~木槌の音~
ユカリ
えー、ではこれより、『逆転裁判 ~東方法闘録』の
特別法廷を開廷するわ。
ナルホド
弁護側‥‥寝ているところをたたき起こされたので、
目がシロクロしています。
シキ
検察側‥‥似たり寄ったり。
シキ
ですが、シロクロはっきりしないのは
私の流儀に反するので‥‥
シキ
とりあえず白目をむいておきます。
ナルホド
いや、せめてそこは黒目にしておきましょうよ‥‥。
(本編からは考えられない言動だな‥‥)
マヨイ
それで、突然たたき起こされてここに来たわけだけど‥‥。
今から何をするのかな?
ナルホド
この手の法廷にはあんまりいい思い出がないからな‥‥。
どうなることやら。
マヨイ
しりポケットとかあったよねー。
???
人の傷口をえぐるのは、その、やめてくれないか、
マヨイくん‥‥。
ナルホド
お前はまだ出てきたらダメだろ!
ユカリ
えー、ごちゃごちゃしてきたので
話を進めるけれど‥‥。
ユカリ
なにやら作者が突然、
“あること”を思い立ったみたいで‥‥
ユカリ
どうやら、それに関する予告がわりに
我々を呼んだみたいね。
ナルホド
本編ではバチバチやってるところなのになあ‥‥。
ユカリ
と、言う事で時間もないのでさっさと進めるわ。
係官、証人を呼んでチョウダイ。
シキ
えーでは慣習どおり‥‥
証人、名前を。今回はそれ以外カツアイします。
ニトリ
河城にとり。作者代理できました!
ナルホド
さくしゃ‥‥
マヨイ
だいり‥‥?
ニトリ
ええ。自分の作品のキャラと喋るのは
作者的には地雷らしくて‥‥
ニトリ
かわりに自分が呼ばれたしだいです。
ナルホド
こんな内容の時点で、
もう地雷を踏み抜いていると思うけど‥‥。
ニトリ
まあ、そこはあまり触れないほうがいいかと‥‥。
ナルホド
まあ、いいです。
ナルホド
それで?
一体なにがはじまるんですか?
ユカリ
それを今から証言してもらうのよ。
にとり、おねがいするわ。
ニトリ
了解しました!
証言開始 ~改修工事のお知らせ~
ニトリ
結論から言うと、今回のお知らせはズバリ!
この作品の改修工事についてです。
ニトリ
初投稿から早三年‥‥
作者なりの工夫を重ねてきました。
ニトリ
しかし今日! 突然作者の頭に
イナズマが落ちました!
ニトリ
それは、これからのこの作品のありようを
一気に変える、画期的?なアイデアだったのです!
ナルホド
か、かいしゅうこうじ‥‥?
ニトリ
ええ。なんでも一気に変わる予定らしいですよ。
‥‥法廷パートだけですけど。
ナルホド
どういうことだ‥‥?
シキ
そのあたりのことは、
尋問で聞きだしなさい、弁護人。
ナルホド
わ、分かりました‥‥。
ユカリ
では、尋問をお願いするわ。
尋問開始 ~改修工事のお知らせ~
①
結論から言うと、今回のお知らせはズバリ!
この作品の改修工事についてです。
【ゆさぶる】
ナルホド
う、うわあ! な、なんだこりゃ!?
シキ
‥‥? どうしたのですか、弁護人。
ナルホド
い、いや、なんというか‥‥。
急に“本家”っぽい感じになっているなあ、って‥‥。
マヨイ
うわあ、“メタい”ね、なるほど君。
ナルホド
第四の壁を平気で何度も乗り越えた
ぼく達なら今更だろ。
シキ
それで、“本家”っぽい、というのは
どういう意味で‥‥?
ナルホド
いや、今までこの作品は、尋問の時は
本家‥‥ようはゲームの逆転シリーズとは違って‥‥
ナルホド
ぼくが一気にいちいち
待った! ‥‥って言わずに
ナルホド
まとめて尋問してきていたハズだったんですけど‥‥。
ナルホド
にとりさんったら急に同じことを
一言一句たがわず話すもんだから‥‥。
マヨイ
冷静に考えて、まったく同じことを
なんども話すって、現実的にありえないよねー。
ユカリ
んー。それじゃあ、とりあえず、
本家みたいに尋問してみたらどうかしら?
ナルホド
わ、わかりました。
(調子狂うなあ‥‥)
①
結論から言うと、今回のお知らせはズバリ!
この作品の改修工事についてです。
②
初投稿から早三年‥‥
作者なりの工夫を重ねてきました。
③
しかし今日! 突然作者の頭に
イナズマが落ちました!
④
それは、これからのこの作品のありようを
一気に変える、画期的?なアイデアだったのです!