アサルトリリィ ー百合ヶ丘の化け狐ー   作:三狐神

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仮面ライダーギーツがかっこよすぎて、衝動で書いてしまいました!駄作ですが見てください


零章 白狐の力を持つ少年
伝承零 白い狐


こんな噂を聞いたことはないだろうか、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある時、ヒュージという名の怪物が現れ、リリィと呼ばれる少女達が武器を持って戦っているこの時代______

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人の少年が力を持ち、戦っているという_________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある神社_________

 

ある満月の夜、二人の学生が肝試しに神社に来ていた

 

学生A「ここかぁー、心霊がよく出るとこって」

 

学生B「な、なぁ.....やめようぜこんなところにいるの」

 

学生A「うっせぇよ、俺は帰らねぇぞ。あの心霊を見るまでは..........」

 

学生Aはふと歩みを止めた

 

学生B「どうしたんだよ.............!?」

 

学生Bは前を見ると、そこには異形の生物______

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒュージがそこら一帯にいた

 

学生A「ひ、ヒュージだ!?」

 

学生B「お、おまっ、うるさい.........!」

 

驚いて声を出してしまったため、ヒュージに気づかれてしまう

 

学生A「に、にに、逃げるぞ!」

 

学生B「あ、ああ!」

 

二人は神社の境内から逃げようとしたが、

 

学生A「あっ!?」

 

一人が転んで倒れてしまった

 

学生Bはそれにも目をくれず一目散に逃げていた

 

学生A「おい!待てよ!」

 

学生Aは学生Bを呼んだが、その声は届かない

 

学生Aの周りをヒュージが取り囲む

 

学生A(くそ.......くそっ!!こんなことになるんだったら肝試しなんて行くんじゃなかった!......誰か......助けてくれ........)

 

ヒュージの一匹が彼を補食しようと触手を伸ばし、彼を食べようとした。

 

その腕は______

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かによって吹き飛ばされる

 

学生A「.............え?」

 

学生が自分の体を見る。傷一つついていない

 

そこに_________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「諦めるな、まだお前の人生は大凶と決まったわけじゃない!」

 

学生Aが、発された声の方向を向くと、神社のお社の屋根の上に白く大きな月を背景に、白い中型の銃を構えた男がいた

 

その男は、黒色をベースにした大きめな機械を腰に当てる

 

そこから、ベルト帯が出てきて、その機械は人影に固定される

 

「DESIRE DRIVER」

 

そのドライバーの真ん中には狐のような仮面が施されたコアみたいなものが付けられている

 

そして男は懐から狐火や巴紋を彷彿とさせるリボルバー弾倉を模したトリガー付きの謎のアイテムを取り出すと、それをドライバーの右側に装填する

 

「SET」

 

すると彼の少し後ろに「MAGNUM 」という文字と同時にマグナムのリボルバーのようなロゴが立体化して現れる

 

男は、一回下を向き、右手で狐の影絵を作ったあと、再び前を向き、

 

パチン!!

 

??「変身!」

 

男はフィンガースナップをし、リボルバー弾倉を回し、トリガーを押した

 

すると、六発の緋色の弾丸が飛び出し、ロゴに当たる

 

「MAGNUM 」

 

そして、白い装甲が横に現れ、それをロボットのアームが掴み装着し、さらに狐の仮面が頭の上に装着された

 

「READY.........FIGHT」

 

そこにいたのは、狐の仮面の戦士であった

 

??「さぁ、こっからがハイライトだ!」

 

その戦士は、さっきの銃と、腕が変形した銃で応戦し始めた

 

ドドドドドドドドドド

 

その男はヒュージに対して乱れ撃ちで少しずつ数を減らしていく

 

??「おい、そこのあんた!今のうちに早く逃げろ!」

 

その戦士は学生Aに逃げるように促す

 

その学生は一目散に逃げ出した

 

??「そろそろ、いっちょ派手にやりますか」

 

その戦士はその銃のスロットにさっきのマグナムと呼んだアイテムを装填する

 

「MAGNUM 」

 

セットして、リボルバーの部分を回し、トリガーを引く

 

すると、待機音が響き渡り、エネルギーが溜まっていく

 

そして、エネルギーが最大限に溜まった瞬間、銃のトリガーを引く

 

「TACTICAL BLAST」

 

銃口から強烈な一撃が放たれ、ヒュージを壊滅させた

 

??「ふぅ、討伐終了っと」

 

その戦士はマグナムを外すと、変身が解除される

 

その男は神社の上に浮かんでいる月を見上げる

 

そして、その男は社から一礼して、走り去った______

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「これが、神社から提供された防犯カメラの映像の内容です理事長代行」

 

黒色が基調の制服を着ている少女は、大きな机に座っている理事長代行の老人にそう伝える

 

??「狐の仮面を付けた戦士...........か」

 

その老人は目を瞑り、思考をまとめた

 

ここのところ二、三ヶ月、この狐の仮面を被った者が現れている。そして、その者はヒュージを倒すとすぐその場から消えるということから、鎌倉の人々は妖狐が化けて出たのでは、ということでその者を「鎌倉の妖狐」と呼んでいた

 

??「史房しのぶくん、他にも目撃情報があったら、すぐ集めるように」

 

史房「はい、分かりました」

 

その少女はそれだけ言うと立ち去った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「ぶぇくしゅっ!何か寒気したけど気のせいかな........」




アサリリキャラ全く出ませんでしたね、次から出していくつもりです。ちなみに、僕が歴代ライダーの中で好きなのは今のところビルドとエグゼイドとリバイスです。次回もお楽しみに!

神楽の上級生に対する呼び方を何にするか

  • ○○様
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