EXM戦記   作:神風カイト

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第1話→強奪

地に響く戦いの音……建物が崩れ、火災が起き、辺りは戦争で死んで行った人々……なぜこんな事に………きっかけは、4年前……

2026年、奴らは突然現れた。

突如として宇宙空間に出現した[ゲート]から、ボイドと言う異星人が

現れた。奴らは生身で来ているわけではない。

ロボットだ。巨大ロボットに乗って来ている。

奴らは街を荒らし、街の人々を殺し、資源を奪った。突如現れたので

自衛隊も対応が追いつかなかった。奴らがどこから来たか、

それがわかったのは、1年後だった。奴らの住処、

そこは太陽系の9番目の惑星、ビーナスだった。

ビーナスは、地球によく似た環境で、生物も住みやすく、[第2の地球]

とも言われている。ただ、土地が少なく、資源も少ないのが欠点。

その為、地球を襲撃し、資源を奪うのだと推測できる。ただ、それを易々と見逃す訳ではなかった。政府は、全国の首相と対立関係を忘れて、協力し合い、巨人兵を作り上げた。人々は『それ』をEXM(エグザマクス)と呼んだ。EXMは次々にボイド達を討伐していった。それから5ヶ月後、ボイド達は地球を去った。去りはしたがいつ、また襲撃をしに来るのか分からないため、首相達はEXM量産化計画を進め、全国各地に配備した。だが資源も限りがある。EXMは量産化されはしたが

その数は少なく各国7機程しか配備が出来なかった。EXMもそうだが

それを操るパイロットも用意しなければならない。首相達は自国の

各隊にEXMのシュミレーター試験を受けさせそこで最も点数が

高かった7人を選び訓練させた。そうして2年と5ヶ月後、奴らは再び

やってきた。首相達はすぐに厳戒態勢を敷き各7機のEXMを自国に

散りばめた。戦いはすぐに始まり今に至る。

どうやら奴らは引く気はないらしい。全力で迎え撃っているがそれでも

キリがない。そしてここ日本は最後の一機のパイロットがまだ決まって

いない。目標点数は72点だがあと少しで届いていないらしい。

???「というのが今の現状だ。こいつを強奪しにいく。」

???一同「了解。」

EXMが格納されている倉庫のような場所の裏口に回り目配せの合図をする。扉のパスコードキーをハッキングし侵入する。

???「これがEXMか...。実物は初めて見たな...。」

???「全長は17.5mあるらしいですよ。」

???「なるほどな。よし、後は俺1人がやる。後処理は頼んだぞ。」

???一同「はい。」

1人になった事を確認し、機体のOSを起動させる。

???「へぇ〜。所有者を確認するために指紋認証があんのな。

多分だけどまだ所有者決まってないから初期認証だろ。」

メインOS「パイロットの初期認証をします。」

???「ビンゴ!これで認証は完了っと。」

メインOS「パイロットネームを認証してください。」

???「パイロットネームね。えーっと。」

警備員「ん?コクピットが空いてる?軍服を来ていない!?おい誰だ!」

???「ちっ、ここまでか。」

メインOS「パイロットネーム認証完了。メインシステムを起動。」

???「教えといてやるよ。俺の名前は..」

カイト「神風カイトって名前だ。レッドスピアー隊ってPMC、

まぁ簡単に言えば民間軍事社を経営してる軍事業者だ。」

カイト「そして、お前を口封じするやつらでもある。デルタ!」

デルタ「任せてください。」

警備員「なっ!?背後からッ!このガキ共が!!」

デルタ「失礼ですね。ちゃんと成人してますよ。」

そう言って拳銃を引き抜き警備員目掛けて引き金を引き頭を撃ち、

警備員はその場に倒れた。

カイト「お見事。」

デルタ「作業するならコクピットは閉めてくださいよ...。」

カイト「ごめんて。さっ、ずらかるか。てかこいつマニュアルとか

無いんかな。」

デルタ「マニュアルもそうですけどそこに引っ掛けてあるEXM用武装

、忘れないでくださいね?」

カイト「こいつか。おkおk。なんか補助モードとかあればいいんだけどな..。」

To Be Continued...

 




どうも、作者と申します。そのまんまですね()原作は30mmなんですけれども、アニメとかがないから原作と言えるのか不明ですが
(個人の意見です。)EXMとかは設定であるので原作とさせて頂きました。ほんとにありがとうございました!
最後に、私は小説初心者で誤字脱字とかもめちゃくちゃあると
思います。読んでいて不快になられた方には深くお詫び申し上げます。
それでは、ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。
またご縁がありますように。
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