今回は初めて魔法少女リリカルなのは、オーズ、転生、オリジナルそれぞれの要素が全て出てきます。
屍になった次の日、俺は何とか無事に登校することができた。気づいたらベッドの上に寝ていて朝になっていたことを無事と言っていいのかわからないが、とにかく無事だ。因みに朝の訓練はなかった。病み上がりだからと7時まで起こされなかったのだ。
時計を見た時「遅刻だ!」と思わず言ってしまったが、よくよく考えたらこの時間から家を出ても間に合うし、朝ごはんはレイジングスピリッツが作ってくれていたため問題はなかった。
というか、焦って飛び上がった姿をレイジングスピリッツに見られたのが恥ずかしかった。その様子を見て笑いやがって。お前のせいじゃろがい!
校門を過ぎると、丁度そこに、高町さんにハラオウン、八神の三人がいた。学校に着く時間がいつもと違うからか、初めて校門の前でこのグループと会った。
「あれ?悠や。おはよう悠、この時間に登校なんて珍しいな。朝練はどうしたん?」
八神が声をかけてきた。まあ、確かに朝練してたらもうちょっと遅いしな。
「おはよう八神。今日は寝坊したんだよ」
「悠、そういうの、三日坊主って言うんよ?」
前かがみになってからかう口調で言ってくる。
「今日だけだ今日だけ。昨日ちょっと具合が悪かっただけだよ」
「ふーん?」
怪しむようにこちらを見つめてきたと思ったら、唐突に接近してくる。
「な、なんだよ」
「・・・また、看病しにいこか?」
「だああー!!」
耳元で囁いてきた八神を振り払う。こいつ、ほんとこいつ!
「あはは、ごめんごめん」
その謝罪には全く誠意がこもってなかった。このたぬき、丸焼きにしてやろうか。
「聖君、おはよう」
「あ、高町さん。おはよう」
たぬきをどうやって調理するか思案していると、高町さんが挨拶してくれた。
「体調悪いの?」
「いえ、もう治ったんで大丈夫です」
「そっか、それならよかった」
何故か「にゃはは・・・」といいながら苦笑いをしていた。どうしたんだ?
「悠、おはよう。その様子だと大丈夫そうだね」
「おはようハラオウン。さっきからそう言ってるだろ?」
そう言ってハラオウンに挨拶し返す。
「そうだね。それじゃあ、明日からまた朝練?」
「ああ。朝練をするようになってから健康的になってる気がするよ」
「でも病み上がりなんでしょ?体調には気を付けてね」
「わかってるわかってる」
「そういってるけど、それで昨日具合が悪くなったんじゃない?」
なんか、ハラオウンが段々と詰めてくる。なんだろう、こいつの中で俺は無茶をする人間として認定されてるっぽいな。というかなんだろうこの問い詰め方、手慣れてる感じがするんだけど。ハラオウンの近くに無茶する人間でもいるのか?
