272:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
姫パイ………姫パイ……
273:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
あっ!姫パイの最期に脳をぐしゃぐしゃにされてるよ!
可愛いね!
274:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
姫パイとか言う揚げたこ焼きのような女…良いよね…
275:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
外面はカラッとしてんのに中身はどろぐちゃの激重女…
イイ……
276:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>275言うほど外面もカラッとしてるか…?
277:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
アキ君は死なないでね…
278:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
姫野明石焼きモード
279:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
湿度が上がってきたな…
280:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
口からもんじゃ焼きも出すし姫パイは実質粉もん
281:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
姫パイは関西人のソウルフードだった…?
282:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
姫パイってこんな味かぁ…
283:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
↑ゴーストのレス
284:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
人の心とか無いんか…?
285:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
流石アキ君にタバコの味を教えた女だ…面構えが違う
286:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ファミリー!!
277:チェンソーマンのファン
そういえばチェンソーマンの水玉コラの件はどうなったんですか?
278:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
………?
279:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
あのね、そういえばっていう枕は過去に言った事を掘り返す時にしか使っちゃダメなの
280:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
チェンソーマンの水玉コラ……??
281:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
そもそもが全裸なのに何処を水玉にするんすか…?
282:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
しょうがないにゃあ~
はい【画像】
283:チェンソーマンのファン
わぁい!
284:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
コイツいっつも警戒心ねぇなキーウィかよ
285:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
画像貼られたらすぐ飛び付くとか俺等か?
286:チェンソーマンのファン
クソァ!!
287:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
また騙されてんじゃん
288:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
どうせデンジ君の水玉コラやろ…しょーもな
289:チェンソーマンのファン
誰がパワーちゃんの水玉コラなんか頼んだ!!
290:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
パワーちゃんの水玉コラ!?
291:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
マジか!!!
292:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
クソァ!!涅マユリのプリキュアコラじゃねぇかよォ!!
293:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
涅マユリのプリキュアコラ!?
294:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
クソァ!!岸辺の水玉コラじゃねぇかよォ!!!
295:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
なんだこの高度な頭脳戦は…
296:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
水玉コラ!!(私が作りました)
黒いコートを腰に巻き付けた赤毛の女はホテルの廊下を鼻歌混じりに歩いていた。
「えーえんはね〜なんちゃらって言うんだ、ホントはね〜
だけど俺が馬鹿だからちゃあんと覚えらんないんだよ〜
悲しいねぇーえーえん」
肩に担いだ手斧を適当に振り回しながらこれまた適当に歌う
誰がどう見ても徹頭徹尾なクソ馬鹿ぶりを発揮しながら女は手当り次第にドアを開けたり、階段を上がったりと動き続ける。
天音がこのホテルに入ってから、優に2日は経過していた。
「……………全然出てこねぇなぁ……」
ホテルの宿泊者の物であったおにぎりを頬張りながら呟く。
ドアを開け、窓から出ようとも
階段を上がり、上の階に上がろうとも
床を砕き、其処から飛び降りようとも
決してこの8階から移動出来ない。
「……もぉ、ノーベル賞欲しいのになぁ〜」
口を尖らせながら不貞腐れ、廊下に大の字に寝転ぶ。
その後、一ヶ月の間変わり映えのしない光景が続いた。
「………やばい…水がねぇ…」
今現在、天音の身体は悪魔のソレではない。
マキマが支配の力により強制的に皮の悪魔と契約させた人間に天音の魂とも呼べる意識体を詰め込んだ形である。
マキマの過保護もあり人間の枠に収まるギリギリの性能ではあるが、当然飲み食いが出来なければ生きていけない。
最初は宿泊者の残した飲料が有った。
その次はトイレや水槽の水を。
最後には自身の排泄したものを飲んだ。
しかし、それでも最後に水分を口にしたのは5日も前の事である。
口内が干乾び、唾液が出ない為に掠れた声で天音は呟く。
「マキマちゃん……心配すっかな……」
2日後、天音は動かなくなった。
死因は脱水による高ナトリウム血症であった。
胎児のように丸まり、水を求めるように右手の親指を噛んだ天音の遺体の横をバランスを崩したナニカがペタペタと歩く。
『やった…遂にやったのだ…!
