戦姫絶唱シンフォギア×ウルトラ11兄弟 兄弟協奏曲   作:紅野新

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ゼロ「前回、俺の師匠、ウルトラマンレオは、一度カーリー星人に敗北して、特訓を重ねた結果、なんとかカーリー星人に勝利することが、できたが…親父の変身アイテム、ウルトラアイが、小日向未来に盗まれてしまった…親父とタツヤは、女性に弱いな…それだから、変身アイテムを盗まれるんだぜ…」

レオン「それにしても…あの小日向未来って、女の子は…俺の妹のスピカと同じく…ヤンデレかもしれないな…」

タイガ「ソフィア姉さんもヤンデレだから…俺は、疲れるぜ…」

ジード「とりあえず、第8話、どうぞ!」

 登場怪獣

 コスモイータールーゴサイト

 合体魔王獣ゼッパンドン

 アブソリュート・タルタロス


第8話、みんなの先生、みんなのウルトラマン

 未来サイド

 

未来「本当に…これで良かったかな?説得していれば…タツヤを戦わずにすんだかな…」

 

 私の名前は、小日向未来…前回、タツヤから…セブンに変身するアイテムを盗んでから…戦いから開放させたけど…これで…良かったかな…私は、どうすれば…

 

未来「やっぱり…こうするしかなないよね…」

 

 ウルトラサイド

 

工藤「奏、セレナ、敵の正体が分かるか?」

 

奏「知らねえよ…あたしとセレナは、必死に逃げたからよ…まあ、とあるものを持ってきたけど!」

 

タロウ(SD)「それを詳しく見せてくれないか?」

 

霧崎「気になるね?」

 

 トレギアこと霧崎は、奏に質問をした、おいおい、スパークドールズになっていたお前は、なんで戻れてるんだ、トレギア!

 

タロウ(SD)「トレギア…どうやって戻ったんだ!?」

 

霧崎「ヒカリ長官に戻してもらったよ!」

 

タロウ(SD)「そうか…それより、早く手がかりになるものを見せてくれないか!」

 

セレナ「これです!」

 

 セレナと奏は、ポケットからスパークドールズを取り出した、そのスパークドールズは、ノスフェルとシルバーブルーメだった

 

タロウ(SD)「スペースビーストに円盤生物か…」

 

ゾフィー『まさか…ダークスパークウォーズの再来か…』

 

タロウ(SD)「妙だな…奴は、ギンガとビクトリーに倒されたはずだ…」

 

奏「なんか知らんが…レイブなんとかを復活させるらしいぜ!」

 

ウルトラマン『まさか…レイブラッド星人か!』

 

セレナ「そうです、私達は、なんとか脱走することに成功をしました…しかしババルウ星人に氷漬けにされました!」

 

ジャック『ヤプールが言っていたあの方は、レイブラッド星人だったとは…』

 

タツヤ「奴等はもしや、ウルトラアイを所持してる可能性が高い!」

 

セブン『確かにそうだな…』

 

 俺達は、黒幕を絞り込むことができたが…まず…俺が変身できない以上…どうすることもできないな…そして…セリザワさんは、俺と光太郎にアイテムを渡された!

 

セリザワ「とりあえず、このウルトラゼットライザーをしばらく使え!」

 

タツヤ「どうやって、使うんだ?」

 

セリザワ「マニュアルを一応作って、正解だな、それっと…光太郎君には、これだ!」

 

光太郎「なんですか、これ?」

 

セリザワ「それは、ニュージェネレーションブレス!」

 

タロウ(SD)「このブレスに込められた力は、ニュージェネレーションヒーローズだな…ヒカルめ、私を心配して、ヒカリに頼んで作ったな!」

 

 セリザワは、タツヤにゼットライザーを渡し、光太郎にニュージェネレーションブレスを渡した、タツヤは、ゼットライザーを眺めた。それにしても…ウルトラアイは、どこに行ってしまったんだ?