そしてここで、視線に気づく。
「えっと、2人とも、なに?」
高町さんと八神が目を見開いていた。とんでもないものを見てしまったかのようだ。
「なあ悠。一体いつからフェイトちゃんのこと呼び捨てにしたん?」
「・・・あっ」
「それにフェイトちゃん、どうして聖君のことを名前で呼んでるの?」
「それは、えっと・・・」
ハラオウンがこちらの様子を窺う。そうハラオウンさんには俺達の関係は他言無用と頼んである。理由はもちろん俺の命を守るためだ。でもどうしようこれ、どうやって誤魔化せばいいんだ・・・。
「そっか、聖君だったんだね」
返答に悩んでいる(この間3秒)と、高町さんの目のハイライトが消えた。何だろう、すごく嫌な気がする。
「フェイトちゃんの彼氏って、聖君なんでしょ?」
空気が凍った。発生源は高町さん・・・いや、もしかしたら学校全体かもしれない。
明らかに高町さんの様子がおかしい。これがいわゆるキャラ崩壊というやつなのだろう。
・・・現実を見よう。今俺たちがいる場所をもう一度確認する。校門を過ぎた先、つまり学校の中だ。ここは多くの学生が通り過ぎていく場所であり、今になって気が付いたが、こんな所で立ち話なんてしていたら目立つ。それも五大天使がいたら尚更だ。
さて、それを踏まえてこの状況を整理しよう。
俺、「聖 悠」が、公衆の面前で、学校のアイドル「高町なのは」に、もう一人の学校のアイドル「フェイト・T・ハラオウン」の彼氏疑惑をかけられていると。
おいおいおい、死んだわ俺。
「な、なのはちゃん、それってどういう・・・」
「ちょっと待ってほしい。それは誤解です」
全力で弁明する、命にかけて!・・・いや命を守るためだから命かけちゃだめだわ。
「誤解?」
高町さんの目に光が宿っていなくって滅茶苦茶怖い。でもここで怖気づいている場合ではない。俺は意を決して口を開いた。
「・・・どうしてハラオウンの彼氏疑惑を掛けたのかは知らないが、前提としてそれは断じてないです。ハラオウンが俺を名前で呼んでいるのは、以前その、町でバッタリ会って、会話をしているうちに敬語は止めようって話になったんです。なっ!」
ハラオウンに話を合わせるように目で訴える。
「う、うん!折角の機会だからと思って私から提案したんだ!」
よし、取り敢えずこれでなんとか・・・
「フェイトちゃんがね、金曜日に指を怪我していたんだ」
心臓がドクンと跳ねる。なんだかわからんが、凄くまずい。
「ねえ、2人とも」
光なき眼が、俺達を貫いた。
「まだ隠していること、あるでしょ?」
俺は即座にハラオウンを抱えて学校に逃走した。あれはヤバい。今俺達が何を言ってもまともに取り合わないし、的確に真実を見抜いてくるだろう。
俺がハラオウンに料理を教えていることを周りにばらされた場合、ハラオウンはともかく俺が殺される。教室にいる俺の友達に助けを求めるしかない。
「悠、こ、これお姫様・・・」
「話は後!」
下駄箱に到着した。俺はハラオウンを上に放り投げ、直後に見事な足さばきで靴を宙に蹴り上げた。ハラオウンと靴が落下中に上履き取り出して履く。そして落下してきたハラオウンを抱きかかえ、靴を間髪入れず蹴りで下駄箱の中に叩きいれた。この間僅か3秒。
「フェイトちゃんを返して!」
「きゃあ!」
「っぶな!!」
靴を履き替えた直後に、俺の顔面目掛けて手刀が飛んできた。ぎりぎりで躱すことができたが、ハラオウンを抱えながらそう何度も躱せるものではない。後ろに跳躍し距離を取る。
殺意がたけえ。そんなんだから白い悪魔とか呼ばれるんだぞ。
・・・なんだそれ。そんなこと考えてる場合じゃなかった。早く逃げないと。
「な、なのは落ち着いて。まずは話を・・・」
気づいたらハラオウンが高町さんを説得しようとしていた。
「じゃあ聖君から離れてこっちに来て!」
「断る!今ハラオウン渡しても俺の命が保証されない!」
あんな公衆の面前であんなこと言われたため、このままでは明日から俺の居場所がなくなる。そうならないようにするためには、まず高町さんの誤解を解かなければならないのだが、同時にハラオウンに料理を教えていることを隠さなければならない。
だが今の彼女は的確に真実を見抜く。おまけに人前で、大きな声でそれを言うだろう。そうなったらもうお終いだ。とにかくここは全力で逃げる!
