海音「謎の男に神楽が手に入れたバックルと連合を組んでいる三レギオンのリリィが攫われ.......」
颯馬「謎のワームホールに逃げられてしまったのだった」
道真「そんな中、俺達は怪我人だらけのリリィの治療に当たっているのであった」
音夜「おいお前ら、ナレーションしてねぇでこっち手伝え!」
凪「怪我人多すぎますって...........」
吹雪「横になって安静に.......道真ー!早く来てください!」
八狐「人手足りないから早く~!」
琢磨「だってよ、行くぞ」
神楽「それでは、どうぞ!」
百合ヶ丘女学院_________
そこでは神楽達が負傷したリリィの治療を行っていた
神楽「怪我人はこっちに!」
道真「こっちも手ぇ空いてるから来い!」
とどんどん術やバックルの力を使って大体のリリィの治療を終えた
そこに_________
天葉「神楽!」
一息ついていた神楽に天葉達アールヴヘイム二年生組が駆け寄る
神楽「天葉様?アールヴヘイムは外征中じゃ..........」
依奈「外征先の状況が好転したのと、百合ヶ丘が襲撃を受けているって情報が来て戻ってきたのよ。それにしても、何で百合ヶ丘が襲われていたの?」
神楽「................実は」
神楽は天葉達に事情を話す
天葉「!?夢結達が攫われた..........?」
神楽「.............はい、それで今こんな状況なんです」
神楽はため息を吐くと首を縦に振る
茜「でも妙ね............」
茜がふと口を開く
天葉「.................えっ?」
依奈「確かにリリィの力を欲しがる、その点は理解出来るわ。でも何でわざわざ一柳隊の皆を攫ったのか.......普通なら格付けの高いレギオンを狙う、そこに疑問を持っているのよね?茜」
茜「ええ、そうよ」
神楽「流石はアールヴヘイムの知性派。その通り、例えばアールヴヘイムは世界も認める外征旗艦レギオン。しかも現状格付けがAAAの一柳隊とは違って格付けはSSS、どう考えてもアールヴヘイムみたくSSSのレギオン、最悪SSのレギオンを狙った方がメリットが多い」
天葉「なのに私達や他のめぼしいレギオンを狙わないでわざわざ発展途上の一柳隊を攫った理由は..........」
依奈「.........神楽達を何かに誘い出すための罠......ってこと?」
茜「そこまでは分からないけど、可能性としては一番高いわね」
天葉「しかも今連合を結んでいるグラン・エプレ、ヘルヴォルが誘拐されてるっていうのもあるし...........」
神楽(俺達を誘い出す、か...........やっぱりそうなるよな......でも俺達をなんで.........仮に乗ったとしても百合ヶ丘を留守にすんのは怖いし..........)
神楽「保険作っとくか」
神楽は何を思ったのかスパイダーフォンを取り出し、境界神社のアプリを押す
天葉「ちょっ、神楽?どこ行くの!?」
神楽「すぐ戻ってきますから安心してください」
アプリから現れた門の中に入るのだった
境界神社_________
神楽は境界神社の境内の中にいた
寧々「あっ、神楽様!ようこそ!」
境内を箒で掃除していた寧々が神楽の姿を見つけて駆け寄ってくる
神楽「寧々さん、晴臣さんはいるか?」
寧々「晴臣様にご用件ですね、案内いたしますのでついて来てください」
寧々と神楽は境界神社の本宮の方に移動すると、そこでは晴臣が一人剣術をしていた
寧々「晴臣様!神楽様がいらっしゃいました!」
寧々が晴臣にそう伝えると、晴臣は木刀を下ろす
晴臣「神楽殿、一週間ぶりの再開だね」
晴臣は汗をタオルで拭う
神楽「うっす。晴臣さん、実は折り入って相談があるんすけど.........」
晴臣「?何かな、出来ることなら全部やろう」
神楽「実は................」
神楽は晴臣に事情を話し、そしてそれに関しての自分の頼み事を話す
晴臣「なるほど、神楽殿達がガーデンを留守にしている間、神楽殿達の仲間を預かって欲しいと」
