欲望のロストロギア   作:創作好き

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設定集

聖 悠

今作の主人公。人助けが趣味のどこにでもいる中学二年生。小さいころから困っている人が寄りやすい性質で、その人達を助けるために独学で鍛えた。不良に絡まれている人を助けたこともある。その時は3対1だったが圧勝だった。

 

レイジングスピリッツに出会ってから魔導士として順調に成長中。ただ、さすがになのは程の速度ではない。勘違いしてほしくないのは、彼女の成長速度が早すぎるだけであって、悠も早い。最近はブレイクランスを扱えるようになったが、まだ1つずつしか作れない。因みに、ブレイクランスの習得難易度はAだが、悠は3日で習得した。

 

名前呼びに謎のこだわりがある。最近好きになった食べ物は卵のリゾット。苦手な食べ物はクッキー。なのはとは昔から距離をとるようにしている。最近は感情の起伏が大きくなったため、笑うことが多くなった。

 

 

レイジングスピリッツ

謎が多い自称超高スペックインテリジェントデバイス。昔アイオーンという人物が作ったらしくロストロギアの可能性が高い。褒めるとすぐに調子に乗る。そして管理局をとことん嫌う。悠の幸せを何よりも願っており、悠を守るためなら手段を選ばない。

 

インテリジェントデバイスだが単体で魔法を扱うことが可能。不意を突けば原作でなのはやフェイトよりも強いクロノを瞬殺することが可能。控えめに言ってチートである。また、存在を完璧に隠蔽するインビシブル、次元跳躍ができるリーブをその中にしまっている。そのため、悠はこの2つを見たことがない。

 

性能が高すぎるように感じるだろうがよく考えてほしい。管理局側にはS級魔導士が10人以上、グリード側にはコンボではない状態のオーズを追い込んだグリード5体がそれぞれジュエルシードを所持している。それに比べオーズ側は戦闘経験の浅い悠が1人である。チートでも使わない限り勝負にすらならないのである。

 

 

高町 なのは

魔法少女リリカルなのはの主人公。バリアジャケットは映画As版。本編開始前に大怪我をしており、今回が久しぶりの戦闘らしい。原作とあまり差異は無いが、最近は色んな夢を見るらしい。だが、毎回その内容を思い出せない。悠から距離をとられているのは察しているので、挨拶をするだけで済ましているが、機会があれば話したいと考えている。OHANASIではない。

 

 

最上 圭

銀髪赤眼青眼オッドアイズの転生者。見た目は典型的な踏み台転生者だが、周りとの仲は良好である。普段はふざけた態度をとるが、真面目に振舞うこともできる。転生前は高校生。趣味はアニメ鑑賞で、好きな作品は魔法少女リリカルなのは、仮面ライダーオーズ、僕のヒーローアカデミア、Fareである。また、前世では友達がいなかった。

 

魔法少女リリカルなのはの物語を変えようとしていたが全て失敗に終わった。最近は次期エースオブエースと呼ばれ始め遂に原作が変わり始めたと思っていた時に今回の事件が起きた。グリード達の姿を見たとき、驚きすぎて声が出なかった。

 

 

秋月 翔

もう一人の転生者。紳士的に振舞うが、気を許した相手には口が悪くなる。なのは達に気を許していないわけではないが、本人曰く「それはそれ、これはこれ」らしい。転生前は社会人。趣味はドラマ鑑賞。また、咄嗟に嘘をつくときに癖があるらしい。

 

 

山田 高志

悠の2人目の友達。小学校から悠の友達でムードメーカー。友達も多い。基本的に悠、圭、翔とつるむ。小学校の頃の悠と友達になるのは難易度が高く、ギャルゲーの世界なら主人公になれる。高志が悠と友達になっていないと1話目で詰むので一番の功労者。

 

初めてオーズに変身した日、自分の突っ込みを聞いて笑っていた悠に少し驚いたが、前と比べて明るく感じているのであまり気にしないことにした。

 

 

フェイト・T・ハラオウン

ジュエルシードのことを聞き、少し動揺したが持ち直した。悠と友達になろうと頑張っている。

 

八神はやて

悠とため口で話している。少し前に何かあったらしく、仲もいい。

 

月村すずか

小学校の頃から悠に話し続けている。

 

 

アリサ・バニングス

圭の想い人。圭にアプローチされても適当にあしらい、なのは達にちょっかいを出したら耳をつねっている。なのは達曰く、「満更でもないんじゃないかな」らしい。

 

 

鴻上光生

原作では間接的にだいたいこの人が悪い。目的は不明。

 

 

グリード達

アンクが何故か他のグリード達と共に復活している。また、ジュエルシードを使い何かを試しているらしいが・・・?

 

 

恐竜グリード

正体不明。他のグリードからはギルと呼ばれている。グリード達以外はその存在に築いていない。彼・彼女の目的は不明。4つのジュエルシードを所持している。

 

 

事件の内容

9つのジュエルシードが鳴海に戻ってきた。その後、石櫃の封印を解きグリード達が町を荒らしている。宿主とみられる人物たちに被害は無いが町の被害は大きい。今のところは4体のヤミーが同時に襲ってくる。

 

 

各陣営

オーズ

管理局と手を組んだ方がいいと考えているが、レイジングスピリッツの意見を何故か無視できない。取り敢えず距離をとり、互いにヤミーとグリードを撃退しようと考えている。

 

 

管理局

オーズが現れたタイミングが良すぎたこと、また鴻上がオーズに手を貸しているため、ジュエルシードが現れたことにこの2人が関与していると考えている。

 

 

転生者

二つの作品が混ざり始めている原因を探している。神に連絡を取ろうとしたがつながらないため、オーズという存在が元から魔法少女リリカルなのはの世界にいたと考えている。

 

 

鴻上

ジュエルシードが現れたことは予想外だったらしいが・・・?

 

 

グリード

コアメダルを集め完全復活を目論んでいる。現在はジュエルシードで様々なことを試している。

 

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