廊下を駆ける。本来廊下で走ってはいけないが、今回は見逃してほしい。わき目もふらずに階段を駆け上がる。そして教室が見えた。
「待て聖!さっきの話はどういう「どけぇ!!」ぐえっ!」
「田所ォ!!」
「田所を踏み台にしただと!?」
教室から高町さん達を眺めていただろう連中の一人を踏み台にして飛び越える。というか三階からなんで会話がわかるんだよこえーよ。
そして自分の教室に辿り着いた。勝った!(勝ってない)
見せてやる、オーズのウイニングロードをな!
教室を開け放ち、叫んだ。
「助けてくれ圭、高志、すずか!このままだと危険が危ない!!」
咄嗟のことで日本語がおかしなことになってしまった。
「なんだよ急にって、何でフェイト抱えてるんだお前!」
「高町さんを止めてくれ!頼む!」
「えぇ・・・」
なんかすごくいやそうな反応だ。ダメかもしれない。
「じゃあ高志!」
「パス。俺の勘が関わるべきじゃないと言ってる」
この裏切り者お!高町さんが推しだったんじゃないのかよ!
「す、すずかぁ・・・」
最後の頼みの綱に縋ろうとすずかを見た。見てしまった。
「聖君」
「ヒッ」
恐怖のあまり小さな悲鳴がでる。
ヤバい、バルバト・・・名前で呼びたくないから怪物くんと呼ぼう。怪物くんと初めて会った時より恐怖を感じる。高町さんと同じように目に光がない。何?それ流行ってるの?
「どうしてフェイトちゃんを抱きかかえてるの?」
「あ、いや、これは咄嗟のことで・・・」
「す、ずずか落ち着い「落ち着いてるから大丈夫」・・・聖、頑張りなさい」
バニングスさんがなだめようとしてくれたが、そのままフェードアウトしてしまった。
取り敢えずハラオウンを降ろす。降ろすときにハラオウンが少し残念そうにしたのかはわかららん。それよりすずかのことだ。理由はわからないが、すずかはハラオウンを抱きかかえていることが不満らしい。
はっ!つまり、以前高志が言っていたカップリング『アリすず』は回りが言っているだけで、すずかが本当に好きなのはハラオウンということか!
「違うよ」
「ヒッ!」
思考を読まれた!?
「聖!これで終わ・・・」
「ちょっと待っててもらえる?」
「あ、はい」
追手たちが人睨みで引っ込んだ!?やべえ、こえーよすずか。というか何で怒ってるのかもわからないし・・・。
「追いついたよ」
「な、なのは」
背筋が凍った。振り向くと、魔王がいた。もう俺はダメかもしれない。
「なのはちゃん、ちょっと待ってもらえる?」
魔王による断罪が始まるその時、待ったをかけたのは、後ろにいた女王だった。
「ごめんすずかちゃん、それはできないかな。今すぐにも2人に問いただしたいことがあるから」
「私もなんだ。でも二人同時はできないだろうから、順番は私に譲ってくれないかな?」
俺とハラオウンを挟んで会話を始める2人。一瞬助かったと思ったけどこれ、勝った方に俺が殺されるだけじゃね?
「何だろうこれ、何処かで見覚えが・・・」
「あ!これあれだよ、二股がばれた男の図だよ」
「いやこれは男と女、それぞれの彼氏彼女の浮気がばれた現場じゃないかしら」
圭と高志、バニングスさんは離れた位置から観戦していた。いやそこは助けろよ!
「・・・お前ら何やってんの?」
その時、翔がやってきた。今登校してきたのだろう。
「翔、助けてくれ」
「えー・・・」
その後、高町さんとすずかの仲裁に入った翔は、今回の件は一旦放課後まで保留にすることになった。放課後に俺、翔、すずか、ハラオウン、高町さんで集まり話し合うことになった。こんなに綺麗に話をまとめる手腕は圧巻の一言に尽きた。いや、本当にすごかった。
「翔。本当に、ほんっとうにありがとう!」
「あーはいはい。貸し一つな」
「ああ!」
「いやー無事解決してよかったなあ」
「ほんとほんと」
俺が翔に感謝を告げると、圭と高志がやってきた。よし!