神楽「はい、お願い出来ませんか?」
神楽は晴臣に頭を下げる
晴臣「............分かった。君達の仲間は私達が預かろう」
神楽「!ありがとうございます!」
神楽は晴臣に改めて頭を下げる
晴臣「頭は下げなくていい、我々は仲間なのだから。この札をレギオンとやらの代表の者達に渡せ。そうすれば、ここへの立ち入りが可能となる」
晴臣が数枚の札を神楽に渡す、そこには「境界神社 立ち入り許可証」と書かれていた
神楽「はい!」
神楽は境界神社のアプリを押すと、その場から消え去った
場所は戻って百合ヶ丘女学院________
神楽はさっきの場所に戻ってきていた
依奈「神楽!どこ行ってたの!?」
天葉と依奈、茜は駆け寄ってくる
神楽「ちょっとした野暮用です。それと天葉様、これ渡しときます」
神楽は天葉に境界神社の立ち入り許可証を渡す
天葉「?これは...............」
神楽「これは境界神社っていう異空間の神社の立ち入り許可証です。ここに自分のレギオンの名前を書けば、そのレギオンは境界神社の保護を受けられます」
依奈「............そもそも境界神社ってなんなの?」
神楽「..........言ってませんでしたね、実は........」
神楽は三人に境界神社の存在について話した
茜「そんな場所が存在していたなんて..........」
神楽「というわけで持っておいてください」
天葉「うん、分かった」
天葉は神楽から許可証を受け取る
そして神楽は他のレギオンの隊長にも許可証を渡すのだった
_______________
百合ヶ丘女学院 中庭_________
神楽は他のライダーと式神達と合流する
そして神楽は天葉達と話した推測について話す
颯馬「つまり姉ちゃん達は、俺達を何かに誘い出すための撒き餌ってこと?」
神楽「多分な」
道真「.............ハッ、それが奴の狙いか。やり口が気に食わねぇ」
道真が柱に寄り掛かって、梨璃達を攫った男について不満を漏らす
海音「でも、沙羅さん達を助けるためには動くでしょ?」
神楽「当たり前だ、梨璃さん達は何がなんでも取り返す」
琢磨「お前ならそう言うと思ったぜ」
そこに
百由「神楽、こんなところにいたのね~」
神楽「百由様.......まさか場所が」
凪「分かったんですか!?」
百由「ええ、彼女達のマギクリスタルコアから放たれるマギを逆探知したら一瞬で場所が分かったわ」
音夜「場所はどこなんだ!」
百由「そんながっつかないでちょうだい、場所はね......川崎付近から東の方に移動してるわ!」
八狐「川崎........意外と近い」
吹雪「ですが東に移動しているとなると........」
三夜「早急に追い掛ける必要があるということじゃな」
神楽「だな、すぐに行くぞ!」
全員「ああ(おお)(はい)(うむ)(うん)!!」
全員揃って出撃しようとすると、
百由「ああ、忘れてたわ!これを使ってちょうだい!」
百由は神楽達を呼び止めると何かを投げて寄越す
五人「!」
神楽達五人は百由が投げたものを受け取る
神楽「これは............」
神楽と海音と琢磨は金色のスロットマシーンのようなバックル、そして道真と颯馬は銀色にオレンジ色の差し色があるバックルを受け取る
百由「神楽達が持ってるのはフィーバースロットバックル、レバーを回して出てきたロゴのバックルが使えるわ。道真達が持っているバックルはコマンドジェットバックル、最初はエントリーフォームにグラスが付いただけのレイジングフォームだけど、レイジングフォームの拡張武装のレイジングソードで一定数斬ればレイジングソードに付いているバックルが使えてコマンドフォームになれるのよ」
神楽「なるほど........」
百由「急だったからフィーバー三つ、コマンド二つしか作れてないけど」
神楽「いや、あるだけありがたいです。それじゃあ、行ってきます!」