フフフ、支配を殺したのはこの私…私、『永遠』の悪魔だ!』
人の頭部に無理矢理手と足を生やしたようなソレは天音に近付くと足元に噛み付く。
『このまま喰ってやる…!フフフ!』
永遠の悪魔は天音の足を食いちぎる。
嗤いながら食いちぎった足の指を咀嚼し──ようやく気付いた。
天音の噛んでいた親指が
そして、見てしまった。
その下から現れた
『День моего свидания с Джейн
Все готово』
けたたましい炸裂音と共に、支配の悪魔が爆ぜた。
場違いな程に静かで、平坦な声の歌が響く。
『Утром мы пойдем вместе в церковь
Мы будем пить кофе и есть омлеты в кафе』
『ど、どうなってる…!?
お前…お前はっ、支配じゃないのか!!』
頭と両腕に銃口を備えた怪物は弾帯をドレスのように纏い、踊るように永遠の悪魔を爆裂させる。
『После того как мы прогуляемся в парке
Мы пойдем в аквариум и увиде любимых Джейн, дельфинов и 』
『ギャアアア!!い、痛い!痛いぃぃぃ!!
む、無駄だ…!お前が何であろうと!此処に私の心臓は無い!!』
永遠の悪魔は次々に爆ぜる肉体の苦痛にあえぎながら宣う。
自身の弱点は此処には無い、自身に敗北は無いのだと。
『пингвинов
После обеда мы отдохнем
Итак, что мы сделали утром
Мы будем говорить об этом пока не вспомним』
『な、何故だ…!何故死なない!!』
怪物は飛び散る血肉を啜り、歌い続ける。
時に弾丸で撃ち、時に徒手空拳で引きちぎる。
絶え間ない破壊と再生は徐々に、永遠の悪魔の心を蝕んでいった。
『Мы не вспомним
И ночью мы будем спать в церкви』
歌が響く
人間であろうと、悪魔であろうと…同じく恐れるものがある。
不理解、自身の理解を越えたものにこそ恐怖は宿る。
『これが私の急所です……』
『痛いぃぃぃぃぃぃ』
『すいませんでした…………』
『許して…』
『早く殺して下さい……』
血と臓物の海で、永遠の悪魔は自身の心臓を怪物に捧げた。
すると、永遠に続くかと思われた歌が終わり怪物はゆっくりとその手を伸ばした。
無機質なソレからしなやかな美しい手に戻ったそれは永遠の悪魔の心臓を一撫ですると、優しく抱き締めた。
『死ぬ事など無いよ
永遠の悪魔──俺を、愛しておくれ』
その赦しの声は、天使のようで
悪魔のような囁きだった。
転生者 天路々天音
銃の悪魔の心臓
「マキマちゃーん!終わったよ〜!」
ホテルから出た天音は電話でマキマに報告する。
『天音、大丈夫だった!?』
「お〜!バッチグーだぜぇ!!」
心配そうなマキマの声に天音は元気良く応える。
『そう…良かった
で……銃の肉片は有った?』
「ん〜、
『そっか…じゃあ、なるべく早く帰ってきてね天音』
天音は通話を終了するとゆっくり──嗤った。
天音
楽しくなってきた
マキマ
天音が無事で良かった…
デンジ
最近、食べ放題という天国を知った
ポチタ
最近、デンジが食べ放題に行きたがっているのでなんとかして行かせてあげたい
アキ
デンジからの食べ放題に行きたい攻撃に折れそう
ビーム
チェンソー様最強!食べ放題最強!!
パワー
食べ放題ぃ〜?よく知らんがワシの方が強いに決まっておろう!!