後輩、セレナの思い出、獅子の瞳

翼「モロボシの様子がおかしい!?」

 

クリス「どうせ…また旅の準備だろう!」

 

響「でも…タツヤは、しばらく旅はしないって、言ってたよ!」

 

マリア「確かに…旅の準備するなら、私達にちゃんと報告するわよね…」

 

切歌「彼女ができたんじゃないデスか?」

 

調「切ちゃん…あれ…」ガタガタ

 

 切歌は、怯えた調が、指を指した方向を見たら…未来が、目のハイライトが消えて、黒いオーラを纏って、目が笑ってない笑顔をしていた…

 

未来「フフフ…浮気シテタナラ…私シカ見レナイヨウニシナイト…ウフフフフフ…」ハイライトオフ

 

クリス「やりすぎるなよ…それなら…カレー作りの専門家に聞けばいいんじゃねえか?」

 

響「一応、聞いてみたら…シン君も分からないんだって!」

 

翼「そうか…どうしたものか…」

 

未来「タツヤ…私ト子供二内緒ニシテ、浮気シテルンダネ…」

 

 パリーン!ガシャーン!

 

 未来の発言を聞いた装者達は、びっくりしてしまった。紅茶を飲んでいたマリアは、カップを滑らせて、割ってしまい、抹茶を飲んでいた翼は、茶碗を落としてしまい、割ってしまった…装者達は、堪忍袋の緒が切れかけた!

 

翼「私、堪忍袋の緒が切れました!」

 

クリス「よし…許さん!」

 

マリア「タツヤ…あのヤロー!」

 

切歌「今回は、許せないデス!」

 

調「ギロチンを食らわせてあげなきゃ…」

 

サカタ「……」ピコピコ!

 

響「シン君…何をしてるのかな?」

 

サカタ「待ってくれ!ガチャで、矢○にこをひくために、課金をしてるん…って、ひひひひ、響!?違うんだ…これは、息抜きだ…」

 

響「シン君…私が大事って、言ったよね…」

 

 響は、泣いてしまった…って、翼さんとマリアさんとあおいさんと残りの女性陣が、俺を睨んでる!?

 

サカタ「もちろん…響に決まってるだろう!」

 

響「本当!」

 

サカタ「嗚呼…本当だ!」

 

響「もう一度聞くよ、ラ○ライブと私…どっちが大事かな?」

 

サカタ「それは、ラ○ライブだろう…ああ…」

 

響「シン君…私より、ラ○ライブが大事なんだね…」

 

サカタ「いやいや、そういうことじゃないから、お前のことが好きだぞ!」

 

 サカタは、慌てて、響を慰めた…しかし…非常に女性陣の目が怖い…殺されるのか…とういうか、タツヤァァァァァ!助けてくれーーーーーー!

 

タツヤ「お前達、何をしてるんだ?」

 

未来「オカエリ、タツヤ…ゴ飯ニスル?オ風呂ニスル?ソレトモ…ワタシ?」ハイライトオフ

 

タツヤ「いいいいい、いや、忘れ物を取りに来ただけだ!」

 

未来「ネェ、私ト子供…ドッチガ大事ナノ?」ハイライトオフ

 

 未来は、俺に、ガト○ング砲とチェ○ソーを俺に向けて、質問をしてきた…俺は、恐怖を抱きながら答えた!

 

タツヤ「子供!?なんの話だ?」

 

マリア「タツヤ!テメー!」

 

クリス「ぶっ○してやる!」

 

タツヤ「子供…ああー、グリモのことか!」

 

グリモ「パパ、出かけるの?」

 

タツヤ「嗚呼、これから、俺の後輩のところに行って、指導しなきゃいけないから…帰ってくるのが遅くなるかもしれない。お母さんと一緒に待てるか?」

 

グリモ「うん!」

 

タツヤ「いい子だ。未来。グリモを頼んだぞ!」

 

未来「うん…」

 

 タツヤは、車に乗り、そのまま何処かへ出かけていた。未来は、こっそりあとをついた!

 

ウルトラマン『このグリモって、子は…もしや…』

 

エルフナイン「グリーザです!」

 

エース『まさか…あのグリーザを手懐けれる者が、この世に存在していたとは…』

 

トレギア(SD)「小日向未来…恐ろしい子だ…」

 

 その後、グリモは、響達と沢山遊び続けて、疲れ果てて、寝てしまった!

