寝て起きたら暗黒期!?ベルくんに会うまで死にたくねー! 作:お米大好き
この作品の主人公が絶対使わない能力集
今後他作品技を多く使う可能性有り。
スキルや魔法の強奪系、単純に奪う相手がいない、いるとしたら殆どが味方
コピー能力、何でもありになっちゃう、デメリットがあるなら有りかも一回コピーするごとにレベルが下がる+威力半減とか
時間停止、スタンド、スーパーサイヤ人、ミラーフォースなども
ここの文字数も追加されれば良いのに.........
———午後13時————
[ホーム内廊下]
「さーて、今日のデイリーは何だろなぁー」
[ダンジョンへ向かいたいとアリーゼに伝える] 報酬、訓練開始
[1発ギャグで輝夜さんを笑わせる] 報酬、全ステータス+5
[輝夜と握手10秒] 報酬、ブーブークッション
「何で輝夜さん絡み多くね?、笑わせるとか絶対む———
「私がどうかしたか?小僧」
「ひゃぁい!」
(やっべー、すごい変な声出た……恥ずかしい……)
「そう驚くな、見ているこっちが疲れる」
「は、はいすいません」
「で?私がどうかしたのか?」
「実はデイリーで———
「ほう……なら私を笑わせることができたら、握手してあげましょう」
(それが出来たら苦労はしねーんだぁ!)
「……ああ、神よ……」
無理だとわかっていてもやるしかない、タクトはそう考えて奇跡が起きることを神に祈った。
「ユウギ・タクト!1発ギャグやらせていただきます!」
タクトはどこで手に入れたのかポケットからカッターを出した。
「・・・」
輝夜は絶対に何が合っても笑わないつもりだった。
「さっき輝夜さんに変な声聞かれて恥ずかしい……はずかしはずかしはずかしはずかしはずかしカッター」
「・・・」
(終わった、輝夜さん無表情だよ……)
タクトがそう考えた時だった。
「…………ハッ……」
あまりのくだらなさに輝夜は鼻で笑った。
ウィン
ピコン
[1発ギャグで輝夜さんを笑わせる] 報酬、全ステータス+5
クリア
(え?………何で………もしかして鼻で笑うのもアウト?)
「残念でしたわね、タクトさん?」
「……クリアしました…・」
「は?」
「鼻で笑ったのもカウントされたみたいです……」
「なぁ?!」
その後輝夜さんと話し合った結果最終的には握手をしてもらえたら。
すごく怖い顔してたけど。
———1発ギャグから2時間後———
「アリーゼどこにいるんだろ—————「呼んだかしら?」
「ひゃぁい!」
「プッ、あははは、何今の声!」
「………一生の恥だな……・」
「そこまで言うのは酷いと思うわよ?!」
「まあ、その事は置いといて、アリーゼに頼みがあるんだ」
「ふふーん、完璧美少女の私に何を頼みたいのかしら?」
「俺……ダンジョンに行きたいんだ」
ウィン
ピコン
[ダンジョンへ向かいたいとアリーゼに伝える] 報酬、訓練開始
クリア
「っ!……ええ、わかったわ、1時間したら庭に来てちょうだい」
「え?お、おう」
(オッケーってことか?)
タクトはこのあと簡単に判断して伝えたことを後悔するのだった。
———1時間後、中庭———
「来たわね、それじゃあ初めましょうか」
「は、始めるって……何を?」
「訓練よ!訓練もせずにダンジョンに向かうなんて危険だわ!」
ジャラジャラ
「ア、アリーゼさん、その石……どうするつもり?……」
「私が今からこの石を投げるわ!、タクトは全力で回避しなさい!」
「え、ちょ待っ———「行くわよー、えい!」ブン
「グホォ!!」
アリーゼの投げた石はタクトの腹に当たった。
「次行くわよ!そーら」ブンブン
「アガッ、ウギィ!」
今度は右腕と左足に当たる。
(ま、まずい、殺される)
「タクトー!もっとしっかり避けないと!」
「いきなり投げられて避けられるわけがないだろ!!」
「大体何で回避の訓練なんだよ!、普通剣とか知識だろ!」
「ああ、剣はリオンが、ダンジョンについての知識は輝夜とライラが教えてくれるわ!」
「それに回避技術を上げるのはダンジョンでもかなり有効よ!だってモンスターの攻撃にも当たらなければ意味がないんだから!」
タクトは思った、こいつ…イカれてんのか?、と。
それと同時にもう逃げられないと理解した。
(くっそーー!!何故俺はあのデイリーをクリアしてしまったんだ!)
