アサルトリリィ ー百合ヶ丘の化け狐ー   作:三狐神

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今回はグラン・エプレの登場回、ちなみに琢磨も出てきます。


それでは、どうぞ!





集結Ⅳ 狸、猫との再会

神楽「ありがとうございました!」

 

老人「ああ、また頼ませてもらうよ」

 

神楽「喜んで!」

 

神楽は依頼人から依頼料を受け取り、そこから立ち去る

 

神楽「はぁー、今日の飯何にするかなー」

 

神楽は市街地を歩いていると、

 

八狐「あっ、神楽ー!」

 

道真「おーい!」

 

神楽が声のした方向を向くと、八狐と道真、吹雪が走ってこっちに来てた

 

神楽「お前ら、依頼終わったのか?」

 

八狐「うん」

 

神楽「そうか、道真達もお疲れ様だったな。仕事には慣れたか?」

 

道真「ああ、大分な」

 

神楽「お前ら客人だから、ぶっちゃけ仕事はしなくても良かったんだけどな」

 

吹雪「何言ってるんですか。私達は神楽さん達に衣食住困らないようにしてもらってるんですから、少しは何かで返したいんです」

 

八狐「でも、そのお陰で仕事の能率も上がったし、お互い万々歳だよね」

 

神楽「そうだな。うっし、仕事はもう午前でおしまいだし、昼飯食って帰ろうぜ」

 

道真「おっ、いいなそれ。何食う?」

 

八狐「う~ん、じゃあ定食屋行かない?確か色んな定食あったから」

 

吹雪「それはいいですね、そこに行きましょう!」

 

神楽&道真「さんs「ズドォォォォン!!」............チッ」

 

神楽と道真が賛同しようとするのと同時に爆発音が聞こえ、神楽と道真は思わず舌打ちをした

 

神楽「ヒュージか........皆、飯はお預けだ」

 

八狐「..........うん、了解」

 

道真「一気に片付けてやる......!」

 

吹雪「行きましょう」

 

四人は走り出して、爆発音が聞こえた場所に向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________________

 

神楽達は現場に着くと、そこではヒュージが暴れていた

 

神楽「!やらせるか!」

 

神楽は人を襲おうとしたヒュージにマグナムシューター40Xで攻撃し、ヒュージを後ずさりさせる

 

道真「大丈夫ですか、早くこっちに!」

 

民間人「は、はい!」

 

道真は民間人を立たせ、シェルターの方に逃げさせる

 

神楽「八狐!お前は民間人を避難させろ!全員避難させ次第合流しろ!」

 

道真「吹雪!お前も八狐と一緒に民間人の避難を頼む!」

 

八狐「うん!任せて!」

 

吹雪「了解しました!」

 

八狐と吹雪はそれぞれ民間人の避難を始める

 

道真「数は多いけど、揃いに揃って雑魚ばっかだな。一柳隊の皆が来る前に倒せるぞ」

 

神楽「ああ、行くぞ道真。さっさとケリ着ける!」

 

道真「言われなくても分かってるっつの!」

 

颯馬「行くよ、海音。とっとこ終わらせる!」

 

海音「うん!了解!」

 

道真「................あ?」

 

颯馬「................うん?」

 

神楽と道真、颯馬と海音はそれぞれ聞き覚えのある声が聞こえた方を見る

 

神楽「..............颯馬、海音?何でここに?」

 

神楽は困惑しながら聞く

 

颯馬「.........それは、百合g「百合ヶ丘で開かれるグリーンフェアの手伝い、だろ?多分」.......!」

 

颯馬が後ろを向くと、そこには琢磨がいた

 

颯馬「琢磨!?どうしてここに.........」

 

琢磨「ちょっと注文された楽器を百合ヶ丘の方に届けてて、その帰りだったんだ。と思ったらこの状況って訳よ」

 

道真「琢磨、お前こいつらと知り合いなのか?」

 

妙に親しげに話す琢磨達に道真は疑問を投じる

 

琢磨「ああ、前にグラン・エプレと共闘したことがあってな。そん時知り合った」

 

と琢磨が道真の隣に並ぶ

 

琢磨「俺も混ぜさせて貰うぜ」

 

道真「..........ハッ、なんだかんだで三レギオンの仮面ライダー揃い踏みってか」

 

颯馬「へぇ、それは熱い展開だな」

 

海音「うんうん!何かテンション上がってきた!」

 

神楽「こりゃ面白い戦いになりそうだ。行くぞお前ら、準備はいいか?」

 

神楽は自分の両サイドに立っている四人に声を掛ける

 