 

 (op:ウルトラマンレオ)

 

 タツヤサイド

 

タツヤ「来たぞ、カズマ!」

 

カズマ「先輩!」

 

タツヤ「ちゃんと俺が考えた訓練を熟してるじゃないか!」

 

セブン『頼もしい男だ!』

 

???『そうですね。セブン!』

 

???「レオ兄さん!セブン!タツヤ君!カズマ君!ご飯ができましたよ!」

 

 そこに現れた青年は、レオの弟のアストラであった。セブンとレオは、二人の少年の体から分離して、そのまま家の中に入っていた。しかし…それを見逃さなかった人が、居た…木の影から見ていた未来は、タツヤの正体がセブンと気づいてしまった!

 

未来「そんな…タツヤが、セブンだったなんて…タツヤ…貴方を戦わせたくない…」

 

 未来は、そのまま森から飛び出してしまい、ひたすら走ってしまった…そして…このあと、未来が襲われることを知らずに!

 

タツヤ「しかし…カズマが此処まで成長するのは、嬉しいな!」

 

カズマ「そうですね!」

 

 回想シーン

 

カズマ『……』

 

セレナ『どうしたの?』

 

カズマ『セレナ…俺は、あんたを必ず守ります!』

 

セレナ『ええー!?どうして?』

 

カズマ『俺は、貴方のことが…好きなんです…』

 

セレナ『ありがとう、なら…期待しちゃおうかな!』

 

カズマ『はい!』

 

 これが、俺とセレナさんの思い出だ…しかし…あの後、ウェルの計画を知ってしまった…俺達は、逃亡してしまった…俺は、約束を破ってしまったな…セレナさんを死なせてしまって、俺には、希望が無くなった…しかし…俺は、絶望して、ただ一人で、旅を続けた。その後、浜辺で、倒れてしまい、俺は、もう駄目だと思った…その時、あの人が助けてくれた!

 

タツヤ『おい…大丈夫か?』

 

カズマ『はい…』

 

タツヤ『見たところ、居場所と何かを失って、何かを探し求めてる旅人だな…なら、俺が、お前の居場所を作ってやる!』

 

カズマ『本当ですか…』

 

タツヤ『嗚呼!しかし…俺の修行は、厳しいぞ!』

 

カズマ『はい…それでも、やります!』

 

 その後、俺は、修行を始めた。はじめは、厳しかった…その特訓が過酷だった…俺は、その過酷な修行を乗り越えて、ここまで強くなった。しかし…一度くじけたことがあった!

 

カズマ『俺には、できない!ちくしょー!できない…俺には、できない!』

 

 ビューン!

 

カズマ『でーい…』

 

タツヤ『……』

 

カズマ『先輩…』

 

タツヤ『その顔はなんだ?その目はなんだ?その涙はなんだ!?』

 

 俺は、真冬の滝の修行をしていた頃…川の流れを断ち切る修行をしていたが、その修行で、上手くできずに…心を折れてしまった…しかし…先輩は、俺を怒鳴った!

 

カズマ『先輩…怪我をしてるじゃないですか、休んでください!』

 

タツヤ『バカヤロー!』バシッ!

 

カズマ『ぐっ…』

 

タツヤ『人のことなど、どうでもいい!お前は、何故俺が言われたことをやらん!』

 

カズマ『僕には、できない!』

 

タツヤ『お前がやらずに誰がやる?お前の涙で、ノイズ(やつら)を倒せるのか?この地球が救えるか!』

 

カズマ『うう…』

 

タツヤ『皆必死に生きてるのに…くじける自分が恥ずかしいと思わんか!』

 

 俺は、先輩の一言で、自分自身の恥ずかしさを思い知った。そうだ…此処でくじけたら…あっちに居るセレナに会わせる顔がない。俺は、先輩からアドバイスを貰い、修行をし続けた!

 

 回想終了

 

タツヤ「そういえば、そんなこともあったな!」

 

カズマ「あのとき…本当死ぬかと思いましたよ…」

 

タツヤ「それは、すまなかったな!」

 

???「キャアァァァァァァァァァ!」

 

 この声は、まさか…俺は、急いでその場に向かった。セブン達も驚いてしまい、後を追った。そこに走っていたのは、何かに怯えて逃げてる小日向未来が来た!