「ああ、ほんとだよ。見捨てられた時はどうなることかと思ったよ」
2人に笑顔で近づく。
「悠?目が全然笑ってないぞぞぞぞぞ!」
「ギャアアアアアアア!!!」
頭を鷲掴みされた男二人の断末魔が、チャイムより少し早くに鳴り響いた。
四限目、体育の時間。授業中、後ろの席にいるすずかからの視線が刺さっていたが、なんとかここまで乗り切った。だがまだ5限目も6限目もあるとなると気が滅入る。
「それじゃあお前ら、ペア作れー」
準備運動のためのペア作りを教師が促す。俺のペアはもちろん圭だ。なぜかって?圭は大体の男子生徒に目の敵にされてるからな。
言動はあれだけど、見た目よし、頭は学力的によしで普通にモテる。まあ、あいつにあまり関わっていない女子からだけど。
「んじゃやるか」
「おう」
圭に声を掛けられて準備体操を始めた。
「なあ悠」
「なんだ?」
前屈中、俺の背中を押しながら声をかけてきた。
「最近なにかあったか?」
「なにかって?」
「いや、最近のお前を見てると、なんか楽しそうだなーって」
楽しそうか。最近の出来事を振り返ると、死にかけてることばっかりな気がするんだけど。
「そこまで楽しいと思った記憶はないんだけど・・・」
「そうなのか?」
「あ、でも、いいことはあったかな」
「いいこと?」
レイジングスピリッツに出会って、魔法とオーズの力を手に入れて、戦う力を手に入れた。大事なものを守る力を手に入れた。そして、すずかと友達になれた。
「そう、いいこと」
「そっか。ならよかった」
「?」
「ほら、次は俺の番だ。変わってくれ」
「お、おう」
結局、圭が知りたいことはよくわからなかった。
「つまり、フェイトちゃんは聖君から料理を教わっていて」
「それが周りに知られると大変なことになるから隠していたと」
現在俺達は、有名チェーン店『ワック』に集まっていた。アイスコーヒーを飲んでからもう一度口を開く。
「そう。それであの時の高町さん、場所を考えずその秘密を暴きそうだったから、咄嗟にハラオウンを連れて逃げたんだ」
「えっと、つまり、状況がややこしくなったのって・・・」
「聞く限りだと、なのはが原因だろうな」
「ご、ごめんなさーい!」
このように、無事話し合いで全て解決した。ハラオウンが俺に料理を教わっていることも黙っててくれるらしいし、いやー本当によかったよかった。
「ところでずっと気になってたんだけど、なんで悠はすずかのことを名前で呼んでるんだ?」
まだ終わってなかった。今度は俺とすずかの関係を問われる。
「ああ、すずかとは昨日友達になったんだよ」
「「友達に!?」」
高町さんとハラオウンが食いついてきた。凄い勢いだな。
「一体どういう経緯で!?」
「ハラオウンストップ。落ち着いてくれ」
テーブルを乗り出してくる。近い近い。
「聖くんとは昨日バッタリ会って、家に招待したの。それで私が友達になりませんかって、ね?」
「そうそう」
見事な嘘に乗っかっておく。半分くらい真実だから違和感がない。凄いな。
「えっと、私はもう家に呼んでるから、お友達になれますか!」
「お引き取りください」
「はうう」
「ざっぱりいったな」
当たり前だ。話すようになってから一週間も経ってないぞ。というかそこまで仲良くなったつもりもないし。
「えっと、一応私も友達に立候補していい?」
「え、何でですか」
高町さんから唐突な申し出。この人とは碌に関わってもないと思うんだけど。
「これから仲よくするために、かな?」
「順序逆じゃありませんかそれ」
友達っていうのは、本当に信頼できる相手じゃなきゃなれないもんだと思うんだけど。
