神楽達はこの勝負に勝って梨璃達を取り戻すことが出来るのか!?
それでは、
READY..........FIGHT
戒真「はははははははは!!!」
戒真は狂気的な笑いを上げながらギガントブラスターの弾丸を放ち、それを避ける神楽達
一輝「はぁっ!」
英寿「ふっ!」
神楽「おらぁ(はぁ)っ!」
英寿と一輝は戒真に攻撃を仕掛けて、そして神楽は八艘跳びでスピードを上げて、柱を影狐とマグナムシューター40XRで切り崩す
「HYBRID GIGANT SWORD」
「ALL MIGHT GIGANT HAMMER」
戒真は元々装備していたギガントハンマーに加え、ギガントソードバックル、ギガントブラスターバックルを召喚、ギガントハンマーとギガントソードをアームに持たせ、ギガントバックルフル装備で煙から現れる
戒真「ふんっ!」
英寿「ぐぁっ!」
英寿がレイジングソードで斬りかかるが、壁に防がれて戒真にギガントブラスターで撃たれる
神楽「背中がお留守だぜ(だよ)!」
神楽が後ろから影狐を振り下ろすが、ギガントソードに防がれ、更にギガントハンマーの重い一撃が入る
神楽「チッ(くっ)..............」
神楽は影狐で防ぐが流石に一撃が重く、吹き飛ばされる
一輝「はぁっ!」
その隙に一輝が炎を纏わせたビートアックスで壁を壊すが、
一輝「なっ.............ぐぁっ!」
戒真が何故かいなくなり、それに動揺している一輝の隙を突いて戒真はギガントソードで一輝を切り裂く
戒真は飛んで階段の途中まで行く
戒真「俺の..............邪魔をするな!!」
GIGANT FINISHER」
神楽「っ、この狂気的なヤバい感じは..............!」
八狐「ルナティックトランサー.........気をつけて!」
神楽と八狐が戒真のオーラを瞬時に察知し、英寿と一輝に忠告をする
戒真はギフの紫色に近いエネルギーにルナティックトランサーによりエネルギーが増幅された、鉄材が纏まったギガントブラスターのビームが飛び、更に同じようなエネルギーを纏わせたギガントソードの斬撃、そしてダメ押しのギガントハンマーの衝撃波が神楽達に波状攻撃の如く食らわせる
神楽「後ろに下がれ!」
神楽「数多に化けし狐よ、今こそ我を守りたまえ!三狐陰陽術第拾弐術、妖狐の御加護!」
神楽達は神楽が発動した妖狐の御加護で何とか難を逃れる
戒真は裂け目がある天辺まで登ると、破滅の門を生成し始める
一輝「させるか!」
一輝がいち早く登って戒真と戦い始める
が戦っている内にビートアックスがギガントソードにより弾き飛ばされてしまう
そしてギガントソードが一輝に袈裟懸けで振るわれるが、一輝は両手でギガントソードの刀身を持つが、力で押されて肩まで押し込まれる
一輝「うっ.........くっ........!」
戒真「デザ神になるのは俺だ!俺にはその力がある!!」
戒真はもうひとつのアームに掴ませているギガントハンマーを一輝に振り下ろす
神楽「梨璃さん達を取り込んで得た借り物の力がか?ハッ、笑わせんな!」
八狐「その力は梨璃さん達の力、貴方の力なんかじゃない!!」
戒真「!?」
神楽が八狐の幻影と共に突如として現れて戒真のギガントハンマーをマグナムシューター40XRと影狐でアームから剥がし、八狐は再び神楽の中に戻る
それを見た戒真はギガントソードを一旦一輝から離し、アームを操って斬ろうとするが、下から赤い弾丸が飛んできて、ギガントソードをアームから弾き飛ばす
英寿「力に溺れた奴に、勝利の女神は訪れない」
一輝「はぁっ!」
一輝はギガントブラスターを掴み、クルッと跳んでギガントブラスターを引き剥がし、蹴りを食らわせる
一輝「お前の力は、ギフとリリィの力でドーピングした偽物だ!」
英寿「本当の強さってのは、理想の世界を叶えたいという願いの意志の強さだ。お前にその意志があるか?」