 

セブン『あの後、私とウルトラマンとタツヤとシンで、カーリー星人が、倒された場所を探ったが…見つからなかった…もう一つの考えは、タツヤの身近に居る人物だ!』

 

タロウ(SD)「もし、それが正しいなら…切歌と調も怪しいですね!」

 

レオ『いえ、もしかしたら、セレナと奏もマークしたほうがいいでしょう!』

 

 俺は、未来を見張りに入り、タロウは、切歌を見張り、エースは調を見張り、ジャックは、奏を見張り、レオは、セレナを見張った!

 

 (op:ウルトラマン80)

 

 SONGSサイド

 

弦十郎「君達に聞きたいことがある、君達の他にもウルトラマンは、居るのか?」

 

ゾフィー『居る!』

 

ウルトラマン『私は、一度…君達の世界とは、別の世界のシンフォギア奏者と共に戦ったことがある、そして…セレナ・カデンツァヴナ・イヴと天羽奏と小日向未来のことは、前から知っていた!』

 

セレナ&奏&未来「「「ええーっ!?」」」

 

ウルトラマン『私は、その世界の3人のウルトラマンと共に戦ったことがある!』

 

 ウルトラマンさんは、並行世界の私に会っていたんだ…んじゃ…その世界のウルトラマンって…なんだろう…

 

マリア「別の世界のセレナと会ったことがあるの!?」

 

クリス「ちょっと待ってよ、その3人のウルトラマンの名前は、なんだ?」

 

ウルトラマン『その名も…ウルトラマンティガとウルトラマンダイナとウルトラマンガイア!』

 

 他にもウルトラマンが居たんだ…んじゃ…並行世界の奏者である私と天羽さんと小日向さんと他の人もウルトラマンが居るのかしら?

 

弦十郎「それにしても…最近、謎のエネルギー現象が現れ始めたな…」

 

藤尭「前にカズマ君を攫った金色の巨人と何か関係があるんじゃないんですか?」

 

ゾフィー『恐らく、アブソリューティアンの可能性が高い!』

 

響「アブソリューティアン?」

 

ゾフィー『説明しなければならないな!』

 

 ウルトラ戦士達は、深刻な雰囲気を出して、説明を始めた

 

ゾフィー『我々は、ウルトラ戦士は、かつては、君達と同じく地球人と同じ姿をしていた、だが…26万年前に突如恒星が大爆発を起こしてしまい、我々の故郷、光の国は、死の星になってしまった!』

 

クリス「そんなことがあったのかよ…」

 

ウルトラマン『光の国の全科学者の力を結集し、プラズマスパークを完成に伴い、どうにか惑星を安定することに成功した直後、事故により、ディファレーター光線が漏れた影響により、我々が誕生した!』

 

翼「これが…ウルトラ戦士の誕生…」

 

エース『我々ウルトラ戦士は、ディファレーター光線でウルトラ戦士となったが…アブソリューティアンは、カスケード光線と呼ばれるエネルギーで進化した究極生命体だ!』

 

ヒカリ『しかし…カスケード光線は、ディファレーター光線よりも強力で、タワーでもコントロールができなく、母星の寿命を削り続け、長くは持たなかった、奴等は、我々の星を新たな母星に決め、狙っている!』

 

響「そんな…共存という道は無いんですか?」

 

ウルトラマン『奴等が言う…あのお方と言う存在が決めることだ…』

 

 私は、アブソリューティアンとウルトラ戦士と共存の道を提案したが…難しかったようだった…

 

 セリザワサイド

 

ヘビクラ「よお、ウルトラマンヒカリとやら!」

 

セリザワ「君は…」

 

ヘビクラ「早速で悪いが、こいつを直してくれるか?」

 

 ヘビクラは、セリザワに破損したダークゼットライザーを渡し、修理を依頼した、ヘビクラは、そのまま自身が働いてる店に戻った!

