夜明けの魔女   作:瑠璃。

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第四章登場人物&進行状況

【ホグワーツ】

エドワード・ホフシュナイダー(穴熊5)

穴熊寮の監督生。部活動設立に貢献。サラの事は噂で聞いたいた。

 

コレット・エーメリー(穴熊3)

部活動参加者。小柄で、先輩であるバロックと付き合っている。サラに

憧れているようだ。

 

バロック・フラハティ(穴熊5)

校内でも比較的高身長。感情を表に出すことが苦手らしい。コレットに

誘われ部活動参加を表明。

 

ダミアン・バルツァー(穴熊5)

純血主義…というよりもマイナーな思想に反対している様子。チェス部所属。

何か、深い考えを持っているような…?

 

カイ・パーシオ(穴熊5)

部活動非参加。騎士団に対して不信感を抱いているようだが、真実に

気付いていないようだ。誰かに言いくるめられている雰囲気も…?

 

ヘルガ・スタンフィールド(蛇5)

純血。純血主義が気に入らないという理由で部活動参加を表明。

 

ギーツ・ローランド(元・獅)

魔法省より配属された新服校長。グリシャの元・先輩。彼が仕事を辞めたことを

惜しんでいる。

 

 

【ワルプルギス】

ケイシー

禿げた老人。組織内の古株幹部で、医者である。第四章の事件の黒幕。

彼の計算は大幅に誤算となった。

 

マチルダ

紅一点の幹部。ケイシーの企みに呆れた様子?

 

エドガー・ヴァーラ

新入りだが、幹部に気に入られているようだ。任務にも忠実らしいが、

今回彼はケイシーの計算が外れるだろうと予想していた。

 

ニコル、ガス

侵入者。どちらも人を殺す事に何の躊躇いも無い人物。

 

 

【その他】

ベル・ホワイト(元・穴熊)

聖マンゴ病院の医者。アトスと付き合っており、結婚も約束している。

 

 

【起こったことのまとめ】

・新種の魔法生物オーグの出現

→クォーレと言う植物により誘き寄せられたと推測。更に、この植物は

ホグワーツでは扱わない為、外部から意図的に仕掛けられたと推測される。

 時期は第一章、その事件の裏側で密かに種が蒔かれていた。

 

・学校長エリザベス・アグリアの正体

これまでの校長はワルプルギス構成員がポリジュース薬で変身していた。

全ての事件に関わっているかどうかは不明だが、少なくとも今回の事件には

深くかかわっていた。

本物の解放に成功。

 

・闇祓いアトス・ナイトの負傷

侵入者ガスとニコルとの戦いにより負傷。全身に火傷痕が残り、更には

右目は激しく損傷した。完治には時間がかかる。

 

防衛術研究部(騎士団)の設立の承諾

ベアトリスが考案した組織の設立が許可された。部長はベアトリス、

副部長にはサラがなる予定だったが、彼女はエディに任せた。

 

 

 

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