戒真「っ..............黙れぇっ!!!」
戒真は英寿の言葉に激昂する
神楽「一輝さん、今だ」
一輝「あぁ!」
「リバイスドライバー!」
「バディアップ!オーイング!ショーイング!ローリング!ゴーイング!仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!」
一輝はリバイスドライバーバックルをデザイアドライバーに装填し、ドライバーの絵の部分を押し込み、仮面ライダーリバイ レックスゲノムに変身し、そしてバイスも一緒に出てくる
バイス「おぉっ!?うっひょー!待ちくたびれたちゃったよぉ!」
一輝「更にぃ!?」
バイス「えっ、まだ何かあんの!?ぎゃぁぁぁああああ!!?」
一輝はレックスバイスタンプを抜いて、バイスは一輝の中に戻る
一輝はフォックスバイスタンプを取り出し、起動する
「フォックス!」
一輝「ハァ...........!」
一輝がバイスタンプの押印部分に息を吹き掛ける
一輝がフォックスバイスタンプをオーインジェクターに押印して、装填する
「Come on!フォ・フォッ・フォ・フォックス!」
待機音が鳴り響き、霊体状態のバイスが赤いバイスタンプ型のエネルギーを抱えて現れると、一輝はそれをリバイスドライバーのバイスタンプゴースロットにセットして、横に倒す
「バディアップ!古今!コンコンと!この世に参上!フォックス!さぁ、ここからが騙しどころだ!」
バイスは一輝にエネルギーを押印し、インクが変化したスーツを装着して、バイスも転写されたアーマーを装着して変身を完了させる
変身が完了すると、一輝はマグナムブーストフォーム、バイスはブーストマグナムフォームに類似した姿になる
仮面ライダーリバイス フォックスゲノム、ここに見参である
英寿「おぉ、俺に似てるな」
神楽「あの時データを解析してたのってそのバイスタンプ作るためだったのか..........」
神楽はかつて結梨が人間であることを証明する証拠を欲しいと依頼した時、狩崎が見返りにマグナムとブーストのデータを要求した理由を理解する
一輝「よし、バイス!一気に............いや、一緒に行くぜ!」
バイス「おうよ!」
一輝はバイスタンプを二回倒す
「フォックス!スタンピングフィニッシュ!」
一輝とバイスは炎を纏いながら上へ飛び上がり、一輝は脚部のフォックスブーストキッカーから、バイスは腕部のフォックスブーストパンチャーから炎を放ち、戒真に向かって突撃し、ライダーパンチとライダーキックを同時に食らわせる
戒真「ぐっ.........!」
戒真はヘリオスフィアとテスタメントを展開し、二つのアームで一輝のライダーキックとバイスのライダーパンチを防ごうと試みるが
一輝&バイス「はぁぁぁあああああああ!!!」
戒真「ぐぁぁぁああああああ!!」
一輝達が競り勝ったことでそれは失敗し、リバイスの必殺技をモロに食らう
それと同時に二十一個のマギクリスタルコアと赤ちゃん悪魔が分離され、マギクリスタルコアは神楽の方に向かい、赤ちゃん悪魔は落下するが、同じく落下している一輝にキャッチされる
赤ちゃん悪魔「助かったぁー!」
一輝「行けえぇぇっ!神楽!!英寿!!」
バイス「ナイス一輝ぃ!」
一輝は神楽達に向かってそう叫ぶ
の方に飛んでいったマギクリスタルコアは神楽の目の前に飛んでいくと、自ら神楽の中に取り込まれる
神楽「これは..........!!」
神楽は自分の中から力が漲るのを感じる
そして神楽の脳内に
梨璃「神楽さん、やっちゃって下さい!」
夢結「貴方なら出来るわ、神楽」
楓「こんな世界ぶち壊して下さいませ!」
二水「楓さんの言う通りです!」
梅「ああ!梅もこんな世界は嫌だ!」
鶴紗「私も...........こんな世界は望んでない!」
雨嘉「神楽さんなら行けます...........!」