道真「おう!」

 

颯馬「ああ!」

 

海音「うん!」

 

琢磨「おお!」

 

全員準備万端とばかりに力強く返事を返す

 

神楽はフッとそれを見て笑みを浮かべるとマグナムバックルを取り出す

 

それと同時に道真はゾンビ、颯馬はニンジャ、海音は水色とピンク基調の鍵盤とレコードが付いたバックル、そして琢磨はモンスターバックルを取り出す

 

そしてそれを同時にデザイアドライバーの右側に装填する

 

「SET」

 

「SET」

 

「SET」

 

「SET」

 

「SET」

 

するとそれぞれ神楽はマグナム、道真はゾンビ、颯馬はニンジャ、琢磨はモンスター、海音はスピーカーに「BEAT」とと書かれたロゴが現れる

 

神楽は腕を一周回し狐の影絵を作り、道真は右腕を左腕で払い、牛を作った後に左手を掲げ、颯馬は手を交差させて、そして左腕を右上に、右腕を左腕に伸ばしきり、海音は右手を顔に近づけつつ、円を描くように回し、両手で猫耳ポーズを取り、琢磨は左手を掲げる

 

神楽「変身!」

 

道真「変身!」

 

颯馬「変身!」

 

海音「へ~~んしん!」

 

琢磨「変身!」

 

神楽はアプルーバルリボルバーを回し、ストライクトリガーを引き、道真はウェイキングキーを回しボーンドゲートを開き、颯馬はクナイスターターを引きシュリケンジェネレーターを回し、海音はセレクトケンバーンを鳴らしてDスクラッチャーを回し、琢磨はラウトクラップメットを叩き、モンスターの目を開けさせると右手を掲げる

 

「MAGNUM」

 

「ZOMBE」

 

「NINJA」

 

「BEAT」

 

「MONSTER」

 

神楽は六つの弾丸、道真は毒の液体、颯馬は手裏剣、海音は音符、琢磨は二つの拳がドライバーから出てくると、それぞれのロゴに当たって装甲が展開し、白いアームが掴むと各々に装着され変身が完了する

 

仮面ライダーギーツ マグナムフォーム

 

仮面ライダーバッファ ゾンビフォーム

 

仮面ライダータイクーン ニンジャフォーム

 

仮面ライダーナーゴ ビートフォーム

 

仮面ライダーパンクジャック モンスターフォーム

 

連合を組んでいる三ガーデンの仮面ライダーが揃い踏みである

 

「READY..........FIGHT」

 

神楽「さぁ、初っ端からハイライトだ!」

 

神楽達はヒュージ相手に戦いを始める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一分後____________

 

もう大方ヒュージは片付いており、後は追い詰めた逃げようとしてるヒュージを倒すだけだ

 

神楽「よし、一気にケリ着ける」

 

道真「ああ、ぶっ潰す」

 

颯馬「そろそろお仕舞いにしようか」

 

海音「うん!フィナーレだよ!」

 

琢磨「パンクにかますぜ~?」

 

神楽はマグナムシューターハンドガンモードにマグナムバックルを装填し、

 

「MAGNUM」

 

アプルーバルリボルバーを回し、ストライクトリガーを引く

 

道真はゾンビブレイカーのカバーを上まで上げる

 

「POISON CHARGE」

 

カバーが下まで下がるのを待つ

 

颯馬はニンジャデュアラーのシュリケンラウンダーを一回回す

 

「ROUND ONE」

 

すると待機音が鳴り響く

 

海音はビートフォームのギターと斧を組み合わせた拡張武装ビートアックスのエレメンタドラムを二回叩き、

 

「METAL THUNDER 」

 

そしてストラムレバーを操作して演奏を始める

 

琢磨はラウトクラップメットを叩き、一回モンスターを寝かせる

 

海音がギターアックスのトリガー、インプットトリガーを引く

 

「TACTICAL THUNDER 」

 

海音はヒュージの群れに向かって音が変化した青白い雷をヒュージの群れに放つ

 

ヒュージ達「*!^#^$&#*!!?」

 

ヒュージ達は雷をモロに食らう、しかもそこは水溜まりが多い場所だった為、電撃が周りに広がり、殆どのヒュージがその場を動けなくなる

 

そして神楽は、マグナムシューターのトリガーを引き、琢磨はラウトクラップメットを叩き、モンスターを起こさせる

 

「MAGNUM TACTICAL BLAST」

 

「MONSTER STRIKE」

 

神楽はアーマードガンを二丁起動し、マグナムシューターとアーマードガンから連続で銃弾を放ち、琢磨は拳型のエネルギー弾を発射した

 