 

未来「タツヤ…助けて…」

 

タツヤ「未来…何故此処に居るんだ?」

 

未来「助けて…」

 

タツヤ「いったい…どうしたん……ハッ、危ない!」

 

 俺は、未来を抱きしめて、そのまま避けた。その敵を見た。そして…いつの間にか、一体化したセブンが、敵の名前を発言した!

 

セブン『カーリー星人!』

 

タツヤ「こうなったら…未来は、気絶してる。好都合だ…って、あれ…あれあれあれ!?ウルトラアイが無い!」

 

セブン『何!?』

 

 カーリー星人は、俺と未来に突進を仕掛けてきた、俺は、反射的に、気絶した未来をお姫さま抱っこをして、そのまま避けた。ピンチのときに、響達が来た!

 

響「未来…よかった…気絶してる…」

 

マリア「私達が相手するわ!」

 

カーリー星人「……」

 

響「トオー!」

 

マリア「狼狽えるな!」

 

 響とマリアは、カーリー星人と互角に戦った。しかし…カーリー星人は、巨大化をした。カズマは、隠れた、レオリングが輝いた!

 

カズマ「カーリー星人…勝負だ!レオォォォォォォォォォォ!」

 

レオ「イヤー!」

 

カーリー星人「ほお、ウルトラマンレオか…ちょうどいい…一族の仇…此処で討つ!」

 

レオ「イヤァァァ!」

 

カーリー星人「他愛もないな!」

 

 レオは、カーリー星人に向けて、レオパンチを繰り出した。しかし…カーリー星人は、レオに向けて、ショルダーナイフから、電撃を繰り出した。レオは、転がって、避けた。

 

カーリー星人「油断したな!」

 

レオ「ぐわぁぁぁぁぁぁ!」ピコーン!ピコーン!

 

カズマ『くっ…油断した…』

 

カーリー星人「弱すぎる、これが…同族を倒したレオの力か…出直してこい!」

 

 カーリー星人は、避けたレオに向かって、突進してきた。レオは、突進に避けられず、直撃を受け、吹き飛んでしまった。カーリー星人は、レオに失望して、撤退をした!

 

響「嘘…ウルトラマンがやられた…」

 

マリア「とりあえず戻りましょう!」

 

響「はい!」

 

未来「響…」

 

響「未来!」

 

 実は、私は、気絶してる振りをして、タツヤのポケットから、眼鏡を盗んだ…これが無ければ、タツヤは、変身ができない…これでタツヤは、戦いから開放されるのよ…ウフフフ…タツヤ…モウ私ヲ一人ニサセナイデネ…ウフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ…アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ♡

 

未来「そういえば…響、あの後、シン君と仲良くなった?」

 

響「うん、シン君と一緒にお昼寝できたよ、シン君とお昼寝ができるなんて…生きてるって感じ!」

 

未来「よかったね…」

 

響「ねえ、未来?もしタツヤが、誰かに取られたら…未来はどうする?」

 

未来「モチロン…バリ○リカッターブ○イズデ、ソノ女ヲ始末スルヨ♡」

 

 ウフフフ…タツヤ独リ占メ、許サナイヨ…タツヤ…モシ浮気シタラ…許サナインダカラ♡

 

 カズマサイド

 

 俺は、あの後、カーリー星人のリベンジに向けて、丸太を尖らせて、丸太を吊るして、訓練を開始した。そして…訓練中に先輩がやってきて、いきなり殴られた!

 

カズマ「先輩!」

 

タツヤ「お前は、カーリー星人を倒すと言ったな!」

 

カズマ「はい!」

 

タツヤ「その腕では、まだ無理だ。クリスさんの射撃のほうが上だ!」

 

カズマ「そんな…」

 

タツヤ「しかし…クリスさんの腕では、星人を倒すことはできない…お前は一体何をしていた!?」

 

 バシッ!