神琳「あの傲慢鹿さんを倒しちゃって下さい♪」
ミリアム「ぶちかませなのじゃ!」
結梨「神楽!あんな奴やっちゃえー!」
一葉「私達も力を貸します!」
藍「らんもいっしょに戦う!」
恋花「神楽、ビシッと決めちゃって!」
瑤「うん、この一撃で勝って」
千香瑠「神楽くんに力を貸します!」
叶星「一緒に行くわ、神楽くん!」
高嶺「当然、叶星がそうするなら私も力を貸すわ」
沙羅「そうそう、あの人に一発お見舞いして!」
紅巴「勝って元の世界に戻して下さい.........!」
灯莉「ぼくもっと色んなことしたいし、まだ死にたくないからあの敵さん倒しちゃって☆」
姫歌「そうよ!あんな奴倒しちゃいなさい!」
とリリィ達の声が木霊する
「皆...............分かった、一緒に行くぞ!」
神楽は自分の方に飛んでいって、自分の中に入ったマギクリスタルコアに驚いたが、梨璃達の意思を受け取る
八狐「じゃあ神楽、お決まりのあれは?」
神楽「ああ!」
英寿「ふっ、なら...........」
神楽&英寿「さぁ、ここからがハイライトだ!」
神楽はアウェイクリボルバーを回し、ストライクトリガーAを引き、更にブーストスロットルを三回捻り、英寿はアプルーバルリボルバーを回してストライクトリガーを引き、ブーストのスロットルを二回捻る
「AMAZING BOOST TIME」
「BOOST TIME」
英寿のドライバーからブーストタイムの待機音が流れ、神楽のドライバーから普通のブーストタイムとは別の待機音が流れる
神楽と英寿はブーストキッカーから炎を噴き出し、空高く飛び、英寿はブーストライカーに乗り、神楽は背後に九つの尻尾をマギの力で顕現し、リリィ達の力を解放する
一輝「いっけぇぇぇえええ!!」
バイス「やっちまえーー!!」
地上ではヒュージ達を全て倒し、ギガント級ヒュージも倒してケイブも全て破壊したリリィ達や仮面ライダー達、式神達がその光景を見ていた
全員「いっけぇぇぇぇえええええええええ!!!」
全員神楽達にエールを送る
神楽と英寿は同時にブーストスロットルを捻る
「REIMEI MAGNUM BOOST AMAZING VICTORY」
「MAGNUM BOOST GRAND VICTORY」
神楽&英寿「はぁぁぁぁぁぁぁあああああああっ!!!」
神楽は足に梨璃達のマギを収束し、召喚したブーストライカーを足場として利用して蹴り、ブーストライカーのエグゾーストテールが噴射する炎で加速、及び炎を纏った後にブーストキッカーでもう一段加速してライダーキックを放ち、英寿もブーストライカーと共に下降し、そのまま炎を纏ってギーツの紋章を現しながら戒真に向かって一気に加速し、ライダーキックを放つ
戒真「ぐぁぁぁぁぁああああああああああ!!!」
戒真は自分が建ててきた鉄骨や柱を突き抜けて地面に叩きつけられる
そして破滅の門が破壊されて大爆発が起き、炎からキックの体勢のままの神楽と英寿が現れた
そして神楽達はレックスゲノムに戻った一輝達と共に地面に着地する
それと共に建築物は爆発を起こしながら一気に倒壊する
バイス「ナイスバイス.........!」
ツムリ「ミッションコンプリートです!」
空には「MISSION COMPLETE」と文字が浮かび上がっていた
その頃____________
真司?「ぐっ.........うっ..........」
コウガネ「くっ.........また、しても.........!」
ダークドラゴンメギド「グゥ.......オォォォ..........」
真司?が真司のドラゴンライダーキック、コウガネは紘汰の無頼キックと戒斗のキャバリエンドのダブルライダーキック、ダークドラゴンメギドは仮面ライダーセイバー エレメンタルドラゴンに変身した飛羽真の五大元素蹴撃破と仮面ライダーブレイズ タテガミ氷獣戦記に変身した倫太郎のダブルライダーキックにより、消滅した