「さぁ!説明も終わったし次行くわよ!」
「ま、待ってくれ!」
「もー!今度はどうしたの!」
「石はやりすぎだ……せめて別の物に変えて欲しい」
「んー、ダメね、石だからいいのよ、石の方が緊張感でて回避に集中できるでしょ?」
「なぁ?!」
(俺の知ってる原作のアリーゼは多分こんなキャラじゃない)
「誰だよ!こんな訓練考えたやつ!」
「ん?ライラよ」ブン
「ライラァァァーーー!!恨むぞぉぉぉ——グヘッ」
「ヘクチ……あーん?誰かアタシの噂でもしてやがんのか?」
———2時間後———
「も………もう…勘弁してください……」
「よし!今日の訓練はここまでにしておきましょうか!」
(や、やっとこの地獄から解放される……俺は生き残ったんだ)
「明日も朝早くから訓練するわよ!しっかりと起きるのよ!」
「ああ、この人悪魔だ……」
「失礼な!私は貴方のためを思ってやっているのよ!」
「俺の為って……これ新ての拷問じゃん……」
「ッ!、私は貴方にダンジョンで死んで欲しくないから手伝っているのに!」
そう言ったアリーゼの顔は少し涙ぐんでいた。
「……え?…」
「この世界に来て大変だろうと思ったから!、ダンジョンですぐに死んでほしくないから!だから輝夜達にも頼んで訓練のメニュー作ったのに!」
「な……何で知ってるんだよ……俺が別世界から来たって」
「悪いとは思ったわ!でも気になってしかたなかったのよ!あの時の貴方の暴れようが!」
アリーゼは泣きながら話し続ける。
「泣いていた貴方の姿が!貴方の家族に対する想いが!それを知ってから気になって仕方がなかったのよ!」
「……悪かった……拷問は言いすぎた……だから泣くのをやめてくれ」
「私は貴方に強くなってほ———「俺が悪かったから!」
「ごめん……だから頼む……泣き止んでくれ……」
「・・・」グス
「おま……アリーゼの気持ちはわかったから……だからせめてもう少しだけ……投げる時に加減してくれ…俺は恩恵を貰ったばっかりの駆け出しなんだ…」
「………うん…」
(アリーゼはアリーゼなりに俺の事考えてくれてたんだな……)
「ホームに戻って夕食にしようぜ」
「……うん…」
(明日から頑張るしかねーか)
———次の日———
「次いくわよ!」ブン
「おっ?!あっぶねぇー、でも回避でき——グホォ!」
「タクトー!一つ避けたからって油断しない!、次いくわよ!」
「ちょ、ちょっと待ってぇぇー!!」
次の日にはアリーゼはいつも通りに戻っていた。
そして少しだけ投げる速度が落ちていた。
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
故郷の皆様元気でしょうか私は今にも死にそうです。
「ほら、次行くわよ!よく見てかわしなさい!」ブン
今私はアリーゼさんと修行をしています、何故かって?。何の訓練もせずにダンジョンに行くのは危険だと言って、2週間は訓練だとのこと、回避技術をアリーゼと、座学をライラと、一般常識を輝夜さんと、剣での訓練をリューさんとやっています。
回避技術の訓練はどうやっているのかって?。皆さんは某人気アニメドラゴン○ールをしっていますか?。その作品の兄弟のやっていた修行と同じです。
「ちょ、まっt ———ぐふぉ・・・
アリーゼさんは毎日いじめっ子のように石を投げてきます。しかもその石を拾うのは俺です。
次の訓練に行きましょう。
次は座学です。座学といってもダンジョンで出る一層から五層のモンスターの特徴、弱点、マップの暗記がメインです、少し文字も教えてくれます。時々爆破物の取り扱い方も教えてくれます。ここが一番マシです
次に行きましょう。
次は一般常識です
ここでは基本的に文字、ヴァリスの通貨価値。歴史などをメインに学べます。少しですが闇派閥なやついても教えてくれます。時々他の団員も参加して教えてくれます。
最後は地獄です。
ここは剣をまなb「太刀筋がなっていない」バシ——グフォ!