ヒュージ「&%$@!^&&*!?」

 

ヒュージの大方は倒れたが、討ち漏らしがあってヒュージが速いスピードで逃げる

 

しかし_________

 

颯馬「はーい、ここまで」

 

煙と同時に颯馬がどこからともなく現れ、

 

「TACTICAL SLASH」

 

先頭のヒュージを緑色の斬撃と共に倒し、ヒュージの足を止める

 

道真「ナイス時間稼ぎだ、颯馬!」

 

道真はゾンビブレイカーのトリガーを引く

 

「TACTICAL BREAK」

 

道真はオレンジ色の光を纏ったゾンビブレイカーを一閃し、ヒュージを一気に倒した

 

神庭「ふぅ...........あっさりケリついたな」

 

神楽達五人は全員バックルをドライバーから抜いて変身解除をする

 

そこに、

 

叶星「皆!ヒュージに..........っていない?」

 

叶星他五人が現場に到着したが、ヒュージがいなかった

 

颯馬「あっ、叶星先輩」

 

叶星「颯馬くんに海音ちゃん........!?それに神楽くんに琢磨くんに、あの子は........?」

 

叶星は道真とは面識はなかった

 

海音「あっ、叶星様達が来る前にヒュージは全部倒しました!」

 

海音は自分と同じ制服を着た集団を見つけると手を振る

 

??「ねぇねぇ、君達って誰?」

 

白髪に二つお団子が特徴の少女は神楽と道真に話し掛ける

 

神楽「ああ、俺は上泉神楽。百合ヶ丘女学院一年生だ。でこっちは........」

 

道真「北野道真って言います。神楽と同じで百合ヶ丘女学院一年生、よろしくな」

 

灯莉「ぼくは丹羽灯莉、よろしくねー!それでこっちが定盛っていうんだ!」

 

定盛「定盛っていうのやめて!ひめかのことは「ひめひめ」って呼んでって言ってるでしょ!」

 

道真「?じゃあ定盛は名字でひめかが名前ってことか?」

 

定盛「そうよ!私の名前は定盛姫歌!ひめひめって呼んでね!」

 

道真「おー、変わってんなー.........そういやそこのお嬢さんは?」

 

道真は緑色の髪に白いリボンを付けた少女に声を掛ける

 

紅巴「土岐紅巴です、よろしくお願いします.........」

 

神楽「そうか、よろしくな!」

 

灯莉「そして、この二人はたかにゃん先輩とかなほ先輩.......あ、それと沙羅先輩!」

 

神楽「.........ん?叶星先輩は分かるとしても、たかにゃん先輩ってのは........」

 

高嶺「宮川高嶺よ、よろしくお願いするわね」

 

道真「そのー、沙羅先輩っつーのは........」

 

沙羅「あっ、私のことだよ?」

 

と叶星の後ろから黒髪の少女がひょっこり現れる

 

沙羅「私は草薙沙羅、神庭女子高校二年生だよ。よろしくね!」

 

道真「..........草薙.....沙羅?ってことはまさか.........」

 

颯馬「うん、俺の姉ちゃん」

 

沙羅「そうなんだよ~!弟がお世話になってます!」

 

そう言うと沙羅は颯馬に抱き着く

 

颯馬「ちょ、姉ちゃん、恥ずかしいから止めろよ.......」

 

神楽&道真「.............マジか」

 

神楽と道真は唖然として口をパクパクさせている

 

琢磨「うん、驚くのは分かる。俺も同じ反応した」

 

と琢磨も驚いたことに同調する

 

神楽「よろしくお願いします、そういや確か「神楽ーー!!」おっ、相棒が戻ってきたか」

 

神楽達が声が聞こえた方向を向くと、八狐、吹雪、凪、音夜、三夜が走ってこっちに来た

 

神楽「おっ、八狐。避難誘導サンキューな」

 

神楽は八狐と吹雪に声を掛ける

 

八狐「うん!」

 

道真「吹雪も、お疲れ様だったな」

 

吹雪「はい!」

 

道真は吹雪の頭を撫でると、吹雪は嬉しそうに笑う

 

そこに、

 

音夜「よぉ、久し振りだな。神楽、道真、琢磨」

 

凪「お久し振りです」

 

音夜と凪が神楽達に話し掛ける

 

琢磨「おお、久し振りだな。音夜、凪」

 

紅巴「あ、あの.......音夜さん。一つお伺いしたいのですが.......凪さんを除くそこのお二人は........」

 