それと同時に真司達も青い光と共に消滅する
祢音「ゲームが終わったから、失格になったんだ........!」
道長「ギーツに先を越されたか」
景和「それにしてもあの仮面ライダー達........強すぎでしょ」
三者三様、悔しがっていたり、へとへとになっていたりしていた
破滅の門が破壊されたのを見た道真達は____
颯馬「やった...............!」
道真「俺達の..........勝ちだ!」
琢磨「っしゃゃゃぁぁぁあああ!!」
琢磨がガッツポーズをする
全員「やったぁぁぁぁぁああああ!!!」
リリィ達は歓声を上げたり、抱き合ったりして戦いの終わりに大喜びしていた
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スタジアム付近のビル_______
??「うん。今回もいい活躍ぶりだったね。ギー.......いや、神楽」
そこのビルの屋上から一人、着地した神楽の様子を見ている、髪に青メッシュがあり、白と黒が基調の服を着ている少年がいた
??「さて、そろそろ直接会いに行こうかな.............」
少年は立ち上がり、ビルから降りようと入り口に向かう
風が少し吹き、少年の上着の内ポケットがチラッと見える
そこには、カード入れのようなものがあり、そこには青いカードが収められており、そしてその裏には赤くギーツのライダークレストが描かれていたのだった
__________________
スタジアムの近く_________
戒真「ううっ............」
戒真は変身が解除されて、近くには衝撃で外れたパワードビルダーバックルとギガントコンテナバックルが転がっていた
そこに一輝とバイス、英寿と神楽と八狐が近づく
一輝「その力、もっと他に使い道がなかったのか?」
英寿「戦うなら、お前自身の理想の世界を見つけろ。その時デザグラで相手になってやる」
戒真「俺の.........理想の世界.........か」
戒真は自分の負けを実感し、少し満足そうに笑みを浮かべると青い光と共に消滅する
神楽「このバックルはもらっていくぞ、英寿」
神楽がパワードビルダーバックルとギガントコンテナバックルを拾い上げる
英寿「あぁ、それが奪われたバックルなんだろ?」
神楽「ああ」
神楽と英寿がそう話していると、神楽の中から二十一個のマギクリスタルコアが現れ______
梨璃達「うわぁっ(きゃっ)!?」
梨璃達が元に戻って、空中から地面に落ちるが
神楽「三狐陰陽術第弐術、八艘跳び」
八艘跳びで生成した疑似トランポリンで梨璃達を受け止める
神楽「皆、無事で良かった」
梨璃「神楽さん......ありがとうございます.......助けてくれて」
夢結「貴方にはいつも助けられてばかりね..........」
神楽「気にしないで下さい、仲間でしょ?俺達」
結梨「神楽ー!」
結梨が神楽に勢いよく抱き着く
神楽「よく戻ってきたな.......結梨」
神楽はふふっ、と微笑んで結梨の頭を撫でる
英寿「よかったな、仲間を取り戻せて」
神楽「英寿と一輝さんのお陰だ。ありがとう」
一輝「いやいや、俺も神楽と八狐、英寿のお陰で幸四郎の悪魔を取り戻せたし」
そこに_______________
道真「神楽!」
天葉「おーい!神楽ー!」
神楽が振り向くと、近くから道真達やリリィ達、景和達が走って駆け寄ってきた
神楽「道真、皆。ギガント級討伐お疲れ様」
道真「おう!」
依奈「勝ち切ったのね、神楽」
神楽「当たり前です、負ける訳にはいかないので」
樟美「神楽兄様、無事でよかったです.........!」
神楽「すまん、心配掛けたな」
亜羅椰「貴方達はいつも心配ばかり掛けて」
閑「ほんと、その通りね」
神楽「ははは、悪かったって」
八狐「ごめんごめん」
汐里「梨璃さん達もご無事で何よりです」
