前回のあらすじ
強奪したアルトを改造していたカイトだが外二ある大破したポルタノヴァの記憶回路を覗く。プロトノヴァの存在やポルタノヴァの性能だったりを知る。
カイトがアルト(強奪した)を改造している間、外では連合対バイロンの戦闘が行われていた。
連合兵1「各機散開!確実に仕留めろ!」
連合兵3「了解!」
連合兵2「敵が近い!?来る!うわぁぁ!!」
連合兵4「二番機!クソっ!なんて奴らだ!」
バイス「�����???����」
連合兵1「クソがァァァァァァァ!!!」
そう叫びながらマシンガンを連射する。
バイス「!??!���!!!」
運良くコクピットに弾があたりポルタノヴァが動かなくなる。
連合兵1「すまない、、二番機。助けられず、、。」
連合兵4「クソっ!お前死ぬ時は女房と子供に囲まれて死ぬって言ってたじゃねえかぁ!!」
連合兵3「、、とにかく一旦帰還した方がいいのでは?いつまた来るのかも分からない。」
連合兵4「お前よく悲しまずにいられるなあ!」
連合兵3「俺だって悲しい!ただ、今ここで止まっていたら奴らが」
連合兵1「やめろ!味方同士で争うことを彼は望んでいないはずだ!我々は帰還する。」
連合兵4「、、機体はどうすんだよ。」
連合兵1「今の俺達では運べない。大人しくキャリアーを呼んで運ぶ。」
連合兵4「、、了解。絶対埋葬してやるからな。待ってろよ。」
そうして彼らは基地に戻った。
数十分後
キャリアーに乗り再び戻った彼らだったがさっき見た光景とは少し違っていた。
連合兵4「なあ、ポルタノヴァはどこに行った?」
連合兵3「まさか生きてるなんてことは、、いやありえない。コクピットに命中したのは確認済みだ、、。死んだ機械が動く、なんてSFじみたことは無いはずだ。まあ今の世界、SFじみてるが。」
連合兵1「とすると第三者が運んだ、と考えるのが妥当か。」
連合兵3「そういえばアルトを強奪した命知らずがいましたよね。そいつが持っていったという可能性は?」
連合兵1「その可能性が高いな。まったく、バイロンと戦いながら第三者を捕らえる。ただでさえ仕事が多いのによぉ。」
一方その頃カイトは
カイト「ヘッックシュン!んん?風邪かぁ?それか誰か噂してんのかな?」
場面は戻り連合側
連合兵1「これでよし。みんな。別れをしろ。」
連合兵3「ありがとな。危ねぇ時にカバーしてくれてよ。お疲れ様。」
連合兵4「お前はいい友だった。ゆっくり休めよ。ありがとう。」
連合兵1「これからも辛いことがあるかもしれないが立ち止まらず進み続ける。それが俺らに出来る唯一の事だ。」
連合兵3.4「了解!」
To Be Continued...
ども、作者です。見てくれてあざます。生きてます。