 

カズマ「うう…」

 

タツヤ「お前がやっていたことは、訓練なんかじゃない!この丸田棒に、お前を憎しみ突き刺す心があるのか?」

 

 俺は、その言葉を受けて、困惑をした。先輩は、俺を砂場が多い山に連れてこられた…それにしても、車に乗って、何をしようとしてるんですか…まさか…

 

 ブオォォォォォォォォォーン

 

カズマ「ハア…ハア…」

 

タツヤ「カズマ、逃げるな!逃げるんじゃない!」

 

カズマ「先輩!」

 

タツヤ「逃げるな、構わずにこっちに向かってこい!」

 

カズマ「ハア…ハア…うおー…ゲホゲホ!」

 

 ブォォォォォォン!

 

カズマ「先輩!」

 

タツヤ「バカヤロー、しっかり来い!」

 

カズマ「ハア…ハア…」

 

タツヤ「来るんだ!」

 

 タツヤは、容赦なく、ジープのスピードを上げた、しかし…カズマは、弱気になって、叫び始めた!

 

カズマ「お願いです、やめてくださいー!!!!」

 

タツヤ「よし、車に向かってこい!」

 

カズマ「うわぁ~!」

 

 ブロロロロロ、ブォォォォォォン!

 

カズマ「先輩、やめてくださいー!!!!」

 

サカタ「タツヤ、こんな殺戮特訓で、カーリー星人を倒せるのか!?」

 

クリス「やりすぎだろー!」

 

 その場に居た装者達とSONGSのメンバー達とFUTURE GUYSのメンバー達とウルトラ戦士達は、ドン引きした…しかし、セブンとレオとアストラは、涼しい顔で、見守っていた!

 

タツヤ「許せカズマ、カーリー星人を倒すには、こうするしかないんだ、翔べ、カズマ!」

 

カズマ「えい!」

 

タツヤ「……」

 

カズマ「トオー、イヤー!」

 

響「遂に…」

 

サカタ「完成したか…」

 

カズマ「あー、あーーーーーーーーーーーーー!」ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ、ドーン!

 

タツヤ「……」

 

 タツヤは、そのまま黙ってみて、車に乗り、そのまま見捨てて帰ってしまった。それを見た全員は、驚いてしまい、そのままカズマを助けた!

 

マリア「大丈夫?」

 

カズマ「はい…って、マリアさん…それに、切歌と調も…ハァ…ハァ…」

 

マリア「久し振りね!」

 

カズマ「まだ、俺を恨んでるんですか?」

 

マリア「いえ、セレナが失ったのは、あなたのせいじゃないわ、それに、あなたを恨んでたら、セレナが悲しむわ!」

 

 カズマは、マリアと切歌と調と北斗と光太郎とサコミズとリュウと一緒に感動の再会をした、しかし…何故か、知らないが、レオは、さっきの訓練を見て、頭を抑えた!

 

レオ『ジープ…うう…頭が…』

 

アストラ『レオ兄さん!!』

 

セブン『昔に戻れたら、昔の私を叱りたい!』

 

 タツヤサイド

 

タツヤ「ないない…何処へ…まさか、カーリー星人に盗まれたか、誰かに拾われたかもしれないな…」

 

サカタ「タツヤ、話が…どうした?」

 

タツヤ「大変なんだ、ウルトラアイが無いんだ!」

 

ウルトラマン『なんだって!?』

 

セブン『参ったな…変身ができない以上、カプセル怪獣に指示して戦うしかないな…』

 

 俺達は、くまなくウルトラアイを探した、しかし…見つからなかった。ウルトラマンとセブンは、ゾフィーにウルトラアイが無くなったことを伝えた

 

ゾフィー『ウルトラアイが無くしたか…仕方がない、タツヤ君、セブン、しばらく無期限のカプセル怪獣を戦闘指示してもらうしかないようだ!』

 

タツヤ「おそらく、俺の隙をついて、ウルトラアイを盗んだと思います…」

 

セブン『確かにそうだな…』

 

 未来サイド

 

未来「ウフフフ…タツヤ、モウ戦ワナクテモイイノヨ…貴方ハ、私ダケヲ見レバイイノヨ…ウフフフ!」ハイライトオフ

 

 小日向未来は、クレイジーマスターヤンデレ人にレベルが上がった!