音夜「おお、狐の耳と尻尾が付いてるのが神楽の式神の八狐、そこの雪の結晶のピアスを付けてるのが道真の式神の吹雪だ」

 

八狐「よろしくねー」

 

吹雪「よろしくお願いします」

 

それぞれグラン・エプレのメンバーに挨拶をする

 

高嶺「颯馬や海音さん、琢磨さんの他にも式神がいるのね」

 

高嶺が興味深そうに呟く

 

神楽「んじゃ、取り敢えずグラン・エプレの皆を百合ヶ丘まで「神楽さーん!!」おっ、来たな。俺らの隊長と副隊長様が」

 

後ろから声が聞こえて神楽は振り返ると梨璃と夢結が走ってこっちに来ていた

 

高嶺「あら……向こうから来ていただいたようね」

 

叶星「梨璃さん.......っ!」

 

梨璃「やっぱり、こちらにいらしたんですね!」

 

夢結「ようこそ、百合ヶ丘へ」

 

梨璃と夢結がグラン・エプレに挨拶をする

 

叶星「梨璃さん、夢結さん、先日はどうも」

 

梨璃「いえ、こちらこそ助けて頂きありがとうございました!」

 

高嶺「はじめまして、梨璃さん、夢結さん。叶星から一緒に戦った話を聞いているわ」

 

夢結「わざわざ遠くからお越しいただきありがとうございます。その上、ヒュージの討伐まで」

 

叶星「いえ、私達ではなく、ヒュージ討伐は彼ら十人が」

 

叶星は目線を神楽達に移す

 

音夜「正確には俺達は避難誘導に徹して、ヒュージを倒したのは神楽、道真、颯馬、海音、琢磨だけどな。とはいえ、多少は俺達も倒したが」

 

梨璃「流石ですね!神楽さん、道真さん!あ、琢磨さんと三夜さん以外の五人は一体.........」

 

道真「ああ、こいつらは全員グラン・エプレのメンバーで、あの黒いチョーカーを付けた奴が草薙颯馬、で颯馬に抱き着いてるのは姉の草薙沙羅先輩。そこの水色が入った白い髪の奴が颯馬の式神の凪、そこの和風の羽織を着ている奴が東雲海音、でそこのヘッドフォンを着けた侍が音夜だ」

 

夢結「グラン・エプレにも仮面ライダーと式神がいるのね」

 

神楽「はい、中々強いですよ。グラン・エプレも精鋭揃いです」

 

颯馬「あ、それで今日の百合ヶ丘のグリーンフェアの準備なんすけど.......」

 

颯馬が沙羅を引き剥がして夢結に話し掛ける

 

夢結「ここではなんですから、まずは場所を移しませんか?」

 

夢結がその場にいるグラン・エプレの皆に提案する

 

高嶺「ええ、そうですね」

 

そう言って場所を変えることになったご一行

 

姫歌「.........あの方達が百合ヶ丘のリリィなのね」

 

紅巴「はい、髪を結わいている可愛らしい方が一柳梨璃さん。そして、あの凛々しい立ち振る舞いの方が白井夢結様です........!」

 

灯莉「あのさ、あのさっ!あの人達、珍しい生き物見たことあるかなっ?よーし、聞いてみよー!」

 

姫歌「待ちなさいって!最初の会話にユニコーンはやめなさーい!」

 

灯莉「えー、どうして?百合ヶ丘にぼく達の知らない生き物いるかもしれないよー?」

 

紅巴「あぁ、梨璃さんと夢結様........あの方達がシュッツエンゲル.......立っているだけなのにおふたりに後光が差しています........っ!」

 

吹雪(..........この人........)

 

神楽(二水さんと同じく百合のカップリングが好きなのかねぇ........)

 

神楽と吹雪は梨璃と夢結の姿を見て嬉しそうにしている紅巴を見てそう思った

 

叶星「皆、こちらへ来てご挨拶して?」

 

高嶺「それが終わったら会場へ移動しましょう。もうグリーンフェアの準備は始まってるそうよ」

 

姫歌「はっ、はーい!」

 

梨璃と夢結にグラン・エプレのメンバーも付いて行く

 

神楽「なぁ、琢磨達も来ねぇか?」

 

神楽は琢磨と三夜に声を掛ける

 

琢磨「えっ........いいのかよ?俺はただ楽器届けたついでに戦っただけだぞ?」

 

道真「いいんだよ、琢磨が加勢したお陰で早めにケリ着いたし、お礼の一つか二つくらいされろ」

 

三夜「琢磨、神楽達の話に乗ってもいいのではないか?」

 

三夜が琢磨の服の袖を引っ張る

 