 

 リディアンサイド

 

???「ふぅ~」

 

創世「こここここ、これはこれは…矢的先生、ここここここ、こんにゃところで会うなんて奇遇でしゅね////」

 

弓美「本当は、矢的先生を待ち伏せにしてたくせに…」

 

詩織「まあまあ、静かに見守りましょう!」

 

 わたしの名前は、矢的智、リディアンの教師を努めている、俺は、昼休みの準備するために、職員室に向かう瞬間…生徒の安藤創世が俺の目の前に現れた!

 

矢的「君は、確か…2年の安藤さんだね!」

 

創世「ひゃ、ひゃ~ぃ////、そうでしゅ、おおおおおお、お二人でお話しゅるのは、はじめまして、安藤創世でしゅ////」

 

弓美「噛み噛みじゃない、恋愛アニメのヒロインじゃない!」

 

詩織「おやおや〜、これはこれは、困りましたね!」

 

創世「こここここ、やっぱりなんでもありません////」

 

 あまりの恥ずかしさで創世は、逃げてしまった、これを見た弓美と詩織は、苦笑いをした、このあと、創世は、響と未来に質問攻めされてしまい、更に恥ずかしくなったであった!

 

 ???サイド

 

???「シンフォギアか…何れ、我々にとって、危険な存在になる、フン!」

 

???「ギャオーーーーン!」

 

???「フフフ…」

 

 セレナサイド

 

セレナ『うわ~!』

 

カズマ『綺麗な景色…ありがとう巨人さん!』

 

???『……』コクリッ

 

 私は、夢を見ていた…懐かしいです…小さい頃は、マムと姉さん達に内緒で、カズマ君と一緒に外で遊んでいたな…そういえば、宇宙から、怪我をしていた巨人さんを手当していました…その巨人さんは、青色の巨人は、私に綺麗な石を与えた!

 

セレナ『これは?』

 

???『……』

 

セレナ『真の勇者の証?私が…』

 

???『……』コクリッ

 

カズマ『凄いですよセレナさん、貴方は勇者に選ばれたんですよ!』

 

セレナ『そ…そうかな?』

 

 そして…巨人さんは、自分自身の任務に戻り、私達とは、お別れをした、いつか…会えますよね…

 

セレナ「ハァ…ハァ…懐かしい夢だったよ…元気かな…あのときのウルトラマンさんは…」

 

 ひびみくサイド

 

響「未来…」

 

未来「……」

 

響「未来ってば!」

 

未来「な、何?」

 

 私は、響に呼びかけられてることに気付かずに遅く反応してしまった…

 

響「さっきから呼んでるのに、反応がないから、大丈夫?」

 

未来「う…うん、大丈夫だよ…」

 

響「もしかして…タツヤと何かあった?」

 

未来「うん…私…タツヤに…戦わせたくなかった…どうしても…なのに…私…また同じことをしてしまった…私って最低だよね…」

 

 タツヤを戦わせたくない?どういうことかな…タツヤは、ハヤシライスを作るイメージと厳しい過酷な特訓を指導する、鬼親友しか思いつかないよ…

 

未来「タツヤが…ウルトラセブンだった…もしかしたら…シンもウルトラマンかもしれない!」

 

響「気づいてしまったんだね…未来も…」

 

未来「ええーっ…」

 

響「何年、幼馴染を続けてると思う…ウルトラマンさんが初めて現れた日を覚えてる?」

 

未来「うん…」

 

響「私…あのときね、シン君が、インペライザーを使って、ベムラーやられたときに、コクピットが開くところが見えたの…遠くだったから…よくわからなかったけど…もしかしたら…シン君が、ウルトラマンだったかもしれないと思って…もしかしたら…いつか…シン君とタツヤ君が、いつか…私達の前から居なくなるかもって、思って…」

 

未来「響…」

 

 響と未来は、お互い涙を流した…それは、また遠くに行ってしまうような…片想いの人が、いつか…居なくなる悲しみと寂しさを抱いていた、そして…響と未来は、シンとタツヤをある場所に呼んだ!