 

未来「タツヤ…タツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤタツヤ♡」ハイライトオフ

 

 未来は、歪んだ笑顔と目のハイライトが消えた状態で、洗濯かごから、タツヤの脱いだ服の匂いを噛んでいた、そして…未来は、盗んだウルトラアイを制服のポケットに隠した!

 

未来「ウフフフ…」ハイライトオフ

 

 次の日

 

エルフナイン「カーリー星人が再び現れました!」

 

弦十郎「なんだと…全員、現場に急行せよ!」

 

 カズマサイド

 

カズマ「声が聞こえる…それに、この声は、もしかして…」

 

アストラ「ここは、僕が行きます!」

 

レオ『頼んだぞ、アストラ』

 

カズマ「レオーーーーー!」

 

 カズマは、すぐにレオに変身をし、カーリー星人の元まで急行し、アストラは、そのまま宇宙に急行した、アストラは、思い切りスピードを上げた!

 

アストラ「見つけたぞ!」

 

???「……」

 

???「……」

 

 アストラは、氷漬けになった少女二人を見つけ、そのまま地球に急行して、戻り、アストラは、全身を発光させ、氷漬けになった少女二人に発射をして、溶かして、カーリー星人のもとに向かった!

 

レオ「イヤー!」

 

カーリー星人「ギャアォォォォォォォォン!?」

 

マリア「今度こそ、逃さないわ!」

 

翼「手合わせしてもらおうか!」

 

カーリー星人「ギャアォォォォォォォォン!?」

 

レオ「デヤー!」

 

マリア「ハアー!」

 

翼「ハアー!」

 

 カーリー星人は、ショルダーナイフから、ビームを発射した、レオ達は、その攻撃を避けた瞬間、翼とマリアは、何者かに攻撃を受ける瞬間、攻撃を防いだ、それを見たら、宇宙人が二人も居た!

 

レオ『ツルク星人とマグマ星人!』

 

翼「後ろからとは、卑怯だ!」

 

ツルク星人「知ったことか!」

 

マグマ星人「俺達が、相手だ!」

 

マリア「くっ…」

 

カーリー星人「さあ、楽しいパーティを始めようぜ!」

 

 翼とマリアは、マグマ星人とツルク星人にボコボコにされていた、しかし、レオは、油断せずに、戦いに集中した。その時、赤い光球が、レオ達のところに向かっていた、奏者達は、光球に備えて、構えた、爆発した瞬間、アストラが、現れた。アストラの手のひらには、少女、二人が立っていた!

 

アストラ『レオ兄さん!』

 

レオ『アストラ!』

 

???「マリア姉さん!」

 

マリア「セレナ!」

 

???「手を貸すぜ、翼!」

 

翼「奏!」

 

 私達は、奏とセレナを見て、驚いてしまった、しかし…レオだけは、動揺してなかった!

 

奏「さって、生き還った、ついでに、おっ始めようぜ!」

 

翼「嗚呼!」

 

 翼&奏VSツルク星人

 

翼「ハアー!」蒼ノ一閃

 

奏「オリャー!」SPEAR∞ORBIT

 

 翼と奏は、それぞれ必殺技を繰り出した、ツルク星人は、刃で、その技を防ぎ、突入した、翼と奏は、その隙を逃さず、ツルク星人の両腕の刃を引きちぎり、そのままツルク星人に刺し、絶命した!

 

ツルク星人「……」ボカーン

 

 マリア&セレナvsマグマ星人

 

マグマ星人「ふ〜ん、ハアー!」

 

マリア「トオー!」

 

セレナ「ヤアー!」

 

 マグマ星人は、ダブルサーベルビームを発射した、マリアとセレナは、ビームを華麗に避け、マグマ星人のサーベルを抑えて、顔面を殴った!

 

マリア「ハア、フッ!」

 

セレナ「えい、やあー!」

 

マグマ星人「ぐぉぉぉぉぉぉ…」

 

セレナ「行きますよ、マリア姉さん!」

 

マリア「ええ!」

 

マリア&セレナ「「ハァァァァァ!」」sister†ダブルフラッシャー

 

マグマ星人「グォォォォォ!」ボカーン

 

 マリアとセレナは、ダブルフラッシャーで、マグマ星人を撃破した、マリアとセレナは、お互い見つめ合って、笑いあった!

