EXM戦記   作:神風カイト

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情景描写つうか上手く文字に起こせない。終わりにしようかと思った。レッドスピアーなんてダサいのはやめだ。「Re.D」と呼ばせてもらおう。


第5話→試験運用

カイト「つ、遂に出来た。これでセンサー類がグレードアップした。OSもバージョンアップしたから索敵範囲が上がった!いやーまじでいい改造したわ(自画自賛)。」

そうしてしばらく余韻に浸っていた。

そして鳴り響く警報。

アルカ「隊長、敵機接近しています。距離はまだ遠いようですが。」

カイト「おう、探ってみる。悪いがカーゴエレベーター上げてくれ。」

アルカ「分かりました。ハルよぉ、出番だ!」

カイト「こいつに乗るのも2回目か。行くぞアルト。」

メインOS起動。Ver.1.3.2 腕部、脚部ダメージ無し、ディスプレイ起動。オールグリーン。

カイト「脚部をコネクターに接続。ウェポンセーフティ解除。」

ハル「接続確認。上部ハッチオープン。カウント 3・2・1 上げます。」

直後ゴォォォという轟音と共にカーゴが急上昇する。数秒後、地上に出ると同時に急停止し、カーゴのハッチが開く。

カイト「降りる時はゆっくりだからいいんだけど上がる時はめっちゃ圧かかるな、、。センサーには、、、ちと遠いが引っかかってるな。カメラアイの倍率を上げてみようか。」

キュインと音がする。ディスプレイには拡大された地形がみえる。

カイト「あ?なんだあれ、四つ足?だけどEXMとはサイズが違う。小さいな。」

<通信回線 周波数修正 チャンネルをRe.Dに設定>

エリオット「四つ足で小さい?あぁ、ロイロイだな。」

カイト「あれだろ?先行偵察や随伴機として機能するやつ。」

エリオット「そ、先程の連合とかの戦いで被害を確認しに来たか。」

カイト「倒してもいいんだがそうすると奴らに確実に勘づかれるからな。ここは放置がいいな。だけどなぁ、、いつまでもアルト一機だけっつうのわなぁ。」

アルカ「、、、隊長よ?その言い方は敵にわざと見つかってあわよくば機体を鹵獲するみたいに聞こえるんだが。」

エリオット「終わった、、ついに隊長が奇行に走り始めた。」

カイト「いやしないよ流石に?んな上手くパーツ貰えないし。しばらくはおこぼれもらいながら行くしかない。戻るぜ。」

引き返し1歩踏み出した時、銃弾が脚部に当たる。

パイロットに通達、脚部損傷16%

カイト「なんだァ!?奴らにはまだ見つかってないはずだが??」

 

 

 

 

???「奪取されたアルトを捕捉。弾丸脚部に命中。これより上空からの攻撃を行う。第1分隊は四つ足の注意をひきつけろ。第2分隊は地上から援護を。行動開始。」

駆動音と共にスラスターユニットが起動し、「二脚」が宙に浮かぶ。

ヴァイパー「ヴァイパー、テイクオフ。」

To be continued




え〜まず見て下さりありがとうございます。ガチで書くの疲れた。まあこんな駄文、しかも1000文字ちょいで疲れたなんて言ったら潰されますけど、、、。それぐらい俺は小説を書くのが苦手なんです。さて、とまあくだらない前置きでお茶を濁したところで。驚いたよ。評価してくれる人がいるとは。まじで感謝です。結局9月後半になってしまいすみませんでした。三十路スキーさん、お祈りメールさん、評価ありがとうございます!ここでいらない情報。ぼざろで最推し(好きな人)は廣井 きくりでただ単に推しなのはPAさん。つまりきくりが1番ってこと(実はカイトの中の人、本条レイは初心者ベーシストです。)。以上!次回更新は未定!
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