神楽はブーストライカーを召喚すると、すぐにマギクリスタルコアの反応がある所に向かった
道真「じゃあ俺達も」
道真もブーストライカーを召喚すると、ブーストライカーでマギクリスタルコアの反応が向かうであろう進路に迂回して向かう
颯馬「うーん........俺達は.........」
海音「音盤陰陽術第肆曲、飛翔五線譜」
海音がいきなり術を唱えると、海音の足元に五線譜が生成させると海音はその上に乗る
海音「颯馬!」
海音が颯馬に手を伸ばす
颯馬「その手があったな、ナイス海音、それと音夜」
颯馬は海音の手を掴み、海音は助走をすると五線譜のエフェクトで軌道を描きながら空を飛ぶ
三夜「わしらはどうする、琢磨」
琢磨「そうだな........あれ使えるか?」
三夜「うむ、万霊陰陽術伍式、飛天の陣。陸式、奇異袋」
三夜が奇異袋を使って中に収納していた箒を取り出して琢磨と一緒に乗り、飛天の陣で箒に飛ぶ能力を与えてスピードを上げて空を飛ぶ
_______________
東京ゲートブリッジ付近______
神楽はブーストライカーで走っていると、一つのトラックを見つけた
百由「神楽、あそこから一柳隊のマギの反応が出てるわよ」
百由は百合ヶ丘女学院の生徒達全員と共に境界神社に世話になっており、そこで百由がパソコンで状況を報告しながらオペレーターをしていた
神楽「つことはあの中にあいつらがいるってことか.............」
神楽はブーストライカーの速度を上げ、トラックに徐々に近づき、トラックの荷台付近まで来た
神楽「よし、近付けた..........!?」
神楽はトラックの近くに近付いたと思ったら、トラックの助手席が開き、
マグナムシューターの銃身が顔を出し、神楽に向けて撃ち掛けた
神楽「チッ!?」
神楽は跳んで銃弾を跳んで銃弾を避け、ブーストライカーは横転したが、ギーツモードに変化し、何とか難を逃れた
神楽「くっそ、危ねぇ...........」
神楽がトラックの荷台の上に静かに着地する
道真「神楽、反応が向かうはずの進路に先回りした。そっちの首尾は?」
道真が耳に付いている無線機で神楽に話し掛ける
神楽「ああ、こっちも何とかトラックの上乗れたから、道真はそこで待機してろ」
道真「了解、振り降ろされんなよ!」
神楽「わーってる」
そう神楽と道真が無線で話していると、急に荷台が開くいて何かが飛び出す
その飛び出してきたものは_________
オレンジ色の翼を着けた形態、コマンドフォームジェットモードのタイクーンだった
神楽(!?颯馬じゃないタイクーン!?)
神楽は幸いにも気付かれなかったが、
神楽(あいつ、颯馬達のとこに.........!)
そのタイクーンは颯馬達の方に向かっている
神楽は舌打ちして、その状況を見ることしかできなかった
神楽「とにかく.............トラックから振り落とされないようにしねぇと...........」
と思っていたら................
オーインバスター50!
神楽「?」
神楽が謎の音声に後ろを向くと、バイクに乗っている男が銃をトラックに構えている
神楽「え.......オーインバスター...........ってことは一輝さん!?」
神楽がトラックの上に張り付きながら前を見ると、そこには見覚えのある「しあわせ湯」と書かれたオリジナルTシャツを着て、「BLUE BIRD」というロゴが付けられているバイクに乗った青年がいた
一輝「そこのトラック!止まれ!俺の弟の悪魔を返せ!」
と何か脅しとばかりにトラックの周りを撃つ一輝
トラックは右へ左へとハンドルを切り始める
神楽「!?おわっ!」
神楽が空中に放り出される
道真「!?神楽!?大丈夫か!?」
神楽「っああ..........何とか.........」
神楽は紙一重でトラックの縁の部分を掴んでいてそのまままたトラックの上に上がった
神楽(くっ.......俺達ならまだしも、何で一輝さんまでこのトラックを........?)
