寝て起きたら暗黒期!?ベルくんに会うまで死にたくねー!   作:お米大好き

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申し訳ありません、前回の話をチェックした際重要なところがカットされていました。

タクトが最後に1人で戦う場面を800文字ほど付け足しています。
投稿前の確認時に気がつきませんでした。

ここでは2章での書ききれなかった事や設定などを書きます。


最近こんなミスする?てのが多い気がする。


補足+設定?

 

 

 

 

 

 

 

 まずは今回の主な登場人物達のステータスを紹介。

 

 

 

[ユウギタクト]

 

LV.1

 

力 : S 999

耐久:S 999

器用:S 999 

敏捷:S 999

魔力 : S 999

 

発展アビリティ

 

なし

 

《魔法》

 

【千鳥】

速攻魔法

使用時敏捷のみ階位昇華

耐久に中補正

器用に小補正

形態変化

 

【ガチャ】

 

週に1回のガチャ権限

使用条件

一万ヴァリスを手に持つ

詠唱

『ガチャこいこい当たれー!』

 

〔レア度〕

SSR・一度出たものは2度と出ない、かなり使えるもの

SR・同じものが出る事があるが確率は下がる、結構使えるもの

R・使い所はある

N・使い所が限られる

G・ゴミ

 

 

【オールラウンダー】

 

スキル、魔法をストックできる

詠唱

『○○を○○にチェンジ』

 

一度ストックに戻したスキル、魔法は24時間チェンジ不可

 

スキルスロット、魔法スロットの拡張

 

[現在のストック魔法]

 

なし

 

[現在のストックスキル]

 

 

【原作ファン】

願いが続く限り効果持続

経験値獲得量60%アップ

未知の敵を倒した場合全ステータス+10

敵100体討伐ごとに全ステータス+5

 

【 】

 

スキル

 

【デイリー】

1日3回のデイリー

週に1回のウィークリー

0時更新

デイリー達成時それに応じた報酬が貰える

デイリー、ガチャで入手したアイテムの収納、情報の開示

 

 

【呪印モード】

 

[呪印状態]

使用時、力のみ階位昇華

敏捷を高補正

戦闘中効果持続

魔力消費量を増加

使用中自身に残虐性を付与

発動条件、マインドダウン

発動後最大魔力の50%のマインドを回復

 

[呪印状態2]

使用時、耐久、魔力以外を階位昇華

一部の魔法を変化

残虐性の増加

発動条件、呪印状態を5分維持

戦闘中効果持続

戦闘終了後強制マインドダウン 

 

[???]

 

発動条件、???

 

発動後スキルが進化

 

 

【正義の使徒】

任意発動

使用時、最大魔力の半分を消費

使用後10秒間、全状態異常耐性、魔法、物理に対する完全耐性を付与

10秒経過後、5分間全ステータス20%アップ

一度使用すると24時間使用不可

 

 

 いやぁ〜、呪印状態が扱いづらい。他作品技に頼らずしっかり考えれば良かった。

 

 

 

[シオン・ライラック]

 

LV.1

 

力 : S 999

耐久:S 999 

器用:S 999 

敏捷:S 999 

魔力 : S 999

発展アビリティ

なし

 

《魔法》

 

【空圧拳】

速攻魔法

手の平に半透明の空気の塊を作り出す

形態変化

使用時、力を超高補正

使用者の魔力アビリティが高いほど威力上昇

 

【 】

 

【 】

 

《スキル》

 

【正直者】

 

嘘がつけなくなる。

戦闘時、器用以外のステータスを50%アップ

 

[戦闘の天才]

自分より強い者との戦闘時全ステータス階位昇華

モンスターから得る経験値を200%アップ

信頼のできる者との共闘時、自身とパートナーの全ステータスを20%アップ

 

【盤外の英雄】

 

一騎打ち+逆境時、モンスターを対象に効果発動

 

対象の身体能力を低下させその低下分自己に付与

 

 

うん。扱いに困るぐらい強化しちゃった…。次の章どうすれば…。

 

 

 

 

[怪物]

上半身がミノタウロス、下半身が馬の化け物。

 

あとに、事の顛末を見ていたウラノスに[サジタリウス]と名付けられたよ。

 

ステータスはレベル4、下半身の速度だけならギリレベル5に届かないくらい。

上半身の力はレベル4上位。

 

魔石が壊れた数だけ弱体化し知能が落ちるよ。

 

 

生まれたての子供だからね、油断してたんだよ。

一度目の魔石破壊で全体的なステータスはレベル3の上位まで落ちた。

 

 

 

2度目、シオンに破壊された際にレベル3の下位まで落ちたよ。

 

3度目、怪我の再生に力を使っているところをタクトに魔石を蹴り砕かれステータスはレベル2の上位へ

 

 

 

【能力】

 

 

[再生]

ジャガーノートが魔法反射だとしたらこの子は傷の治癒。最初に魔石さえ壊されなければその再生速度はエリクサーを超える。

 

 

天然武器(ネイチャー・ウェポン)

 

矢や弓、一応武器も生成可能。

 

作れるものは長さ3メートル程まで

 

半径10メートル以内なら同時に5本まで地面から生成可能。

弓の威力はレベル5の魔法を超える。

 

 

 

 

 

 

 

次は書ききれなかった設定や力関係を簡単に説明するよ。

 

 

まずはシオンの新技+スキル

空気の全身鎧(エアームド)

 

 

全身鎧(笑)だね。すごい速さで動けるようになると思ってもらえれば。

多少防御力も上がる、本当に少しだけ。

 