何か恨みをかったのでしょうか?(かいました)。毎日剣の鞘でボコボコにされます、手も足も出ません。
お父さん、お母さん俺は心が折れそうです。
——2週間後——
「アストレア様!ステータス更新お願いします!」
「ふふん、みっちり鍛えてあげたんだから結構上がってるんじゃない?」
上がってくれていないと俺が困る!。
「アリーゼとの訓練はこりごりだ」
「何で?!」
「輝夜さんとライラには本当に感謝してる、ありがとう」
「良いってことよ、早く強くなって私を楽させてくれ?」
「感謝なんていりませんよ?これからの行動で示しなさい」
「おう!」
最後に……チラ———「・・・」プイ
リューさんは1週間前に色々あって口を聞いてくれません。いや、俺が悪いんだけどね。その話は今度にしようか。
「ステータスの更新終わったわ....皆あんまりやりすぎないようにね」
ステータス
LV.1
力 : H101
耐久:G230
器用:H117
敏捷:I 40
魔力 : I 15
発展アビリティ
なし
《魔法》
【千鳥】
速攻魔法
使用時敏捷のみ階位昇華
耐久に中補正
器用に小補正
【ガチャ】
週に1回のガチャ権限
使用条件
一万ヴァリスを手に持つ
詠唱
ガチャこいこい当たれー!
〔レア度〕
SSR・一度出たものは2度と出ない、かなり使えるもの
SR・同じものが出る事があるが確率は下がる、結構使えるもの
R・使い所はある
N・使い所が限られる
G・ゴミ
【 】
スキル
【デイリー】
1日3回のデイリー
週に1回のウィークリー
0時更新
デイリー達成時それに応じた報酬が貰える
【原作ファン】
願いが続く限り効果持続
経験値獲得量60%アップ
未知の敵を倒した場合全ステータス+10
敵100体討伐ごとに全ステータス+5
「結構上がってる・・・特に耐久・・・」
「魔力はどうやって上がったのかしら!」
「魔力は【デイリー】のおかげだな、たしか
[アリーゼとのトレーニングで10回連続よける]
[リューと1分間握手]
[一発ギャグで輝夜さんを笑わせる]
この3つで全ステータス15アップしたんだよな」
「それがあったとしても耐久上がり過ぎじゃねーか?」
「耐久はウィークリーの方で上がったんだよ、ついでに力と器用もな・・
[バレずにファミリアメンバー3人の部屋に5分間忍び込む]
報酬、耐久+40、力+20、器用+15
ってやつに成功して報酬を手に入れt——「おい、ちょっとまて」
ファミリアの全員が俺を見てそう言った。皆犯罪者を見る目をしていた。仕方なかったんだ、早く強くならないと本当に殺されそうだから。
俺は悪くない。手加減をしないお前たちが悪い。
「オレハワルクネー」ダッ
逃げた、全力で逃げた。捕まったらやばい、俺は全力で走りホームから飛び出した。ホームを出て一番最初に見たものは……武器を構えたリューさんだった。………終わった。
制裁として全員から1発づつ殴られました。