 

 少女達が、移動中!

 

サカタ「俺達を呼んで、どうしたんだ?」

 

響「シン君…タツヤ君…いや…ウルトラマンさんとウルトラセブンさん!」

 

サカタ&タツヤ「「!?」」

 

未来「やっぱり…二人ともは、ウルトラマンだよね…」

 

 俺とタツヤは、正体がバレたことに動揺した…しかも…幼馴染に気づかれるって、ってか、正体がバレるのが早すぎねえか、作者さん!

 

未来「タツヤ…ごめんなさい…あなたの変身に必要な物を盗んだのは、私…」

 

タツヤ「未来…」

 

ウルトラマン『もう潮時だな、二人とも!』

 

セブン『ここからは、我々が話すとしよう!』

 

 サカタとタツヤと響と未来の目の前に突如インナースペースの入口が開いた、4人は、インナースペースに入り込んだ…その中で待っていたのは、仁王立ちし、人間態になっているウルトラマンとウルトラセブンだった!

 

響「ウルトラマンさん…」

 

未来「セブンさん…」

 

ハヤタ「君達とこうして話すのは、久しぶりだな、改めて、自己紹介する、私は、M78星雲から来た、ウルトラマンだ、この姿は、かつて私と一心同体になった、ハヤタ・シンの姿を借りている!」

 

ダン「私は、ウルトラセブンだ、この姿では、モロボシ・ダンだ!」

 

響「教えて下さい…何故シン君とタツヤ君と一心同体になったんですか?」

 

 ハヤタとダンは、鍋を取り出し、カレーとハヤシを温めて話を始める寸前に、響は大盛りのカレーライスと大盛りのハヤシライスを、未来は少なめハヤシライスを食べながら説明を始めた!

 

ハヤタ「私は、サカタ隊員が、君を守る姿を見た。しかし…彼が死ぬのは、早すぎる。彼は、まだ若い!」

 

ダン「タツヤは、愛する者を守るために私と一体化した!」

 

響&未来「「愛する者?」」

 

サカタ(マジかよ…まだ告白をしていないのか…相変わらずヘタレだな…まあ…俺も人のこと言えないからな…)

 

 赤面したタツヤは、黙々とハヤシライスを食べながら、チラチラと未来を見つめた、響は、愛する者って、誰のことか、さっぱりわからなかった、この後、サカタは、響を悲しませた罰として、一日抱き枕を受けてしまい、理性が保たくなりかけたのであった、そして…タツヤのほうは、ウルトラアイをなんとか取り戻したが…この後、義娘7人と未来と仲良く添い寝したのであった!

 

 次の日

 

 創世サイド

 

創世「すいません、しつこいです!」

 

詩織「困ります…」

 

弓美「さっさとあっちに行って!」

 

チャラ男A「いいじゃんいいじゃん、俺達とお茶をしようぜ!」

 

チャラ男B「グヘヘへ、怖がらなくてもいいぞ!」

 

 私達は、帰りの途中で、ナンパをされていた、助けて…ビッキー…ヒナ…私達は、恐怖のあまりに震えていた…そして…そこで、誰かに助けられた…

 

矢的「お前達、うちの生徒に何をしている!」

 

チャラ男A「先公は、お呼びじゃねえんだよ!」

 

矢的「彼女達は、私の生徒だ、引かないなら…私が相手をする!」

 

チャラ男B「先公のくせに…偉そうにしてるんじゃねえ!」

 

???「お〜い、お前達!」

 

チャラ男A「なんだてめぇーは…ひぃー、お、お前は…夕暮れの魔王…モロボシ・タツヤ…な、なんでこの街に?」ガタガタ!

