惑星ビーナスから侵略してきたボイドを倒すためにEXMを開発し対抗していた。日本でも同じようにしていたが各国に配備されている7機のうち、6機はパイロットが決まっていたが最後の1人が決まっていなかった。その一機を狙いレッドスピアー隊は強奪作戦を行いスムーズに
終わった。(警備員1人を銃殺)
第2話始まります。
警備員や騒ぎに気づいた軍人達が追ってくる前に機体を拠点に持って
行かなければならない。
デルタ「こっちです。」そう言い用意していた運搬用トラックに乗せるようジェスチャーをする。
指示に従い機体を荷台に寝かせる。
デルタ「シートベルトしてください!飛ばしますよ!」
カイト「事故には気をつけろよ?」
そう言いながら荷台のサイドパネルを閉め、機体が外から見えないようにする。
デルタ「この状況なんですから車なんて通ってませんから大丈夫ですよ。」
カイト「それもそうか。よし、飛ばしてくれ!」
デルタ「了解です。」
そう言ってから、デルタはアクセルペダルを思いっきり踏み込み
トレーラーを急発進させる。
急発進したことにより身体がシートに勢いよく打ち付けられた。
カイト「前!前ぇぇ!曲がれるのか?!」
デルタ「任せてくださいよ!」
ハンドルを切り見事なドリフトを行った。
カイト「うぉぉぉぉぉぉあぁぁぁぁあ!!」
遠心力で身体が飛ばされそうになる。シートベルトをしているから実際は飛ばされないのだが、、
ドリフトが終わり安定(猛スピードを出しているが)して走らせる。
カイト「よくトレーラーでドリフトが出来るよな、、」
デルタ「そうですか?別に普通だと思うんですが、、?あ、この先の道
少しくねくねしてるらしいです。」
カイト「勘弁してくれよ、、、」
そういい基地に戻った時にはカイトはぐったりしていた。
カイト「相変わらずひでぇ運転、、。酔ったわ、、。吐きそう、、。」
???「大変そうだな。」
カイト「うぅん?エリオットか。おう、強奪は簡単だったが帰りがやばい。」
デルタ「聞こえてますよ??」
エリオット「、、んで、強奪した機体の名前ってあるん?」
カイト「あ、ああ。あるぞ。確か、何だったかな?」
デルタ「(話逸らしましたね、、)」
カイト「あぁ、そうだ。名前は[アルト]って名前だったぜ。」
エリオット「へぇー。てっきり兵器だから名前なんてないと思ってたぜ
。」
カイト「どんな兵器にも名前はついてるものさ。アサルトライフル
だってM4やAKがあるだろ?それと同じなんだよ。」
エリオット「言われてみればだな。」
デルタ「というかずっと気になってたんですけど隊長マニュアルとか見てませんよね?どうやって動かしたんですか?」
エリオット「それ俺も気になってた。どうやったんだ?」
カイト「あ?んなもん勘だよ。勘。テキトーにレバーとかガシャガシャ
動かしたら動いたわ。」
エリオット「嘘だろ、、。」
デルタ「もうそれ才能ですよ。この前だって新兵器の配線とかを
弄ってたら起動しましたし。まあ天井に穴は開きましたけど。」
エリオット「あの穴お前のせいかよ()デケェ爆音がしたと思って見に行ったら穴空いてて驚いたわ。」
カイト「そん時はすまんかった、、。」
その時、カイトの頭に稲妻が走る。
カイト「、、なんか来そう。」
エリオット「だから吐きそうならトイレで吐いてこいよ。」
カイト「違ぇしだいぶ収まったわ!そうじゃなくて、、なんか敵が
来そうな予感が、、。」
エリオット「さっきの勘の話してるから当たりそうな気がする。」
突如、外からサイレンが鳴り響いた。
デルタ「どうやら当たってしまったみたいですよ。」
カイト「最悪だ、、。」
エリオット「出撃しないのか?」
カイト「いや、今出ると連邦軍と鉢合わせる。出ない方がいい。
出るとしたら連邦軍が退却したあとだな。」
デルタ「偵察塔で様子を見てきます。」
カイト「頼んだわ。さて、今のうちに整備しとかないとな、、。」
To Be Continued...
どうも、第一話から何ヶ月経ったのかは分かりませんがお久しぶりです。失踪せず済んだ作者です。デルタの運転を一回見てみたいですね。
まあ乗りたくはないですがw
デルタ「聞こえてますよ???」
、、まずいな。殺される前に逃げます。
これを読んで不快になられた方はお詫び申し上げます。
そして読んでくれた方に最大限の感謝を!
それでは、また会えることを楽しみにしています。ありがとうございました!
、、とりあえず部屋に逃げるか。