神楽が撃たれないようにトラックにぴったりと張り付く
道真「............百由先輩、他の状況は?」
道真は無線で百由と連絡する
百由「颯馬くんが突撃してくる別のタイクーンをニンジャサムライフォームに変身して叩き落として、海音ちゃんに奪還を託したわ」
道真「..............相変わらずのお人好しだな」
道真はため息をつくが、それと同時にあいつらしい、とふっと微笑する
道真「そういえば琢磨は?」
百由「..............何か無人のホバーバイクに追いかけられてるわよ」
百由がドローンのカメラで琢磨達の状況を把握する
道真「..............はい?」
道真が頭に?マークを浮かばせる
琢磨達は_________
バイス「待て待て待てぇー!!」
喋るホバーバイクが光弾を放ちながら琢磨達を追い掛けていた
琢磨「おいホバーバイクが喋ったぞ!?何だあいつ!?ちょっ、三夜!スピード上がんねぇのか!」
三夜「これが限界じゃ!それにこれでも時速二百十キロじゃぞ!」
琢磨「はぁ!?なんだそれ!」
琢磨と三夜はギャーギャー喚きながら謎のホバーバイクから逃げていた
_____________________
一般道_________
神楽「くっそ.........いい加減降りろ!」
神楽が苛ついてそう怒鳴り、立ち上がる
神楽「全ては歪み、全ては曲がる。三狐陰陽術第玖術、凶狂弾!」
神楽はマグナムシューター銃口を上に掲げるとトリガーを四回引く
すると、弾は上に撃ったのにも関わらず、全部曲がり、それぞれのタイヤに当たる
トラックは暫く左右すると、道路脇に停止する
神楽はトラックから飛び降り、トラックの前に立ち、マグナムシューターを構える
神楽「両手を上げて出てこい」
神楽は相手の反応を待つ
そこに、
道真「神楽!」
道真が駆け寄ってきた
神楽「道真、一旦相手の反応を待て。敵対する意思はないかもしれない」
道真「............ああ、分かった」
ドアが開く_______________
そして、銃弾が飛んできた
神楽「チッ、やっぱそうなるか」
神楽はシールドバックルを取り出し、スマートレイザーウォッチに翳す
「GRANT SPECIAL ABILITY SHIELD」
神楽達の前に特殊シールドが付与され、銃弾を防ぐ
英寿「へぇ~、生身でもバックルの特性を使えるのか」
中から何かリュックを背負った二人の男が出てきた
神楽「っ!」
神楽と道真は揃って驚いた
道真「俺達と同じドライバーに.........ライダーコアID?」
二人とも、それぞれ同じドライバーにライダーコアIDを着けているのだ
英寿「悪いが、今はお前らに構っている暇はないんだ」
道長「ここは通させてもらうぞ」
英寿と道長はそれぞれマグナムとブースト、ゾンビとゴールデンフィーバーバックルを装填する
そして、こっちに向かって突進してくる
「SET」 「SET」 「SET」 「SET FEVER」
神楽「相手はやる気だな.........道真、しょうがねぇ。俺達も行くぞ」
道真「ああ、分かった。俺は同じライダーに変身する奴の相手をする」
神楽「OK、じゃあ俺は心置きなくあの偽化け狐と戦えるって訳だ」
神楽はこちらに向かって走ってくる英寿を睨み据える
神楽はタンクバックルとブーストバックル、道真はコマンドツインバックル(ジェット)とゾンビバックルを取り出すとそれぞれドライバーに装填する
「SET」 「SET」 「SET」 「SET」
神楽達二人も走り出す
神楽は跳ぶと、英寿に蹴りを入れる
英寿「くっ..............」
英寿はそれを片腕で防ぐ
神楽「蹴りは一発だけかと思ったか?」
神楽はそのまま空中で身を翻すと、左足で蹴りを入れる
英寿は紙一重で反応し、
英寿「あっぶな、滞空時間すごいな。お前はかつての名将、源義経の化身か?」
神楽「外れ、違うな。俺は化け狐だ!」
英寿「俺の他にも狐がいるとはな、けど______」