琢磨「三夜........分かった。じゃあ言葉に甘えるわ」

 

八狐「よし、行こう!」

 

神楽達も百合ヶ丘のグリーンフェアの会場に向かったのだった




人物紹介

草薙沙羅(CV.長谷川育美・演.浜浦彩乃)

身長:162cm

体重:49kg

血液型:B型

職業:神庭女子藝術高等学校二年生兼和風喫茶草凪の店員

レアスキル:ユーバーザイン

サブスキル:インビジブルワン、虹の軌跡

使用CHARM:トリグラフ・改(少し刀身が長い)

服:神庭女の制服の上に緑(差し色赤)、黒が基調のパーカー

趣味:読書、博物館巡り

好きなもの:颯馬、漫画、音楽、ゲーム

嫌いなもの:颯馬と仲間を傷つけるもの、虫(Gとかクモ、蜂だけ)

颯馬の姉でグラン・エプレに所属している神庭女子高等学校声楽部の二年生

紅巴並に歌は上手く、楽器も出来る。日ノ出町の惨劇の後、颯馬の行方不明届けを出してずっと探していた。

颯馬が神庭女に入学した後は、颯馬と共に活躍し、また後に神庭女に転入してナーゴの力を手に入れた海音と共闘、そして式神の音夜、凪も加えて主に五人で自主結成レギオン、「見廻り組」(リーダーは沙羅)として活躍していた

御台場迎撃戦では第四部隊のサブメンバーながらも活躍しており、その時に共闘した今川誉、山梨日羽梨に実力を認められている。(特に日羽梨は沙羅を百合ヶ丘の次期獲得候補リストに推薦して名を載せた)

そして二年生になると五人揃ってグラン・エプレに取り込まれることになった

因みに寮生活はぼっちの個室であった為、颯馬が神庭の近くに店を建て直した時に草凪に荷物全部持って引っ越している

レアスキルに加えて相性がいいサブスキルを二つ持っており、デュエルでも十分に戦え、颯馬、海音とその式神達に並ぶグラン・エプレの戦力として戦っている。そのことからレアスキルとサブスキルを駆使してでの戦いぶりは「神庭の殺し屋」と言われる

上記の通り単騎でも十分戦えるが、颯馬や海音のサポートやその他メンバーのアシストなど、切り込むだけでなく裏方にも徹することが出来るバランス型のリリィである

颯馬が経営している和風喫茶「草凪」で時々店員として働いている

弟のことが大好きである(重度?のブラコン)

レギオン紹介:グラン・エプレ(本世界線)

神庭女子藝術高校のトップレギオン。東京では珍しく先端の戦術理論を取り入れた可変式フォーメーションで戦う。メンバーは式神含め十人で、五人二組の二部隊に分けて戦うことも可能である

見廻り組

高等部一年の草薙沙羅を筆頭に、中等部三年の草薙颯馬、東雲海音、その式神の凪、音夜の五人で結成された神庭女子藝術高等学校の自主結成レギオン。
戦略は超攻撃型(一応サポートに凪、海音がいるが)で、圧倒的な攻撃力で攻め倒す、攻撃全振りで守備は避難民を守る時以外の場合は視界に入れてなく、個性を強く重視する。
フォーメーションは前衛は左は音夜、真ん中は颯馬、左は沙羅、後衛は右は海音、左は凪と決まったが、全員揃って無視している。
馬鹿みたいに真正面から勝負を挑み、敵に休む間も与えずに短時間決着でケリをつけるスピードとラッシュ攻撃が特徴で、高いレベルの連携で戦い、ゴリ押しでヒュージを倒している。

見廻り組のロゴは、両端に日本刀が一本ずつ片方は刀身を上に向け、もう片方は刀身を下に向けた状態で描かれていおり、その間に縦に長い長方形の札が施され、その札に見廻り組と筆文字で施され、その下に左から波紋(凪)、手裏剣(颯馬)、桜(沙羅)、音符(海音)、雷(音夜)とレギオンメンバーのトレードマークが施されている

 
見廻り組ポジション           

AZ         沙羅

   音夜           颯馬

TZ     海音      凪


その一方で人命救助もきっちり行う一面もあり、守備もこなせる。
神庭の制服が赤で、さらにその攻撃ぶりから「神庭の赤備え」として知られており、金箱弥宙や二川二水などのリリィオタクの間では相当有名だった
しかし翌年、神庭の校長の意向によってグラン・エプレに吸収され、傘下レギオンという形になった

神楽の上級生に対する呼び方を何にするか

  • ○○様
  • 〇〇先輩
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