 

【盤外の英雄】

 

本当は違うスキルを考えていたが、この章を書いてる途中に設定を変更。

 

モンスター限定、反則級のスキル。シオンもこのスキルの存在を知らない。

 

 

「ッ!危ね!」

 間一髪で避けると、怪物の体を蹴り飛ばし距離を取る。

 

 

 

第十六話、限界を超えて、にて

—————————————

 

「ヴヴヴヴヴヴヴヴ!!」

 怪物は怒り狂っていた。それは自分の体がズタボロにされた事への怒りなのか、それともただ単に痛めつけられた事に怒っただけなのかは分からない。

 

 ただ言える事は一つ。怪物は冷静さを失い、本能のまま暴れている。

 

 

「ヴゥガアァアアア!!」

 

 

「ッ!まじかよ!」

 怪物は今までとは比べ物にならない程の速さでシオンに攻撃を仕掛けてきた。

 

 

「速い!!」

 先程までのシオンならばこの攻撃を避けることが出来ただろう。だが今のシオンにそんな余裕は無かった。

 

 

————————————

 

この展開なんですが、怪物が強くなったんじゃなくて、シオンが弱くなりました。

 

『先程までのシオンならばこの攻撃を避けることが出来ただろう。だが今のシオンにそんな余裕は無かった』

 

このタイミングでタクトが目を覚ましています。

 

一騎打ちではなくなるためスキルが解除され押され始めた感じですね。

 

 

 

次にタクトですね。

 

 

雷の鎧(アルマ・トール)

 

まあ、ぶっちゃけ鎧じゃないです。衣と言った方が正しいかな?

 

技的にはまっすぐにしか走れない千鳥の弱点を解消する(全方位自由に走れる)てな感じです。

 

千鳥を全身に纏っている為、触れれば触れた相手は痺れます。

威力的には千鳥流しの半分程度。

 

デメリット有り。3章の初めに出るかな。

 

 

雷の槍(ランケア・トニトゥルス)

 

雷の鎧を使用中、足に千鳥を纏った、ただの飛び蹴りです。

一応手で放つ千鳥より威力は上。現在タクトが通常時に使える技で2番目の威力です。

 

シオンもタクトも今回出しきれなかった技があります。

 

 

 

第十七話、最強コンビ。にて

 

————————————————

 

「ヴヴヴ……ヴヴヴ……ヴヴヴ……」

 怪物は弱々しく声を出す。そしてタクトの方へ視線を向けた。

 その目は助けを求めているようだった。

 

 

 タクトはその様子に気づくと、動きを止め、そして静かに呟いた。

 

 

———安らかに眠れ……。

 

 

———————————————

 

 

この場面で厄災くんは戦意喪失している為タクトの呪印(スキル)も解けています。

 

 

 

[タクトが気絶中に見た映像?]

 

 

一応新しい能力ですね。ネタバレになるのでこれ以上は。

 

 

[アリーゼに貰ったエリクサー]

 

朝アストレア様にポーチを渡された際、古いポーチをエリクサーごとホームに置いてきています。

 

前日の新技訓練でシオンもタクトもポーションの残が0な為です。

 

 

 

[魔法、トラップカードを使わなかった]

 

次の章で出すつもりで、存在を忘れてました。

まあ、この状況で使えるかと言われれば…。

 

 

 

[他の人たちは何をしていた?]

 

 

アストレアファミリアの人達は居もしない犯人を探して警邏中。

 

 

フェルズは現在未来タクトの開けた大穴を調査。

 

 

ロキファミリアは…タクトを迎えに来たから。(調査ついでに拾った)

 

 

[近くの階層に人は居なかった?]

 

 

 歴戦の冒険者達はあんなヤバい怪物がいるところに近づかない。

居たとしても遠くで見て、別の階層に逃げます。

 

 

 

 

 

 

[怪物のドロップアイテム]

 

ないです。魔石も。

 

 

 

 

 

 

 

[没になった設定、展開]

 

 

タクトくんの容姿なんですけど

 

第二話、恩恵ゲット!俺のステータスおかしくない?にて

 

現在主人公の設定(作者のイメージ)

 

 

現在14歳

身長165くらい

容姿、黒髪で目つきの悪いベルくん、目の色は黒

 

 

本当はベルくんの兄弟設定でした。

 

 

ヘルメス「突然2人の前から消えたと聞いていたが…」

 

みたいな展開をやろうとしてましたね。

 

 気絶中にタクトが見る光景も本当は見覚えのないベルくんと遊んでいる映像を出そうとしていました。

 

 

年齢的問題と、アルフィアさんの殺意的問題でなしに。

 

 

 

[本当は違う厄災を出そうとしていた]

 

ぶっちゃけGOD EATERのアラガミを出そうとしていました。

 

ヴァジュラあたりを出そうと考えていましたが、サジタリウスの方が良くね?ってなって没に。

 

 

今回の没ネタはこれくらいですかね。

 

 

一応完結と最終章は考えているがそこに行くまでを現在考え中。

 

 

 

大抗争は4章からスタートしそう。

 

気長にお待ちください。

 

 

 

 

 

最後にもう一度、前回の話

 

「分かった……信じる」

 シオンは静かに微笑むと、後方へと下がった。

 

 

 

 

怪物は苦痛の声をあげながら、タクトに噛みつこうと襲いかかる。

 

 

この間にあった筈の話がカットされていた為書きたしました。

手間かもしれませんが見てもらえれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 






んー、次の話も投稿しようと思っていたのだが、間に合わなかった。

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