英寿は神楽が着地しようとしたところに顔面目掛けてパンチを放つ
神楽「おわっ.......!」
神楽はパンチを防いだが、パンチは強く身体が数メートル飛ぶ
英寿「こっちもタダでやられるわけにはいかない」
神楽「ハッ、やるじゃねぇか...................」
神楽と英寿は互いに拳を握ると、再び走り出し、互いに肉弾戦を始める
道真「おらっ!」
道真は道長にパンチを入れるが、道長に止められる
道長「パンチが弱いな」
といっても道真と道長の身体能力は大体互角だ
少しずつ道真が圧してくる
道長「チッ、おらっ!」
道長は足払いをし、わざと上に跳ばせると、回し蹴りを食らわせる
道真「くっ...........」
道真は片腕を盾にすると、後ろに跳んで距離を取る
それと同時に神楽も、英寿の蹴りを防いだ両腕を利用し、後ろに跳ぶ
互いに同じ変身ポーズをし、
神楽&道真「変身!!」
英寿&道長「変身!!」
DUAL ON」
それぞれ、バックルのギミックを操作する
「TANK AND BOOST 」
「GREAT ZOMBE」
「GET READY FOR BOOST AND MAGNUM」
「HIT FEVER ZOMBE」
神楽はタンクブーストフォーム、道真はレイジングゾンビフォーム、英寿はマグナムブーストフォーム、道長はフィーバーゾンビフォームに変身した
「READY................FIGHT」
神楽「行くぞ」
道真「ああ、来いよ偽物野郎!相手になってやる!」
道長「ハッ、それは此方の台詞だ!」
英寿「来いよ、相手してやる!」
神楽「上等だ来やがれ!」
同じライダーに変身する者同士で戦闘が始まった
そこに更に_________
祢音「今のうちに.........!」
トラックの荷台から出てきた祢音が仮面ライダーナーゴ フィーバービートフォームに変身すると、鞄を持って逃げ出した
神楽「あっ、ちょっ、待て!」
英寿「余所見すんなよ」
神楽が祢音に気を引かれている内に英寿がマグナムシューターで撃ち掛けてくる
神楽「チッ!」
神楽はガントレットキャノンのキャノン部分を回転させてキャタピラの面にすると盾のようにしてマグナムシューターの攻撃を防ぐ
そこに、
海音「あの私と同じ姿に変身してる人は任せて!」
「JACK POT HIT GOLDEN FEVER」
「READY..........FIGHT」
「REVOLVE ON」
海音が飛翔五線譜を解除してフィーバースロットで「???」を引き、更にリボルブオンをし、仮面ライダーナーゴ ビートブーストフォームに変身すると、走って祢音を追い掛ける
神楽「海音!頼んだ!」
神楽は英寿のマグナムシューターの攻撃をキャタピラローラーで弾く
英寿「おっ、やるなぁ」
英寿も跳ね返った弾丸を撃ち落とす
神楽「来いよ」
英寿はマグナムシューター40Xを神楽の攻撃を避けきると、近くに落ちてた岩を投げ、マグナムシューターで狙い撃ちをして、更に細かくなった岩を撃ち、砂塵を作る
神楽(...............どこだ.........どこから仕掛けてくる......いや......)
神楽はブーストライカーを召喚すると、ブーストライカーは砂塵を炎で吹き飛ばす
英寿「あばよ、狐くん」
すると英寿は神楽を煽りながらブーストライカーでどこかに逃げていた
神楽「やっぱり..........待て!」
神楽もブーストライカーに乗ると、スピードを上げて英寿を追い掛ける
道長「そこをどけ!」
道真「ぐっ..........!」
装甲が何一つない部分を突かれて、道真は思い切り蹴り飛ばされるが、レイジングソードを突き刺したことで遠くに吹き飛ばされることは免れた
その隙に
道長「じゃあな」
道長はその隙に走って逃げる
道真「ちっ、待てコラ!」
道長は走って道長を追い掛けるのだった
次回、「混沌Ⅳ 謎の乱入者 前編」
神楽の上級生に対する呼び方を何にするか
-
○○様
-
〇〇先輩