 

創世「夕暮れの魔王?」

 

弓美「何…その中二病がつけそうな名前…」

 

詩織「夕暮れの魔王…聞いたことがあります…」

 

 そう、かつてタツヤは、中学時代は、全国の不良達を血祭りにあげたと伝説になっている、実際は、不良に絡まれて、困っている人を助けて、不良達を懲らしめただけだった…

 

タツヤ「人の黒歴史を…掘り当てるとは…」

 

サカタ「あのときは、確実にお前が悪い…お前が響と未来がいじめられた奴等を…「それ以上言うな…」すまない…」

 

チャラ男B「まさか…万事屋シンちゃんのサカタ・シン!!」ガタガタ!

 

チャラ俺A・B「「す、すいませんでしたー!」」

 

 チャラ男AとBは、サカタとタツヤに恐怖に押し負け、そのまま走り去った、その時!

 

???「ギャオーーーーン!」

 

矢的「あれは…」

 

???『ルーゴサイト…宇宙に害を及ぼす存在を排除する存在が、何故のここに…まさか!』

 

ウルトラマン『80!』

 

セブン『お前も来ていたのか…』

 

80『ここは、私と通に任せてください、行くぞ、通!』

 

矢的「ああ!」

 

 矢的は、そのまま走り去った、創世は、どこかに行ってしまう矢的を気になってしまった、しかし…5人は、ルーゴサイトから逃げた、矢的は、80の変身アイテム、ブライトスティックを取り出し、起動した!

 

矢的「エイティー!」

 

80「シュワッ!」

 

ルーゴサイト「ギャオーーーーン!」

 

響「新しい…ウルトラマン…」

 

翼「考えるのは、後だ、行くぞ!」

 

翼以外「はい!」

 

ルーゴサイト「ギャオーーーーン!」

 

 (BGM:ウルトラマン80)

 

80「シュワッ、タアー!」

 

ルーゴサイト「ギャオーーーーン!」

 

80「タアー、ヤアー、デェイー!」

 

響「セイー!」

 

ルーゴサイト「ギャオーーーーン!」

 

80「シュワッ!」

 

 80と響は、ルーゴサイトに連続チョップを繰り出した、ルーゴサイトは、負けずに80と響を殴りかかった、80と響は、ルーゴサイトのパンチを避けた、80は、ダイナマイトボールを繰り出した!

 

ルーゴサイト「ギャオーーーーン!」

 

クリス&奏「「おりゃー!」」ROSES OF DEATH、POWER∞SHINE

 

翼「ハアー!」蒼ノ一閃

 

 ルーゴサイトは、ダイナマイトボールを直撃した、ルーゴサイトは、ゲネシスレインを繰り出した、翼とクリスと奏は、ゲネシスレインを撃ち落とした!

 

マリア「ハアー!」PHANTOM†BRAVE

 

セレナ「ハアーー!」XANA†TEARS

 

調「ヨーヨーギロチン!」ギロチン式・廻旋波

 

切歌「デスデス、デスデス、デース!」聖罰・HoワiTオNAイToォ・強化

 

80「シュワッ!」

 

ルーゴサイト「ギャオーーーーン!」

 

 マリアとセレナと調と切歌は、それぞれの技を繰り出した、調と切歌は、新技を繰り出した、調は…エースと一体化したことで、ギロチンが癖になってしまい、ギロチンを撃つと満たされるようになった、切歌は、エースから教わったことを活かし、イガリマの鎌にエネルギーチャージをして、技を繰り出した、80は、ウルトラレイランスを繰り出した!

 しかし…ルーゴサイトは、ゲネシスシールを張り、未来に目掛けて、ゲネシスダージを繰り出した

 

未来「ハアーー!」

 

ルーゴサイト「ギャオーーーーン!」

 

響「未来、大丈夫!?」

 

未来「私は、大丈夫だよ、もう…響は、心配性なんだから!」

 

響「うん…」

 

 未来は、ゲネシスダージを鏡で、防ぎ、ゲネシスダージを跳ね返した、ルーゴサイトは、ゲネシスダージを受けてしまい、膝をついた!