「それじゃあ、名前で呼んでもいい?」
そう言われた途端、心が少し、キュッと締め付けられたような気がした。
「・・・高町さんのお好きなように」
「! それじゃあこれからよろしくね、悠くん!」
高町さんは嬉しそうに俺の名前を呼んだ。
名前で呼ばれることが嫌なんじゃない。彼女に、俺の名前を呼ばせるのがなんだか、すごく申し訳ないんだ。
そうして俺たちの話し合いは終わり、それぞれが帰路に着こうとした。
「悠、少しいいか」
「どうした?」
「ちょっと来てほしい場所があるんだけどいいか?」
珍しく翔から誘ってきた。折角なので俺は帰らずそのまま翔についていくことにした。
翔の後をついていくと、林が生い茂っている場所まで歩いて行った。
「なあ、来てほしい場所ってどこだよ。そろそろ教えてくれよ」
「いや、今着いたよ」
「え?」
あたりを見回す。やはり周りに木々があるだけだ。人もいない。言ってしまえば何もない場所だ。
「ここが一体何だって・・・」
「封時結界」
何だって言うんだ、そういい終える前に俺たちの世界の様子は変わった。
結界だと即座に気付く。そして、それを張ったのは・・・
「翔、なんで・・・」
「昔から、ずっと不思議だったんだよ」
翔が唐突に語りだす。
「俺が初めて圭と会った時、あいつはあんな風じゃなかった。如何にも踏み台転生者みたいな奴だった」
「急になにを・・・」
「小学校の頃から、すずかはずっとお前を気にしていた」
翔は喋ることをやめない。
「中学に入ってからは、はやてがお前を気にするようになった」
「遂にはフェイト、そしてなのはまで・・・」
ここでようやく翔はこちらに振り返った。
「なあ、『聖 悠』」
その目は、疑惑をはらんでいて、
「お前は一体、何者なんだ?」
その疑いは、俺に向いていた。
『ブレイクランス』
俺が動揺しているその時、俺の周りから数十の光の柱が顕現し、翔に向かって飛んで行った。
「な、翔!」
「アマテラス」
瞬間、光の柱は光に飲まれ消し炭となった。
「いい加減姿現せよ、主が死んじまうぞ」
『よっぽど殺されたいようだな』
レイジングスピリッツが胸ポケットから出てくる。今にも戦闘が始まりそうな雰囲気だった。
「待ってくれ!なんで戦うことになってんだよ、意味わかんねえよ!」
「決まってる。お前がオーズで、そいつがロストロギアだからだよ」
「え・・・」
なんで、なんでばれてる?ど、どういうことだ?さっきから全然わからない・・・。
『あなたはここで、確実に殺します』
「レイジングスピリッツ、まっ・・・ぐっ!」
レイジングスピリッツが光り輝く。その眩しさのあまり思わず目をつぶる。
光が弱くなったと感じ、目を開けると、1人の女性がいた。
「レイジング・・・スピリッツ・・・?」
後ろ姿からわかったのは、金色の長髪に騎士を連想させるような白い服、背中には4つの羽が生えていた。
「赤と緑のオッドアイ、そしてアインスによく似たその姿。間違いない」
翔が確かめるように、真実を暴く。
「教えられていないようだから代わりに教えてやる。世界を混乱に陥れたロストロギアをいくつもつくった魔導士、『アイオーン』その代表的なロストロギアの一つ」
「レイジングハートの姉妹機、完全自立型対魔導士デバイス『レイジングスピリッツ』」
「そいつはかつて、多くの魔導士を殺してきた、殺戮人形だ」
やっと書き終えた・・・長かった・・・。
皆さんの感想・高評価、お待ちしてます!
日常回、誰と過ごす?
-
なのは
-
フェイト(andハラオウン家)
-
はやて(andヴォルケン)
-
すずか
-
圭
-
翔
-
高志