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
とある日の日常
「さてさてさーて、今日のデイリーは何だろなぁー」
[リューと1分間握手] 報酬、全ステータス+5
[ダンジョン探索] 報酬、全ステータス+20
[アニメ迷言だけで過ごす、デイリー内容他言禁止」報酬、全ステータス+500
「わー、デイリーがない日なんてあるんだぁ〜」
リューさんとか触れられるのアリーゼとベルくんだけだろ。
ダンジョンなんか行ったらアリーゼ達に何をされるか……。
それに迷言って……しかも対策していやがる。
デイリーを伝えて部屋で引きこもって居れば余裕なのに。
「とりあえずライラのとこ行くか……」
タクトはそう言ってライラの所へ座学を習いに行った。
「お、今日は早いじゃねぇか、それじゃ、時間も勿体無いし初めっぞ」
「……まったく!小学生は最高だぜ!!」
「あ?」
「・・・」
「……今……私に向かってなんか言ったか?……」
「・・・」
「小学生ってやつの意味はわからねぇが、なんか馬鹿にされた気がするのは気のせいか?」
「失礼、噛みました」
「は?」
「・・・」
「おい、最初のもっかい言ってみろよ」
「だが断る!!」
「おいおいおい、タクトくんよぉ、アタシは聞いているだけだぜ?アタシを馬鹿にしたかどうかをな」
「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」
「よしわかった、お前がアタシを馬鹿にしていることがな」
ライラが少しずつタクトへと近づき、タクトの目の前で止まった。
「チャンスをやる……今すぐ謝れば許してやるがどうする?」
そしてタクトに対して最後の退路を示した。
それに対してタクトは。
「貧乳はステータスだ 希少価値だ」
ブチィ
「そうか……そんなに死にたいなら仕方ねぇな……」
「・・・」タラタラ
拳を握り近づいてくるライラにタクトは大量の汗を流し始める。
「………言い残す事はあるか?」
「ジャッジメントですの?」
「ふっ!」
ゴツッ
ライラは全力でタクトの頭へとゲンコツを落とした。
タクトの意識が途絶える直前タクトはしっかりと聞こえ、見た。
「どうせデイリーなんだろうが、次やったら容赦しねぇぞ」
そう言い放つライラの目は笑ってはいなかった。
———1時間後———
「ん〜、俺は確か———「ようやく目が覚めましたかユウギさん」
「?!」
「ライラが私に言いに来たのですよ、貴方を気絶させたので起きるまで見ていてやれと」
(この世界に来てから思ってたけどライラさん優しくね?、後で謝ろ)
「それにしても、ユウギさんはなぜ気絶させられたのですか?」
「・・・」
(い、言えねぇ、迷言言ってましたなんて言えねぇ)
「何か不味いことでも?」
(ん〜どうしよう……)
ウィン
[リューと1分間握手] 報酬、全ステータス+5
(……え?……デイリーって勝手に出てくるの?……それより…やれってか?握手を?1分間も?)