 

80『今だ!』

 

奏者達「はい!」

 

80「フッ、シュワッ!」

 

奏者達「ハアーー!」

 

ルーゴサイト「ギャオーーーーン!」ボカーン!

 

 80は、サクシウム光線、奏者達は、それぞれの必殺技で、ルーゴサイトに繰り出した、ルーゴサイトは、ゲネシスシールで、防いだが…耐えきれずに撃破した!

 

響「あのー、ありがとうございます!」

 

80『いや…寧ろ、私が礼をしたいところだ、それにしても…何故ルーゴサイトがこの地球に現れたんだ…』

 

未来「つまり…どういうことですか?」

 

80『恐らく…ルーゴサイトは…「アブソリュート・デストラクション!」ムッ!』

 

80「シュワッ…」

 

奏者達「きゃあーー(うわーー)(ぐわあーー)」

 

???「……」

 

 80達は、何者かの攻撃を受け、吹き飛ばされた、響達は、攻撃した方向を見た、そこに立っていたのは、金色の戦士だった…響達は、立ち上がった

 

翼「貴様は…何者だ!」

 

???「我は、究極生命体、アブソリューティアンの戦士、アブソリュート・タルタロス!」

 

響&切歌「「あなたが、アブソリュート・タルタルソースです(デス)ね!」」

 

クリス「タルタルソースじゃなくて、タルタロスだ、バカ二人!」

 

タルタロス「私の名を侮辱をするのは、貴様等、二人が初めてだ、シンフォギア…やはり危険な存在だ!」

 

マリア「狼狽えるな!」

 

響「待ってください、ちゃんとウルトラ戦士の皆さんと話し合えすれば、きっと分かりあえますよ!」

 

タルタロス「我等、一族の存続にかけてるのだ、共存という道など…あのお方の意思ではない!」

 

 私は、タルタルソースさんに説得をした、しかし…話し合いは、上手く行かずに、戦うことになってしまった、私達は、攻撃を仕掛けた!

 

タルタロス「無駄だ!」

 

奏者達「うわぁーーー!」

 

 ヘビクラサイド

 

ヘビクラ「しょうがない、少し…手伝ってやるか、久し振りに血が騒ぐぜ!」

 

 ヘビクラは、早速ヒカリに直してもらった、ダークゼットライザーを起動させ、インナースペースに入り、ウルトラアクセスカードを持ち、ダークゼットライザーにリードした!

 

ダークゼットライザー『Hebikura Access Granted』

 

 チャリーン!

 

ヘビクラ「ゼットンさん!パンドンさん!マガオロチ!」

 

ダークゼットライザー『Zetton.Pandon.Maga-Orochi.』

 

ヘビクラ「お待たせしました。闇の力、お借りします!」

 

ダークゼットライザー『Zeppandon.』

 

ゼッパンドン「……」ドーン!

 

 奏者達とタルタロスと80は、合体魔王獣ゼッパンドンが、現れたことに驚いてしまった!

 

タルタロス「ゼッパンドンか…ジャグラス・ジャグラーだな!」

 

ゼッパンドン(ジャグラー)『よおー、タルタロスさんよ、あいつが世話になったな、その礼をさせてやる!』

 

タルタロス「かかってこい!」

 

ゼッパンドン「ゼットン…ピポポポポポ…ガアォォォォォン!」

 

響「私達も!」

 

響以外の奏者達「はい!(承知!)(おう!)(デース!)(ええ!)」

 

 私達は、アブソリュート・タルタロスとの戦いが、ここに開いた。

 

 (ED:UNLIMITED BEAT)




 次回、第9話、ウルトラ兄弟&シンフォギアvsアブソリューティアン!次回もお楽しみ下さい!
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