梨璃「本当に助かりました、皆さん!」
一葉「皆さん、この度は本当にご迷惑をお掛けしました」
叶星「なんて、お礼を言ったらいいか..........」
紗癒「お気になさらないで下さい、皆さんが無事ならそれに越したことはございませんわ」
全員神楽達の周りに集まって神楽達や、梨璃達の無事を歓喜し、神楽と八狐は無事だった道真達に笑みを浮かべ、彼らの苦労を労う
凪「神楽さん達、動かないで下さい」
海音「じっとしてて、神楽、あとそこのお二人さん」
神楽「?」
凪「治癒の力よ、傷つきし者の傷を癒せ。風見流退魔術肆ノ型、清水の時雨」
海音「Z!」
二人はそれぞれの能力を発動すると、神楽達三人の傷を一瞬で治す
神楽「ありがとう。助かる、二人とも」
一輝「二人とも、ありがとな」
英寿「そんな力があるのか.........サンキューな」
そこにツムリが歩いてくる
ツムリ「皆さん、お疲れ様でした。ラスボスは、浮世英寿様と五十嵐一輝様、そして上泉神楽様によって撃破されました。デザ神は三人のうち誰かお二人となります」
雨嘉「デザ神.........何それ?」
道真「それはな..........」
道真がデザイアグランプリ、そしてデザ神のことについて説明した
二水「せ、世界を作り替えるゲーム!!?」
楓「そんなとんでもないゲームに巻き込まれていたんですのね」
道真が雨嘉達に説明している間にも神楽達の会話が続いていた
神楽「二人?デザ神とやらは一人じゃないんですか?」
ツムリ「はい。ですが今回はそちらの世界も巻き込んでしまったので、特別に二つ願いを叶えます。その二つの願いはどちらの世界にも適応されます」
バイス「あのー、俺っち達は?」
八狐「私も一緒に倒したんですけど..........」
バイスは自分を指差し、八狐は手を上げてツムリに聞く
ツムリ「残念ながら、悪魔と式神は対象外です!」
バイス「はぁ!?何でよー!?」
八狐「ちょっとそれおかしいでしょ!?.........まぁ、私の願いはもう叶ってるからいいけど」
神琳「あらあら~」
ミリアム「ドンマイなのじゃ、八狐」
バイスと八狐のリアクションに笑いが起こる
一輝「被害にあった世界は、元通りになるんですよね?」
ツムリ「はい。それがデザイアグランプリのルールなので」
一輝「なら、他に願うことなんてないよ」
バイス「ちょっと、もったいないって!!捻りだせって!」
英寿「じゃ、遠慮なく。お前も一つ願い書け」
英寿は神楽にデザイアカードを渡す
神楽「...............いいのか?」
英寿「そっちにも迷惑掛けちまったからな」
神楽「そうか、なら...........」
神楽は英寿と一緒にデザイアカードに願いを書き、それをツムリに渡す
一輝「二人とも、何を叶えたんだ?」
英寿「秘密だ」
神楽「内緒、ということで」
ツムリ「承りました。では参りましょう!理想の世界へ!!」
ツムリがそう言うと荘厳な鐘と共に世界が作り替えられ始める
英寿「じゃあ、お前とはこれでお別れだな」
神楽「そうだな、一緒に戦えて楽しかった。また会おうぜ」
英寿「ふっ、その時がまた来たらな」
神楽と英寿は握手をし、少し後ろに歩く
ツムリ達と英寿の回りに青い円が出来る
神楽「じゃあな!」
颯馬「また会う日までお達者で!!」
海音「次会ったら、またクレープ食べたりしよう!」
道真「いつかまた会おうな!」
琢磨「何かまた縁があったらそのときは皆で遊ぼうぜ!」
神楽達(リリィ含める)は英寿達に手を振る
英寿「ああ、また」
景和「それじゃあ、さようなら!」
祢音「さようならー!」
道長「............あばよ」
英寿もスッと手を上げて別れを告げると、神楽達と英寿達はそれぞれ青い光に包まれたのだった
次回、混沌(ムービーバトルロワイヤル)編最終回、
「混沌F 取り戻した世界」
神楽の上級生に対する呼び方を何にするか
-
○○様
-
〇〇先輩