(無理だろ…………やるけどさぁ)
「聞いていますか?」
(リューさんごめんなさい)バァッ
ニギ
「?!」
(やべーリューさん固まっちゃったよ)
「ゆ、ゆゆユウギさん?!いきなり何を?!」
(やっべーよ、超動揺してるよぉ、てか手を振り解かれないよぉ)
「は、離してください?!なぁ?!」
リューはタクトに手を握られ離れようとするもタクトは逃がすまいとリューの腕を掴む。
「あ、ああ貴方は何が目的で?!」
ここにきてタクトは初めて口を開いた。
「人、ラブ!」
「私はエルフです?!」
「わけがわからないよ」
「それは私のセリフです!?」
「何かおかしな病気にでもかかったのですか?!」
「病気かな? 病気じゃないよ 病気だよ」
「えぇ?!病気?!え、違う?!どっちですか?!」
ウィン
ピコン
[リューと1分間握手] 報酬、全ステータス+5 クリア
バァ
クリア報告を見た直後タクトはリューから手を離した。
「今日は風が騒がしいな…」
そう言ってタクトはアリーゼの待つ中庭へと走って行った。
「な、何だったのですか……」
唖然とするエルフを置き去りにして。
———中庭———
「あら!今日は早かったじゃない!」
「・・・」
「ん?まあいいわ!今日も訓練を頑張りましょう!」
「だが断る」
「なあ?!何でよ!昨日まであんなに頑張っていたじゃない!」
「この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは自分のことを強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ!」
「岸辺露伴ってだれよ?!」
「・・・」
「もー!何とか言いなさ————あ」
この時アリーゼは気づいた。コイツ!デイリーをやっていやがる!と。
「?」
「タクトぉ〜、貴方デイリーをやっているわね?」
「?!」
「やっぱり!おかしいと思ったわ!」
「くっ……… 流石です、お兄様」
「フフーン!何を言っても無駄よ!」
(別にバレるのは問題ないんだがなんかイラつく)
「どんなデイリーかは知らないけど超絶美少女の私が手伝ってあげるわ!」
「・・・」イラ
(こうなったら、常識的に考えて使いたくはなかったが……)
「フフーン!どーんと来なさい!」
バァッ
タクトはアリーゼの手を握りアリーゼにだけ聞こえる声で言い放つ。
「えっ、ちょ近———「お前は私の嫁にする。決定事項だ。異論は認めん!」
「え……えぇ?!よ、よよ嫁ぇ?!いいきなり何を言い出すの?!///」
タクトの一言はアリーゼに効果抜群だ!。
(ふっ……スカッとしたぜ)
「よ、嫁って……私達まだ会ったばっかりだし……///」
(え?なんか………)
「ごめんなさい……流石に会ったばっかりの人とは無理です…」
(あらら、振られた、なんか……辛い)
そう思いながらタクトはアリーゼの肩を優しく叩いた。
「えっ、えっと何かしら……」
「嘘だッ!」
「えっ………あ」
「ふっふふふ、わ、わかっていたわ!冗談だってね!」
「・・・」
(そのわりには顔赤くね?)
「さ、さあ!訓練をするわよ!」ビュン
「ちょ?!いきなり石投げんなぁ?!——あ」
ウィン
ブーー
アニメ迷言だけで過ごす、デイリー内容他言禁止」報酬、全ステータス+500
失敗
「嘘ダァァァァ!!」
その日の夜タクトはライラに謝りに行き受けられなかった分の座学を受けたとさ。
———次の日———
「まだ頭が痛い……この状態で初ダンジョンか〜」
そんな文句を言っているとアリーゼが話しかけてきた。
「自業自得よ?普通乙女の部屋に勝手に入ったら生きて帰れないんだから!」
「乙女こえーよ、つか、付き添いいるのか?ダンジョンと言っても今日行くのは一層だぞ?」
そう言うとアリーゼはため息をつき呆れた顔で言ってきた
「ダンジョンを舐めすぎよ、一層とはいえダンジョンはダンジョン、いつイレギュラーが起こってもおかしくはないのよ?今はいつ闇派閥が出てもおかしくないし用心するに越したことはないのよ?」
正論すぎて何も言い返せない。ありがたく頼らせてもらうとするか。
「それに!こんなに美少女な私とダンジョンに行けるなんて幸せでしょ!」✨
何故だろう、やってることは可愛いのに凄くイラッとくる。無視して先を進もう。
「ちょ、何でそんなに早く歩くのよ〜」
そんなくだらないやり取りをしているうちにバベルに到着した
「これがダンジョンへの階段」
やばい!生ダンジョンに生バベル!生受付嬢!ダンまちの世界に来たのだと言う実感が湧いてくる。俺は一層に向けて走り出した。
「ダンジョン来たー!!冒険だーー!!」
————死の七日間まであと2ヶ月と2週間————
コメントが欲しい.....良い点や悪い点を教えて欲しい!......。
今回は主人公の1週間をささっと書きました
今回の1週間の話はそのうち書こうと思います。