 

 レオ&アストラvsカーリー星人

 

レオ『昨日のようには、行かないぞ!』

 

アストラ『昨日のレオ兄さんとは、違うぞ!』

 

カーリー星人「うがぁぁぁぁぁ!」

 

レオ『アストラ、ここは、俺が行く!』「デュアッ!」

 

アストラ『はい、レオ兄さん!』

 

レオ「イヤー!」

 

 レオは、レオヌンチャクを2つ作り出し、二本のヌンチャクを振り回し、構えた

 

レオ「イヤ~、デュアッ、ダァーッ!」くるくる

 

カーリー星人「グォォォォォ!」

 

響「すごい…私も戦います!」

 

 響は、レオの加勢に入り、ファイティングポーズを構えた、その時、響の拳のアームドギアが、ヌンチャクになり、響は、ヒビキヌンチャクを振り回した!

 

レオ「イヤ~!」

 

響「セイー!」

 

 レオと響は、カーリー星人にヌンチャク攻撃を仕掛けた、ヌンチャクは、カーリー星人の顔面にメキメキと音を鳴らしながら攻撃をした。

 

 ヌンチャクは、カーリー星人のショルダーナイフを砕いた、カーリー星人は、そのまま逃げ出したが、レオと響は、カーリー星人に連続パンチと連続キックを繰り出した!

 

レオ「ハアァァォァァァァ!」

 

響「ハアァァァァァァァァ!」

 

カーリー星人「グォォォォォ!」ドカドカ

 

レオ&響「「ハアァァァァァァァァ!」

 

響「とどめよ!」

 

レオ「オリャー!」

 

響「これが、私の人を繋ぐ拳だーーー!」我流・撃槍衝打

 

カーリー星人「グォォォォォ!」ボカーン

 

 レオと響は、お互いの拳を重ねた、カーリー星人は、大爆発を起こした瞬間、響は、レオとの合体技の名前を叫んだ!

 

響「我流・獅子撃槍衝打拳!」

 

クリス「あいつ…一度負けたウルトラマンと共に、すげー必殺技を繰り出しやがって…」

 

レオ『シンフォギア装者の諸君!我々ウルトラ戦士は、いつまでもこの地球に居るわけではない。君達の戦いは、必ず勝たなければいけない戦いなんだ!』

 

クリス「ぐぐ…言い返せねえ…」

 

レオ『お前達は、これからも強くなれる、それぞれにこれをやろう!』

 

 レオは、シンフォギア装者達に、格闘家の道着を渡した、装者達は、道着を渡されて、困惑した…装者達は、道着を触れた瞬間…レオの想いが伝わった!

 

レオ「ジュワッ!」

 

アストラ「ヘアッ!」

 

 SONGSサイド

 

カズマ「セイー、ダアー、ヤアー!」

 

切歌「そういえば、セレナは、死んで、今年に蘇ったなら、歳は、13のままデスけど…なんで、カザマは、セレナと同じ歳ですか?」

 

カズマ「まあ、一つ言えるとしたら、俺は、並行同位体なんだ!」

 

調「どういうこと?」

 

カズマ「俺は、サコミズと別れたあと…なんか…知らんが、金ピカの奴らに囚われてしまってな…まあ、自力で脱走することに成功したけど…飛ばされた時代が、数年後だったからな…だから、俺は、あんたらより、若い!」

 

リュウ「こいつ、見ないうちに生意気に育ちやがったな!」

 

カズマ「リュウさん、ほどでも!」

 

セレナ「ウフフフ…ありがとう…カズマ、あなたがレオなんでしょう♪」

 

カズマ「ええーっ!?」

 

セレナ「流石に…一緒に居ることが多かったから、わかったわよ!」

 

 その場に居た、調と切歌とサコミズと北斗と光太郎とリュウとカズマは、驚いてしまった、奏も工藤と再会したら、早速ウルトラマンジャックって、バレてしまったのであった、こうして、セレナと奏は、秘密にすることにしてくれた!

 

 ???サイド

 

 キーンコーンカーンコーン

 

???「授業を始めるぞ!」

 

響「先生、お願いします!」

 

               to be continued!




 次回、第8話、みんなの先生、みんなのウルトラマン!次回もお楽しみ下さい!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。